佐藤浩市、誰も守ってくれない

January 27 [Tue], 2009, 10:00
 佐藤 浩市 「誰も守ってくれない」 公開中

未成年の兄が殺人容疑で逮捕され、世間の好奇の
目にさらされる少女の保護を命じられる刑事を
好演している。

実はこの刑事も心に傷を抱え、家庭は崩壊寸前に
あるという設定。

去年はコメディー映画にも主演し、新境地を開いた
佐藤浩市が今回新たに表現した人物像とは?

デビューから28年。
守りに入ることなく挑戦を続ける佐藤浩市さんの
おもいは?

刑事は過去の“捜査ミス”を引きずり、生活は荒れ、家庭は崩壊寸前だ。
佐藤も子供のころ、父の俳優・三國連太郎(86)が撮影などで
「ほとんど接触がなかった」。が、

父親になり
「オヤジを反面教師に(笑い)。どんな作品でも子供を撮影現場に連れて行く。
父親が何をしているか見れば、人に何を言われようと
『父はそんなんじゃないですよ』と言えるから」。
今作でも西伊豆の撮影を子供と妻に見せたという。

 私生活では父親として家族を守り、劇中では少女に寄り添う。
「誰も守ってくれない、ひとりで生きなければいけないけど、
横にいる人とちゃんとつながっている。
この映画の希望が僕自身、今まで以上に大きく感じられた。
昔は残酷な終わり方『人間ってそんなもんじゃん』
という話が好きだったのに。
希望がないとダメな年齢になったのかな」と笑う。

心境の変化は仕事選びにも表れている。
「ザ・マジックアワー」(三谷幸喜監督)でコメディー、
「少年メリケンサック」(2月14日公開、宮藤官九郎監督)では
パンクロッカーと突き抜けたような新しい役が続く。

「芝居を30年近くやってると引きだしが増えてたいがいこなせる。
それが“お仕事”になり、数年間、刺激を受けなかったことがある。
常にハードルを置くことが必要。
今、また仕事が楽しくなりました」

(スポーチ 報知より)

日本の映画界に欠かせない佐藤浩市さん、
存在感のある俳優の挑戦に
、どんな引き出しをあけて見せていただけるのか、
これからも期待したいとおもいます。







にんにく料理で減量作戦

September 05 [Fri], 2008, 12:48
今年もさんまがふとっておいしいです。

秋刀魚ととニンニクでおいしい一品を。

酒大さじ1杯、しょうゆ大さじ2杯、みりん 大さじ2杯半、酢 大さじ1杯を合わせて
漬け汁にします。

これに千切りにしたニンニクと秋刀魚を漬けます。

20分ほどつけたら、
ト―スタ―のトレ−にに秋刀魚をならべて、ニンニクを上に載せて
漬け汁を少しかけます。

きのこやじゃがいも、にんじんかぼちゃ、ねぎなどもすいた場所に
一緒にいれて10分から15ふんくらい焼いて、できあがりです。

漬け汁にお酢が入っていますから、脂がのっているサンマもわりあい
さっぱり感じます。

ニンニクの香ばしい香りもあいまって、、、。
しあわせ〜。です

ごはんもすすみますが、晩酌が楽しみなうちには
おいしい”お酒”が欲しい、、、。



簡単に、おいしいおかずのレシピ

September 03 [Wed], 2008, 21:47
鶏肉の酒蒸し

鶏のモモ肉に塩、こしょうします。
耐熱皿に出し昆布をしいて、鶏肉をのせて
お酒をふります。

サランラップをして、レンジでチン。
(100グラムにつき、一分少し)

一晩 冷蔵庫で冷やします。

できるだけ、薄くきります。
(河豚の刺身みたいに盛り付けます。)

小口切りのねぎとおろししょうが、しょうゆか出し醤油でいただきます。

トマとや、たまねぎのスライスサラダ、等と一緒にいかがでしょうか?


そして、辛党のうちのお薦めはこれ。