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米女子ゴルフ、チェ・ナヨンがシーズン初優勝飾る / 2010年08月01日(日)
【ソウル5日聯合ニュース】米女子ゴルフツアーのジェイミー・ファー・オーエンス・コーニング・クラシックは5日(韓国時間)、米オハイオ州シルバニアのハイランドメドーズGC(パー71)で最終ラウンドを行い、崔羅蓮(チェ・ナヨン)がシーズン初優勝を飾った。
 崔は金寅敬(キム・インギョン)ら3人と通算14アンダーで並んだが、プレーオフ2ホール目でバーディーを奪い、優勝カップを手にした。優勝は通算3度目。
 韓国選手は今シーズン、合計4勝を挙げている。

【7月5日9時12分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100705-00000000-yonh-spo

 
Posted at 23:51/ この記事のURL
「高齢者になっても働きたい」が6割近く―労政研機構調査 / 2010年08月01日(日)
 高年齢者の6割近くが、65歳以上の高齢者になっても働きたいと考えていることが7月5日、独立行政法人労働政策研究・研修機構の「高年齢者の雇用・就業の実態に関する調査」で明らかになった=グラフ1=。男性に限ると、約7割が65歳以上まで働きたいと答えた。また、経済的な理由から就労している高年齢者が最も多かった=グラフ2=。

【グラフ詳細】


 調査は昨年8月20日-9月15日、全国の55-69歳の男女5000人を対象に実施。3602人(72.0%)から回答を得た。

 それによると、「収入になる仕事を辞めたいと考えている年齢はあるか」との質問に対し、「65-69歳まで働きたい」が16.3%、「70歳以上まで働きたい」が10.9%、「年齢に関係なくいつまでも働きたい」が30.3%となり、65歳以上の高齢者になっても働きたいと考える高年齢者の割合は合わせて57.5%に上った。男女別に見ると、男性は69.1%と約7割に上った一方で、女性は46.4%だった。

 また、就業者に対して仕事をした理由を複数回答で尋ねたところ、「経済上の理由」が72.8%で他を大きく引き離しており、以下は「いきがい、社会参加のため」22.3%、「時間に余裕があるから」11.8%、「健康上の理由」11.4%などの順。経済上の理由の内訳は、「自分と家族の生活を維持するため」が88.4%と圧倒的に多く、「生活水準を上げるため」は7.4%と1割にも満たなかった。


【7月5日18時32分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100705-00000008-cbn-soci

 
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竹中直人 Rain(ピ)主演の韓国ドラマ『逃亡者』に出演 / 2010年08月01日(日)
日本の個性派俳優・竹中直人が、韓国ドラマ『逃亡者』に出演する。制作会社が29日に明らかにした。日本の政財界に大きな影響力を持つ外剛内柔型のヤクザを演じる。

 竹中は100作品を上回る映画やドラマに出演し、韓国でも広く知られている。『Shall we ダンス? 』『ウォーターボーイズ』などでの印象的な演技が人気だ。

 ドラマは天文学的な額の金を追う人々の物語で、大人気を博した時代劇『チュノ〜推奴〜』の脚本家チョン・ソンイル氏と、プロデューサーのクァク・ジョンファン氏が再びタッグを組んだ話題作。歌手で俳優のRain(ピ)、イ・ナヨン、韓国系米国人俳優のダニエル・ヘニー、イ・ジョンジンらが主演。9月末からKBS第2で放送される。


【7月5日15時38分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100705-00000024-yonh-ent

 
Posted at 17:34/ この記事のURL
携帯端末向けマルチメディア放送はどうなるか――“北米MediaFLOの今”から考える / 2010年08月01日(日)
 2010年代のモバイル市場は、ケータイやスマートフォンだけでなく、さまざまな情報端末がコミュニケーションやデジタルコンテンツを扱う「多様化の時代」を迎える。Appleの「iPad」のような新たなマルチメディア端末やAmazonの「Kindle」に代表される電子書籍端末、携帯ゲーム機やデジタル家電、カーナビゲーションやデジタルサイネージ。こうした“ケータイ以外”のデジタル機器が今後10年で続々とオンライン化され、そこに向けたコンテンツ配信の需要とビジネスは拡大するだろう。

