【高速道路新料金割引】 四国料金問題「見直すつもりない」…前原国交相 / 2010年04月16日(金)
フェリーや他の交通機関に配慮するという理由で、本州四国連絡高速道路だけが、他の高速道路より高い上限料金を設定されたことで、「高速道路の新たな上限割引」は、与党民主党内からも疑問の声が上がっている。

画像:前原国交相と馬淵副大臣

しかし、前原国交相はどんな意見が出ても「見直すつもりはない。法案がいつ成立するかにもよるが、しっかり実施をしていくという考え方に変わりはない」と強気の姿勢だ。

軽自動車で他の2倍の上限2000円、普通車で1.5倍の上限3000円の割引料金設定について「四国処分のようなことは許されない」と、口火を切ったのは仙谷由人国家戦略担当相だった。

異論は閣僚だけではない。広島県選出の民主党副幹事長・佐藤公治参議も「多くの市民県民からみたらやり方に疑問を持たざる得ない」と見直しを求める。

しかし、13日閣議後会見に臨んだ前原国交相は「四国4県の知事さんの反応を見ると、愛媛県、高知県の知事さんは、JR四国やフェリーへの配慮をしてもらったという肯定的なコメントもしている」と、取り合う様子はない。

「我々も、一律にするかどうするか考えたが、今回の社会実験は他の交通機関への影響を勘案してやらせていただくということでご理解いただくよう努力をしていきたい」と、地元住民の利便より、国交省所管の交通機関を優先する姿勢を変えなかった。

さらに、意見に考慮して制度を手直しする余地があるかという問いに対しては「来年3月までの試行としてどういう影響が出るのか、(公表した制度を)しっかりと見極めていきたい」と、一歩も譲る様子はなかった。

ただ、副大臣が主催した同日早朝の政策会議は、高速道路の新たな料金割引が議題となったが、参加した議員全員が納得した様子はなく、説明に立った馬淵副大臣は「これで説明を終えるのではなく、あと1、2回はこうした場を設けたい」と話して会議を終了した。

《レスポンス 中島みなみ》

【4月14日14時39分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000021-rps-soci
 
   
Posted at 01:50/ この記事のURL
セールスフォース、「Chatter」のベータ・プログラムを国内でも開始――すでに15社が利用 / 2010年04月16日(金)
 セールスフォース・ドットコム日本法人は4月15日、「Salesforce Chatter」のプライベートベータ・プログラムを国内でも開始することを発表した。すでに4月から、国内15社が同プログラムに参加しているという。

  Salesforce Chatterは、企業向けのリアルタイム・コラボレーション・ツール/プラットフォーム。「Facebook」などのSNSに似た画面/機能を通じ、各従業員のビジネス・プロフィール、プロジェクトや商談のステータス、また各種ドキュメント・ファイルなどをリアルタイムに共有することができる。また、アプリケーション・データのリアルタイム更新を「フィード」として受けることもできる。FacebookやTwitterなどの外部アプリケーションと連係させたり、「Force.com」プラットフォーム上で開発されるさまざまな業務アプリケーションに、Chatterのソーシャル機能を統合することもできる。

 米国Salesforce.comは今年2月にChatterのプライベート・ベータ版を発表しており、同社によれば現在、世界中で500社がベータ版Chatterを利用しているという。正式提供開始予定は2010年中となっており、「Salesforce CRM」の全エディション、および「Force.com」の標準機能として提供される。

(Computerworld.jp)

【4月15日19時23分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000004-cwj-sci
 
   
Posted at 01:49/ この記事のURL
予算は6万円。mini-ITXでホームサーバマシンを作っておくれ / 2010年04月16日(金)
 事前に作成したパーツ構成表を持ち込み、アキバのショップ店員さんに“ダメ出し”してもらうこの連載。第2回は「低価格で小型マシンを組む」をテーマに、T-ZONE.PC DIY SHOPを訪ねた。

