昨日録画を見ながら居間のソファで寝てしまい、寒いわ体痛いわで今日の半日無駄にしたリイです。
そんなわけでテレスペに罪は無いかもしれないけど、なんだかだるい感想になりそうな・・・。
ま、とりあえず行きましょうか。
ルパン三世テレビスペシャル 「The Last Job」
えー全体の評価としては65点かな。
前半は割と面白かったですーーー。
で、本格的な感想に入る前に。
忍者ってなんですか。
某たまごのブームに今年はこれだ!ってのっかちゃったんですか。
ヒロインのアクションは好きだけど(あくまでもセブンデイズとかとの比較の問題ね)、手裏剣とか苦無とか撃たせる必要かあったのだろうか・・・。放送前は五右エ門の存在を浮かせないためかとも思ったけど、そういう使い方も別にされてないしなあ。半端にメディアミックスされてもな。パチンコやんないし。
作画について。
気合の入ってるところと力つきたところがまだらにあってある意味面白かったわ。
冒頭の観音像奪取は見てて気持ちがよかったです
特にボートのとことかね。
そんでもって動物の絵にやたら力入ってたような\(^0^)/
犬とか犬とか犬とか。
5匹の迷子の子猫ちゃんズには卒倒しそうになった。かわいすぎて。
猫派なんだもん。
それにしても動物たちはよう動くこと。
だけどさ・・・・
五右エ門の顔くらいちゃんと描いてよぅ・・・!
目を疑ったさ。そのあともずっと目閉じてるから、ゴエの顔苦手なのかと思っちゃったり。
あとラストの要塞の攻防も、ゴミのように描かれる動かない手下たちに萎え。ま、絵がどうのというより、ラストに来てこのテンポの悪さというか緊迫感の無さがそもそもどうなのよ、なんですが。
最近思うんだけど、ルパンのテレスペが緊張感を欠く理由。
銃弾の軽さなんじゃないかと。
いくら敵のザコがマシンガンぶっぱなしてても、それは単なる光の筋でしかなくて、こっちはどうせ当たらないってタカをくくってるし、っていうか登場人物自身も銃弾の雨あられの中で余裕の行動とってるわけですよ。
それだけじゃなくて、強い敵を目指した結果、ちょっと名のある役には普通の弾が通じない。プロテクターだか筋肉だかしらないけどさ。
おかげでルパンのワルサーもその存在感を無くしてる。
姉の言葉を借りれば、あの世界で当たるのは次元だけ。
だからどんなに大勢の敵に囲まれていようとも緊迫感がない。
五右エ門だって、銃弾の中に生身で飛び込んでいく、という行動に彼のカッコ良さもある種の狂気も感じられるのに。
あんな当たってもちょーんと音を立てるだけっぽい弾じゃあ、五右エ門の凄さも色気も伝わらないよ・・。
さて、まじめな感想はこのくらいにして、
各キャラごとの感想にいきまーす!
そんなわけでテレスペに罪は無いかもしれないけど、なんだかだるい感想になりそうな・・・。
ま、とりあえず行きましょうか。
ルパン三世テレビスペシャル 「The Last Job」
えー全体の評価としては65点かな。
前半は割と面白かったですーーー。
で、本格的な感想に入る前に。
忍者ってなんですか。
某たまごのブームに今年はこれだ!ってのっかちゃったんですか。
ヒロインのアクションは好きだけど(あくまでもセブンデイズとかとの比較の問題ね)、手裏剣とか苦無とか撃たせる必要かあったのだろうか・・・。放送前は五右エ門の存在を浮かせないためかとも思ったけど、そういう使い方も別にされてないしなあ。半端にメディアミックスされてもな。パチンコやんないし。
作画について。
気合の入ってるところと力つきたところがまだらにあってある意味面白かったわ。
冒頭の観音像奪取は見てて気持ちがよかったです

特にボートのとことかね。
そんでもって動物の絵にやたら力入ってたような\(^0^)/
犬とか犬とか犬とか。
5匹の迷子の子猫ちゃんズには卒倒しそうになった。かわいすぎて。
猫派なんだもん。
それにしても動物たちはよう動くこと。
だけどさ・・・・
五右エ門の顔くらいちゃんと描いてよぅ・・・!
