詩・物語ワールド出現!!

February 12 [Sun], 2006, 1:15
今日からブログを書くことにしました。このブログを書く目的は、様々な人に私が書いた詩や物語に触れていただいて、何かが心に残り、共感できるものがあればという気持ちで書いていきます。なにか感想、指摘、要望などありましたら、友だちのように言っていただけたらば、そうします。より良いモノを書く為にも必要ですから(゚ー゚)では、よろしくです。

さて、記念すべき第一弾にいきたいと思います。
はじめに載せたのが詩で、次が物語です。この掲載した物語は、まだまだ続きます。
それでは、詠んでください。



            [深く降り続く]

      ナイトライトを浮かべる月が 君を想う時を記してく
     
      哀しみを詠む向こう側で君が居るのを 感じてみる
            
           少し声が聴きたくて
          少し肌に触れたくて

      甘い夢 君と居れない 今を過ごす事にして
         切ない詩‐コトバ‐しまう

          君の色に染まりたくて
         君の香り纏いたくて

      会う度近付き過ぎて 会えない時が怖くなる・・・

         戸惑うキスをしたくなる
     そのおめめのラインに触れたくなる

     可愛い顔に手をあてて 愛してると言えるのなら・・
     寒い日々も少しは温かくなるのかな・・・

     信じたい愛が恋し過ぎて離れてしまう瞬間も
     
        心の隅に居たいと願う・・・




         【黒電話 ‐談編秋‐】


        『今晩わ。』

     降り始める雨夜。
     太い声の男が語り始める・・・

   『人は暗闇を恐れる。
    それは、知らない世界を知ろうとしない意思が
    あるからの恐怖心があるからだ。
    でも、決して『見たくない』訳ではない。
    チャンスを与えれば、
   『最高』の恐怖心が『サイコ』な好奇心を生み出すからである。』

    雨が暗い一室の窓を叩いている。
    何かに怯えているかの様な音が中で綴り鳴く。
    
    男の足音が雨の音を消してく。
    むしろ、怯えて『声』を抑えている様にも感じる。

    ・・・『私の電話に出るだけで、
    アナタ自身の隠れた『モノ』が引き出せるのだ。
    さぁ、真実を知る刻が来た・・・』

                         ツヅク

寒くて暖房つけて、上着脱ぐ・・・

February 13 [Mon], 2006, 1:40
季節に合わない詩や、内容が重かったり、理解不能なモノも沢山出てくると思いますが、
『そういうのもあるんだぁ』的な感じで読んで頂けたらと(;´▽`A``
まだ、これからって感じなので、応援の方をお願いします('▽')
とりあえず、季節に合わせたモノをここなん週間かは書いていきます!
では、楽しんでってください(o_ _)o))


            [雲の詩 雲雲‐もくもく‐]

           油絵で作られ 水で仕上がる
           風が施し 気圧が添える
       夕陽‐ヒカリ‐が彩り 雲‐カレ‐は甘えん坊

            近付けば 掴みたくなる
            遠ざかれば 追いたくなる
         でも 気まぐれな彼奴には 自由が似合う

          幻想的なpintorであり続けながら
          人々のマインを 発明していく
          季節はやはり夏と冬が好きで
        よく その季節にアイデアが浮かんでいる

        フレンドリーでありながら 孤独も知っている
         状を変化させながら 状況を説明している

              黙々と旅を繰り返す
           同じ所に 二度と足を踏まずに
             そしてやがて落ち着き
               停まる 息は
           新たな生命の画‐ね‐を 綴る

               雲雲と泳ぎ続ける・・・





この木、なんの木、気になる木♪

February 16 [Thu], 2006, 3:00
この最初のコメントで、手間を掛けてる3回目で御座いますが、
最初のこの部分を最近私が気になる情報、本、映画、を主にお伝えしたいなと思いました(゚ー゚)
第一回目の
『最近気になる木』(コーナー名適当ですいませんヾ(゚∇゚;)ですが、映画の話題から。
4月に公開される映画『ナイト・ウォッチャー』が待ち遠しい今日この頃
ロシアから出版された作品ですが、
ヨーロッパではハリーポッターと同時公開にも関わらず、初登場で第1位に
是非皆さんにも、本屋に寄った際には、プロローグだけでも読んで頂けたらと思います
では、詩と物語をお楽しみください(=´∇`=)


