禍禍しさと錯覚と。
June 13 [Wed], 2007, 22:55
ふらふらりと、最近よくお散歩をしています。思いついたままに。
今日は烏丸御池の辺りで、ふいに三条商店街に寄って帰ろうと
思い立ち、姉小路通りを堀川通りまでてくてくと歩いてみました。
オシャレ可愛いデザインの手ぬぐい屋さん、本場のベトナム料理、
カフェなどが点在する中、通りの北側に神社を発見。源高明の
高松殿跡、今では廃宮となり高松神明神社のみ残って居りました。
なんとその奥隅に「幸村の知恵の石地蔵尊」を発見!なんでまた
こんなところに真田幸村???と不可思議に思いつつ由来を見て
おりましたら、江戸時代に九度山の真田庵に安置してあったもの
を拝領して持ち帰ったとのこと。真田家家紋の六文銭は正しくは
六連銭と云い、三途の川の渡し銭とされますが、六道にかかる
衆世救済の意味が地蔵尊信仰に繋がるとして、色色なとこに伝承
が残っているようですね納得。
あ、いかんいかん話が逸れてしまいました。目的は三条商店街の
カフェだったのです今日は。さらさ3とか、他にもカフェが増えてて、
あの通りは古い商店街とギャラリーアーティスロングとかカフェとか
混在してる感じが、何だかとても面白いのです。
そうそう、ちょっと南下し武信稲荷神社の境内もフラリ立ち寄って
みましたよ。昔は何だかものすごく禍禍しいような気がして(酷く
怖がりなのです)夜チャリンコで側道は通れなかったのですが、
お昼間に寄ってみると樹齢850年もの巨大な榎が生えており
何だかとても清浄な気持ちになりました!幹や根の這って盛り
上がった地面も苔むしていて、とかく苔好きにもたまらないです。
この霊樹は平安時代に広島の宮島厳島神社より苗木を移して
植えたらしく、ああ同郷の古木だったのでした…なにひとつ怖がる
ことなどなかったのですね。昔はもっと色色な些細なものが(ただ
真っ暗だと云うことや気配だけで)とても恐ろしく思いましたが。
ちなみにこの神社の南東角には六角獄舎跡がありますよ。あの
古高俊太郎とかの。
今日は烏丸御池の辺りで、ふいに三条商店街に寄って帰ろうと
思い立ち、姉小路通りを堀川通りまでてくてくと歩いてみました。
オシャレ可愛いデザインの手ぬぐい屋さん、本場のベトナム料理、
カフェなどが点在する中、通りの北側に神社を発見。源高明の
高松殿跡、今では廃宮となり高松神明神社のみ残って居りました。
なんとその奥隅に「幸村の知恵の石地蔵尊」を発見!なんでまた
こんなところに真田幸村???と不可思議に思いつつ由来を見て
おりましたら、江戸時代に九度山の真田庵に安置してあったもの
を拝領して持ち帰ったとのこと。真田家家紋の六文銭は正しくは
六連銭と云い、三途の川の渡し銭とされますが、六道にかかる
衆世救済の意味が地蔵尊信仰に繋がるとして、色色なとこに伝承
が残っているようですね納得。
あ、いかんいかん話が逸れてしまいました。目的は三条商店街の
カフェだったのです今日は。さらさ3とか、他にもカフェが増えてて、
あの通りは古い商店街とギャラリーアーティスロングとかカフェとか
混在してる感じが、何だかとても面白いのです。
そうそう、ちょっと南下し武信稲荷神社の境内もフラリ立ち寄って
みましたよ。昔は何だかものすごく禍禍しいような気がして(酷く
怖がりなのです)夜チャリンコで側道は通れなかったのですが、
お昼間に寄ってみると樹齢850年もの巨大な榎が生えており
何だかとても清浄な気持ちになりました!幹や根の這って盛り
上がった地面も苔むしていて、とかく苔好きにもたまらないです。
この霊樹は平安時代に広島の宮島厳島神社より苗木を移して
植えたらしく、ああ同郷の古木だったのでした…なにひとつ怖がる
ことなどなかったのですね。昔はもっと色色な些細なものが(ただ
真っ暗だと云うことや気配だけで)とても恐ろしく思いましたが。
ちなみにこの神社の南東角には六角獄舎跡がありますよ。あの
古高俊太郎とかの。
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