先日、大阪城のすぐ傍にある大阪歴史博物館へ行ってきた。

入場料は大人600円だが、受付の女性が「JAF会員の方は割引になります」と言うので、財布の中にあるであろう会員証を必死になって探す。
だが、なかなか見つからない。
ひと組のトランプからクローバの4を見つけるようなもので、こうカード類が多いとその中から特定の一枚を探し出すのはけっこう大変なのだ。
なんとか見つけて財布からそれを引き抜き、受付の女性にどうだと言わんばかりに提示する。
「はい、じゃあ540円にさせていただきますね」
「(たったの)一割引かい!!」
思わず声に出して言ってしまった。
受付の女性は笑いをかみ殺していたが、大声で笑わないところはさすがに公的機関の従業員。
そんな受付嬢を尻目に、促されるままエレベーターに乗り一気に10階まで昇った。

エレベーターを降りて右手に向かうと、それほど広くは無いが展望スペースを発見。
そう、今回の目的はこれ。
ここから望める夜景を撮るためにわざわざやってきたのだ。

ほら、大阪城がよく見えるでしょ。
暗くなったら撮りに来るからじっと待ってろよ。
まぁ大阪城がウロウロしてたらそれはそれで怖いけど……。

日が暮れるまで館内見学でもして時間をつぶそう。
まぁ普通の人は館内見学のために訪れるんだろうが……。

おお、誰を模したのか分からないけど、なかなかリアルな人形。
2年ほど前に閉鎖になった、某わたしのしごと館のそれとは大違いだ。

大阪歴史博物館の7階〜10階には、フロアごとに様々な展示がなされている。
レトロな大阪の街並みを再現したこのフロアは、個人的にツボにハマった。

けっこう、このセットは金掛かってるよ?
流石は大阪市。
金に糸目はつけまへんなぁ。
その分のツケは全部市民に回ってきてるわけだが……。

ほら、この『お手をふれないでください』だって超リアル。
猫を連れてきたら、きっとカルカンドライ並みにまっしぐらだろう。

こっちの『お手をふれないでください』もまるで本物みたいだ。
試しに齧ってやろうかと思ったくらい。(手は触れないからOK)

『日の本のタビ』って何だろう……。
実際このネオン看板の前でかなり悩んだ。
あとで調べてみたら、どうやら当時実在していた足袋のメーカーのようだ。
中国人の悪いジョークかと思った。

とまぁ、なんだかんだでなかなか楽しい施設だった。
なにわの海の時空館と同じ匂いがしたが……。
ところで、客自体ほとんどいなかったけど、一人で来ている30才前後の女性をチラホラ見かけた。
これっていわゆる歴女ってやつ?
歴女の生態はよく分からないが、歴女をナンパするなら意外とここは穴場かもしれない。
歴女マニアの男性は、ぜひJAFカード持って行ってみて。

入場料は大人600円だが、受付の女性が「JAF会員の方は割引になります」と言うので、財布の中にあるであろう会員証を必死になって探す。
だが、なかなか見つからない。
ひと組のトランプからクローバの4を見つけるようなもので、こうカード類が多いとその中から特定の一枚を探し出すのはけっこう大変なのだ。
なんとか見つけて財布からそれを引き抜き、受付の女性にどうだと言わんばかりに提示する。
「はい、じゃあ540円にさせていただきますね」
「(たったの)一割引かい!!」
思わず声に出して言ってしまった。
受付の女性は笑いをかみ殺していたが、大声で笑わないところはさすがに公的機関の従業員。
そんな受付嬢を尻目に、促されるままエレベーターに乗り一気に10階まで昇った。

エレベーターを降りて右手に向かうと、それほど広くは無いが展望スペースを発見。
そう、今回の目的はこれ。
ここから望める夜景を撮るためにわざわざやってきたのだ。

ほら、大阪城がよく見えるでしょ。
暗くなったら撮りに来るからじっと待ってろよ。
まぁ大阪城がウロウロしてたらそれはそれで怖いけど……。

日が暮れるまで館内見学でもして時間をつぶそう。
まぁ普通の人は館内見学のために訪れるんだろうが……。

おお、誰を模したのか分からないけど、なかなかリアルな人形。
2年ほど前に閉鎖になった、某わたしのしごと館のそれとは大違いだ。

大阪歴史博物館の7階〜10階には、フロアごとに様々な展示がなされている。
レトロな大阪の街並みを再現したこのフロアは、個人的にツボにハマった。

けっこう、このセットは金掛かってるよ?
流石は大阪市。
金に糸目はつけまへんなぁ。
その分のツケは全部市民に回ってきてるわけだが……。

ほら、この『お手をふれないでください』だって超リアル。
猫を連れてきたら、きっとカルカンドライ並みにまっしぐらだろう。

こっちの『お手をふれないでください』もまるで本物みたいだ。
試しに齧ってやろうかと思ったくらい。(手は触れないからOK)

『日の本のタビ』って何だろう……。
実際このネオン看板の前でかなり悩んだ。
あとで調べてみたら、どうやら当時実在していた足袋のメーカーのようだ。
中国人の悪いジョークかと思った。

とまぁ、なんだかんだでなかなか楽しい施設だった。
なにわの海の時空館と同じ匂いがしたが……。
ところで、客自体ほとんどいなかったけど、一人で来ている30才前後の女性をチラホラ見かけた。
これっていわゆる歴女ってやつ?
歴女の生態はよく分からないが、歴女をナンパするなら意外とここは穴場かもしれない。
歴女マニアの男性は、ぜひJAFカード持って行ってみて。
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