明日がハッピーなら、彼ともハッピー 

March 20 [Tue], 2007, 3:08
明日ひとつの結論がでる。
彼との赤い糸を否定も肯定もしてくれそう。
だから、
明日が怖い。
そう思うことはこれまでの人生に何度かあった。
でももしかしたら、これまでにない恐怖かも。
神さまに今日ばかりは、すがりつきたい。
賞が欲しいんじゃない。
彼との最後の仕事に花を添えたい。
花、花、花。
去年の夏の日から夢見ていたこと。
けんかもした、二度と元には戻れないんじゃないかと思うような。
もうだめだと、何度も思った。
彼とつなぐ赤い糸。与えられるチャンスじゃなく、ふたりで創造したつながり。
誰も、私がこの日を待ち望んでいたなんて気づかないだろう。
明日もし無慈悲な批評が、永遠に取り戻せない結果が、
彼との糸を永遠に葬り去ろうとする言葉が、私を打ちのめしたら
私はどれほどの悲しみを抱えるのでしょう。

大丈夫。

大丈夫。

何度も言い聞かせる。だって、生涯かけて彼のことを思いながら創ったんだもの。

あなたが笑ってくれるから 

March 17 [Sat], 2007, 16:19
おかえり。
って、いえた。久しぶりに会えた。嬉しかった。
他に例えようのない嬉しさと、
やっぱり昨日の夜も後輩だけを誘って飲みに行く
彼の後姿が切なかった。

笑ってくれたり、変な顔してくれたり、
私を忘れていないって分かる。
でもつらい。

奇跡はおきませんか? 

March 09 [Fri], 2007, 1:14
わたしと一緒にいたいでしょ?
わたしが気になって仕方がないでしょ?
わたしを愛してくれるでしょ?

魔法も、呪文も、奇跡も、祈りも、わたしに味方してはくれないの?

彼の悪評 

February 22 [Thu], 2007, 0:58
社内の人間との会話の中で、彼の話題がでないことがない。
相手が私だと、必ずでてくる。
彼はある意味アイドルなんです。良くも悪くも。
今日は、私の上司との会話中に出てきた。

今彼が中心に進めているプロジェクト。そのやり方に、
彼の立場に、彼のスタンスに腹を立てている上司。
当事者ではない私は、同意するしかない。
そうですね。そんなこというんですか?
相槌うちながら、心を痛める。
私は彼のことが好きだからね。そして、彼の弱さもわかるんだ。
上司はそんな彼の弱さをしっかりさして、ののしる。

人は思い通りにいかない時、全然関係のない人間に話を聞いて欲しくなる。
明確な答えをもとめていない。ただ、同意して欲しいのね。

でも、大好きな人の事をいわれると
自分の事をいわれているようで、悲しくなる。
そんなことないもん!と弁護したい気持ちでいっぱい。

だけど、だれにもいえない。
がんばれ、逃げるな、見返してやれ。
この気持ち届け。

神さま、最後のお願いです 

February 19 [Mon], 2007, 23:49
彼と、ふたりきりの時間をもう一度ください。

ふたりで、過ごす時間をください。

誰にも邪魔されず、ふたりだけで同じ時間を 同じ空間を

過ごしたい。

もう、それ以上何も。うそ。でも、ちゃんと告白するから。

神さま、もう一度だけ、最後でもいい。

彼を好きって幻想であってほしい 

February 14 [Wed], 2007, 23:27
今日は、ピンクのシャツ&スリーピースを着込んでいた彼。
ちゃんとウォッチしちゃうあたり、まだまだ好きがとまらない。

ヴァレンタインですか。世の中。

厳選のチョコレートを渡して、告白。

なんてことも、無気力なままに終了した2月14日。

昨日、勇気を振り絞りメールした。有給だったんだもん彼。
気になるじゃん。素直にメールできた。
会社にいると、ちょっと勇気が出る。
どんなこと聞いても「仕事」の言い訳ができるからね。

