しっかり歯を磨いたつもりでも口の中がねばつくのはなぜだろう?

February 24 [Tue], 2015, 15:54


毎日かなりしっかり歯を磨いているのに、口の中が
ねばつくのはなぜだろうと思ったことはありませんか?

口の中がねばつくのは菌の繁殖が考えられます。

けっこうしっかり磨いたと思っても、歯と歯のすき間部分や
歯と歯茎の間などはなかなか歯ブラシだけでは取ることは難しいです。


もちろん虫歯などがある場合は治療してもらわなければなりません。

ただ、虫歯がないのにねばつく場合は、まず歯の磨き方から
変えていく必要があります。

よくやる間違いとしては、ゴシゴシ力を入れて磨く人がいますが、
歯磨きには力はいりません。


それよりも、1本1本の歯に対して、歯と歯茎の間を軽く
かき出すような感じで磨いていくほうが大事です。

その上で歯ブラシもころころ歯ぶらしなどのねばつきや
歯周病予防のものを使うといいと思います。

ころころ歯ぶらしというのは、若くして歯槽膿漏と言われた
富山秀夫という方が研究開発した歯ぶらしで、通常の歯ブラシ
10本分に相当する、4000本もの超極細毛が密集した
特許取得の回転ブラシです。


歯を磨くことはもちろん、歯茎をマッサージして毛細血管を
刺激し老廃物を流したり舌の汚れなどにも使えます。

それでも届かない歯と歯の間などはフロスなども使って掃除すれば、
徐々に口の中のねばつきは気にならなくなると思いますよ!