頚椎症のリハビリで行われること

September 24 [Sat], 2016, 23:28
頚椎症治療のリハビリ(本来は、社会的な権利や名誉の回復など、広い意味で使われる言葉です)と言ったら多くの場合、治療法の1つである理学療法の事を指しているのであります。

一般的に使われる手術後のリハビリ(リハビリテーションの略称になります)とは、少しばかり違った意味で使われることになるでしょう。

例えば、頚椎症のリハビリメニュー(献立や予定している内容、操作項目などのことです)といわれるものには、温熱療法(ホットパックなども含まれます)、頚椎の牽引療法、低周波による治療、レーザー治療(様々な用途で使用されていますが、今の時代は癌の治療でも活躍しています)といったものがあるんですね。

さらに言えば、施設や症状次第では人の手によるマッサージ(一般的には肌に直接触れて撫でたりさすったりするなど血行やリンパの流れを改善することになるでしょう)が行われるケースもあります。

頚椎症という病気は、短い期間で劇的に解消するという症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けるべきですね)ではないので、理学療法も気を長くもって長期的なスパンでもって続ける必要があるのです。

リハビリの期間中は、自分のおうちでも頚椎に無理をかけてはいけませんので、生活(良い習慣をいかにたくさん身につけるかということが人生を大きく左右することになりますね)態度や姿勢に注意する、あるいは頚椎症用の枕を使うなど、自分でも改善に向けての努力をする事が重要な意味を持ってまいります。

頚椎症に対する手術後に実施されるリハビリというのは多くの場合、安静、もしくは筋力低下を防止するためのものであって、機能回復のためのリハビリ(日本語では、回復訓練と呼ぶこともあるでしょう)とは別になるんですね。

ということで頚椎症の治療(できるだけ早期に始めるほど効果が上がるでしょう)は、あせらず、無理をしないでに継続していくことが大切なのであります。

頚椎症は、首こり対策としての食事療法くらいでは改善できませんからね。

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