久しぶりすぎて…*_*
June 04 [Fri], 2010, 15:11
あまりにも長い間放置してたせいで登録アドレス&パスワードをすっかり忘れてしまいました…
何度もトライしてようやくここまで辿り着けた

この放置期間中にもいろいろありましたが・・・
一番大きな出来事と言えば・・・クタオが椎間板ヘルニアになってしまったことかな
思えば今年の2月は悪夢の一ヶ月だった。。。
悪い事って重なるっていうけどホントなのね。
ゆいが久々に風邪をこじらせて高熱を出した日・・・クタオが突然歩けなくなりました

何度もトライしてようやくここまで辿り着けた


この放置期間中にもいろいろありましたが・・・
一番大きな出来事と言えば・・・クタオが椎間板ヘルニアになってしまったことかな

思えば今年の2月は悪夢の一ヶ月だった。。。
悪い事って重なるっていうけどホントなのね。
ゆいが久々に風邪をこじらせて高熱を出した日・・・クタオが突然歩けなくなりました

2月のある土曜日…
朝、何となくいつもと違うなって感じて・・・どこが?って言われるとハッキリ分からないけど、何となくいつもと違うの。おいでって呼んでもお座りとかしちゃって・・・それでも歩いてはいました。だけどよく見てると少しだけ後ろ足がふらついてる感じがして。。。同時にゆいも不調で、パパにゆいの耳鼻科をお願いして、私とクタはかかりつけの動物病院へ
いろいろ検査してもらってレントゲンも撮ってもらって、結果は特に異常なし
ホッとして帰りは散歩しながら帰りました
気のせいだったのかな?なんて呑気に。。。でもおうちに着くとやっぱりなんか違う・・・さっきより後ろ足ふらついてるし・・・嫌な予感がして再度病院へ逆戻り
今度は明らかに後ろ足がおかしいねとの事でヘルニアの疑いのためとりあえず一日入院して様子をみることに。。。思いがけない展開にショックで呆然としてしまいました。。。まさかクタがヘルニアになるなんて・・・ダックスだし最初の頃は怖い怖いと用心してたけど、7才になってすっかり油断してました。。。
おうちに帰るとゆいの熱はどんどん上がってて、中耳炎ではないから風邪かな〜と思ったけど、抗生剤と解熱剤で様子見る事に・・・。ゆいも心配だけど、頭の中はクタのヘルニアでいっぱい。
翌日ゆいの熱は相変わらず下がらないけど、パパに見てもらって私はクタの病院へ・・・どうか注射と薬で良くなっていますようにと願いながら
しかし・・・期待は見事に裏切られ、受付の後ろに見えるケージの中にいたクタは完全に下半身麻痺の状態で私を見つけて吠えてました。その瞬間どうにも涙が止まらなくなり、クタを直視出来なかった。先生に話を聞くまでもなく、下半身が麻痺してる事は一目瞭然で分かってしまったから。。。クタの下半身は完全に麻痺していて、早急に手術をするのが一番いいとのこと。それでも歩けなくなる可能性はあるとのこと。だけど迷ってる暇はないので即答で手術をお願いしました。先生の腕はとても信頼してるから絶対大丈夫・・・そう信じて。。。その日の夜クタは手術し、無事に終わったとの連絡をもらいました。ただ先生がこれまで見た中でもかなり酷いヘルニアだったらしく、歩けるようになるかどうかは正直まだ分からないと言われ愕然。。。ただ手術が早かったから期待出来るとも言われました。翌日は安静のため面会出来ないとの事。。。しかし、翌日今度はゆいの病状が悪化し急遽入院
ダブル入院です
こんな事ってホントにあるのね
この日クタの面会はNGだったはずだけど、先生から電話があり「クタがあまりにも落ち込んでてご飯も食べないから会いに来て欲しい」と言われました。でも私はゆいの入院手続きや付き添いでどうにも離れられず、不本意だったけど「今日はどうしても行けない」と伝えました。その日はパパも仕事が遅いと言ってたけど、何とか無理を言ってどうにかクタに会いに行ってもらいました
翌日から動物病院とゆいの病院を往復する生活が・・・
クタがドッグフードを食べないというので、夕方母に看病を代わってもらってクタのご飯を作りにおうちへ帰り、動物病院へ行ってからゆいの病院で一緒にお泊りの生活・・・サマーベッドのような簡易ベッドで熟睡を出来ず、疲労困憊のまま怒涛の1週間が過ぎ、ようやくゆいに外泊許可が下りたので一時帰宅。クタの術後の経過も良好でこの分だと歩けるようになりそうと聞いて一安心
ホッと一息・・・もつかの間ゆいが再度悪化して病院に逆戻り
この間・・・私はまた一つ年をとってしまいました
2週間後クタ&ゆいがほぼ同時に退院・・・悪夢の2週間でしたが二人が無事に退院してくれて本当に良かった。そうそうついでと言っては何ですが・・・ソラたんはクタにマウントしちゃうのでこの機会に去勢手術してもらいました。
クタのお見舞いに行ってる時、同じようにヘルニアになり歩けなくなってしまったダックスちゃんに出会いました。その頃クタもまだ術後まもなくて歩けるようになるかどうか分からなかったので、その方から看病の仕方やリハビリのことなどいろいろ教えて頂きました。クタが歩けるようになったのは本当に幸運なことなのだと思う。先生にもこんなに早く歩けるようになるのはすごい事だよ!と言われました。こうして歩けるようになったのは当たり前なんかじゃないんだよね、奇跡なんだと久々に実感しました。
朝、何となくいつもと違うなって感じて・・・どこが?って言われるとハッキリ分からないけど、何となくいつもと違うの。おいでって呼んでもお座りとかしちゃって・・・それでも歩いてはいました。だけどよく見てると少しだけ後ろ足がふらついてる感じがして。。。同時にゆいも不調で、パパにゆいの耳鼻科をお願いして、私とクタはかかりつけの動物病院へ