【拡大画像や他の画像】

 このような時代の変化において、注目度が高くなっているのが、携帯端末向けマルチメディア放送(モバイルマルチメディア放送)である。これは2011年に停波するアナログテレビのVHF帯(207.5MHz〜222MHzの14.5MHz)を用いて提供する新しい放送サービスであり、日本では「MediaFLO」規格を推進するメディアフロージャパン企画(KDDIとクアルコムジャパンが共同設立)と、「ISDB-Tmm」規格を推進するマルチメディア放送(NTTドコモやフジテレビらが設立)が、商用サービスの提供へ向けて準備を進めてきた。

 モバイル通信という観点では、2010年代は3Gの持続的進化に加えて「LTE」や「モバイルWiMAX」など次世代技術への移行が行われて通信容量は増大する。これら通信インフラは双方向性のあるコンテンツ配信に向いており、引き続きインターネット上のビジネスやサービスを支える柱で在り続ける。しかし、その一方で、さまざまなデジタル機器に安価かつ同時にコンテンツを配信するのならば、放送型のモバイルコンテンツ配信インフラの方が効率が高い。例えば、iPad向けに始まった「ビューン」のようなサービスは、通信インフラよりもむしろ放送型インフラでコンテンツを配信し、通信は補完的に使うといったサービス形態の方が適しているのだ。

 このように2010年代のモバイルコンテンツ市場を考える上で重要な「携帯端末向けマルチメディア放送」の受託放送事業者を選定する審査が、今まさに総務省において行われている。既報のとおり、6月25日には総務省で公開説明会が実施され、選定作業はいよいよ大詰めだ。

 筆者はこのモバイルマルチメディア放送について、これまでMediaFLO方式で一足早く商用化された米国や、島根県や沖縄県で実施された実証実験を取材してきた。

 まさに佳境を迎える日本のモバイルマルチメディア放送はどうなるのか。商用化から3年が経過したアメリカにおけるMediaFLOの最新状況をリポートしながら、それらを考えてみたい。

●立ち上げ期から発展拡大期に入ったMediaFLO

 日本での携帯端末向けマルチメディア放送について考える前に、MediaFLO方式での商用化開始から3年が経過した米国の現状について見てみよう。

 米国でMediaFLOの商用サービス「FLO TV」が始まったのは2007年のこと。当初はVerizon WirelessがV CASTMobile TVという名称でサービスを開始し、その後の2008年からAT&TもAT&T Mobile TVとしてサービスをスタートしている。サービスエリア拡大も順調に進み、現在では全米112都市をカバーし、米国人口のおよそ3分の2に相当する2億人が視聴可能になっている。今は通信大手2キャリアからのサービス提供と全米でのエリア拡大を一段落させて、会員増と新たなサービス対応に取り組んでいるところだという。

 会員増に向けては、大きく2つのアプローチを取っている。

 1つは端末ラインアップの拡大だ。米国におけるMediaFLOは当初、日本のワンセグケータイのような「携帯電話内蔵型」から始まった。しかし現在では、スマートフォンや専用ポータブルTV、車載TVといった端末の多様化が始まっており、今秋までにはiPhone用の外付け受信機と専用アプリも発売されるという。また試作機の段階では、iPad向けの専用小型受信機とiPadアプリも開発ずみ。これを使えば、iPadでMediaFLOのストリーミング放送やHD画質による蓄積型放送(クリップキャスト)、データキャストによる電子書籍の配信などが利用できる。

 MediaFLO端末の販売もすでに普及フェーズに入っている。例えば筆者は今回の米国取材の際、ロサンゼルス国際空港にて乗り継ぎをしたのだが、そこに設置されていたBest Buyの自動販売機ではFLO TVの専用ポータブル受信機「PTV」が販売されていた。これを買ってユーザー登録すれば、すぐにMediaFLOが見られるのだ。また、クルマ向けのMediaFLO端末市場にも注目が集まっており、クライスラーがディーラーオプションとしてMediaFLO車載器の販売を開始しているほか、「トヨタ自動車が(公道での)MediaFLO受信に関する実験に参加するなど、自動車メーカーやカー用品メーカーからの注目度は高い」(Qualcomm Business Development Directorのアリ・ザミリ氏)という。

 2つめの取り組みはコンテンツの拡充だ。FLO TVではサッカーのワールドカップ全試合を中継しているが、これにより会員の視聴時間が平均1日30分から2時間程度まで延び、新規会員の獲得にも貢献したという。