【拡大画像や修正前と修正後の構成表】

 同店はPCパーツショップ密集エリアに建つ3フロア構成の大型店舗。モニターやPCソフトまで扱うほか、サーバやワークステーション向けパーツの品ぞろえも充実している。担当してもらったのは、「スーファミPC」などの超小型マシンの自作で知られる森田氏だ。小型マシンのエキスパートという顔も持つ同氏に、厳しいダメ出しを受けたいと思う。

 いま小型マシンといえば、mini-ITXマシンが定番だ。mini-ITXマザーといっても、消費電力の低いCPU「Atom」をオンボードしたタイプから、HD動画の再生まで安定してこなせるグラフィックス性能の高いIONマザー、Socket AM2/3やLGA775/1156を搭載したハイスペックタイプまで多種多様。選択肢が増えるなか、今回はホームサーバマシンとリビングで大画面テレビの脇に置けるようなAVマシンを組む構成を考えた。

 前編は「6万円以内で、ずっと放置しておけるホームサーバマシンが組みたい」という願望を胸に、以下のような構成を考えてみた。なお、価格はT-ZONE online Shopの4月上旬時点の価格を参考にしている。
 →http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1004/15/news004.html

 最初に選んだのはマザーボードだ。デュアルコアの新型Atomをオンボードで備える「D510MO」は、アナログRGB出力ながらグラフィックス機能も備えており、9000円以下の安さでCPUとマザー、グラフィックスカードの機能がまかなえてしまうお得なモデルである。データ管理を目的としたサーバマシンには高度な描画機能や処理能力は必要ないので、最低限の仕事をしてくれればそれでいい。ただし、D510MOはSATAポートを2基しか備えていないので、光学ドライブをあきらめて、1TバイトHDDを2台積むことにした。複数台のHDDを組み込むことで故障によるデータ紛失のリスクが下げられる。難易度が上がるが、OSインストールはメインマシンの光学ドライブを利用すれば何とかなるし、っと。

 また、ケース選びにも神経を使った。小さなmini-ITXケースに入る電源ユニットは限られてくるので、電源備え付けのタイプが選びやすい。マスタードシードの「JMAX JX-FX300B」なら、3.5インチHDDが最大3台入るうえ、5インチベイも用意されている。背面ブラケットもフルサイズのタイプが1基あるので、将来の機能拡張も可能。電源容量も220ワットとまずまず高い。あとはOSをホームサーバの定番「Windows Home Server」とし、1Gバイトメモリを2枚積んでスロットを埋めた。予算6万円と設定しながら3000円近くも余らせた“財布にやさしい”構成といえよう。

 この構成をみて、森田氏は「HDDは2Tバイトタイプを1台にして、光学ドライブも組み込みましょうか。さらにメモリを同規格のセンチュリーマイクロに替えるのがオススメです。まあ、あとは大丈夫ですね。将来RAIDカードなどを挿してケースのキャパシティギリギリまでHDDを増設しても、Atomマザーで220ワット電源なら十分足りますし」と素早く指摘した。か、完璧だと思ったのに……。

●自作の格言――「電源とメモリには金をかけろ」

 マザーボードの変更はなくD510MOをそのまま使うが、予算に余裕があればより理想的な構成が目指せるというアドバイスを受けた。「インテル製のマザーなんですけど、LANコントローラーはRealtek製なんですよ。そのヘンは注意が必要ですね。こだわる人だと、拡張スロットにインテル製LANカードを挿すという選択肢もアリでしょう。コントローラーによって速度が変わるというわけではなく、一定のパケットをどれだけ安定して送り続けられるかというところに関わってきます。もちろんそのままでも普通に使えますけど、予算が余っているなら定評のあるインテル製のLANカードを増設するのがいい。ボリューム用HDDはあとからいくらでも追加できますが、設定がからんでくるパーツの交換はいろいろと面倒ですから、ある意味、HDDよりも優先したほうがいいかもしれませんね」とのことだ。

