例えば、金とか。 

March 16 [Fri], 2007, 11:58
気をつけて
その優しさには、
裏があるわ。


誰かが笑って話し掛けるの。
本当は何を考えているのか。


こいつは
自分のものになりそうか。

こいつは
利用できそうか。

こいつは
金がもらえそうか。



下手に出るのは
それ、がほしいから。

優しく微笑むのは
自分のためよ。



気をつけて
その優しさには、
裏があるわ。

卒業式 

March 16 [Fri], 2007, 10:36
ちがうの。
ちがうのよ。

そんな言葉を言って欲しかったんじゃない。

ちがうの
ちがうのよ。
本当は優しく諭して、背中を押して欲しかったの。


あたしの態度がわるいの、とか。
あたしのこういう天邪鬼なとこ、とか。
こうやって本当のこと言えないで素直じゃないとこ、とか。


自分がいけないところって
わかってるつもり。


でもやっぱ変われないし、変わらないものだし。
性格だから。生きてきた中で自分なりに出来上がってしまったものだし。



でも、
でもね。




だから。





優しい眼で見つめて欲しかった。
心の中まで。


この捻じ曲がった凍った心を、
ちょっとだけ、溶かして欲しかった。





ちがうの。
ちがうのよ。

そんな言葉を言って欲しかったんじゃない。

ちがうの
ちがうのよ。
本当は優しく諭して、背中を押して欲しかったの。

「それでもいいじゃない、一度きりの自分だけの思い出だから、頑張って作っておいで。」
って。
ちょっと
言って欲しかったな。





07.03.16 Graduation.



モノクロ 

March 13 [Tue], 2007, 1:56
ねぇ、
あなたがすきよ

こんなにこんなに
あなたをおもうの




むねがくるしくなるのは

めのまえがゆがんでみえるのは


あなたのことを、
かんがえてるから。





ねぇ、
あなたがすきよ。





せつなくて
くるしくて
とどかないおもい。




それでも。




だって
あたしは

こんなふうにしか
いきられない。







あなたのいないせかいは
ひかりをうしなった
モノクロなせかい。



Milky Way..* 

March 05 [Mon], 2007, 10:16
それは
まるで、
あなたのことを
歌った曲のようで。


ーMilky Wayー



その優しい旋律に
胸が締め付けられて
泣きそうになった



こんなに好きで

生まれて初めて

こんなにこんなに

人を想った。




あなたのことを、
想って想って。

夜が来るたび涙した人は
どれくらいいるんだろう。



空を見上げては、
風に吹かれては、
あなたも見ている空かと。
あなたの頬をかすめた風かと。



そんなことばかり
考えて。


あなたの名前を、
そっと呟いた。







会いたくて

触れられなくて

この涙

川になった

上弦の月よ

空にかかり

君の隣へと

連れ出してよ。




多分きっとこれが
初恋で。

叶わなくても
届かなくても


きっとずっと、
想い続ける。





最愛の人へ。



tutuji 

March 04 [Sun], 2007, 17:54
あなたの世界に
わたしが

わたしの世界に
あなたが

確かに
在った日々は

きっと
ずっと
忘れなくて

覚えているよね
思い出さないだけでしょう


あなたの手の温かさは
あの頃と同じで


まるで昨日のことのように。


ふりかえれば
あの時もっと、
なんて思うことばかりで


あの時も
今も
あなたのためになること
なに一つ
できていないけれど。




願うことはただ一つ。

げんきで、いてね。



また会いにいくから、
その時は
今日の話の
続きをしようね。







時代を越えて

受け継ぎたい心が在るよ

しあわせのことば 

February 15 [Thu], 2007, 19:52
きょうはなんてしあわせなひだったでしょうか。
ほんとうにほんとうに
ありがとうございます。

むかしのひとは
このかんしゃのきもちとおもいを
いっしょうけんめい
だれかにつたえようとして
「ありがとう」ということばにして
そのおもいをことばにのせた
「あ」と「り」と「が」と「と」と「う」。
そのごもじにありったけのきもちをこめた。
だからことばにはたましいがあって、
それはつまり「ありがとう」という
じゅもんみたいなもので。

だから
ありがとう。ありがとう。
こころをこめて
ありがとう。

なんてすてきなことばだろう。
やさしくなるね。

ことばのいみをかんがえてみれば
それはそれはたいせつではかなくてせつない。

しあわせのじゅもんをとなえて
あなたのしあわせをねがうよ。

BY.L.H→hiro* 

January 26 [Fri], 2007, 23:39
昨今、「裏切られた」という言葉を使う人が多い気がします。
そもそも、裏切るってどういうことでしょうか。
自分が相手に求めていたことと違うことをされた=裏切り という図式には少し、首を傾げてしまいます。
「裏切りが成立するためには、そこに信頼関係がなくてはならない」
この言葉は、先日、太宰やっていたときの先生の言葉。
あの瞬間、本当に「はっ」として。
「裏切り」という言葉がどこか軽薄に扱われるようになってきたのは、「信頼」が薄いものになってきたからなのかもしれない、と思いました。

また、「信頼」のカタチも、"ある""なし"のどちらかでしかないような気もします。
なんていうのかな、「信頼」とか友情関係の在りかたって一つではないと思うんですよ。
何も全てを枠にあてはめなくてもいいと思うんです。
いいじゃないですか、喧嘩ばっかする悪友がいたって、陰では悪口言い合ったって。
それが全て「裏切り」に通じるものじゃないと思うんですよ。
陰で愚痴言うぐらい、そんな弱さ、誰だって持ってるんだし。
その弱さぐらい、許し合ってもいいじゃないかな。
そんなに、いい人同士でいる必要もないじゃないですか。
しんどいじゃないですか。そんなん。
自分は正しい、と思ってるから他人の弱さや間違いに、酷く敏感になっちゃうんじゃないのかなー。
そんなにアナタは正しい人じゃない。
こんなアタシもきっと、間違いだらけ。
…多分だけど。

hanamuke* 

January 15 [Mon], 2007, 23:45
遠い
遠い
未来に
君と
見た夢



とおい
とおい
未来を
ふたりで
おなじ
夢をみたね


時ヲ、
超エテ。
今モ、
共ニ。

 

January 15 [Mon], 2007, 22:15
子どもはいつしか大人になり
大人はいつしか親になる

時が経ち、過ぎていくほどに
身に付けていくもの、守るべきもの。
変わっていくもの、変わらないもの。
信じていること、忘れないこと。


子どもは親を、
親は子どもを、
映す鏡だ。


すべての事に、
責任を。



子どもはいつしか大人になり
大人はいつしか親になる

少年はいつか青年になり
青年はいつしかお爺さんになった

巡りぐって
廻りまわって。

みんな一人では生きて行けない、
小さな人間だった。

各 務 ヶ 原 

January 07 [Sun], 2007, 21:27
その横顔を
忘れないように

今にも泣き出しそうで
でも、
だから
強くて

澄んだ瞳が
映す世界よ



消えないように
心で願った

愛しさ募って
泣きそうになった


たくさんの愛をくれる貴方に

たくさんのたくさんの
幸せを。

その横顔を
いつも隣で
見ていられますように。
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