 「モバイル環境で、いつでもどこでも試合中継が見られる。そういったFLO TVのよさが、ワールドカップでうまく伝えられた。ブログやSNSでの(MediaFLOの)評判も上がっており、認知度向上にも大きく貢献しました」(ザミリ氏)

 このように米国のMediaFLOサービスは、エリア拡大期から普及期に踏み出したところだが、一方で、実施されているサービスが「多チャンネル ストリーミング放送」のみに留まるという課題もある。MediaFLOの強みはクリップキャストやIPデータキャストといった“データ系サービス”との相性のよさにあるが、それらが始まるのは今年後半からだ。

 「クリップキャストの投入が遅くなったのは技術的な問題ではなく、パートナーも含めてビジネス上の準備が必要だったため。今後は積極的に力を入れていき、コンテンツプロバイダーの育成・支援にも注力したい」(ザミリ氏)

 その取り組みの第1弾として、Qualcommは「FLO Developer Challenge」というコンテストを実施。MediaFLOのデータキャスト機能を用いたBREW Mobile Platform(BMP)およびAndroid向けのアプリやサービスを評価し、優れたものには賞金を出すという。

●「ネットワーク品質」がサービス成功の鍵を握る

 携帯端末向けマルチメディア放送の商用化では、日本より先んじた米国のMedia FLO。ここでの経験からQualcommでは、「ケータイやスマートフォンなどモバイル端末にサービスを提供する上では、高いネットワーク品質の実現が普及と成功の大前提になる」(ザミリ氏)ことを学んだという。とりわけ重要なのは、インドア(屋内)エリアの充実だ。

 「米国のFLO TVでは『2枚の壁を挟んでも受信できる』程度のインドアカバレッジを基本としてエリア設計しています。アメリカと日本では送信局の高さや電波出力の規制条件が違うので一概に比較できませんが、重要なのは、屋内で小型のモバイル端末できちんと受信するためのノウハウは、屋外に受信アンテナを設置できる従来の放送(テレビ)とはまったく違うということ。ケータイやスマートフォンで培われたモバイル通信の技術とノウハウが重要になります。その上で、きちんとした数で携帯端末向けマルチメディア放送のネットワークを構築しないと、インドアや高速移動時の品質が悪くなる」(ザミリ氏)

 モバイル端末で、屋内や移動中にもきちんと受信できないと、ユーザーのサービス品質への不満が高まり、その上でのコンテンツ配信や新サービスの普及・成功がおぼつかなくなる。Qualcommではアメリカでの商用経験を背景に、KDDIと共同で取り組む日本のMediaFLO実証実験に参加。その結果として、総務省に申請した基地局数(全865局)になったという。

 「有料のサービスである限り、どこでもきちんと視聴できることが当然。これまでの経験上、これは非常に重要で、日本においては865局(mmbi側は125局)の送信局が必要と判断しました」(ザミリ氏)

 実際に筆者も今回の米国滞在中にPTVを用いてMediaFLOの受信状況を試したが、屋外はもちろん、屋内でもしっかり受信しており、クルマなどでの高速移動中にもクオリティの高い受信ができていた。平地が多い米国と、海と山に囲まれた日本ではフィールド環境そのものが異なるが、「商用サービス」で実績を積んだことは、MediaFLO陣営の大きな資産になっているようだ。

●エリアの早期立ち上げと多様性が重要

 米国におけるMediaFLOの「今」を見ると、日本の携帯端末向けマルチメディア放送に必要なものも多く見えてくる。

 まず重要なのは、前出のとおり、“ケータイ感覚”で使える高品質エリアを早期に立ち上げることだ。メディアフロージャパン企画が主張するように「インドア」と「高速移動中」のエリア品質は特に重要であり、そのために同社が日本の沖縄や島根で実際にMediaFLOを動かし、綿密なフィールドテストを行ったことは注目すべきポイントだろう。筆者はどちらも実際に取材したが、特に沖縄では、屋内での受信性能の高さに加えて、高速道路を走るクルマの中でも途切れないエリア性能に感心したのを覚えている。彼らが日本での実地テストと総走行距離8000キロ超にも及ぶ走行試験で導き出した865局という基地局数はかなりリアリティのある数字と言えるだろう。

 そして、エリアと並んで重要なのが「多様性」だ。ここには2つの要素がある。

 1つは「端末の多様性」だ。米国のMediaFLOを見れば分かるとおり、携帯端末向けマルチメディア放送の受信端末として携帯電話・スマートフォンは確かに重要だが、サービスの広がりでは「それ以外」への展開が重要になる。

