お嬢さんを前にして 

2006年04月27日(木) 0時22分
今日は新入社員の歓迎会でした。
自分が新入社員だったのがもう6年前ってにわかに衝撃。
当時の手帳を開いてみると
「こんな会社で落ちつかないで次を目指す、ていうか目指せ」と
23歳の私からの荒々しいメッセージが残されてます。
落ちついちゃったねー、ごめんねー、と過去の自分に平謝り。
「腰巾着」「井の中の蛙」「アホ」「てかりすぎ」と
あらゆる罵倒の言葉とともに書かれた上司ならびに同期の似顔絵が
驚くほどよく似てて、模写能力ならびに自分の口の悪さが恐ろしい。

という感じで、6年前はイライラとがりまくってたようですが、
当時と同じ年齢の新入社員を見て思うのは
「若いっていうか幼い」。子供みたい。
なんか急激に自分が老け込んだ感じがしてゾワー!
老化はいやなものです。
すてきに年を重ねたいものです。

後輩もできることだし 
ここはすてきな大人の女性になるべく
悪癖の鼻ほじり(こっそり会社のエレベーター内で)をやめるぞーと
心に誓って数日たちましたが。
全然無理!!!
ほんとに無意識に、エレベーターで1人になると
ついやっちゃいます。
音が出そうなほど激しく鼻ほじり。
「またやっちゃった」とか思いながらピーンて飛ばしてみたり
どうしようもないです。

大人のいい女代表篠原涼子やYOU、深津えりが
「癖で、つい鼻くそとばしちゃうんですよ」って
言ってくれたらいいのに。

明日も誰かに見られたらどうしようと
ちょっとどきどきしながら
鼻くそを飛ばします。ピーンて。

相変わらず 

2006年04月21日(金) 1時15分
災害とか事故じゃなくて、日常レベルの
”極限”ってなんだろう、と考えてたんですが
やっぱり
・風呂に入らない
・耳かきをしない
・ゴミを出さない
・断食
・大食い
こんなところでしょうか

あと耳かきと同じくらい
鼻をほじりがちな私ですが
今日も会社のエレベーターで
思い切り鼻の穴に指をつっこんでました。
私以外のOLが同じことをしていますようにと
祈りながら、
とりあえずこの悪癖を明日から
やめようと思います。
密室の楽しみなんですが、人目に
つかなければ何をしてもいいってわけじゃないでしょうし。
今日なんて、思わずピーンと飛ばしちゃったし。

「東京に引っ越してきたら
鼻くそが真っ黒になったんだけどあんたどう?」という
どうでもいいメールが。
類は友を呼ぶってこういうことでしょうか。

ふとんの「ふ」 

2006年04月07日(金) 22時19分
結婚を申し込まれて3か月。
そして結婚式まで3か月。
そろそろブライダルエステなんかに通う時期。
ふだんは髪の毛を洗わないだの同じ服を着るだの
ホームページを作るためにくだらない「極限」に
挑戦してますが、今回は女らしくエステに挑戦!

友達からすすめられたお店に
予約を入れようとしたら
連絡先のメモを自宅に忘れてしまったので
104に問い合わせ。

番号案内の人に「ラフレーム」と
店名を伝えたんですが、私の
発音がどうも悪いらしく
「はふれーむでしょうか?」
「たふれーぬでしょうか?」と
なかなか伝わらない。
「ら ふ れーむ、です!」と
ゆっくり伝えると
番号案内のお姉さんはきれいな声で
「たぬきの”た”に、
布団の”ふ”で、
”たふれーむ”でございますね」
・・・違う!!

ていうかなぜたぬきに布団。
それに対して とっさに
「たぬきじゃなくってラーメンのラです!」と
よりによって好物のラーメンを
引き合いに出してしまいました。

にしても 聞き取れないときの文句って
104では決められてるんですかね。
たはたぬき、
ふはふとん・・
”あ”から”ん”まで、全部知りたい!!

再開。 

2006年04月02日(日) 11時09分
開いただけで ほったらかし…
レンタルしたけどほったらかし…
そんなウェブサイトや掲示板ってどれくらいあるんでしょう。
いっぱいあるんだろうし、
その中のひとつになってた私の日記とサイト「極限に挑戦」。

なんで再開しようと思ったかというと
結婚する事になったから。
彼に秘密でやってた
親友ふたりとのバカみたいな挑戦日記。
(髪の毛を洗わず一週間/ひとりでボーリング/連日
同じ服に挑戦 などなど)
今までは一緒に住んでいなかったから
かろうじてバレることもなかったけど、
結婚したらそうもいかないんじゃないかと。
だとしたら、今のうちにもう一度
いろいろ挑戦しておきたい! と思いたち
再度ホームページをちょこちょこ
いじってます。

