ガンジスよ 僕を押してくれ 

May 17 [Thu], 2007, 3:34
ハメたいのさ〜♪


キミと

キミだけと いつも

いつまでも


ハメた〜い のさ〜♪



こんばんわ

マキシマムザ遼君です


今日のオープニングは

RCサクセションより “指輪をはめたい” でちた


イイ歌だ  ウム



今週 土曜は 

我々毛皮ズ 栃木でGIGで御座ンす


また ミーナ女史にお世話になりんす

(共演は なんと、ズボンズ!)


なりんす 




なんと この日、遂に

あの「ウワサのユニット」も デビュー!

するのでス!


↓↓ジャーン↓↓





『日常査反』 の 初ステージ!



メンバーは、

サティスファクションズ (私+松本佳休)

と、西クン&NEW太 で臨みます


次回ライブ予定

おそらく 当分 ナイでしょうし (えっ?)

見逃すと マズいっスよ



皆さん 栃木良いとこ是非お越し

(電車で1時間よ?)




さて 私は 今

遠藤周作の 「深い河」 を 読んでます



『わたくし…必ず…生まれかわるから、
この世界の何処かに。

探して…わたくしを見つけて…約束よ』




生まれかわり、ってあるのかしらん?


あったらイイな、って思いすぎて

「ホント?ホント?」って 余計 疑っちゃう


もし ホントにあるのなら


生まれかわった時、

前世の自分が出したCDを 何処かで聴いて

「今のトコ、ベースは五度の音 アテりゃいいのに」

とか 「もっとスネア 後乗りで叩けばクロくなるのに」

とか 思わないよう、


明日の スタジオも

キビシく いくとするか、ナ。


お気に入りのTシャツはステージで着るな (GIG) 

May 13 [Sun], 2007, 10:59
イェイ


あ イェイ イェイ



高円寺にて

私、


完全 復活!





言うなれば 「禁欲」状態

ソレが 5月に入ってからの 私だった


ずーっと 腰をカバった生活で

スタジオでも 極力 ジッとして歌い、

先週末のGIGも アコースティック・セット中心


そのあいだ


人のライブ観たり、

銀杏のDVDとか 『A.H.C』とか観て

スンゲー うらやましかったのら



いいな、健康。



みたいな



そして 昨夜 UFOクラブ


私の欲望は、 

限界に達した!



(「欲望」、って イイ響き!)



実は、ね?


腰 ドコまでやれるか 

試しながら やろうと 思ってたんです 昨日は


しっかし まァ


SE鳴った瞬間  

アタマがボカーン、と ね


ムチャクチャ やりました ハイ


思い切り やりました

またコリずに ダイブしたりして

結果、



完全復帰でござンす!

イエイ!




きもち いぃ------

あー  

スッキリした!



ご心配かけました

ありがとうございました




さぁ! 

めんどくさい 男が

帰って来たぜ?


また 迷惑かけるぜ

テッテー的に、かける ぜ?


君は、 テッテー的に

つきあって くれよ


アーハー?




ちなみに 昨夜のイベントのテーマ

『NIGHT ON THE PLANET』

に ちなみ


とっておきの 『DOWN BY LAW』 Tシャツで 

ステージに臨んだ 私


結果


Tシャツ ビリビリ



お気に入りのTシャツは

ステージで着るな


私に言えるのは それくらいだ


センキュー



・・・・・・・・・・・・・・・・・


追記:

昨夜 入り口にて配布されたる

ふりゐぺいぱあ に 掲載された

小生の愚作 「ナイト・オン・ザ・高円寺」


感想等 もし御座いましたら ぜひお聞かせ願いたい


謝罪文 (しかも長文) 

May 07 [Mon], 2007, 2:07
えー 多方面に心配をかけまくりました

りょっくんです  こんばんわん



いやんいやん

だって僕 心配してもらうんが生きがいやもん



腰 だいぶマシになってきたものの

やっぱりまだ痛みまス


ピリッ! って なります

そん時は声が出ないくらい痛いです



やっぱり 骨とか ヒビとかイッてるんでしょうか?