いろいろ検査してもらってレントゲンも撮ってもらって、結果は特に異常なし
ホッとして帰りは散歩しながら帰りました
気のせいだったのかな?なんて呑気に。。。でもおうちに着くとやっぱりなんか違う・・・さっきより後ろ足ふらついてるし・・・嫌な予感がして再度病院へ逆戻り
今度は明らかに後ろ足がおかしいねとの事でヘルニアの疑いのためとりあえず一日入院して様子をみることに。。。思いがけない展開にショックで呆然としてしまいました。。。まさかクタがヘルニアになるなんて・・・ダックスだし最初の頃は怖い怖いと用心してたけど、7才になってすっかり油断してました。。。おうちに帰るとゆいの熱はどんどん上がってて、中耳炎ではないから風邪かな〜と思ったけど、抗生剤と解熱剤で様子見る事に・・・。ゆいも心配だけど、頭の中はクタのヘルニアでいっぱい。
翌日ゆいの熱は相変わらず下がらないけど、パパに見てもらって私はクタの病院へ・・・どうか注射と薬で良くなっていますようにと願いながら
しかし・・・期待は見事に裏切られ、受付の後ろに見えるケージの中にいたクタは完全に下半身麻痺の状態で私を見つけて吠えてました。その瞬間どうにも涙が止まらなくなり、クタを直視出来なかった。先生に話を聞くまでもなく、下半身が麻痺してる事は一目瞭然で分かってしまったから。。。クタの下半身は完全に麻痺していて、早急に手術をするのが一番いいとのこと。それでも歩けなくなる可能性はあるとのこと。だけど迷ってる暇はないので即答で手術をお願いしました。先生の腕はとても信頼してるから絶対大丈夫・・・そう信じて。。。その日の夜クタは手術し、無事に終わったとの連絡をもらいました。ただ先生がこれまで見た中でもかなり酷いヘルニアだったらしく、歩けるようになるかどうかは正直まだ分からないと言われ愕然。。。ただ手術が早かったから期待出来るとも言われました。翌日は安静のため面会出来ないとの事。。。しかし、翌日今度はゆいの病状が悪化し急遽入院
ダブル入院です
こんな事ってホントにあるのね
この日クタの面会はNGだったはずだけど、先生から電話があり「クタがあまりにも落ち込んでてご飯も食べないから会いに来て欲しい」と言われました。でも私はゆいの入院手続きや付き添いでどうにも離れられず、不本意だったけど「今日はどうしても行けない」と伝えました。その日はパパも仕事が遅いと言ってたけど、何とか無理を言ってどうにかクタに会いに行ってもらいました
翌日から動物病院とゆいの病院を往復する生活が・・・
クタがドッグフードを食べないというので、夕方母に看病を代わってもらってクタのご飯を作りにおうちへ帰り、動物病院へ行ってからゆいの病院で一緒にお泊りの生活・・・サマーベッドのような簡易ベッドで熟睡を出来ず、疲労困憊のまま怒涛の1週間が過ぎ、ようやくゆいに外泊許可が下りたので一時帰宅。クタの術後の経過も良好でこの分だと歩けるようになりそうと聞いて一安心
ホッと一息・・・もつかの間ゆいが再度悪化して病院に逆戻り
この間・・・私はまた一つ年をとってしまいました
2週間後クタ&ゆいがほぼ同時に退院・・・悪夢の2週間でしたが二人が無事に退院してくれて本当に良かった。そうそうついでと言っては何ですが・・・ソラたんはクタにマウントしちゃうのでこの機会に去勢手術してもらいました。クタのお見舞いに行ってる時、同じようにヘルニアになり歩けなくなってしまったダックスちゃんに出会いました。その頃クタもまだ術後まもなくて歩けるようになるかどうか分からなかったので、その方から看病の仕方やリハビリのことなどいろいろ教えて頂きました。クタが歩けるようになったのは本当に幸運なことなのだと思う。先生にもこんなに早く歩けるようになるのはすごい事だよ!と言われました。こうして歩けるようになったのは当たり前なんかじゃないんだよね、奇跡なんだと久々に実感しました。
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にはあった事ないから是非会いたいわん
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この時は理由がはっきり分からないまま機嫌が悪いなー。私が一瞬でも離れると泣くななんて、、、って思ってました。救急病院で中耳炎と診断されたけど、薬を出されただけで、その後数日に渡り改善せず、鼓膜切開するまで発熱と機嫌の悪さは続きました・・・・。



