一期一会 

February 04 [Thu], 2010, 0:56
あぁ、もう書きたいこといっぱい。

泣きっ面に蜂とはこのこと?
日本から緊急用に持ってきていた携帯電話が突然壊れてしまった…。なんか感覚が麻痺してるのか?この程度の事ではちっとも動じなくなってるけど。
にしても、カード会社との連絡用に使おうと思ってたので困ることは困るのに…。

捨てる神あれば拾う神アリ?
私が以前お世話になった派遣会社の社長さんが、今回の事を聞きつけ心配して電話を掛けてきてくれた。シドニー内に広い人脈を持っている、情に厚い優しい方。
エージェントに知り合いがいるから、少しでもkyokoさんの役に立てれば…と。
幸い私のエージェントは、家を借りているオーナーだという特別な結びつきがあるため、信頼できる関係なのでお任せできそうですと話した所、『それならこちらがすることは特にはないね。でも何かあったらすぐにでも連絡しなさいね』と。
心配して電話をかけてきてくれたことが、何よりも嬉しかった。

オーナーといい、この社長さんといい、ここオーストラリアでは色んな人に支えられ助けられてきた。
海外で暮らしていると皆それぞれ苦労をしているためか、日本人同士の「助け合い」の繋がりがより強い物のように感じる。

そういった『助け合い』の精神。狭いコミュニティーでは時に煩わしいこともあるようだけど、でもこういう困った時は本当に人の情けが身に染みる。
失った物も大きいけど、得た物も大きいってことかな。

帰国準備 

February 03 [Wed], 2010, 21:24
自分への覚書もかねて。
帰国までにすべきことは?

【銀行口座のクローズ】
支店へ行って、手続き。パスポートが必要。明日早速。

【TAXリターン手続き】
私は、残念ながらほぼ返ってこないとの事なので無関係。

【スーパーアニュエーションの解約・返金】
あぁ、これ忘れてた…。
※スーパーアニュエーションは平たく言えば退職年金のこと。

【荷物の発送準備】
スーツケースに入りきらない荷物の輸送を『CUBE』を使って日本へ発送。
家まで取りに来てくれるので楽チン。土曜日に来てくれるそう。
大きなダンボールに25キロまで入れられて、170ドル也。

【お土産の購入】
意外と大変なお土産の購入。家族・友人・知人、こまごまこまごまとたいへーん!そしてCUBEが引き取りに来る土曜までに大体買わなければ。何が大変って、オーストラリアって大したお土産がないこと…。
こんな状態だけど、自分へのお土産はもう決まってる♪

【在留届の解除】
日本領事館に出した在留届の解除。ネットでできるはず。

あとは…なにかしら?

NEW TOWN 

February 03 [Wed], 2010, 20:44
来て2週間で、帰国準備をすることになるとは…。

そりゃぁこっちに最渡豪する前は全然やる気なくって『荷物だけ取りに行ってくる〜』なんて日本を出発したわけだけど。
でも、来たら来たで夏のオーストラリアが好きになり、これから心機一転しばらくこの地で頑張ろうとした矢先のできごと。
皮肉すぎる…。

でも、せめて残された数日間。シドニーの中だけでも少しは色々行っておきたい。
気持ちも落ち着いた今、そこまで思えるようになりました。
だって私、実はボンダイビーチすら行ってないんだもん!!帰国までに行かなければ!

で、日は残り少ない。今日から早速街探索開始。

とりあえず本日向かったのは『NEW TOWN』。以前から行きたかったボヘミアンな若者の街。
ニュータウンはシドニー大学からも近く、アーティストも多数住んでいてお洒落な若者が集う、アーティスティックな雰囲気漂う街です。ヤバイ!来てよかった!!超素敵!
駅前のキング・ストリートにはお洒落なカフェやレストラン・雑貨や洋服のお店がずらーーりと並んでます。
そうそう、ゲイタウンの一つでもあります。