 また、予算が十分にある場合のマザーボード候補として、スーパーマイクロの「X7SPA-H」をプッシュしていた。価格は2万6800円。Atom D510をオンボードするのはD510MOと同じだが、RAID機能を備えるICH9Rチップを採用しており、SATAポートを6基搭載している。「2基のLANコントローラーもインテル製で、信頼性がかなり高いです。今回の構成だとSATAを6ポートすべて使うには、ケースも変更する必要がありますが、2.5インチHDDを導入する手もあります」。

 そして、最初の変更点であるメモリだが、元の構成どおりにDDR2-800の1Gバイトタイプを2枚挿しするものの、ここで採用されたのはセンチュリーマイクロの「CK1GX2-D2U800H/ELP」だった。価格は7854円。この変更は森田氏が最も力説した部分でもある。「自作PCの格言に『電源とメモリには金をかけろ』というのがありまして。どちらも、エラーが発生すると致命的になるパーツなんですよ。今回の構成では電源は変えられませんが、メモリは品質に定評のあるセンチュリーマイクロにしました」と説明する。

 その理由をかみ砕いて解説してくれた。「PCのなかで一番エラーが起きやすいのはメモリなんです。そして、電気的なエラーや発熱によるエラーなどが発生すると、勝手にマシンが落ちたり、最悪の場合は動かなくなったりします。そうしたトラブルを極力避けるには、できるかぎり品質の高いメモリを使うこと。チップだけでなく、基板や抵抗、ハンダまでピンキリですが、センチュリーマイクロはどれをとっても高品質なうえ、メーカーによる品質管理もしっかりしていますから」。24時間稼働が当たり前のサーバーマシンだからこそ、よりこだわりたい部分なのだ。

●「HDDはあとから追加していけばいいです」

 ドライブ類の構成も大きく変わった。「せっかく5インチベイがあるので、とりあえず最初はDVDドライブを加えておきましょう。ソフトのインストールで使う機会もありますから」ということで、まずはLG電子のDVDスーパーマルチ「GH22NS50B-B」を追加した。価格は3000円以下で予算的な負担は少ないが、ここでSATAポートが1基消費される影響は大きい。

 D510MOではSATAポートの数が残り1基となるため、HDDは当然1台となる。「1台で最大容量の2Tバイトタイプに変えましょう。ホームサーバは、必要になったらHDDをどんどん追加していくというスタイルで使うのがよいと思います。2台目が必要になったら、DVDドライブのケーブルを付け替えるのもいいですし、SATAカードを追加する手もあります。ただ、まずはOSインストールも含めてすべての操作がひととおりできる構成にするのほうが、むだなところで面倒に巻き込まれないのでオススメですね」と森田氏。

 そこで選ばれたHDDは、安さと流通量の多さに定評のある日立GST「Deskstar 7K2000 HDS722020ALA330」だった。DSP版のWindows Home Serverとのセット購入としたが、単品の価格は1万2780円だ。

 追加していくHDDについてもアドバイスをもらった。「ネットワーク経由のファイル管理を中心に行うなら、通信回線がボトルネックになる場合が多いので、回転数や転送速度はあまり気にしなくていいでしょう。それよりも、発熱が低いモデルを選ぶという意識を持ったほうがいい。予算に余裕があるなら、シーゲイト製品やウェスタンデジタルのCaviar Greenシリーズのほうが熱が少ないです」。

 ケースはマスタードシード「JMAX JX-FX300B」のまま。「フロントからHDDが追加できるので、メンテナンスが非常に楽です。拡張性が高い割にはそこそこ小さいですし。ただし、静音性はあまり高くありません。まあ、サーバマシンなら机から離れた場所に置けばいいので、あまり気にならないだろうと思い、そのままにしました」とコメント。

 これらの変更を受けて、最終的には以下のような構成となった。価格はT-ZONE.PC DIY SHOPの4月上旬時点のものだ。
 →http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1004/15/news004_2.html

