双眼鏡

June 23 [Tue], 2015, 14:45
星の勉強をはじめてから、やっぱり自分の目で見たいと思い、双眼鏡を買いました。
天体観測用の、高級品です!




月のクレーターや地球照は、とてもよく見えます。

高級品ゆえ、子どもが取り扱う時に、アレコレと注意ばかりしてしまう。
そんな私の姿を見かねてか、パパが100均で買ってきたのが、コレ。





うん!コレは良い!!
それなりに大きく見えます。
たっくんは、この100円双眼鏡がお気に入りです。


そして、先日4歳になった、たっくんが作った、コレ。



『キラキラ双眼鏡』です。
万華鏡のように、ビーズを入れて作られています。
ビーズがパラパラ落ちてこないように、セロハンテープの粘着面にビーズを配置して、上からまたテープの粘着面で覆うという手法。
なかなか、考えられています。
たっくんの作品、プライスレス!!!




父の日のプレゼントに絵本『パパが宇宙を見せてくれた』

June 19 [Fri], 2015, 23:52
父の日のプレゼントに、パパがこども達と絵本を楽しめるようにと、選んだ
『パパが宇宙を見せてくれた』


なかなか、面白かったです。
宇宙好きな私なので、この本をチョイスしましたが、綺麗な宇宙のお話の途中から、意外な笑える展開にっ!!
パパが読むと、さらに楽しく、こども達は大爆笑でした。






4才になりました

May 29 [Fri], 2015, 9:13
たっくん、4才になりました!

この日を心待ちにして、カレンダーをめくっては指折り数えいたたっくん。
誕生日には、ケーキを食べて、プレゼントをもらって、ニンニンジャーショーを見に行くんだって、もう楽しみで楽しみで仕方ない様子でした。


ケーキはたっくんの大好きなイチゴのケーキ。案の定、イチゴだけ食べました。




プレゼントは、仮面ライダードライブのラジコンカー。
ライダーとか戦隊ヒーローのおもちゃを与える事には抵抗がある私だけれど、ラジコンならば、まぁ、いいかと選びました。






結果、たっくん本人はもちろん大喜び!さらに、お姉ちゃんも楽しんで家の中を走らせているし、それを見ている弟も、走り回る車に興味津々!ハイハイで追いかけるなど。。


4歳になって、ぐっとお兄さんになったような気がします。
「だってたっくん4歳だからね」
と言う背中が、たくましく見えます。










学習机

March 12 [Thu], 2015, 12:25
もうすぐ1年生になるあーちゃんに、学習机が届きました。


コロコロの椅子が嬉しくて、まずは乗って遊ぶ。




その後、さっそくお勉強。
たっくんのお勉強の指導まで。
しっかり姉さんだね。




お部屋にこもってると思ったら、こんなの書いてました。


めいろ








さんすう




かんじ




アルファベット




どこで覚えたのか??


しかも、自分で花マルつけて『よくできました』のコメントまで書いてるとは!!


たいへんよくできました。


学習机、買おうか迷っていたけど、入学前から意欲的なので、買ってよかったかな。



芸術の秋

November 07 [Fri], 2014, 23:49
芸術の秋


そうちゃん
3ヶ月で絵筆を持つとは!!




たっくん
ダンボールマン作成中
チラシを丸めて髪の毛を付け、ぐるぐるほっぺを描いてます。




あーちゃん
カボチャに絵の具でペイント













科学する心

July 09 [Wed], 2014, 12:01
こども達には、科学する心を持ってもらいたい。
何にでも興味を持ち、不思議に思って観察したり、推測したり、実験したり。


先日、科学館へ行った際に、売店で「恐竜のたまご」を買ってきました。






水につけておくと、数日後に産まれるというもの。
すぐには変化が起きないのが、またリアルでイイ。


水の中に沈んだ、恐竜のたまごを、ものすごい観察している、たっくん。
メッチャ真剣な眼差し。






約6時間後
ようやく、ヒビが入ってきて

「何色の恐竜が産まれるかなぁ」
「肉食かなぁ、草食かなぁ」
「箱に、ティラノサウルスが描いてあるし、きっとティラノだよ!」
など、あーちゃん、たっくんの期待も高まり






さらに約6時間後
殻が割れ始め、黄色いカラダが見えた!






さらに約6時間後
「首だした!」
「目がカワイイー」
意外にも可愛らしい恐竜の赤ちゃんが産まれた。





さらに3時間後
完全に出てきた!






カワイイ恐竜の赤ちゃんに、満足気な子ども達でした。


なかなか、よいオモチャだった。


























3才の誕生日

June 02 [Mon], 2014, 14:26
たっくん、3才になりました。
誕生日の日は、保育参加をしてきました。
たっくん自身も、保育参加を楽しみにしていました。
「ママ、ほいくサンタするんだよね」
「たっくんの おたんじょうび、ママもれんげ(たっくんのクラス)のおへやに きてね」
誕生日の1週間程前から、そんな風に言っていました。


あーちゃんも、たっくんのお誕生日を楽しみにしていました。
「3才の指は、こうだよ」
と、たっくんの手を取って、指を何度も教えていました。
しかし、3 はなかなか難しく、かろうじてフレミングの左手のような 3 を披露するたっくんでした。


こども達が通う保育園では、お誕生日おめでとうの歌を歌う時、クラスを越えて、こども達がお誕生日の子のいるお部屋に集まります。
ピアノの音にひかれるように、どんどん集まってきます。
そして、ハッピーバースデーの大合唱。