          [ハルバル]

        踊る花びら 揺り
        ピンクの並木道
        生暖かな 陽射し
  
        桃が咲く木の真下
      書き続ける 書き終わらない
      書き終われない 書き続けたい
          君への気持ち

        自分が成長してく証を
       この桃に記して 川に流すの
         君の手に止まるまで
       『いつか』 を信じながら 流してく

        草の匂いが 虫の笑い声を乗せ
         風がそれを運んで
      世界中の虫に気象情報を知らせてく中で
          君を想う事が

         意思なし 無意識に
             君を
      書いて 描いて 彩って 整えて 残してく

          春張る この想い
           確かなもの
         僕の指に込めるもの
         紙に綴っていくもの の
          欠片一つ一つが
    
          君の物語でしかない




小雨って、傘差すか迷うよね・・・

February 18 [Sat], 2006, 11:30
暖かな風が春を知らせたと思ったら、まだ季節から離れたがらない冬が雨を降らせる2日目で御座います。気温の変化に、風邪を引かない様に気を付けて下さい

『最近気になる木』のコーナー
今日は漫画の話題
最近読みまくって、ドラマ化させたいかもなぁんて思ってる、女子中高生の間で密かなブームになってる漫画・・・
『僕等がいた』
というのが凄く面白い
男の子も楽しめる内容になっていながら、やっぱり女の子の為に書かれたんだなぁっていうのが伝わります三人の登場人物をここまで、上手く描けるもんだなぁと思いました。
作者の誕生日が自分のと同じってのも共感しちゃったりしましたけどね(笑)。ってな感じで、敢えて内容を言わずに、オススメします。
では、詩と前のページの短編と繋がる短編をお楽しみ下さい。


          [雨漏りこもり

          雨吹かす風‐とき‐が
      二人で居た事を秘密に内密にしてくれて
          静かに 眠りの音‐おと‐を 奏で
          口ずさんで 子守り唄を歌って

        水滴 テキテキ テキテキと 外の音楽会
       
          ん〜 そう
          僕等以外の モノはないと 信じさせて と
         心臓の鼓動が 小鳥の口笛の中に籠めるの
          曖昧の中に溶けるの
    
         二人の指先が 二人の出逢いを
              喜ぶの
          そして 君をもっと愛するの

         小雨の雨の音 色を添えて
         虹を超えた 清らかな恋を
             愛させてく

       寒い 2/3の冬を過ごして寒波が襲う
       残りの1/3を怖れないで居られるのも

       二人で北極の一つ 二つ星座を描けたからで

       雨を楽しむの 君の愛のお陰


エグザエル?イグザエル?

February 19 [Sun], 2006, 4:20
しかしながら、天気は相変わらず裏切りもので、遊び心をお持ちで、来週一週間はお日様を見る事はないとか寒い日々に逆戻りで御座います。
傘、お忘れずに。
『気になる木』のコーナー
本日は音楽の話題
EXILE『ただ・・・会いたくて』
レミオロメン『粉雪』
共に今年の冬を彩った2枚
僕も個人的に好きで、歌詞と歌手の歌声が何人もの人に届いた事でしょ
そこで、どれだけの人に感動を与えたのかを、軽く調べてみました
そして解ったのは、日本人だけではなく、日本に住まれてる外国の方達にも絶賛されてました
日本で発売されてる『INTERNACIONAL EXPRESS』というスペ語&ポルトガル語の新聞には、両方の全歌詞とその言葉の訳が一面に書いてありました。
これからも温かなナンバーを期待してますとの、コメント付きで
それでは、今夜も詩と物語でお楽しみ下さいm(_ _)m


   [眠レム]

   寝不足な夜を 迎える今夜も
   君に初めて 出逢ってからずっとこんな調子なの

   考えられずに居られない まったく寝れやしないよ

   そんな一時が 凄く好きであったり
   幼い笑顔を 浮かべてたりしてる

   君色に染まるのに
  『時間』など 論外な言葉
  
   ありきたり あり余りな気持ちじゃ
   望めない愛を
   嘘つきで 偽りばかりじゃ 抱けない愛を
      君は持ち
     カタチであり
    惹き付ける魅力
   
