恋愛寫眞。by 市川拓司 

January 13 [Fri], 2006, 13:59
図書館で借りてきた。

泣いたー。
苦しくて。

恋愛の話。そう思いながら軽く読んでいったがー・・・。
途中からもうどうにも目が離せなくなって、
最後は号泣。

片想いのつらさと、それにまつわるそれぞれの想いが。
苦しい。

最近。 

November 05 [Sat], 2005, 1:59
気合い入れて本読んでないなぁーと思い。
本屋へ駆け込んだわけですが、これといって惹かれるものない・・・。

だけど見つけました。
はい、今また山本周五郎を読んでます。
赤ひげでっす!

お風呂タイムが長かった〜〜〜。
まだ読んでる途中で、これからこれから、って感じですが。
明日は休みなので、熟読間違いなし。

ドラマも見る。 

October 02 [Sun], 2005, 3:24
池袋ウェストゲートパークにはまるこのごろ。

なにげに、ドラマも見たことなかった。
ので、借りてきて見る毎日。

っちゅーーーーーーーーか!
最近のビデオ屋って、DVDばっかー。
ビデオユーザーなあたしは、ビデオを探すことにまず一苦労・・・。
でかいTSUTAYAになればなるほど、ビデオってあんまりないのね。
あ、渋谷TSUTAYAになると別かもしれないけど。

とりあえず1&2を見た。
おもしろいねー。窪塚のタカシが一番ウケタ。

池袋ウェストゲートパーク by 石田衣良。 

September 27 [Tue], 2005, 1:32
これといって別に読むものがなかったある日。
これまで読む機会がなかったその本。
ついに手にして買ってしまいました。

石田衣良の本、大好きです。
少しミステリーで、人間の暗い部分をたくさん描かれていて。
けど、この本はドラマも見たことなかったし、なんだか敬遠していた。
長く続いてるものだしー。

で、読み始めたら・・・
期待以上!!!
すっごい面白い。

登場人物それぞれに愛情がたっぷり注がれてるんだよねーーー!
実際の池袋ってあんまり馴染みないし、土地勘もないから想像ばかりだし、
こんな怖い世界があるんだー、って感心しながら?読んでましたが、
なんだか共感できる部分がたくさんあり、それでもって愛すべきキャラクターが
爽快に動く物語たちがスバラシイ!

早速、次々読んでます。
毎日電車がたのしー☆

変身 by 東野圭吾。 

September 10 [Sat], 2005, 11:48
科学系ミステリー!
テクノロジーやサイエンス満載なんだけど、いつもいつも東野圭吾の物語の中には
人間としての感情や尊厳みたいなものがとってもたくさん表れています。
だから共感できて、涙してしまうんですな。

映画化されるんだって。
見てみたい。

暗いところで待ち合わせ by 乙一。 

September 10 [Sat], 2005, 11:42
ミステリーなんだけど、そして中身は終始暗いんだけど、
とても心温まるお話でした。

この本、テレビで紹介されてて、読んでみたい!と思って買った。
もともとミステリー大好きだし。
乙一という作家の本も初めてでした。
いやー暗かった。それぞれのキャラクターがみんな暗い。
あ、主人公の友達が唯一明るかったな。

だけど、目が見えなくても、そして感じられる事実が犯罪に関わることでも、
二人の間にできた安心感や心地よさ、思いやりがすごくひしひしと伝わって
最後はすごく救われた気がした。

他の本も読んでみたい。

大炊介始末 by 山本周五郎。 

September 08 [Thu], 2005, 8:39
これは、職場の同僚から借りた本。
山本周五郎を読むのは初めてでしたが、この短編集くらいからはいるのが
一番いいのでは、と貸してくれました。

時代小説なんだけど、いろんな時代のいわゆるコンピレーション。
しかし時代錯誤というわけではなく、男女間や人間同士の関わりからでてくる
さまざまなエピソードが、とてもとても共感させるものがありました。

読み終わった感想は・・・あーいい本読んだ!って感じ。
貸してくれた同僚に感謝です。

グロテスク by 桐野夏生。 

August 21 [Sun], 2005, 1:58
村野ミロシリーズ。
最も暗くて最もグロかった!
けど、あんなに分厚い本なのに、止まらずに読み終わってしまった・・・。
すごい。スケールでかすぎ。

桐野夏生の物語って、救いがあるようでないものが多かった気がするけど・・・
この本は、緊迫感の中に、なんだか人間としての救いがところどころにあって
ハラハラしつつもしんみりしたり、涙したりと盛りだくさんでした。

はーーおもしろかった。

空港にて by 村上龍。 

August 21 [Sun], 2005, 1:48
久しぶりに村上龍の世界に浸りたくて、新刊を買いました。
そして文字通り村上龍の世界に浸り。

いつも村上龍が書いたものを読むと、なんとも読んだときの「感じ」を
文字にして表現するのが難しい。
というか、表現したいと思えば思うほど、もったいないって思ってしまう。

なんというか、とっても甘美でとってもけだるくて。

短編集なんだけども、それぞれの短い物語を読み終わるたび、ふぅ〜っと
やわらかくて体がうずまるようなソファに沈むような心地よさ。
極上でした。

村上龍の評論集っていっぱい出てると思うけど、
この本の評論があったら読んでみたい。
分析を読みたいのではなく、あたしが感じたような「思い」を
誰かがうまく言葉に表してくれていないかな。と思う。

あたしの中にある、ほんの少しの文芸批評者としての食指?を刺激された気がする。
探してみようっと。

LAST by 石田衣良。 

August 16 [Tue], 2005, 9:47
さまざまな人生の、LASTにまつわるお話。
借金を抱える主人公が多く、取立てのこわーい部分を垣間見て・・・。
八方塞で、この人はどうするんだろう・・・とドキドキしながら
読み進み、それだけでないいろんなエピソードが盛り込まれていて、
救われない人・救われる人、人間の卑しさや優しさ、根本的な営みなど
けしてクリーンではない実態のようなものが表れている、
そんな物語たち。

石田衣良って、暗い話を暗く見せないというか、どん底なのにどこか
希望をもたせてくれるような、優しさが好きです。
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