あーちゃんは、たっくんの後ろに周り、両手をたっくんの肩において
「ほら、こうやって ふーっ するんだよ」
と、ロウソク3本の立ったケーキ(紙粘土製)に向かって見せます。
たっくんは、言われなくても分かってるとばかり、みんなのお歌が終わると、勢いよく3本のろうそくを吹き消して満足気。


家でのハッピーバースデーももちろんやったけど、保育園のみんなからのお祝いを、その場で一緒に感じる事ができて、本当に嬉しくて涙が出てしまいました。










穴を掘る

May 01 [Thu], 2014, 17:36
穴を掘る



GWの実家帰省では、自然の中でこども達と存分に遊ぶことができて、楽しかったです。

実家の裏の畑で、ミニトマトの苗を植える為のさく切るというので、こども達も畑で穴ほりのお手伝い。

以前、プレーパークの運営をされている方とお話しした時の事を思い出しました。
「今のこども達は、自由にボール遊びをする場所もない。穴を掘っていい場所なんて当然無い。」
「ただ穴を掘るっていうだけで、色々な体験をする。表面のサラサラの乾いた土、少し掘ると湿った土、土の匂い、色、感触、草の根っこ、現れる虫たち、掘っていくと粘土質の層も出てくる、、、、」


確かに、土をいじりながら、いつしか虫をスコップにのせて、別の穴に移す遊びをはじめたたっくん。


一方、ペットボトルに、ありんこを入れているあーちゃん。


私もこどもの頃は、しょっちゅう虫を捕まえて遊んでいたっけ。
(今は虫キライだけど)


そんな体験、必要だよね。






「おじちゃんが耕運機やってるよ」
というと
「コーン機ってなに?」と言って見に行くあーちゃん。




耕運機の匂い、懐かしい。




















ひな祭り 2014

March 03 [Mon], 2014, 14:23
今年もおひな様を飾りました。
あーちゃんのお友達も、お招きして、一緒に飾りました。
お友達は、同じ保育園の一つお姉さん。今年卒園です。本当に仲良しなふたりなので、卒園前に思い出作りをと、目黒雅叙園の雛飾りを見に行く予定でしたが、大雪のため予定変更。
自宅でしたが、ひな祭り楽しんでくれてよかったです。






今年のひな祭りごはんは、こちら。






保育園のひな祭りお楽しみ給食は、「のり巻き」か「そぼろご飯」を、こども達の投票で決めたそうです。
保育園では、「のり巻き」が当選し、それはそれは美味しそうでしたが、あーちゃんは「そぼろご飯」に一票入れたらしく、自宅では、あーちゃんのご意向に添い、「そぼろご飯」にしました。
うずらの玉子のおひな様も、「カワイイーーーー!」と喜んでくれて、よかったよかった。

たっくんも、お雛様は丁寧に扱う、ということが分かって来たようです。
お菓子をあげて
「おひな様、食べてください」
なんて言っていました。


保育園のたっくんのクラスに保育参加した日、ご近所に住む園児のおばあちゃん宅にお招きいただき、こども達と一緒に7段飾りのお雛様を見せていただきました。





和室に飾られた立派な段飾りのお雛様を間近で見せていただけるなんて、こども達にとって貴重な体験だったと思います。


2才男子は、牛車の車輪などが気になる様子で、それもまた面白かったです。


今年も、こうしてひな祭りもお祝いをできたことに、感謝。



たっくんのクラスへ保育参加した日

February 28 [Fri], 2014, 3:31
たっくんのクラス(1歳児)に保育参加した記録

みんなが2才のお誕生日を過ぎた2月末、
たんぽぽ組への保育参加をさせていただきました。
どんどんと「ことば」が出てくる2才過ぎのこども達とのおしゃべりは、
こちらがハッとさせられたり、大笑いしてしまったり、可愛らしさにキュンとした
り、
という楽しさがありました。

朝のお歌の時間から、朝の会、お散歩、お着替え、給食の時間まで
一緒に過ごしました。

朝の会で、先生が
「今日は、2月28日、金曜日。お天気は・・・?」
と外の光を指さしながら問いかけると、先生の周りに輪になって座っているこども達

「はれー」
と答える。
「今日は晴れだから、お外に行けるねぇ。何をしようか?お散歩?園庭?」
先生が、こども達のやりたい事をたずねる。
「おさんぽ!」「そらしどこうえん!」
こども達が、主体的に今日の予定を決めていく。

1才児クラスで、こんな光景が見られるなんて、正直驚きました。
こんな日々の積み重ねで、こども達は先生やお友達との信頼関係を築き、お天気や曜日の感覚を身につけ、自分のやりたい事を見つけ、伝える。
こんな風にこども達と関わることは、とてもシンプルだけど、2才のこども達相手
に、なかなかできる事ではありません。

この日は、そらしど公園にお散歩に行った後、ご近所のお宅にお呼ばれしており、お雛様を見に行きました。7段飾りのお雛様に、見入っていたこども達。
男の子たちは、牛車の車輪や階段に夢中でした。

帰り道、
「今度はたっくんのおうちにも来てね」「○○ちゃんのおうちにも来ていいよ」
など、こども同士話していました。



給食も一緒にいただきました。話には聞いていましたが、みんなよく食べていまし
た。
おかわりもしていました。食べているお口の中を、あーんと、私に見せてくれたり、
デザートのいよかんが美味しいから、ご飯より先に食べるように勧められたり
(笑)。
こんなふうに同じものを一緒に食べる。これもとてもシンプルな事ですが、
自宅だとついバタバタしてこども達と落ち着いて座っている時間がとれていないな、
と反省。

保育参加して、ゆっくりとこども達と向き合うことで、成長していくこども達と、
何気ない日常と思っていた日々が、実はとても輝いている瞬間だと気付かされました。
P R
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