 特に重視すべきはカーナビやリアシートエンターテインメントシステムなど車載端末への広がりだろう。クルマ向けは音楽・映像の配信サービスで注目なだけでなく、カーナビ向けのリアルタイム渋滞情報や地図更新データの配信といったデータキャスト分野での潜在需要が大きい。トヨタ自動車が北米や沖縄でMediaFLOの実証実験に参加した狙いが、まさにここにある。携帯電話市場だけでなく、自動車関連市場とどれだけ連携しやすいかも、携帯端末向けマルチメディア放送の成功には重要なのだ。

 そのほかにも端末の多様性という点では、スマートフォンやiPadのような新たなマルチメディア端末との連携のしやすさも重要になるだろう。誤解を恐れずにいえば、携帯端末向けマルチメディア放送への対応が、国内市場限定の従来型携帯電話向けのみでは「海外市場と連携する」メリットが生まれてこない。今後のモバイル市場において重要なクルマとスマートフォンで、海外の巨大市場との連携性を勘案しておかなければ、新たな“ガラパゴス技術/サービス”を生みだすだけである。

 2つめが「サービスの多様性」だ。

 筆者は今回、再び渡米してアメリカのMediaFLO最新事情を取材したが、そこで感じた不満が「携帯端末向けマルチメディア放送ならではのサービスがまだ始まっていない」ことだった。多チャンネルのストリーミング放送の需要を否定はしないが、携帯端末向けマルチメディア放送の本質的な価値はそこではない。とりわけワンセグが普及している日本では、地上波テレビのサイマル放送がすでに多くの端末で受信可能であり、有料多チャンネル放送の需要は限定的になるだろう。ストリーミング放送はワンセグで行い、携帯端末向けマルチメディア放送は多様なコンテンツ配信サービス用に展開するという形でないと、ユーザーニーズの喚起は難しい。

 踏み込んでいえば、日本における携帯端末向けマルチメディア放送で重要なのはインターネットで標準的な技術を用いた「データキャスト」と「クリップキャスト」であり、通信と連携するデータ系サービスだ。携帯端末向けマルチメディア放送の実現にあたっては、これらデータ系サービスでの運用性の高さや、通信型コンテンツビジネスとの親和性が特に重要だ。ワンセグがなかった米国では多チャンネルストリーミング放送の立ち上げが先に行われたが、日本の携帯端末向けマルチメディア放送ではデータ系サービスの早期立ち上げとコンテンツの充実が必須になるだろう

●見えないISDB-Tmmの世界

 さて、ここまでMediaFLOの事例や取材をもとに携帯端末向けマルチメディア放送実現への課題や可能性を見てきたが、それには理由がある。ドコモやフジテレビなどが推すISDB-Tmmについては、過去に取材の機会が少なく、大規模なフィールドテストの記者向け体験会などがほとんど行われていないのだ。MediaFLO陣営が沖縄で行ったようなメディア向け公開実験もなかったため、実際のサービスとして、屋内へのエリア浸透力がどの程度あるのか、クルマでの受信性能は十分にあるのかなどが分からない。どれだけ端末の多様化が起こるのか、データ系サービスの機能はコンテンツプロバイダーにとって使いやすいか、放送以外の市場が創出される可能性はどうかといったことが、筆者にはまったく「見えない」のである。

 6月25日に実施された公開ヒアリングでは、マルチメディア放送側から開発計画の説明が行われたが、これもシミュレーションに基づくデータが中心で「机上の計算」の域を出ていない。例えば、ISDB-TmmではMediaFLOよりはるかに少ない基地局数125局でサービス展開をする計画だが、これで果たして多様なモバイル端末/車載端末での利用に十分なクオリティのエリアが構築できるのか。また、ドコモが持つエリア構築や通信型コンテンツビジネスのノウハウが、きちんと生かされるのかなどが説明されておらず、ISDB-Tmmへの不鮮明な印象は拭えない。

 ISDB-TとISDB-Tmmは、名前こそ似ているがまったく異なる技術であり、ISDB-Tを前提にISDB-Tmmを議論することも見当違いである。厳しい言い方をすれば、現状のISDB-TmmはMediaFLOと同じ土俵に上がっておらず、「国産技術だから」という感情的な理由のみがひとり歩きしている状況だ。他国で商用化されていないのはしかたないとしても、MediaFLOと同程度のリアリティのあるデータを提示すべきではないだろうか。