独身最後を楽しむ方法として
間違えてる気がしますが
まぁいいか…

短冊に願いを込めて 

2004年07月08日(木) 2時07分
会社近くのJRの駅に、
七夕の願いごとが書かれた短冊がぶらさげられた
笹が飾られていました。

駅で公募したのか、性別年齢バラバラな様子の
短冊がそよそよしていたので思わず
近付いて覗き込んでみると、
「仕事が楽になりますように 圭一」
「テストうまくいきますように」
などと いかにも他力本願な願いがほとんどだったのですが
「アブリル・ラヴィーンになります」という
願いごとではない宣言や
「ジェンダーフリー教育がなくなりますように」と
織姫彦星も困惑の重いテーマの願いごと、
果ては「家に帰りたくない」とサラリーマンの悩み相談まで…
夢のない人たちが多くて困ったもんだわ と思いながら
お昼ご飯を買いにモスバーガーへ。
するとお店前に置かれた店員からのメッセージボードに
「今年は雨が降らないから、織姫と彦星は
きっとすてきな再会ができるのではないでしょうか」と
夢見がちな一言コメントが…

どっちもどっちです。

おCHU元 

2004年06月15日(火) 1時27分
子供のころ、父や母に届くお中元の
カルピスや缶詰めは大人の象徴みたく見えて、
毎年うらやましくて仕方がありませんでした。
そして、私も大人になればもらえるだろうお中元とお歳暮に
夢を抱いていました。

だけど、社会人になって早4年。
そんなものが誰かから送られてくることは
まったくなし。
それどころか勤め先で
取引先の会社に送るお中元を
カタログから選ぶよう指示される始末…
どうせ自分のものじゃないし、と思い
「冷製おでんのゼリー寄せ」という
ちくわやこんにゃく、卵などがゼリーの中に
ぎゅうぎゅうにつまっている、
絶対に食べたくない一品を注文する。

そんな感じにふてくされていると
昨夜父からメールが…
「おまえに、お中元を送ろうと思うのだが、
添付のファイルから欲しいものを選んで
教えてほしい」

お中元って
そういうものじゃないですよね…?
そしてやっぱり送信者の名前はいつものごとく
from your father

…幼いころは冗談を言うところはおろか
笑ったところを見たこともない
真面目な父が、
確信犯であることを祈ります。


みんなみんな 

2004年05月19日(水) 1時18分
最近
まわりの人が
少し元気なさめ。

みんな笑って
くだらないこと考えて
もっと楽しく
がいいな
と思う。

だけど
私たちみたく
20代後半に差し掛かってるってのに
くだらないことに
挑んでたら日々楽しくなるよ!

とは言えないのが
つらいところです。

そして、誰かから
「極限に挑戦ってホームページ作ってる?」
と言われる日が来るかも…
と考えると
眠れなくなるほど
おびえてしまいます…
何やってんだ 一体

プライバシーってものはなかったんだよね 

2004年05月09日(日) 0時20分
連休中は、仕事を休みをとって、
びっちり実家に帰って来ました。

連日飲み歩いて馬鹿騒ぎしてストレスもすっきり消化。
東京に戻ってくる日、時間つぶしに
昔の日記をパラパラ。

何度読んでも、中学高校時代に書いた日記は
たまらないものです。
これまでの人生で一番自意識過剰で、そして
自信たっぷりだった思春期の記録。

『ねえ、どうして追っかけてる時は好きなのに
近づくとこわくなっちゃうのかな?』

『窓際で、あなたがやってくるのを
笑って待ってる女のコになってもいいかな?』

誰に問いかけているのか
誰に願っているのか
もう まったくわからない
若干ポエムな文章の数々を
身をくねらせながら読んでいると

『両思いってどういうこと?』
という難しい質問がぽつりと書かれているページが。

はじめての彼氏の幼馴染みに嫉妬して
ケンカした日に書いたんだ、と思い出して
懐かしいなぁ、とちょっと切なくなった瞬間、
明らかに私のではない文字で、
「それは難しい問題です。一生をかけて考えましょう」
という解答が…
目眩がぐらり…
お父さん…娘の日記に勝手に意見を書き込むのは
やめてください。

飛行機まで3時間ほどありましたが
実家を飛び出し東京に帰って来ました。

6分咲き。 

2004年03月30日(火) 1時52分
今日からきちんと日記をつけよう。
小学生のように決心したまでは良かったんですが

今日1日私がしたのは
鼻水をかむことだけでした。

会社では
小さく「クシュンッ」というくしゃみを連発、
すみません、といいながら
そっと鼻をティッシュでおさえていたのですが
家に帰りつくなり
「えっくしっ」というカトちゃんくしゃみに早変わり。
勢いづいたせいか、プー、パンッ!とおならまで飛び出る始末。
鼻せんをつめては替え、つめては替え
床中ティッシュまみれに。

会社ではどんなに上品に
鼻をかんでいる人でも
家に帰れば鼻せんしてる、
そう信じたいです。

ああ 苦しい。


センターGUY 

2004年03月22日(月) 1時31分
友人の家の近所で
創作ケーキ屋を見つけました。

写真やイラストを持って行くと
ホールケーキに
色とりどりのクリームを使って
ものすごく味のある、
正直へたくそな模写をしてくれます。

去年からいつか何か作ってもらおうと
思っていたのですが
今日ついに発注してみました。

お題は「センターGUY」。
ここ最近? 増えているという
渋谷のセンター街にいる
ヤマンバメイクの男版。

注文のほとんどが
子供の誕生日ケーキ用だということで
ピカチュウとかミルモとかしか描いたことのない主人に
描けるかしら、と思い
コンビニでエゴシステムを買いこんで
行ってみました。

結果は写真のとおりです。お見事。

本人に差し上げたくて仕方ないんですけど
怖くてセンター街に行けません。


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