ことしの唐突旅行
August 17 [Tue], 2010, 20:40
FRFへ行ったときに、露さんから金沢21世紀美術館の展示「Alternative Humanities 〜新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂 」の話を聞き、その話を姐さんにすると「あら、いいじゃないの」ということで強行実施。
姐さんも忙しいのでほぼ日帰りになった。ほぼ、というのは夜行列車「能登」で帰ったから。
朝10時過ぎにJR金沢駅に着くと「大学時代の友達が兼六園の近くに住んでるから、電話してみよう」と姐さん。
「前日とか、せめて電車から連絡してくれれば…」とお友達。姐さんにそういう計画性はない。それがいいところ。
その方は30分ほどして車で来てくださり、美術館のレストランで姐さんとお友達はひとしきり昔話に花が咲き、そういうわけで本格的な滑り出しは午後2時過ぎから。
私も私で持ちかけておきながら全く下調べもしていない。計画性はない。
兼六園で苔を見て、泉鏡花記念館を覗いてみたあと、21世紀美術館へ戻った。
兼六園の山崎山の苔を期待して行ったが手入れは今ひとつ。私も姐さんも苔好きである。
泉鏡花記念館、小村雪岱の装丁本でも見られればいいと思ったけど今は図版しかなかった。展示は鰭崎英朋の挿絵が特集だった。



21世紀美術館は初めて。




計画性の無さが仇になり…最後は駆け足、常設の「タレルの部屋」を観られなかった。
特別展は点数が多く可成り充実していて、ほんと勿体無かった。
作品を観ながら、「やっぱりやり続けなきゃ」「わかるまでやるんだよ」などと話していた。

「能登」はこの3月から定期運行を終了。いまは臨時運行らしいが、まァ〜人がいない。ガラガラ。

ほとんどリクライニングしない席で、首や脚の置き所に難儀しながら、ふと目を開けると夜は明けていた。

姐さんも忙しいのでほぼ日帰りになった。ほぼ、というのは夜行列車「能登」で帰ったから。
朝10時過ぎにJR金沢駅に着くと「大学時代の友達が兼六園の近くに住んでるから、電話してみよう」と姐さん。
「前日とか、せめて電車から連絡してくれれば…」とお友達。姐さんにそういう計画性はない。それがいいところ。
その方は30分ほどして車で来てくださり、美術館のレストランで姐さんとお友達はひとしきり昔話に花が咲き、そういうわけで本格的な滑り出しは午後2時過ぎから。
私も私で持ちかけておきながら全く下調べもしていない。計画性はない。
兼六園で苔を見て、泉鏡花記念館を覗いてみたあと、21世紀美術館へ戻った。
兼六園の山崎山の苔を期待して行ったが手入れは今ひとつ。私も姐さんも苔好きである。
泉鏡花記念館、小村雪岱の装丁本でも見られればいいと思ったけど今は図版しかなかった。展示は鰭崎英朋の挿絵が特集だった。



21世紀美術館は初めて。




計画性の無さが仇になり…最後は駆け足、常設の「タレルの部屋」を観られなかった。
特別展は点数が多く可成り充実していて、ほんと勿体無かった。
作品を観ながら、「やっぱりやり続けなきゃ」「わかるまでやるんだよ」などと話していた。

「能登」はこの3月から定期運行を終了。いまは臨時運行らしいが、まァ〜人がいない。ガラガラ。

ほとんどリクライニングしない席で、首や脚の置き所に難儀しながら、ふと目を開けると夜は明けていた。

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