戦うオオクワガタが教えてくれること

March 27 [Thu], 2014, 22:28
オオクワガタっていうと、皆さんのイメージはどんなものなのでしょうか?やはり大きなクワガタとか、苦手な人だとカブトムシとどう違うの?っていう人もいるかもしれません。

最近ではあまり見かけなくなりましたが、以前はオス同士で戦うところを楽しみにしていた男性方も多いのではないでしょうか。今ではすっかりカブトムシも戦わせて遊ぶという男の子たちも少なくなりましたね。あまり数がいないのと、戦わせるのはゲームの中だけで、実際は見せびらかしてこねくり回してという扱いをするようになっているようですね。

一見よさそうに見える子どもたちの行動ですが、命の大切さを教える上では、戦わせてどういう感じになるかということを知ってほしいという気持ちもあります。それによって人に対する痛みとか、優しさを覚えてほしいなって私は思います。

最近起きている凶悪な事件も、もしかしたらオオクワガタ 販売で救われたこともあったのかな?と勝手ながら思ってしまいますね。今からでも遅くはないと思います。現実の世界で生命に対する優しさを学んでほしいと思う、オジサンでした。

クワガタ 販売はどうして季節ものなのか

March 24 [Mon], 2014, 20:07
皆さん、クワガタってどうして季節ものと呼ばれるのでしょうかね?子どもたちが夢中になって捕まえたり、一生懸命面倒を見るのですが、あまり冬場で一生懸命熱中している姿ってほとんど見たことがないと思います。これはどうしてなのでしょうか。

それは、クワガタというのは、寒くなると死んでしまうからなのです。とはいっても、ちゃんと環境を整えてあげれば3年ほどは生きられるのですが、そこまでこだわって飼う子どもたちっていうのはほんの一握りで、可哀想ですが、寒くなって動かなくなったらもうおしまい!って片づけてしまう人が大半のようです。

寒くなるとだめ!っていうことは、クワガタ 販売を手掛けている人たちみたいに保温したりすればいいわけですが、なかなかそこまで揃えるのは大変ですよね。ですから実際に季節ものと言う扱いになってしまうのです。

外で生きている昆虫、甲虫類というのは、体温を調節する機能を持ち合わせていません。暖かい日は活発に活動しますし、寒いとほとんど動かないものまでいます。

子どもたちに生き物の命の大切さ、そしてはかなさを教えるにはとてもいい「先生」になりますが、そのうち、その命を長く生かすための教育というものしてあげてくださいね。

オオクワガタ 販売に珍しい種類?

March 23 [Sun], 2014, 23:33


オオクワガタって普通のよりもちょっとサイズが大きくて、強いのが欲しい!なんていう男の子にはもってこいの種類ですが、産地だけではなく、細かいところがちょっと違っている珍しい種類がいるのをご存知でしょうか。

例えば、この写真のような白い目。ホワイトアイと呼ばれる種類だそうですが、これも立派なオオクワガタです。他にもレッドアイといって、そのまま目が赤いタイプのオオクワガタ 販売だそうです。

たしかに、ほとんどの種類って目が茶色っぽいか黒ですものね。珍しい種類といえばそうですが、ちょっとマニアックですかね(笑)

でも、珍しい色の同種類の生き物って可愛がられますよね。例えばホワイトタイガーやアプリコットカラーのプードル。アプリコットカラーというのは、日本では珍しく、大変高価なプードルちゃんなんだとか。その他、馬でも葦毛の種類とか珍しいですが、あの不思議な毛並みは競馬ファンのみならず、不思議な魅力を放っているのです。

しかし、珍しい種類はいじめられやすく、保護してあげないと長生きできない場合もあります。他とは違う見た目を持った生き物の宿命なのでしょうか…。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:クワタ
読者になる
2014年03月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/kuwagatakaitai/index1_0.rdf