 元の構成と比べると、機能的にはドライブ構成の変更が大きい。使える容量は同じだが、DVDドライブが加わったことでOSを含むソフトウェアのインストールが容易になった。また、HDDベイ2基と、PCIスロット、mini PCIスロットを1基ずつ余らせているため、将来の増設や拡張も考えられる。メモリの変更はサーバとしてのクオリティアップにつながっている。常時稼働が当たり前のサーバだけに、不意に落ちるような不安な状態は避けたい。多少高価でも、数年間使ううえでの安心感を考えると、決して割高には感じないはずだ。サーバを組むときは是非この構成を参考にしてほしい。

 さて、後編は「予算7万円でリビング置きのAVマシンを組みたい」というコンセプトでダメ出しをリポートをお届けする。実はここで恥ずかしい失態をおかしてしまったのだが……。【古田雄介&小幡哲史】

【4月15日14時42分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000040-zdn_pc-sci
 
   
Posted at 01:48/ この記事のURL
企業向けフィッシング対策製品に「gred AV アクセラレータ」をバンドル(セキュアブレイン) / 2010年04月16日(金)
株式会社セキュアブレインは4月13日、企業向けフィッシング対策製品「PhishWall」の無料のエンドユーザ側ソフトウェア「PhishWallクライアント」に、コミュニティ型ウイルス対策ソフト「gred AntiVirusアクセラレータ(gred AV アクセラレータ)」を無償バンドルすると発表した。「gred AV アクセラレータ」は、世界中のユーザからウイルス情報をリアルタイムに収集し、インターネット(クラウド)上で共有することで検知機能を強化し、より安全なインターネット環境を提供するもの。

最新バージョンでは、ヒューリスティック型エンジン「ETHOS」が搭載され、ファイルがどのような動作を行うかを詳細に解析することで、未知ウイルスの検知も可能にしている。セキュアブレインでは、従来フィッシング対策のために使用していたPhishWallクライアントに「gred AV アクセラレータ」による「ウイルス対策機能」の無償バンドルを行うことで、ユーザにより安全なインターネット環境を提供できるとしている。


【関連リンク】
株式会社セキュアブレイン プレスリリース 4月15日12時50分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000003-vgb-secu
 
   
Posted at 01:47/ この記事のURL
ザウバー「テストでは他チームは燃料を多く積んでいたのかもしれない」 / 2010年04月16日(金)
 BMWザウバーはシーズンオフテストでは速さを見せていたものの、開幕3戦では期待していたようなパフォーマンスを発揮できていない。チームプリンシパルのペーター・ザウバーは、他チームと比べて開発ペースが遅いと述べると共に、テストでは他のチームは大量の燃料を積んで走っていたのかもしれないとも語った。

「できるだけ深刻に考えないようにしている」とザウバーはF1公式ウェブサイトのインタビューでコメントしている。
「あまりにも早急に判断を下すのはよくないからね。ヨーロッパに戻り、チームの技術面の状況を分析するまでは少なくとも待つべきだと考えている」
「我々はテストでは一貫していいパフォーマンスを見せてきた。マシンは走り始めからとてもよかった。信頼性が高く、スピードもあった。だがライバルチームたちの方が開発スピードが圧倒的にはやく、開幕戦で彼らはすでにアップグレードを導入してきた。一方の我々はバルセロナでの最後のテストで走らせたマシンで開幕戦バーレーンを戦った」
「もうひとつ問題がある。テストでは燃料を軽くして走ったが、レースでは燃料を大量に積むということだ。これが昨年までとは大きく異なった要素であり、おそらく他のチームはテストでは我々よりも燃料を少し多く積んで走っていたのだろう。5kg、10kg、あるいは15kgも重かったのかもしれないね。15kg重かったとすれば、1周あたりほぼ0.5秒の差になる。それでタイム差の説明がつくだろう。ただ、我々はロングランで速かったので、状況を理解するのか少し難しいのだ」

[オートスポーツweb 2010年4月15日] 4月15日16時26分配信 オートスポーツweb
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000003-rcg-moto
 