 今からでも遅くはない。マルチメディア放送には詳細な技術説明会の実施と、実際に動くISDB-Tmmテスト環境(できればフィールドテスト)の公開を行ってもらいたい。また、モバイルマルチメディア放送が“通信連携型の放送サービス”であることを鑑みれば、ドコモが社長自らアピールするなど、サービス実現に向けて積極的な姿勢を見せることも必要だろう。

●総務省はフェアで透明な選定ができるか

 筆者はこれまで日米で携帯端末向けマルチメディア放送の取材を行い、この新たなコンテンツ配信インフラの可能性や市場効果を見てきた。その立場から、「新たな周波数の割り当ては、新たな市場と企業を育てるものでなければならない」と考えている。インフラ構築をするのが大手企業でも、その上で新たなビジネスやサービスが生まれるような“市場創出の姿勢”がなければ、新たな周波数を割り当てる意味はないだろう。周波数は放送業界・通信業界のどちらのものでもなく、国民の共有財産であり、ユーザーと市場のものだ。重要なのは要素技術の出自や業界間の駆け引きではなく、選定される方式に技術的・経済的な合理性があり、そこから持続的に成長可能な新ビジネスが誕生するかどうかである。

 総務省はフェアで透明な選定ができるのか。そして、その結果として新市場の創出ができるのか。期待をもって注目したい。【神尾寿】

(プロモバ) 7月5日20時20分配信 +D Mobile
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100705-00000066-zdn_m-mobi

 
Posted at 17:20/ この記事のURL
セクシーグループ<LPG> 総合レジャーパーク広告モデルに / 2010年08月01日(日)
最近、シングル『愛の玄関のチャイム』を発表した女性グループ<LPG>が総合レジャーパーク<熊津(ウンジン)プレー都市>の広告モデルに選ばれた。

LPGのプロフィールと写真

所属事務所<チャニプロダクション>によると5日、<熊津プレー都市>がウォーターパークやスキー、ゴルフなどを楽しむことのできる大規模なレジャーパークとして、<LPG>が夏に『海の姫』、冬に『スキー場に行く道』などの楽曲を発表してきたことを評価し、同広告モデルに抜てきしたと説明。

今回の広告撮影で<LPG>は、水泳、スキー、ゴルフなどさまざまなレジャー活動を楽しむシーンを見せ、この中でも水泳のシーンではメンバー全員がビキニ姿で登場する。



【7月5日17時5分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100705-00000028-wow-ent

 
Posted at 17:07/ この記事のURL
ソニー、渋滞に強いPND NV-U76シリーズ 発売へ / 2010年08月01日(日)
ソニーは2日、渋滞に強いPND『NV-U76』シリーズを8月7日から発売すると発表した。

[写真9点:各種機能]

NV-U76シリーズは、内蔵した過去の渋滞統計情報から、実際の走行日時にあわせたルートが探索できる日時指定ルート探索機能を搭載した。目的地への出発・到着予定日時をインプットすることで、統計上から割り出された予測所要時間も算出する。

別売ユニットとの接続で、VICSビーコンからの情報を受信、運転時の道路状況を反映し渋滞を迂回するルートを自動案内する。

また、「NV-U76VT」は、広域の道路交通情報を発信するFM VICS受信に対応、リアルタイムの道路状況を画面上に表示する。

首都高速・大橋ジャンクションや圏央道(首都圏中央連絡道路)海老名インターチェンジ、南九州自動車道芦北インターチェンジなど、最近供用が開始された道路の情報を反映した地図情報を収録し、新しい道路状況に適応したルートを案内する。

加えて、高性能自車位置測位システム「ポジション・プラスGT」搭載により10km程度の長いトンネルや山間部など、GPS電波が届きにくい場所でも、独自の速度算出技術によって自車位置を計測する。

さらに10冊分約2万件のガイドブック情報やワンセグチューナーも標準搭載する。

価格はオープン価格。

《レスポンス 編集部》

【7月3日10時30分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100703-00000005-rps-sci

 
Posted at 16:53/ この記事のURL
東方神起めぐり「ツイッター」バトル エイベックス松浦憤慨、「あゆ」も参入 / 2010年08月01日(日)
 有名人の「Twitter(ツイッター)」のつぶやきに議論を吹っかけたり、罵声を浴びせたりする例が急増している。批判が殺到し有名人の「ツイッター」が炎上する場合や、有名人とユーザーの意見交換がエキサイトすると「ツイッター」上でバトルに発展したりする。