やっぱ 病院行かなきゃかなー

ヤだなー コワいなー  お金かかるしなー



皆さん  ライブハウスにおける

ダイブ等の危険行為は 禁止です


大人の言う事は 聞いた方がイイってコトすね




と、いうワケで

先日の 紅布でのGIGは


私の 弾き語り4曲 + バンドで3曲、という

変則的な構成で お送りしまんた


セットリストは こうでした  ↓デンッ


私の弾き語り

@シスターマン (新曲)
AAS TEARS GO BY (ザ・ローリング・ストーンズ)
BMAYBE
CVELVET GOLD MAY

(ここで 西クン・ヒロT・富士山さん登場)

Dロマンチック
E世界のトップ
FLOVEDOGS

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アンコール

G(パンクロックによる)人類賛歌
HBOYS


なかなか 棒立ちで歌うのも キモちEもんだナ

なんか ヘンな快感がありました



えー 

途中 MCでも 申しましたように

この前日 実は

僕のあのコが 出て行っちゃったのです


僕は バカなのです

僕は 大好きな女のコの 住んでる場所は おろか

本名すら 知らなかったんだ (ホントだよ?)


僕は あのコを なんとか 探そうと思って、

でも 住所も、苗字も知らない がゆえに

どうやって探していいかすら わかんない、ってコトの みじめさに

ただただ 泣きました


あのコの親友とすら 会ったコトがないのです

連絡先だって 知りません


僕は どうやら ホンモノの屑だったのです



僕は あのコが 安心して帰ってこれるような

リッパな男のコになろうと 決心して

紅布で しっかりと 大きな声で歌いました


泣かずに  かといって自棄にもならずに

足をふんばって、歌いました


アイラインも引かず 衣装にも 着替えないで

普段着のまま 便所セッタで 歌いました



その日は 紅布で一番強いお酒を 何杯も もらいましたが

少しも 酔えませんでした


そして 京王線の始発に そのまんま飛び乗って

あのコが住んでる 八王子へ向かいました


一度 待ち合わせたコトがある 駅前の公園で

待ってるから よかったら来てね、ってメールだけ 打ってもらって


ただひたすら 待つことにしました


途中、懺悔しすぎて 悟りを開きそうになったので

本屋に行って 本を 2冊 買いました


お昼寝したりもしました

となりで寝てる 浮浪者のオッサンも

便所セッタに 皮ジャン、ボサボサの長髪で

なんだか 僕も ふさわしい服装に思えました


ついでだから マネして 

段ボールをひいてみたりしました



で 待つコト 10時間



僕 あのコに会えたよ



もう一度 信じてもらえたよ



その後 二人で (そう、二人で!)

喫茶店に入って 

あのコは チョコサンデーと アイスティー、

僕は クリームソーダを 頼んだのだけど


テーブルの 照明が

クリームソーダを 照らしたら

まあ アナタが今 想像したとおりの

キレイな 光景が こう 乱反射で


なんてーかなァ

やっぱり 世界は 

誠実こそ 正しいのです


じゃなきゃ 僕らなんか 

出会わない方が マシじゃん



信じてるぜ、

どうか 信じておくれ


つまり 世界は

僕の 思ってた通り 

とっても美しいのだ と 確信しました


どうか 安心

しておくれよ、 


世界は 美しいぜ?




付記:

この日 僕は はじめて

あのコの名前を 本人から 教えてもらった


想像通り ステキな名前だったよ?

本日のGIGについて(緊急) 

May 03 [Thu], 2007, 3:08
緊急の報告があります


本日 新宿紅布で行われる 僕らのGIGを

僕らは いつもとちがったカタチで 行います


ギリギリまで悩んだのですが


おとといの20000Vで痛めてしまった腰が 

今日になっても 状態が悪いままで

いつもと同じ やり方では

いつも以上のGIGは出来ない、と判断しまして


悔しいですが 僕は 今日

いつもとチガう やり方で ステージに立とうと思います





コレを決めて、

ボスと 紅布側に報告したのは 昨夜の23時頃だったのですが


その 2、3時間後


僕に とんでもない悲しい知らせが 飛び込んで

それは (他人が どう思おうと)

