UQコミュニケーションズは、UQ WiMAXサービスの無線基地局設備に、新たにNEC製品を導入した。
同社はこれまで、韓国SAMSUNG製の基地局設備を採用してきたが、3月10日よりNEC製基地局設備の稼働を開始。これらの無線基地局は、異なるベンダー基地局設備の組み合わせによるセル構成が可能で、特定のエリアに特定ベンダーの設備を集約させる必要がない点が特徴となる。
このような機器互換性により、機器調達や運用保守対応の面でマルチベンダー化のメリットを享受でき、ネットワークの柔軟性、安定性が向上し、サービスエリアの早期拡大が可能になるとしている。【房野麻子,プロモバ】 3月12日11時51分配信
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