お店探索に夢中で、あんまり写真とってないや…。
でも、帰国前にもう一度行きたいなぁ。

ジオスとの戦い2 

February 03 [Wed], 2010, 20:16
まぁ、戦いって言うほどのもんでもないんですが。不戦敗目に見えてるし。とはいえ、めげないぞっと。

とりあえず、ジオスへの授業料はカードを切って支払いました。そして先月1月13日にジオス側へキャンセルをお願いし、了解の返信がきてます。(このやり取りはエージェントを通して)
ジオスの一般スタッフは、発表ギリギリまでほぼ倒産の事実を知らなかったようです。もし私のキャンセルを受けてスタッフがその時点できちんとカード会社を通して返金処理を行っていれば、私の元には2月の支払日にカード会社から返金されるはず…。
スタッフが処理していたとしても、倒産を知る上の者が決済を通さなかった可能性もあるのだけれど…。
とりあえず、そこに一縷の望みをかけ、カード会社に確認のために電話することに。


…が、期待空しく、ジオスのほうから返金依頼はされていませんでした。


では、私が支払った金額がカード会社から先方にはもう支払われているのか?
もし支払われていない場合、先方は倒産したので即刻支払いを中止して欲しい。
支払われている場合、カード会社からの保険の適用はされないのか?その点はどうなっているのか?
その旨もあわせて問い合わせた所、現時点では私には分かりかねるので調査をした上でご返答します。調査には1ヶ月ほど掛かります、とのことでした。
前例ではこの場合どうしたのか?など聞いても、『私には分かりかねます』の一点。ふむ。教育が行き届いてることで。てか、多分ホントに知らないだけだろうけど。名前を聞いたところかーなーりー嫌そうに答えてくれましたヨ。
もちろん、私一人にここまでの交渉力はないので、エージェントでオーナーが途中で代わってくれたりしながらの交渉でした。

とりあえず、カード会社に対して行えるのは今の段階ではここまで。

しかし、返金措置が取られていないということは、私の申し込みキャンセル自体まだ成立していないのでは?
だったら契約済みの生徒として、授業の振り替えや返金依頼を行えるのでは?って、授業の振り替えなんて望んでないのであくまで返金希望で。授業はまだスタートしていないので、返金の可能性はわずーーーーかにあるかも??

生徒に対しての今後の対応の発表は、シドニーは今週の金曜に行われます。まぁダメ元で参加だけしてみるか…。期待してませんが。


もうね。やるだけやり尽しましたよ。もうこれだけやれば、返ってこなくても諦めつきそうです。気持ちが少しすっきりしました。
で、これ以上ここシドニーにいても仕方ないので、帰国することにしました。
正直、しんどいんだもん。
航空券が安かったので、来週8日の月曜に発つことにしました。あはは、なんとも急。白黒はっきりつけたい性格だから。それだけでちょっとスッキリ。

ネイルスクールは、正式にキャンセルをお願いしました。返金は原則不可とのことでしたが、そこはオーナーがエージェントとして間に入ってくれて交渉してみる、とのこと。お願いします。ありがとうございます。

さて、帰国も本決まりになったところで、早速帰国準備に取り掛からなければ!

オーラ 

February 03 [Wed], 2010, 19:49
スピリチュアル系のお話です。

私のステイ先のオーナーは日本人夫婦。その奥さんのママ友に、いわゆる『見える』方がいるのです。『見える』?『読める』?
いわゆるその人の持つオーラカラーであったり、取り巻く環境、未来のことなどが、分かってしまうそう。
神経衰弱など、全て見えてしまうそうですよ…?

その手の力は遺伝性があるのか、まだ小さなその人の娘が、道端で普通に犬を散歩中の人とすれ違った際に、『ママ、あのワンちゃん泣いてる。痛いって言ってるよ。かわいそう。』と訴えかけてくるのだとか。
飼い主の方がその犬を虐待でもしてるのでしょうか…。
大の大人の言うことはこちらも半信半疑にはなりますが、そんな小さな子は嘘は付きませんからねぇ。ちょっと恐いですね。
その人の娘さんは姉妹揃って力を持ってるらしいです。

私はすごーく信じてるわけでもないですけど、まぁそんな人がいてもおかしくないかなーって感じ。

で、その方と先日私のステイ先でたまたまお会いしたんですよ。
後にオーナーの奥さんから、『kyokoちゃんのオーラ、青だってさ。「あぁ、あの子青いね」って言ってたよー。』って教えてもらいました。
ほぉ。どうやら、私のオーラは青らしい。