   新しい紅の唇淡く 華やかな姿で
   耳元に 響かせる声は 催眠じゅもん

   天井に貼付けた『おやすみ』の言葉
   口にする度に眠れぬ

   今夜も 羊を数え始める・・・


花粉症だと出来れば目は閉じて歩きたい

February 21 [Tue], 2006, 18:15
洗濯物をほっとき過ぎると、洗濯機の下の排水の臭いがするのは何故かなと思いながら、雨が降った次の1日が一番花粉が飛ぶのをさっき天気予報を見て知りました
そして、早速お鼻からズルズルと止まりません
花粉予防はお早めに
『気になる木』
をお休みして、書いてる物語のお話
3回目から載せてるのは、プロローグ的なものです
何か気になったお話とかありましたら投票して頂いて、4月から集中連載しようと思います

一番最初の【黒電話】気になってる人もいると思いますが、もう少し違うお話を載せます"ヽ(´▽`)ノ"
皆さんのワクワクと想像力を駆り立てるモノになればの、
詩と物語をお楽しみ下さい('▽')



    [馳走∽∽∽∽∽]

   ‘君の手を取って
   逃走を繰り広げる摩天楼
  
    僕等を追い掛ける
   社会の眼差し
    もはや後戻りは 出来ない

   関係を隠せない
   交わった 身体が
   同じ色      香りに染めた
   
   重なる度 誤魔化せない
   禁断の果実を食べ
   僕等は丸裸常態
 
   冷たい視線が痛く突き刺さる

   愛し合った『罪』に囚われない
   認められる事
   期待などしてないから
   この街を出る事に

   『未来』見える
  僕等のパラダイス探して

   今夜も世の街
   駆け出す
 
   二人の姿 あちらこちら
   目撃情報
   記事にされる程 通報されてるみたい

   このまま
   逃走を続ける
 
   一分足りとも
   この手
  
   離さないから’




ヒルズ族

February 23 [Thu], 2006, 5:35
入り混じる冬と春の間には、様々な『風‐あじ‐』の思い出が飛び交うわけで、一昨日は崩れ崩れの天気に4年前に知り合った人達の事を思い出しました。
皆さんはこの『狭間』に何を思い出し、それで何を失い、何を得たのでしょうか
人の出会いは、様々なモノをもたらし、様々な感情を残していきます。そんな感じがして、懐かしい曲を聴いていました
Hysteric Blueの
『ダイスキ』って曲
懐かしいモノに、今の自分が綴る全ての詩、物語があるんだなぁと改めて思った、1日でありました
『最近気になる木』
お店の巻
この間たまたまTVをつけたら、新しく表参道にOPENした、『表参道ヒルズ』の特集をしていました
中心部に第2の銀座を建てよう計画が遂に完成
その中身は・・・とこのブログでは伝えきれない程の充実っぷり&ゴージャス気分を味わえる場所となってます
今はまだ人で溢れてるみたいなので、落ち着いたら行ってみたいと思います
では、詩と一昨日のプロローブの後半をお楽しみ下さい



頑張れ、日本

February 24 [Fri], 2006, 13:30
関東に雪降るとか
寒過ぎでございます(゜▽゜;)
降るなら、積もって欲しいですよねかるくですが。
オリンピック、日本メダル取れないかも…でもスケート女子3人は凄い
なんて思いながらの‥
最近気になる木
今放送中のドラマ
『白夜行』

内容かなり好きで御座います。
人間の深見と裏を上手く交差させながら、男女の切ない気持ちと運命を描けてるのが、売れる理由だと思います。
登場する人物のタイミング、配置、セリフ、気候そしてなんて言ってもエンディング…
柴咲さんの『影』が、面白さを駆り立てております。
今日のラストもおもしろ過ぎて、
来週気になる
そして今、今年の冬に向けて、似た感じのを書いてますが…人生豊富じゃなきゃ、書けない部分もイッパイあるなぁって感じで…書き続けてます
そんな中の詩と物語をお読み下さい



[苦の地_/_快の天]

