SEED無印・運命のカガリ総受
アスカガ・シンカガ・キラカガ・イザカガ・レイカガ中心カプ
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−−人生25年
これだけ生きてきたにも関わらず俺は
実家に帰るのが非常に怖いと・・・きてる。阿呆だ。
「・・・どうせまた今年も」
腕時計の時計は日付変更の30分前を指している。
今から引き返さないと終電を逃すのは確実で
なのに実家の前まで帰った俺は、やはり何かしら期待してるんだ。
言葉では諦めているのに諦めきれない自分がいる。
「なあ、カガリ・・・君は」
俺は街灯でぼんやりとわかる隣家を眺めた。