とはいっても、青のオーラってどんなかんじなわけ?と、ネットでちょこっと調べてみた所。


【性格】
自分のことより他人のことを優先して考えてしまう。
頼まれると「ノー」と言えない人の良さがある。
自分が目立ったりするのは苦手で、色々なことから一歩引いて構える。なので意図せず人に注目等されると混乱してしまう。
人を影から支えることに長けている。
とても気が長く頭脳戦には長けているが、チャンスの時に人情を優先してしまう場合がある。
細かいことも深く考え過ぎてしまうので気苦労が絶えない。

【好きな異性のタイプ】
意外と面食い。

【この人との付き合い方】
怒ることは少なく、逆に杞憂と思われるほど、常に他人のことを心配したり、思ったりしているが、そういう疲れを顔に出したり、愚痴を言ったりはせず、精神的には結構疲れているので、元気そうに見えても励ましてあげたり、ストレス発散に誘ってあげたりするととても感謝する。仁義に厚く、人情にもろいので一度でも恩を受けたらそれを忘れず、いつかその恩に報いてくれる。些細なことで悩むのでこの人からの問い掛けに対し、「なんでもない」と答えるのはやめた方がよい。


あはは。概ね当たっているのでは?

ジオスとの戦い1 

February 02 [Tue], 2010, 16:09
めそめそしてても、決して払ったお金は返ってきません。返ってこようがこまいがとりあえず、自分でできることはできる限りしないと。

私の今住んでいる家のオーナーは留学エージェントで働いている。その縁でそのエージェントで申し込みました。最初から最後まで親身になって私を応援してくれている人の一人。
GEOSのビジネスコースに通うことを決めたのもこの方の助言あってのことだけど、こんなことになるとは本当に想像もしてなかったんだと思う。
この方のエージェントは日本の某大手留学エージェントが倒産した時にもろに痛い目にあっているので、決して倒産を感付いてて生徒を入れる真似はしない、そうエージェントを知る知り合いの方にも言ってもらったし。
きっと立場上口には出さないけど相当罪悪感を感じているはず…。

誰に話しても、「あー、それはお金返ってこないよー」と口を揃えて私に言う。他人事のように。他人事だもん。
でも、オーナーは心では思っているだろうけれど、決して私に「返って来ないかも」というネガティブな発言を今の今まで一言も言わない。
次は〜してみる。〜してみたらどうだろう。頑張るから。頑張ろう。本当に心配してくれてるんだろうなぁ。
私は私でそんなオーナーに責任を感じてもらいたくなくて、涙目になりながらも、「まぁ、しょうがないですよねー。」「返って来たらラッキーぐらいに思っておきます〜」なんて無理して笑ってしまう。
じゃないと、「なんでそんな学校紹介したんですか」と、言ってはいけない一言を発してしまいそうになるから。

とにかく今は、情報集めをするしかできない状況。

http://faq.wavenetwork.com.au/?eid=1536296
各校舎で、現生徒に対する説明会が行われ始めてます。

が、あくまで現時点生徒に対して。
しかも校舎によっては「学生ビザ所持者」のみのところも。
学生ビザで通っていた生徒にとっては、学校の倒産は、オーストラリア滞在資格をも脅かす出来事ですから…。

ジオスで行われた緊急ミーティングによると
『オーストラリアの法律では学生ビザですでに留学している学生は保護されなければならないとされています。
・GEOSオーストラリア校は全生徒にコース料金を返金するべきだが、ジオスが委託した管理会社は政府機関に返金は不可能と通達している。
・ビザの種類に関わらず、救済措置として追加で授業料を払うことなく他校への再編入の手続きを受けられます。
・もし適した代替の学校を機関が見つけられない場合は返金の対象になり得る。 』
とのこと。

私みたいな場合はどうしたらいいのか…。
さっぱり検討もつきませんね。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kyoko
読者になる
人生は一度きり。
各地の天気・時間
 
TOKYO
Click for 東京, 日本 Forecast




SYDNEY
Click for シドニー, New South Wales Forecast




2010年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
月別アーカイブ
最新コメント