どうしようもなく
たまらなく

泣き 喚き 感情が 高ぶる時がある

辛い気持ちが 身体の隅々を塞いで
眼から その『哀しみ』を我慢した分の
泪が流れ落ちる 瞬があって

『悩み』を誤魔化す 「偽りの笑顔」
  生きていく地-ウエ-での法則
気疲れない為の 規則守れる人間になってる

どんなに抱えてる問題が重くとも
笑顔でハシャギ続けている

そんな 日々ばかり 孤独と戦い
連敗している自分を労る

身近に 居続ける 誰かさんに
語る事から 和いでく 歪みきった 世界の『迴』

説き明かす 負傷な 心声

響かす 清らかな 天-オト-

寝すぎで眠いって、ものすごくもったいない・・・

February 26 [Sun], 2006, 14:50
鬱になりやすい雨日って、なんかでゆっくり音楽やマンガ、映画鑑賞をすると気持ち落ち着きます
そこで、このまま…
最近安らぐ木の新コーナー
安らぐ為の小耳に挟むトリビア的なものかもしれませんが載せていきます"ヽ(´▽`)ノ"
安らぐ音楽
『イマージン』シリーズはかなり、安らげると思います余計鬱になるやんと思われる方もいると思いますが、海の奥や雲の上、密林の中や空気に吸い込まれる感覚に陥る良さを見つけてあげると、かなり心地がよく、気付いたらヨダレ垂らしながら、すやすや眠りに就いてるかもしれません…ふふふ(笑)
是非一作目からお聞き頂ければと思います特に自分は一作目のヨーヨー・マさんの曲が好きです(*゚▽゚*)
それでは、今週末を切ない&かるく微笑ませてくれる3作品のビデオを紹介して、いつも
の様に詩と物語を載せます(゚ー゚)
おすすめビデオ
ALFEE(洋画)
DEARフランキー(仏画)
さよなら さよなハリウッド(洋画)
全て単館作品
  





おめでとぉ10回目♪

February 27 [Mon], 2006, 22:00
来月から卒業式ラッシュなわけで、懐かしいボロボロのローファーを見て、一足早く春を感じました
ってな感じで、10回目のブログを迎えたわけですが、ここで一旦休載したいと思いますその間もっとも、これの続きが読みたいって作品があったら、コメントに入れといて
下さいm(__)m
3月の半ばに選ばれた作品のストーリーを載せてから、連載的なモノを始めたいと思います
話し変わって、コメントが書かれない訳を考えてみました
独特過ぎる自分の詩が原因だという、、結果が
でも変えようがないも事実でヾ(´▽`;)ゝ
だから皆さんのコメントも、独特な感じで良いです
一言でも書いて頂ければ、凄い嬉しいです
書く為の力になりますし、読んでくれてるんだなあっていう感動も与えてくれます
毎回コメントを書いて下さってる皆さんに凄く感謝してます((o(>▽<)o))
何書けばいいかわからないときは、『いいんじゃん』『まだまだ』『つまんない』『日本語なってないよ』『リクエスト』『これ直したほうがいいんじゃん』『意味わかんない説明して』『絵文字』とかでいいので(*゚▽゚*)
それでは、また来月お会いしましょう
それでは、最後に『詩』を3つ、お楽しみ下さい



   [疇寄-tagui yose-]

   赤い線を何本も 紙に描いて
   Pierrotの指先が綴る出逢い
    優しくハーブティーを注げば
   新たな運命を運んでゆく

  人はそれぞれ別れ出逢い 結ばれてく

   君の笑顔に出逢えたのも
イルカが何処かで飛び跳ねてるからで

  優しい表情に溶けそうになるのも
見えない赤い糸に 強く縛られちゃうからで

   小さな心-里-に 芽生えた愛-緑-

   明日の香りに二人が混ざっているなら
   切ない香りは薄くなるわけで
  
   手を握りながら 川のセセラギに触れ
   愛しく 狂おしく恋まみれになってく
   時間が経つ程に離れられなくなってる

   疇寄の布に このままくるまって…





2006年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:PeDaSsO
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1985年1月9日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 趣味:
    ・映画-dot the i,真夜中のピアニスト,スパイダーマン,RIZE,タイヨウのうた,v for vendetta,君に読む物語、、他多数、、笑 
    ・マンガ-僕等がいた、BLACK SAD,プルートウ,one piece,naruto、,他多数、、笑
    ・音楽-スピッツ、アジカン、藍坊主、m-flo、double,acidman,椎名林檎,チャットモンチー、AkON、、他多数、、笑
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
P R

-天気予報コム- -FC2-

無料カウンター
月別アーカイブ