天地人 其の四
January 26 [Mon], 2009, 2:18
さて第4話です。時は天正元年(1573年)。言動が若いなあと
思いながら見ていましたが、兼続はまだこのとき13歳ぐらい
なのですね。そう考えますと景勝も17歳ほどで、前回と今回の
初恋の初々しい感じにも納得です(笑)もっと、その年齢に合う
子役を使ってもよかったのではないかなとも思いますが…。
しかしお船は男勝りですね!男達の宴の席で、女ひとり豪快にも
酒をたらふく飲んでケロっとしておりますね。さすがは直江家の
あととり娘です!その時たまたま景勝の屋敷の外を通りかかった
直江景綱(お船の父)たちも、やたらへべれけに酔っ払っておった
ように見えましたが、謙信の重臣たちはよく集まって飲んでます
よね(笑)さすがは北国越後の人たちです!
謙信と姉の仙桃院も毎回セットでの登場ですね。今回はふたりで
恋の話までしており、この姉弟の仲良しっぷりにはいつも驚かされ
てしまいます。お悠(お船の姉)が謙信を慕っていることも仙桃院は
本人にズバっと言ってしまいますが、やはり上杉謙信はストイック
ですね!毘沙門天の化身なので、生涯独身を貫いたのですよね。
とても素敵です。
ここで過去話が入ります。雪の中、雲洞庵から抜け出した与六を、
喜平次が迎えに行く幼い頃のシーンなのですが、なんと!その時
与六が抜け出し家に帰ったことに気付いていたのは、喜平次だけ
ではなかったのですね!他の小姓たちの、喜平次への心の絆も
その時に芽生えていたとは!上田衆の皆の結束力の固さを実感
できた、とてもよいエピソードだったなあと思います。
感動的なお話がもうひとつ。病床に臥している兼続の母(お藤)が
昔幼い与六にもらった干菓子をお守り袋に入れて大切にしていた
シーンはじわりときました!田中美佐子…大好きです!どんどん
弱っている様子が、とても心配ですが。。そして兼続の弟・与七の
登場!小泉孝太郎、えらく可愛い演技ですね!…11歳ぐらいで
あろう与七に子役を使わないところは驚きますが、小泉孝太郎の
がんばりには拍手を送りたいです!
そういえば、お船と買い物に行った時の兼続の格好が、なんとも
可愛いかったですね!足出してますが、外出用にはああいう袴も
着るのですね!ああいうのって、もっと童とか身分の低い人が着る
イメージでしたので斬新でした〜^^
あとは、置いてけぼりの又五郎に笑ったり、初音(長澤まさみ)も
出てきましたが、さてさて。次回がまた楽しみですね。
思いながら見ていましたが、兼続はまだこのとき13歳ぐらい
なのですね。そう考えますと景勝も17歳ほどで、前回と今回の
初恋の初々しい感じにも納得です(笑)もっと、その年齢に合う
子役を使ってもよかったのではないかなとも思いますが…。
しかしお船は男勝りですね!男達の宴の席で、女ひとり豪快にも
酒をたらふく飲んでケロっとしておりますね。さすがは直江家の
あととり娘です!その時たまたま景勝の屋敷の外を通りかかった
直江景綱(お船の父)たちも、やたらへべれけに酔っ払っておった
ように見えましたが、謙信の重臣たちはよく集まって飲んでます
よね(笑)さすがは北国越後の人たちです!
謙信と姉の仙桃院も毎回セットでの登場ですね。今回はふたりで
恋の話までしており、この姉弟の仲良しっぷりにはいつも驚かされ
てしまいます。お悠(お船の姉)が謙信を慕っていることも仙桃院は
本人にズバっと言ってしまいますが、やはり上杉謙信はストイック
ですね!毘沙門天の化身なので、生涯独身を貫いたのですよね。
とても素敵です。
ここで過去話が入ります。雪の中、雲洞庵から抜け出した与六を、
喜平次が迎えに行く幼い頃のシーンなのですが、なんと!その時
与六が抜け出し家に帰ったことに気付いていたのは、喜平次だけ
ではなかったのですね!他の小姓たちの、喜平次への心の絆も
その時に芽生えていたとは!上田衆の皆の結束力の固さを実感
できた、とてもよいエピソードだったなあと思います。
感動的なお話がもうひとつ。病床に臥している兼続の母(お藤)が
昔幼い与六にもらった干菓子をお守り袋に入れて大切にしていた
シーンはじわりときました!田中美佐子…大好きです!どんどん
弱っている様子が、とても心配ですが。。そして兼続の弟・与七の
登場!小泉孝太郎、えらく可愛い演技ですね!…11歳ぐらいで
あろう与七に子役を使わないところは驚きますが、小泉孝太郎の
がんばりには拍手を送りたいです!
そういえば、お船と買い物に行った時の兼続の格好が、なんとも
可愛いかったですね!足出してますが、外出用にはああいう袴も
着るのですね!ああいうのって、もっと童とか身分の低い人が着る
イメージでしたので斬新でした〜^^
あとは、置いてけぼりの又五郎に笑ったり、初音(長澤まさみ)も
出てきましたが、さてさて。次回がまた楽しみですね。
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