僕の世界が ひっくりかえるような 悲しい手紙で



僕は

ワケもわからず 泣いた後、


やっぱり、明日も いつもどおり

ムチャクチャになろう。 もう、腰なんかどうなったっていいや。

と 思ったのですが



僕の親友 有馬和樹が 

電話の受話器越しに あの大きな声で


「明日、ぜってー ヤケクソになるな!! いいか!?」

「いつもより、歌を歌え!! でっかい声で歌え!!」

と何度も 何度も 言われ



まるで はじめから

今日は いつもとチガうやり方でやるコトが、

そうなるコトが 古い昔からの 決定事項だったような 


そんな錯覚に おちいってしまっています




いつものような ステージを

期待して 足を運んで下さる方には 申し訳ないけど


僕は 今日

自分の為 だけに

歌を 歌います



以上



生還 (ピッタリな表現だと思う) 

May 02 [Wed], 2007, 5:14
ピンクグループとの 地獄のツアー

3ヶ所 終了しました




よく 「地獄の〜」 とか 「奇跡の〜」みたいな 枕詞

見ますけど


そんなのほとんど 「地獄」じゃないよ?

全っ然 ヘルでも ミラコーでも ねいよ?


ほんとに 

僕は 運が悪かったら

このツアーで 死んでました



和歌山では MCで遺言を残しました

死んでもいいかなあ なんて 不謹慎なコトを

ステージで思ったからです


そして 昨日のツアーファイナル

高円寺20000V

僕らは奇跡を見ました



さらに 

僕らが ラッキーなのは

その奇跡に ちゃんと 証人がいるコトです




僕らと ピンクグループは

実は 5年程前に 2マンをしたコトがあります


場所は 今はない 西荻窪のワッツで

お客さんは 4人でした



昨夜の ツアーファイナル

万ボルに集まったお客さんは 200人



その 200人が 奇跡の 証人です




僕と 壷くんは

終演後 メンバーしかいなくなった 20000Vで

号泣してしまいました


この日は 何度も何度も 泣きました






僕は このツアーで


アタマにでっかい たんこぶを こさえてしまいました

背中に 何本も 切り傷が残りました

足にも 腕にも 無数の青アザと切り傷があります

歯も ちょっぴり欠けました


そして

高いトコから落ちて 腰を強打し

今 歩くのも 精一杯な状態です


イスから立ち上がるのも ままならねえぜ イェ





あのコが 眠る前 チューしてくれました

僕はまた ポロポロ泣いてしまいました


生きて帰れて ホントによかった、と 思ったからです



僕は 地獄が キライではありません

むしろ  

あまりにも 美しかった


このツアーを 僕は一生忘れません





毛皮ズと ピングルに

最大級の愛を どうか


そして 3日間 ほとんどロクに眠れなかった地獄ツアーに

一緒に耐えてくれた スタッフのカトちゃんと

松本佳休に 同等の 愛を


皆さん ありがとうございました




毛皮のマリーズ  志磨遼平








また ツアー思い出し日記 書くね

よかったら 読んでね

B高円寺20000V 

April 30 [Mon], 2007, 4:09
和歌山 GATE での

GIGがハネたのは 午前2時を回っていた



GATEが 全員分 作ってくれた 焼きそば

缶ビールで流し込んで、


俺達 汗もかわかないうちに ワゴンに乗り込み

ツアーの最終地・東京を 目指す



時速120km オーバーで

あのコが待ってる、東京へ!




朝焼けの雲とか 富士山とか

その時 流れてた BGMとか


ツアーってのは

いちいち ドラマチックさ




毛皮ハウスに 着いたのは もう昼近く

い 一時間だけ  眠らせてくれ


シャワー浴びて  着替えたら

もう 入り時間なんて!





高円寺20000V


4年前 僕らと ピングル (当時は『阿斗』と名乗っていた) が

初めて 出会った場所だ



サウンドチェックを終え 南口の公園で弁当なんか食べて

あー もう 開場の時間じゃん、なんて


万ボルに戻ったら



お客さんが 並んでる!!