目を疑ったさ。そのあともずっと目閉じてるから、ゴエの顔苦手なのかと思っちゃったり。
あとラストの要塞の攻防も、ゴミのように描かれる動かない手下たちに萎え。ま、絵がどうのというより、ラストに来てこのテンポの悪さというか緊迫感の無さがそもそもどうなのよ、なんですが。
最近思うんだけど、ルパンのテレスペが緊張感を欠く理由。
銃弾の軽さなんじゃないかと。
いくら敵のザコがマシンガンぶっぱなしてても、それは単なる光の筋でしかなくて、こっちはどうせ当たらないってタカをくくってるし、っていうか登場人物自身も銃弾の雨あられの中で余裕の行動とってるわけですよ。
それだけじゃなくて、強い敵を目指した結果、ちょっと名のある役には普通の弾が通じない。プロテクターだか筋肉だかしらないけどさ。
おかげでルパンのワルサーもその存在感を無くしてる。
姉の言葉を借りれば、あの世界で当たるのは次元だけ。
だからどんなに大勢の敵に囲まれていようとも緊迫感がない。
五右エ門だって、銃弾の中に生身で飛び込んでいく、という行動に彼のカッコ良さもある種の狂気も感じられるのに。
あんな当たってもちょーんと音を立てるだけっぽい弾じゃあ、五右エ門の凄さも色気も伝わらないよ・・。
さて、まじめな感想はこのくらいにして、
各キャラごとの感想にいきまーす!
★ルパン
近年のと比べると何とか持ち直した???
まず飛鳥に惚れない!!(ここ大事)
あくまでもサポーターに徹してて、必要以上の肩入れはしない。
不二子に対しても、デレるところはきっちりデレながら、一定のクールさは保ってるし。
あと、博物館で敵ボスに吐く台詞は格好よかった。もうクリカンに慣れたせいもあるかもだけど、あんまり違和感が無かったのはなんでだろう。
銭形への態度に対しては賛否両論かも。
初見では、死んだ彼に対してあんまりにも軽い扱いに感じたけど、
二度目を見たら、下手にお涙ちょうだいの感傷を見せられるより、墓場のシーンだけでよかったのかな、と。
というか最後まで帽子を持ってたんだよね?
あ、あとイタリアの遺跡?での謎ときを軽ーくこなしてる様子は好き。
今あんな感じのパソコンゲームで四苦八苦してる身としては羨ましい。
ま、その割に冒頭の観音像以外、泥棒らしいお仕事はしてないけど。
あと、結局なにがしたかったの?
★次元
ほんと、次元だけはテレスペで外れがないよね・・・・。
相変わらず、渋くてたまに可愛くて、いい活躍っぷりでした。
次元って動かしやすいのか?
今回の因縁の相手は(何人いるんだYO!)、イカレたヨーヨー使いのアンドレ。
オスカーーーーーーーールって、叫んだのはあたしだけじゃないと信じてる。
口で補充したり、片手一本になってもものすごく楽しそうに重火器ぶっぱなしたり、二丁拳銃気取ってみたり。ほんと次元はよかった。
ただ・・・・弾切れって・・・・・・・・・あうあう。数えとけよ・・・
その一方で、バイクから降り立ったときのぴょんって着地が可愛かったり。
五「さらなる妖気まとわせて・・・何を斬った」
次「俺の車だ!」
とかね^^
「代われ!」「肩!」とか、ルパンとの相棒っぷりもさらっと見せつけてくれたし。ルパンと次元が同じ場面にいることが多くて、相棒スキーのあたしには嬉しかった。そのかわりゴエがなぜか見切れてるが。
★五右エ門
いつもの精進がどこへやら、風邪引いてるのか五右エ門。
だから朝 コ ン タ ッ ク 服用しとけって言ったのに・・・・・っ
初登場がいきなりのふんどし姿でどうしようかと思った。
うむ、いい尻だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・じゃなくてっ!!
格言好きの五右エ門よりは、かわいいゴエがみたいなあ・・・と思ってたら、やってくれました。
次元が油まみれになって(ルパンも手伝って)車直してるのに、
ひとり後部座席で寝っ転がる五右エ門。
末っ子全開wwwwwwww
「おまえ何やってるの?」
「すまん、乗り過ごした」
っていうのも良かったです。
でもなんでルパンたちと一緒にいないのかね。仲悪いわけでもないのに。
五右エ門扱いづらいのはわかるけど、変にサムライとして特別扱いしなくていいのにね。ふつーに楽しそうな五右エ門が見れればあたしはそれでいいです。格言もいらない。
あと例の台詞のバリエーションが増えました。
□不二子
今回一番改善されたのは、彼女の扱いなんじゃないかってくらい良かった。
これで最後ちゃんと財宝持ち逃げしてたら完璧だったのに。
んー、まあ、「あたしが鮫に食べられちゃってもいいのねっ」が可愛かったからいいか。
しっかしほんと、ドロボウは最後に笑っちゃいけないっていう教育的配慮でもあるんだろうか。
たまにはきっちり儲けてもいいのにね。
六角の石を巡っては、いいとこで登場してかっさらってく不二子がカッコよかったvv
そして何より、お金や宝石だけじゃなくてスリルが好き、って言わせたのは功労賞だと思う。
□銭形警部
始終有能な警察官として認識されてたのはよかったなあ。
けどせっかく死んだのに(←この言い方もどうかと思うが)、それがストーリーにあまり生きてこないのは残念だった。ワルサーP38とか、2ndシリーズの「とっつあんが死んだ日」のインパクトを見習えよ、っていう。
あと、ラスト。のんびりルパンと見つめあってないで、逮捕しなよとっつあん。
ということでまとめとしては、
相変わらず美味しかった次元と、寝っ転がってた五右エ門と、スリルが好きな不二子、五匹のにゃーにゃーが印象に残った2時間ですた。
ゲスト連中がどうでもいいのは例年のことだから。
そういえばDSのルパンゲームが届いたけどまだやってないんだった。
近年のと比べると何とか持ち直した???