   
Posted at 01:46/ この記事のURL
<自転車>萩原麻由子がアジア選手権ポイントレースで優勝 / 2010年04月16日(金)
 アラブ首長国連邦(UAE)のシャルジャで開催されている第30回アジア自転車競技選手権・第17回アジア・ジュニア自転車競技選手権は4月14日からトラック競技が開幕し、エリート女子ポイントレースで萩原麻由子(サイクルベースあさひ)が優勝した。

トラック1日目の決勝種目

●男子3kmジュニア個人追抜競走
5 矢野智哉(岐阜・岐南工業高) 3:42.126

●女子3kmエリート個人追抜競走
5 和田見里美(中京大大学院) 4:12.096

●男子4kmエリート個人追抜競走
5 佐々木龍(早稲田大) 5:01.024

●女子エリート500mタイムトライアル
5 前田佳代乃(鹿屋体育大) 36.954

●男子エリートポイントレース(30km)
4 元砂勇雪(鹿屋体育大) 37p

●女子エリートポイントレース(20km)
1 萩原麻由子(サイクルベースあさひ)51p

●男子ジュニアチームスプリント
3 伊藤裕貴(日本競輪学校)・木村弘(日本競輪学校)・坂本将太郎(栃木・作新学院高)49.322

●男子エリートチームスプリント
2 成田和也(JPCA・福島)・渡邉一成(JPCA・福島)・新田祐大(JPCA・福島)46.480 4月15日9時0分配信 サイクルスタイル・ドットネット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000002-cyc-spo
 
   
Posted at 01:44/ この記事のURL
ハデ系妹ジェニファーが極上ビキニ姿!兄ニコラス・ツェーと殴り合いも?―香港 / 2010年04月16日(金)
2010年4月13日、モデルで女優のジェニファー・ツェー(謝[女亭][女亭])が、エステサロンのポスターでビキニ姿を披露した。新浪網が伝えた。

ジェニファーは、兄は人気俳優ニコラス・ツェー(謝霆鋒)、父は俳優のパトリック・ツェー(謝賢)、そして母はミス香港出身で元女優のデボラ・ライ(狄波拉)と、華やかな芸能一家の出身。派手な異性関係が常に注目され、ニコラスのお騒がせ妹として有名だったが、昨年モデルデビューを果たし、今年は女優としても飛躍が期待されている。

【その他の写真】

そのジェニファーがこのほど、大手エステサロン「修身堂」の新イメージキャラクターに抜擢され、ポスターでは極上のビキニ姿を披露。女優としてもバリー・ウォン(王晶)監督の最新作で、兄ニコラスと初共演を果たす予定だという。

映画では兄と戦うアクションシーンも用意されているというが、家には2人が小さい頃のケンカシーンを写したフィルムがあるという。大人になった2人が同シーンを再現するわけだが、昔の思い出についてジェニファーは、「私は全力で兄を殴ったけど、今思えば兄はすごく手加減してた」と優しいニコラスについて語っていた。(翻訳・編集/Mathilda)

【4月16日0時32分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000001-rcdc-ent
 
   
Posted at 01:43/ この記事のURL
『タイタンの戦い』サム・ワーシントンが語る“サムの小さな三部作” / 2010年04月16日(金)
『ターミネーター4』、『アバター』とバリバリのSF大作にあって、その繊細な演技で一躍ハリウッドの注目を集め、スターダムへの階段を駆け上がったサム・ワーシントン。最新作『タイタンの戦い』では、ゼウスの血を引く英雄・ペルセウスを圧倒的な力強さをもって熱演している。インタビューを前に、一体どんなマッチョな男が登場するのか? と身構えるも、インタビュールームにいるサムは意外や細マッチョ! そしてカラカラとよく笑う男だった。「9歳の甥っ子が見て楽しめる作品にしたかった」と言うこの『タイタンの戦い』、そして自身のキャリアについて、気さくに語ってくれた。