僕ら 目を疑ったぜ



だって、4年前の X'mas イヴ

僕らが 出会った日には


10人も客がいなかったンだから!



大壷  ずっと ソワソワしてやがる

カワイイなァ




さて

楽屋には 僕らの他に

二人の少年が いる


この日が 解散ライブとなった

JIGENだ



彼らは 実の兄弟で、

僕は 彼らの 解散の理由を 事前に大壷から聞かされていた


その理由、ってのは 

この世界で 最もビューティフルな

偉大なる決意の 一つ なのだった



ステージにあがる直前

お兄ちゃんが 「よし、じゃ ラスト いきますか」

って 言ったあと


「… あ”----ッ!!! なんで最後なんだよッ!!」 って 叫んだ


弟クンは ちょっと 苦笑いをして

二人は ステージへ消えた




JIGENの音楽は  どれも


もういい、もういいよ! って くらいに

過剰に 速く 激しくって


僕は 涙が止まらなかった


後ろを 見たら


西クンも 号泣していた  


たまんなくて 僕は、

コブシをふりあげてる 満員の客 めがけて ステージから

この日 一回目の ダイブをした





さて、この日の 僕らと

トリを飾った ピンクグループの


ライブを 書き綴る言語を

僕は 持たない




とにかく やった

今までで 一番  やった


終わった後

僕は 大きなタンコブが 二つできていた

Tシャツが破れて、背中から血が出ていた


ブッ倒れてる 僕らの横で

次に出る ピングルが 円陣を組んでいた


大壷は

もう 泣きじゃくってた





僕らは ステージ袖で ずっと踊った

出演者が みんな 踊ってた

 
そして ラスト

“フェラチオピカソ” で


僕は ダイブし  て

腰骨を 強打したワケであります





全ての演奏が 終わった後

みんな 呆然、としていた



それは 松本も カトちゃんも

同じだった



その表情は まるで

感動的な試合を終えた スポーツ選手じみて



誰も いなくなった 20000Vは


台風が過ぎた後の ようだった



そうだ、ぜ?


A和歌山GATE 

April 29 [Sun], 2007, 10:20
神戸の打ち上げ後 朝方 実家に帰省

だって 2日目は


ひさしぶりの 地元公演!



ウチは じいちゃん ばあちゃん、

ひいばあちゃん(!)まで 揃って 元気!で


しかし まあ ナニがあっても大丈夫なように


最近 新しい家を建て 

今 3世帯住宅、ってヤツなワケだが


2、3時間 仮眠したら

もう 父・治樹さんが

うれしそーに 起こしにくる


「…オイ遼平ッ!オキローッ!」


今回の モーニング・治樹さんSHOWは 

ゲゲゲの鬼太郎より 目玉の親父でした


(治樹さんの着うたは“BOYS”です)


二人で 家から徒歩1分の ミスド行った


とっても E天気



テイクアウトして 新居の縁側で 食べてたら、

お昼寝してた ひいばあちゃんも 起きてきたんだ


だから ハイ、って ポン・デ・リング あげたお


ウチの ひいばあちゃん 

「ウフフ!」って

大山のぶ代さん みたいに

とってもカワイく笑うのだ



新居の前には 川が流れてるのだが

その堤防に腰掛けて、下を見たら

おじいちゃんが 草むしりしてる


「おーい」

「…おう 遼平かぁ」

「今日 東映の横でライブなんよー」

「…ほうかー、頑張ってこいよー」



時間が 

止まるかと思うぜ  和歌山





今日の会場  

和歌山GATE


割と 新し目のライブハウス


そして お世話になるのは

僕が16くらいの時から ずーっと

和歌山のパンクシーンを 引っ張ってる、

現ANALOG AGE QUARTETのキタハラさん



僕らが 中・高生くらいのトキは

『TRASH AND NO STAR』って バンドをやってらして

僕らはキラキラした目で ポゴってたンでした


そんなキタハラ氏に 

楽屋代わりのホテルまで取ってもらって

イヤ 恐縮なんスよ  マジで




さて 

総勢10組が出る この日のフェスティバル


今日も ピングル 素晴らしすぎて

富士山さん ちょっと泣く


ちょっとぶりの NYLONさんも

和歌山KIDS 盛り上がっておりました



そして 我々毛皮ズ

堂々のトリで御座んす



途中 客席にダイブして 後頭部 打ちました


なんか 

「今 ココで死んだら、昔の友達 いっぱいお葬式来てくれるなー」

なんて 不謹慎なコト 考えてしまった



否  

生きて帰るぜ トーキョー



深夜2時まで

アンコール 2回


ウワサの ツアー限定カバー 初披露


スターリンの “365” !