まず飛鳥に惚れない!!(ここ大事)
あくまでもサポーターに徹してて、必要以上の肩入れはしない。
不二子に対しても、デレるところはきっちりデレながら、一定のクールさは保ってるし。
あと、博物館で敵ボスに吐く台詞は格好よかった。もうクリカンに慣れたせいもあるかもだけど、あんまり違和感が無かったのはなんでだろう。
銭形への態度に対しては賛否両論かも。
初見では、死んだ彼に対してあんまりにも軽い扱いに感じたけど、
二度目を見たら、下手にお涙ちょうだいの感傷を見せられるより、墓場のシーンだけでよかったのかな、と。
というか最後まで帽子を持ってたんだよね?
あ、あとイタリアの遺跡?での謎ときを軽ーくこなしてる様子は好き。
今あんな感じのパソコンゲームで四苦八苦してる身としては羨ましい。
ま、その割に冒頭の観音像以外、泥棒らしいお仕事はしてないけど。
あと、結局なにがしたかったの?
★次元
ほんと、次元だけはテレスペで外れがないよね・・・・。
相変わらず、渋くてたまに可愛くて、いい活躍っぷりでした。
次元って動かしやすいのか?
今回の因縁の相手は(何人いるんだYO!)、イカレたヨーヨー使いのアンドレ。
オスカーーーーーーーールって、叫んだのはあたしだけじゃないと信じてる。
口で補充したり、片手一本になってもものすごく楽しそうに重火器ぶっぱなしたり、二丁拳銃気取ってみたり。ほんと次元はよかった。
ただ・・・・弾切れって・・・・・・・・・あうあう。数えとけよ・・・
その一方で、バイクから降り立ったときのぴょんって着地が可愛かったり。
五「さらなる妖気まとわせて・・・何を斬った」
次「俺の車だ!」
とかね^^
「代われ!」「肩!」とか、ルパンとの相棒っぷりもさらっと見せつけてくれたし。ルパンと次元が同じ場面にいることが多くて、相棒スキーのあたしには嬉しかった。そのかわりゴエがなぜか見切れてるが。
★五右エ門
いつもの精進がどこへやら、風邪引いてるのか五右エ門。
だから朝 コ ン タ ッ ク 服用しとけって言ったのに・・・・・っ
初登場がいきなりのふんどし姿でどうしようかと思った。
うむ、いい尻だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・じゃなくてっ!!
格言好きの五右エ門よりは、かわいいゴエがみたいなあ・・・と思ってたら、やってくれました。
次元が油まみれになって(ルパンも手伝って)車直してるのに、
ひとり後部座席で寝っ転がる五右エ門。
末っ子全開wwwwwwww
「おまえ何やってるの?」
「すまん、乗り過ごした」
っていうのも良かったです。
でもなんでルパンたちと一緒にいないのかね。仲悪いわけでもないのに。
五右エ門扱いづらいのはわかるけど、変にサムライとして特別扱いしなくていいのにね。ふつーに楽しそうな五右エ門が見れればあたしはそれでいいです。格言もいらない。
あと例の台詞のバリエーションが増えました。
□不二子
今回一番改善されたのは、彼女の扱いなんじゃないかってくらい良かった。
これで最後ちゃんと財宝持ち逃げしてたら完璧だったのに。
んー、まあ、「あたしが鮫に食べられちゃってもいいのねっ」が可愛かったからいいか。
しっかしほんと、ドロボウは最後に笑っちゃいけないっていう教育的配慮でもあるんだろうか。
たまにはきっちり儲けてもいいのにね。
六角の石を巡っては、いいとこで登場してかっさらってく不二子がカッコよかったvv
そして何より、お金や宝石だけじゃなくてスリルが好き、って言わせたのは功労賞だと思う。
□銭形警部
始終有能な警察官として認識されてたのはよかったなあ。
けどせっかく死んだのに(←この言い方もどうかと思うが)、それがストーリーにあまり生きてこないのは残念だった。ワルサーP38とか、2ndシリーズの「とっつあんが死んだ日」のインパクトを見習えよ、っていう。
あと、ラスト。のんびりルパンと見つめあってないで、逮捕しなよとっつあん。
ということでまとめとしては、
相変わらず美味しかった次元と、寝っ転がってた五右エ門と、スリルが好きな不二子、五匹のにゃーにゃーが印象に残った2時間ですた。
ゲスト連中がどうでもいいのは例年のことだから。
そういえばDSのルパンゲームが届いたけどまだやってないんだった。
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