【関連写真】この記事のほかの写真


全能の神にして創造主・ゼウスを頂点とする神々と人間の間の戦いに否応なしに巻き込まれていくペルセウスの苦難の冒険の旅が描かれるが、サムはこの物語を「シンプルに“復讐劇”として捉えた」とのこと。
「これは決して歴史の授業ではないからね。彼を育ててくれた家族は冒頭で“素早く”殺されてしまう。その復讐のためにスコーピオンやメデューサやクラーケン(※神が地上に放つ怪物)と戦い、ついに、家族を殺した張本人(ゼウスの弟で冥界の王・ハデス)に挑む、というごくシンプルな復讐劇なんだ」。

ペルセウスというキャラクターに関しても、80年代に製作されたオリジナル版ではどこか“王子様”然として描かれているのに対して、今回、サムが演じたペルセウスは直情的な若者となっているが…。
「そう、気分屋な怒れる10代の若者みたいなね(笑)。“王子様”じゃなくても、そこらにいそうなティーンエイジャーでも、英雄になれるってことを描きたかったんだ」。

『ターミネーター4』では見た目は人間と変わらないサイボーグ、『アバター』では別の肉体に意識を送り込み、先住民族の暮らしに入り込んでいく男。そして本作では神・ゼウスと人間の間に生まれた男と、立て続けに“半人(?)”を演じている。この一連の役柄とその意味について、「人間の持つ二面性」という言葉を使って彼はこう説明する。
「人間は誰しも、二面性を持っており、『自分は何者なのか?』という自分探しの旅をしているものだというのが僕の考えだね。僕自身、オーストラリアで育ったのにアメリカで仕事をしていて、自分では自分のことをごく普通の人間だと思っているのに、映画界という“グラマラスな”世界で仕事をしていることで、特別な人間と思われたりする。僕にとってちょうど、そういう“二面性”といったことを考える時期だったんだ。だから僕は、この3作を“サムの小さな三部作”って考えてて(笑)、この三部作がセラピー代わりになってくれたおかげでこれからまた、新しいことにチャレンジできるのかな、とも思ってる」。

この自称“三部作”では、ほぼ全編にわたってシリアスな表情を浮かべているが、目の前のサムは口を開いたそばから冗談ばかり。また、会見やプレミアイベントでは、女性記者やゲストの褒め言葉にテレて真っ赤になっていたが、素のサムはどんな男?
「(ばんざいするように手を広げながら)僕、面白い男だよ(笑)! (この3作は)物語と共に人物が成長していくものだったので、シリアスさやストイックさが求められたけど、それも終わったし、今度は第2章。まずはハリウッドの扉をこじ開けたので、これからコメディであれロマンスであれ、全く違う表情を見せていきたいね」。

ハリウッドでの成功を手にし、多くの誘惑にさらされたことでその輝きを持続させることなく、表舞台から姿を消していった俳優は枚挙にいとまがないが、彼にはその心配も必要なさそうだ。ハリウッドで生きる術として彼が挙げてくれた秘訣は次の3つ。
「しっかりと地に足をつけること。あまり深刻に悩まないこと。あとは、正直に意見してくれる友達を持つこと、かな。正直に『この映画のきみは酷かったよ』と言ってくれるようなね。僕の周りはそんな奴ばかりだよ(笑)。この映画について何て言ったかって? それは言えないよ(笑)」。

オーストラリアで、俳優になる前はレンガ職人をしていたというサム。俳優を志すきっかけはと言うと…。
「きっかけはある女の子の存在だね。それからいろんな偶然があったんだ…。いや、まあ彼女に良く思われたかったんだ(苦笑)」。

かなり照れくさそうに明かしてくれたが、そこから成功を掴むまでに話が及ぶと、真剣な表情になってこう語ってくれた。
「自分が一貫して大切にしていることなんだけど、人生はひとつだけしかないから、その期間だけでも常に自分に満足して幸せな気持ちでいたいってこと。たとえ世界中が自分を嫌っても、自分自身だけは自分を嫌ってはいけない。だから、自分の核となる部分を常に満たしていたいと思ってるんだ。禅の思想のようなものだけど、朝起きて、自分を好きと思える…これって結構、大変なことなんだ。『オレってだめなヤツだ』って思いたくなることもあるし(苦笑)。いまでも僕は戦ってるのさ」。

最後に待機作について尋ねると「1本はモサド(※イスラエルの諜報機関)のエージェントの役、もうひとつは、女の子といっぱいキスできる役なんだ」とニッコリ! 新たな“サムの小さな三部作”に期待したい。


【関連作品情報】
ターミネーター4
 2009年6月6日、7日先行公開、6月13日より丸の内ピカデリーほか全国にて公開
 © 2008 SONY PICTURES DIGITAL INC. ALL RIGHTS RESERVED.