 2010年6月29日にはエイベックス社長の松浦勝人さんが、エイベックス所属の人気グループ「東方神起」についてつぶやいたところ、批判が殺到。松浦さんが反論したためユーザーとのバトルに発展した。さらに、エイベックス所属の浜崎あゆみさんが松浦さんを擁護するつぶやきをしたことで騒動が拡大した。

■「僕にtwitterをやめろということですか?」

 松浦さんとユーザーのバトルは、「東方神起」の活動休止に関してついて「僕らではどうにもならない」「五人になってもらいたいのは俺の考え。ならないのは、彼らの意思」などと松浦さんがつぶやいたことから起こった。「東方神起」の復活が難しいと受け取ったユーザー達は、

  「(東方神起の今後を)社長なのに知らないんですか?それなら辞めてください」「もし事実だとしてもその一言でどれだけの人が傷つくか解りますか?あなた大人でしょ?」「もうやめなよつぶやくの」

などと「攻撃」。

 松浦さんは、

  「僕にtwitterをやめろということですか?」「ならば、何も聞かないで、僕の言葉は信じないで」「上っ面な発言だけしてろという事ですね。カルチャーショックです」

などと応戦した。

 このバトルを知った浜崎さんは「ツイッター」で、

 「もう、やり場のない怒りや悲しみの矛先をまさ(松浦さん)だけに向けるのは、お願いですからやめませんか?」などと擁護したこともあり、「公の場で(松浦さんに)噛み付くのは大人げないと思うよ」などのツィートも出た。

 有名人の「ツイッター」で喧嘩が起こるのは珍しいことではなくなっている。10年6月18日にはマンガ評論家の新保信長さんが人気漫画家の佐藤秀峰さんに噛みついた。新保さんは佐藤さんに対し、マンガ雑誌の巻末コメントを書かないのはなぜか尋ねると、佐藤さんは「自分で考えれば?」と突っぱねた。新保さんが「質問したのですがムダでしたね」とつぶやくと、佐藤さんは「ダサ。」と返答し物議を醸した。

■北川悦吏子さんや浅尾衆議院の例も

 有名人が喧嘩を吹っ掛ける場合もある。脚本家の北川悦吏子さんはツイッターを題材にしたドラマを担当したが、ツイッター初心者であることがわかり、ネットの一部に中傷が出ていた。北川さんは10年4月15日にツイッターで、

  「器械やシステムを使いこなすことが、エライ、と思うってのバカみたい」

と喧嘩を売り騒動になった。

 また、浅尾慶一郎衆議院議員は10年4月2日に、自民党の若林参議院議員が国会で他の議員の議決ボタンを押したことと、親やゼネコンから不明朗なお金をもらう議員と、どちらが有権者を裏切ったか?などと問いかけたことが原因で「同列で比較すべきこと?」「あさお氏は議員失格」などと批判が相次いだ。「ツイッター」は炎上し、浅尾さんは「私は、別に小沢さんも鳩山さんも有罪と言っていませんよ」などと言い争いになった。

 本来は何気ない日常のつぶやきをするのが「ツイッター」だったが、チャットのようにリアルタイムで意見交換することを望む人も増えている。そうした使い方の工夫がユーザー同志の繋がりを深めるとともに、バトルの火種もできる。有名人と接触したいと強く思っているユーザー多く、今後も「ツイッター」内の交流がいつバトルに発展してもおかしくない状況は続いていきそうだ。


■7月4日18時12分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100704-00000001-jct-ent

 
Posted at 16:39/ この記事のURL
ジェイ・リスティング、地方紙サイトのネットワークを拡大 モバイルサイトの提供もスタート / 2010年08月01日(日)
 今回新たにパートナーサイトとして参画したのは、秋田魁新報、釧路新聞、伊勢新聞(モバイル)の3サイト。これによって、「Jディレクトリーニュースメディアネットワーク」のパートナーサイト数は13サイトとなるとともに、モバイルサイトへの提供もスタートした。

 このサービスでは、ウェブサイトが地域情報に強い地方紙サイトに掲載されるため、ジェイ・リスティングでは、幅広いリーチとサイトの信頼性向上につながるとしている。

【7月5日14時40分配信 MarkeZine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100705-00000005-sh_mar-sci

