中国の情報セキュリティと外資系への転職

March 11 [Tue], 2014, 23:21
中国製の日本語入力ソフト、バイドゥIMEが大きな問題になっています。

というのも、外資系転職エージェントの口コミで面接にいった会社でその話題がでたので、困ったからです。

なんと読売調査の結果で、日本の29府県市で約1000台のパソコンに導入され利用されていたことが明らかになりました。
中国製のバイドゥIMEが導入されていたパソコンから外部に情報流出するというウィルス的なソフトウェアだったようです。

ある事例をあげると熊本県の場合、2013年12月1日から25日間の間に1億4000万文字が流出していたことに
なりそうです。入力した文字すべてが外部に流出したため、個人情報の流出もあるとして自治体では個人情報保護条例に
違反していることになる可能性があるそうです。

パソコンのアプリケーションでは、無償でも良いものがありますが、今回のように無償で便利だがウィルスのように活動するソフトウェアも多くあります。

まず気を付けないといけないのが、はじめに中国製ソフトウェアであることです。食べ物ものもそうですが、ソフトウェアやハードウェアは中国製を避けるべきです。
たとえば、中国製アイロンにウィルスチップが組み込まれていたアイロンから半径200M内にある無線デバイスにウィルス感染活動をするなどの事例があります。

そんな話題が、転職の面接の最中に出てしまったんです。でも、外資系転職エージェント口コミで知った転職エージェントのおかげで面接は無事に終わりました。


無償で使いやすそうだから中国製のソフトを入れることはなるべくしないほうがいいでしょう。
ウィルス対策ソフトにも引っ掛からない仕組みのソフトウェアでバイドゥIMEのように活動すると
簡単には発見することはできないでしょう。

なので今回のように被害が拡大したのでしょう。みなさんも注意してください。
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