ハードコアパンクスが ダイブ&モッシュ

アナタ  速いの お好き?


僕も、スキ!



そして この日 命日だった、

(なんでみんな 四月なンだ?)


ミック・ロンスンに “LOVE ME TENDER” を

捧げ


ようとして


西クンが コード進行すっかり忘れてて


あやふやに 終わってやりました



いやん


僕ららしくって ステキ!





P.S

古居クン&ナップさん (NOSE4OUT!)

のんちゃん&ありさちゃん (ロカビリアンになってやがる!)

会えて嬉しかった エヘ  またね ね


@神戸ヘラバラウンジ 

April 28 [Sat], 2007, 9:32
さて そんなこんなで

ついに始まる 地獄ツアー 初日


最初の戦場は 

神戸 ヘラバラウンジ!



若干 三宮市内で迷うものの


大した遅刻もせず 到着、

サウンドチェックが始まる



ピングルと回る時 いつも感じるのでスが


サウンドチェックで 初めてピングルを聴く、

その日の共演者の 「はぁ!?」 って顔を 

見るの スキ!



ココで 事件が勃発


このツアーに合わせ ピングルは

ライブ + “恥ぢ知LAZ”のプロモ(←カッコいい!) が入った

DVDを 作ってきてたのですが


大見クンが 満面の笑みで段ボール箱から取り出した 

そのDVDの レーベル面の


デザイン  鬼ダサい



ピングルメンバーも この日初めて完成品を見たらしく

「ウソやきん…」 と 絶句していた



そんなコトがあっても

僕ら ごはん食べたら  ゴキゲンなのさ

ね?


と いうコトで

前回と同じ 王将へ

この日共演の とてもcawaii スミチェルズも連れて

行きました



もぐもぐ にこにこ


楽しいなァ!


このあと ふらふらタバコ吸いながら

丸山クンと西クンと 近郊を散歩


私 IGGY POPの 「ポップアート」なTシャツを発見

即BUYだぜ



そして GIGが キックスタート

ピングルは自分の出番前の為 ちゃんと観れず

しかし 音だけで 

ゲロ吐きそうな緊張感が 私を襲う


コレだ  

コレを味わいたかったのだ!



楽屋で 全身が沸騰している 私のアタマを

ヒロポン君が開けたドアが 襲った


ポコ


いて




フロアでは ジョニー・サンダースが流れてた



この時 僕は 

フシギな感覚に包まれた


「なに “勝ちに” いってンだ?ボウズ」

「お前が やりたいように、やってこいョ」


ジョニーが そう言った



はい  いってきます


新曲で ぼくらのショウは幕を開けた

最前列では ガキ共が もうグチャグチャやってる


途中 西クン側のモニター用スピーカーが

崩れて 一時中断するほどの 大騒ぎ!


西クンと 僕は

「あちゃー」という顔で 目が合って

笑っちまったぜ?


僕も なんか この日は

1/3くらい 人の上で歌った気がする



ムラムラ したぜ 



終わった後、楽屋にヒロポン君が飛び込んできた

彼は  僕の胸で

10分くらい 泣き止まなかった



なんか こんなの、

行く前に観た

銀杏BOYZのDVDみたいじゃないか!



サンキュー KOBE

また 来月!



(神戸から和歌山へ帰る 夜の湾岸高速、

日本一 キレイだ!)