 
Posted at 16:26/ この記事のURL
会員見放題や会員以外も視聴できる無料動画も〜ShowTime夏キャンペーン / 2010年08月01日(日)
 TwitterでつぶやくだけでiPadが当たるプレゼントキャンペーンや初月会費0円などスペシャル企画が盛りだくさん。ShowTimeが「夏がやってきたスペシャル!」キャンペーンを実施中だ。キャンペーンの期間は7月30日まで(一部開始日および終了日の異なるものもあり)。

 「夏がやってきたスペシャル!」では、“夏”がキーワードの動画クイズに答えると、正解者の中から抽選で100名に5,000円分の図書カードが当たる「夏といえば何…!? 動画クイズ祭り」を実施(会員が対象)。“肉体改造”“恋”“宿題”など夏を連想する言葉に関連したクイズが出題されている。

 また、韓国ドラマ「冬のソナタ」「ロビイスト」、アニメ「ぱにぽにだっしゅ!」「セキレイ」、グラビア動画5本など、会員であれば見放題で楽しめる“会員見放題キャンペーン”に加え、韓国ドラマ「インスンはきれいだ」、アニメ「BLACK LAGOON」など、会員以外でも楽しめる“無料キャンペーン”も実施している。

 その他にも、毎週変わるお題に答えて、TwitterでつぶやくだけでiPadなどのプレゼントが当たる「ShowTime × Twitter プレゼントキャンペーン」なども実施中だ。

【7月5日17時56分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100705-00000033-rbb-ent

 
Posted at 16:12/ この記事のURL
月の巨大天体衝突で新事実判明、「かぐや」データ解析で=JAXA / 2010年08月01日(日)
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、2007年9月から09年6月11日まで月を周回した「かぐや」の観測データにより、世界で初めて月面のカンラン石の分布と起源を明らかにしたと発表した。月表面に分布するカンラン石は、巨大天体の衝突で、100キロメートル程度の深さの「月のマントル」から掘り起こされたものと考えられるとの結論を得た。

 「かぐや」は、搭載のスペクトルプロファイラを使って、月全球の7000万点を観測した。スペクトルプロファイラは、可視近赤外線光の連続スペクトルを観察することで、月表面の鉱物組成を高精度で調べる機器だ。

 観測の結果、月表面でカンラン石に富む領域を31カ所(観測点としては約250点)を発見した。同時に、過去の検出報告の多くは誤りであることも分かった。

 「かぐや」以前にも報告があった3カ所を含む、カンラン石に富む34の領域は、いずれも地殻の薄い巨大衝突盆地の周辺に限られていた。逆に、地殻が厚い月の裏側や、これまで「カンラン石に富む」と考えられていた中程度のクレータには、ほとんどカンラン石が見出されなかった。

 そのため、カンラン石は、約100キロメートルと、かなり深いところにある物質が、巨大天体の衝突により掘り起こされたものであることが分かった。

 これまで、月表面のカンラン石は、下部地殻に起源を持つものと、さらに深いマントル起源の2通りの可能性があると考えられてきた。「かぐや」の観測データを詳細に解析したところ、月表面のカンラン石は、月の下部地殻にあると考えられているカンラン石とは性質が一致せず、マントル起源であることが裏付けられた。

 「かぐや」が収集した月面上のカンラン石のデータの分析は、国立環境研究所・地球環境研究センターの松永恒雄・地球環境データベース推進室長や同センターの山本聡研究員が担当した。同結果は、4日発行の英科学誌『ネイチャー・ジオサイエンス』に掲載された。

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◆解説◆
 カンラン石はマグネシウムや鉄を多く含むケイ酸塩鉱物。地球のマントルにも多く含まれる。色が濃く、深い緑色の場合が多いことから、橄欖(かんらん=オリーブ)石の名称がつけられた。

 月は直径が地球の約4分の1だが、それでも表面積は約3800万平方キロメートルと、広大だ。そのため、着陸して探査た場合、サンプル収集のような「一転集中式」の成果はあげられるが、月全体を展望するようなデータ収集はかえって難しくなる。「かぐや」は月を長期間にわたり周回することで、月全球から膨大なデータを集めた。しかも、最新鋭の観測機器を搭載することで、例えば「アポロ時代」にはまったく考えられなかった詳細な情報を得ることができた。(編集担当:如月隼人)

【7月5日15時46分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100705-00000059-scn-sci

 
Posted at 15:59/ この記事のURL
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