久々の映画デート、こんなにも価値観が合わないなんて 

2016年12月10日(土) 16時59分
今日は、映画に行ってきました。

一人ではなく、デートです。映画デート。

お相手は、先週の合コンで出会った、女の子。

毎週金曜日は、コンパという名の飲み会が開催されている。

会社の同僚のセッティングした合コンだ。

この歳になって、毎週のように合コンが開催され、お声かけしてもらえているのはありがたいことだと思う。

中にはパパ活とかしている子もたまにいるけどね。。。

持ちつ持たれつ、接待も大事なので、自分が主催することもよくある。

商社マンという肩書も相まってか、相手側からの反応も良いようで、自分で幹事をするのもそんなに苦労はしない。

レストラン探しもお手の物だ。セッティングは任せておけ。ともいえる。



デートをすることになった女の子は、新橋近くのOLさん3人の中の一人。

3人とも見た目はそこそこ、悪くない。

こちらはいつものメンバーなので、何の気を使うことなく、コミュニケーションを楽しめる。

おそらく、楽しんでもらえていたと思う。

お酒も進み、彼女たちの会話も弾んでいた。楽しませるだけじゃなくて、ちゃんと話も聞きました。

あんまり覚えてないけど。。。



お開きとなり、連絡先を交換して、全員にその日のお礼を伝えた。

その彼女たちの中で一番おとなしく、あまり口数も多くない、栗色の髪の内巻きボブの女の子からすぐに返信があった。

これは脈ありですよねーと思いすぐに返信をした。

トントンと話は進み、映画デートに行くことになった。

映画も予約し、その後のレストランも予約した。もちろん、二次会の場所も、その先も目星がついているところで。

映画は彼女が見たいと言っていた映画にした。

洋画のラブストーリーものだった。

はっきり言って全く面白くなかった。本当に全米が泣いたのか?と思うほど。

途中寝そうなのを何とかこらえて、頑張って起きていたが、なんと隣で彼女は号泣。

それに驚いて、なぜ泣いているのかと思ったら笑いそうになってしまった。その異様な温度差に笑いをこらえるのに必死だった。

ひとしきり泣いて、終わった後に「すごくよかったね」と言われた時には、なんかもうかなりデートにも冷めてしまった。

この子といても楽しい話はできないと思った。

予約したレストランも、二次会用のバーも、ホテルもどうでもよくなってしまった。



ので、彼女を駅まで送って、レストランをキャンセルして帰ってきてしまった。

家で「モヤモヤさまーず」と「アメトーーク」見ながら惣菜と缶ビールの方が気持ちが充実していると思った。ふー。

今年も実家に帰れず仕事に明け暮れそう 

2016年12月05日(月) 16時22分
かれこれもう3年も実家に帰らずに仕事仕事の毎日です。

私は実家が沖縄なので帰るとなると飛行機で帰らなければならないため少々手間がかかるのですが、それ以上に仕事が忙しい・・・。

仕事柄よく海外出張をするのですが、願わくばその海外出張の行き先を沖縄にしてはもらえないだろうかと常々思います。

実家の両親からはいつ帰ってくるんだと周期的に電話がかかってくるのを若干の煩わしさはありますが、私としてもあのゆったりした時間を忘れる空間に戻りたい気持ちではいます。

気づけば私も離婚してから2年ほど経ってしまったのですが、それからというもの親からは連絡がくるようになったのでしょうね。

両親も心配で電話をかけてくるのは良いのですが忙しくて出れないですし、出ても酔っ払っているので相手にならないのです。

今回はそんな実家の事で少し紹介をしたいと思うのですが、みなさん沖縄は行ったことありますか?

沖縄はまずは絶景の海景色が見られるイメージですが、実はそれだけではないんですよね。

上京してきて気づいた沖縄の良いところの1つ目は、うちなータイムと呼ばれる様に、時間の流れが本当にゆっくりになります。

恐らく緯度のせいもあるのかもしれませんが、夕方でも東京に比べて明るいですね。

そして住んでいる人たちがてーげー(テキトー)な方ばかりなので、待ち合わせ時間に家を出るというのが普通なんです。

こちらでは考えられないですよね。それでも沖縄ではそれが普通なんです。

あとはお酒を飲む人にとっては嬉しい事かもしれませんが、居酒屋に行くと仲間になって飲む、サービスしてもらえるのが多いかもしれません。

私は地元にいた時はわからなかったのですが、社会人になって沖縄に帰ってきた時に観光客が居酒屋で飲んでいるのを見かけると地元のオジーやオバーが絡みに行くというシーンを何度も見たことがあります。

常連がいる店だとよくそういう風景が見られますがあれは何度もみても沖縄っていう都市はすごいつながりを大事にするんだなと感心されます。

気づけば店主からも泡盛をサービスしてもらっていたりと和気あいあいになって楽しく飲める・過ごせる町が沖縄です。

こんな話をしていたらやっぱり帰りたくなってきましたね。

いつ帰れるようになることやら。

若い頃、雪って憧れだったなぁ 

2016年11月21日(月) 16時58分
私がまだ沖縄にいた頃、冬はとても短いものでした。

ニュースで見る雪崩とか交通の乱れとか、どこか他人事だったのを覚えています。

それと同時に、ふわふわの新雪に足跡をつけてみたい!という気持ちもありました。

雪にいろんな夢と希望を抱いていた少年時代。

まさか自分が日本の豪雪地帯どころか、海外の極寒の地へ何度も行くことになろうとは…。

来週は久しぶりにカナダに出張です。

寒いだろうなぁ。

何度か行っていますが、氷点下なんてまだまだ慣れません。

なにより、吹雪とかで帰れなくなりはしないかと心配です。

それはそれで、向こうで美味しいものでも食べてゆっくりできるんですけど、日本に帰ってきてからの仕事を思うと憂鬱です。

やっぱり飛行機はちゃんと飛んでくれないと。

雪だるま作りたい!とか、子供の頃はよく思っていましたが、おっさんになった今では、暖かい部屋で酒でも飲んで過ごしたいっていうのが本音です。

それにしても、なんで雪国で暮らす人達の家は、漏れなく暖かいんでしょう?

暖かいというか、暑い!

中と外の温度差のせいだけではないと思います。

外は氷点下なのに、室内は本当に暑いんです。

だからこそ、外に出るのが嫌になるんだよなぁ。

そう言えば、初めての海外出張での失敗は雪の対策だったと思います。

当時の私は、寒ささえ凌げれば大丈夫だと思っていたんです。

ところが、私は積もった雪のことを失念していました。

ビジネススーツで雪道を歩くので、裾はビショビショに濡れてしまいました。

何より、普通の革靴では滑ってまともに歩けませんでした。

踏み潰された雪道があんなに滑るなんて、私は思ってもみなかったのです。

現地の人々は慣れているのか、ヨタヨタ歩く私の横を、スタスタと足早に通り過ぎていきまして。

あぁいうのはコツでもあるのでしょうか?

しかし、年甲斐もなく雪を見るとワクワクする気持ちが今でもあります。

来週のカナダ出張がとても楽しみです。

母にはまたメープルシロップでも買って来てあげよか
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