そんなこんなで、何の発展もないわたしと彼。

彼は、私のことどれぐらいのタイミングで思い出してくれているんだろう。
少しずつ私は、慣れてきたよ。遠いあなたを思い続けること。
いつか、この好きは幻想であってほしいね。

偶然・距離感・喜び 

February 08 [Thu], 2007, 1:14
昨日の深夜、帰りがけ。彼と彼の上司とばったりトイレ前。
「飲みに行こう」

久しぶりに交わした言葉、誘い、ディナー。
5人の中で、私だけちょっと仲間はずれ感があったけど、
3週間ぶりに彼と同じ時間を過ごせたよ。
幸福。
刹那。
大丈夫。彼は私を忘れたわけじゃない。けど、
これからもこんな時間がとても貴重に思える。

大丈夫。大丈夫。彼との距離がもっと広がっても、
彼は私を忘れない。愛してくれることがたとえなくても、
忘れない。

とらわれの身 

February 04 [Sun], 2007, 17:00
休日はひとりぼっち。
ネットを見ては、ミクシィで彼の行動を想像する日々。
テレビを見ても、集中しているわけでも無し。

彼の存在にとらわれすぎている毎日。
誰といても、何をしていても、
ここに彼がいないことが悲しくて、
彼と比べてしまって、つまらないと思ってしまうことが、
悲しくて。

会社に行けば、目線が彼を追い、まさにまなざしのストーカー。
彼に恋する人って今、この瞬間も、何人かいるはず。
アイドル並に心を奪っていく人。
どうにもこうにも止められない思い。
新しい恋をと、先週は2つもコンパに行った。
でも、彼じゃないとだめなんだと、
強く強く想いが増してしまうばかり。

こんなに、情報が充実した世の中なんだから、
私が彼をこんなにも思っていることが伝わるように
と願うばかりです。

将来のゆめ 

February 01 [Thu], 2007, 0:04
彼と結婚して、めちゃくちゃ幸せになって、
男の子を産んで、野球少年になってて、
甲子園に行って、超騒がれちゃって、
彼は相変わらずサラリーマンで、でも
ちゃんと稼いで来てて、幸せで、
私は喫茶店やってて、まいにちまいにち暇で、
それでも知り合いが集まってきてて、
儲からなくても、やっぱり毎日幸せで、
おばあちゃんになって、孫とかもいたりして、
時々おじいちゃんになった彼がお店に来て、
甘いアイスココアを飲んで、まずいとか
言いながらも、とても幸せで、そして、
病気になってお店をたたんで、入退院を
繰り返して、いよいよ、死ぬ間際になって、
しわしわの私の手を、しわしわの彼の手が
包み込んでいて「逝かないでくれ」という、
彼の言葉を聞きながらあの世に行く。

たった、それだけの夢なんです。神さま。

気が変になるほどの、やきもち 

January 30 [Tue], 2007, 0:36
彼の最近のお気に入りの子は25歳。

小さくて、可愛くて、小悪魔的な目をしている。
ユーモアもあって、お酒も飲めて、男は引き込まれるだろう。

家も近い。土日にふたりで会ったりしてないだろうか?
よくふたりでごはん食べてる。
今日も、ふたりで珈琲飲みに行くのを、遠くから見てた。

根暗・・・わたし。

がたがたがたがた崩れる自分を救いきれなくって
帰ってきちゃった。
まいにち、まいにち。がたがた崩れる自分。
P R
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都内の広告会社に勤務する30歳独身。 四国の中途半端な田舎から出てきて10年の一人暮らし暦で、すっかり「おひとりさま」を居心地よくしてしまい「恋」が寄り付かなくなっていました。ところが、1年半前「恋」は突然舞い降りた。170cm以下、小太り、Mハゲ、目立ちたがり屋、シモネタ専門のどうしようもなくかっこ悪い仕事のパートナーに恋しちゃったのです。以後、告白もできずうじうじしているチキンハートの生き様を告白します。
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