ツアー思い出し日記 

April 27 [Fri], 2007, 8:56
さて 

コレを書いてるのは 5月の もう 9日であり


いろいろあって かなり時間が経ってしまったが


ウム、逆に

幻っぽすぎた あの3デイズを 

客観視できるのではないか と 思っている


イエス



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ツアー 出発日


僕は 昼から 

松本が借してくれた 銀杏BOYZのDVDを

ソファーで 寝っ転がって観たりしていた



そうこうしている間に

富士山、西クンが帰ってきて


ピングル組、そして松本+カトちゃんの両スタッフも 到着し

我々は 10人乗りのレンタルワゴンに乗り込んで

キャッ!と 西を 目指した。



車内は 松本が

「じゃあ 黒夢の清春のモノマネしまーす」

「あのバイク乗ってるカップル、5分後 死にますね」

「あのリムジン、絶っ対 デューク更家乗ってますよね」


等と しゃべりすぎる為

一触即発のピリピリしたムード


それを 緩和すべく

壷は YUIのアルバムを3枚連続で流し


私は 

(遼平セレクトによる) 『マキシマムザホルモンBEST』 を 流した




どちらも 車内全員の心を 一体化させるには程遠いようだった



丸山クンが持ってきたシューベルトに至っては

「こんなん眠なるきん」(壷)

と 10秒ほどで却下されていた


丸山クンは 「…妖精が見れるのに」 と

電波系な不満を漏らしていた



すでに 我々のハートは バラバラであった





そんな 傷だらけの天使達を

癒し  一体感をもたらしたのは




パーキングのごはんでした! イェイ!(←大塚愛っぽく)



「ハイウェイのオアシス」の異名をとるだけあります


旅は 始まったぜ


俺のこと わかるヤツ いるけ?(GIG) 

April 27 [Fri], 2007, 1:32
こんばんワン (犬) 皆さん

マキシマムザ遼君 (犬) でス



昨晩は 下北沢251にて GIGってきました


な ナニをかくそう

6年前 僕が上京して

初めて立ったステージこそ

この251のステージだったワケで


終演後 「そんなライブやってても客増えないよ。出直したら?」

と パタゴニア着た ぼんくらブッキングのヤツに言われた19の私は

「僕らがバカ売れして、アタマ下げてきても ココには絶対(ぜってー)出ねェ!!」

と 豪語したにも関わら ず



うっかり 出てしまいました

アハハ




さて 時は流れて 2007

昨晩のステージはどうだったのか、と言いますと


あいかわらず客の増えなそーなステージを くり広げちゃいました

いやん



一曲目から 若の弦が切れる+ドラムが動く、というトゥラボゥに見舞われ

私に至っては 曲順を間違え

演奏予定だった “犬ロック” をトバす、という失態すら招きましたが


まぁ 最後の曲まで

俺達 しぶとく生き残ったぜ


「アイツ」を しがみついて 離さなかったぜ


そして 予定持ち時間 35分内で 

ぶっ生き返ったって ワケさ   アーハー?



途中、“ロマンチック” あたりで 

なぜか僕に チャー坊の霊が 降りてきましたが

よく考えると 昨日は チャー坊の命日だったンですね



しっかし  こんなんじゃ ピングルには勝てねェな


フンドシ しめ直すぜ  

あさっての神戸までに


ぬかりないぜ? 俺達





ていうか 

ちょっとイイですか 皆たん


終演後 思わぬサプライズが 僕らを待ってたんでス


あれ?

休日出勤 ローディー・Qタロ先輩の

横に立ってる人って…


ミッシェルガンのキュウちゃんじゃね?







↑どどーん



な・な・なんと

クハラさんが 僕らを 観に来てくれたよぅ


その上

大絶賛してくれたよぅ!


「いやァ〜、ムチャクチャ良かったです」 って!!



や、ホント

中学生とかの時分から 

ずっとレコード聴いたり ライブ行ったりしてたバンドの人、よ?


あわわわ




ま  そうとは いえ  ね?


いざバンドマン、という視点で考えれば

我々は 全く 対等なのであり、


私とキュウさんは その後 

音楽や人生について

火花飛び散る 激論を 朝が来るまで 交わしたのであった


ハズもなく


打ち上げでしゃべってるのを 

ただただ見てました


エヘ



今度は いろいろおしゃべりしたいな



ブッイキス
2007年05月
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