【関連ニュース記事】
「聖闘士聖矢」דペルセウス”サム・ワーシントンの描き下ろしポスター解禁!
サム・ワーシントン、優木まおみのホメ言葉に2日連続で赤面
サム・ワーシントン来日! スターになっても「履いてるブーツは昔と同じ」
クロスをまとったサム・ワーシントン? 『タイタンの戦い』ポスターに車田正美が参戦 4月15日23時55分配信 cinemacafe.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000010-cine-movi
 
   
Posted at 01:41/ この記事のURL
日本触媒、一部国内証券は、11年3月期以降の業績予想を上方修正 / 2010年04月16日(金)
 一部国内証券は、日本触媒 <4114> の投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価は従来の910円を1000円に引き上げた。

 同証券では、アクリル酸(AA)やエチレンオキサイド(EO)の生産能力増強に伴う出荷数量の増加ならびに燃料電池用ジルコニアシートなどの販売好調を背景に、11年3月期以降の業績予想を上方修正したそうだ。(編集担当:山田一)

【4月15日23時30分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000114-scn-biz
 
   
Posted at 01:40/ この記事のURL
ソニー、法人向け事業強化 医療・大学狙い収益源に / 2010年04月16日(金)
 ソニーは14日、医療や大学向け営業を本格展開し、新設の子会社で2014年3月期に1000億円の売上高を目指すことを明らかにした。法人向けは、得意の放送関連企業が景気低迷で投資を抑制しており、放送関連以外の市場開拓を図る。映像や通信関連の技術を生かし、遠隔医療システムや大学向けのサテライトキャンパスシステムなどを提案して、新たな収益源に位置づける考えだ。

 ソニーは、グループ内に分散していた法人部門などを新設の「ソニービジネスソリューション」(東京・高輪)に集約し、機器やシステム導入のコンサルティングと設計、納入から保守、改善まで一貫して提供できる態勢を整えた。

 新会社には、グループで初めて医療分野を専門に担当する営業部門「メディカル営業部」も設置した。

 これまでは、販売子会社のソニーマーケティングに、数人の担当者が配置されているだけだった。

 医療分野では、自宅のテレビなどを利用した遠隔診断が普及するとみられるほか、高度な医療技術を遠隔で伝えるニーズも多く、こうした需要を確実に取り込むためには専門部隊が必要と判断した。

 大学向けも、サテライトキャンパスに加え、学内の告知板をデジタルサイネージ(電子看板)に置き換え、ネット経由で学生向けに情報配信するサービスの導入増加が期待されている。両分野とも、ソニーが強みを持つ映像技術を応用できる。

 このほか、一般企業に対しては、出張費用の削減につながるテレビ会議システムなどを売り込む。

 新会社の社長を兼務するソニーの花谷慎二・業務執行役員SVPは「企業を取り巻く環境が厳しい時だけに、コスト削減効果を具体的に提案すれば、投資が増えるはずだ」と自信を示す。

 薄型テレビをはじめ、個人向けは景気に大きく左右されるが、法人向けは機器やサービスをいったん納入すると保守や改善が継続的に生じ、収入基盤の安定にもつながる。

 ソニービジネスソリューションは、初年度の11年3月期に600億円の売上高を見込む。さらに、提案力を高め、3年後には1000億円の大台を目指す計画だ。

【4月15日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000023-fsi-bus_all
 
   
Posted at 01:39/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
  | 前へ  
 
Powered by yaplog!