不足が続く医療従事者

April 06 [Sat], 2013, 20:43
高齢化社会に伴って、医療業界では人材不足が続いていると言われています。高齢者は病院にかかる割合が高いです。60歳ぐらいになれば、一度や二度、大きな病気を経験する人も増えるでしょうし、何よりも、色々な病気や疾患にかかりやすくなります。

従って病院を訪れる人の人数も必然的に増えるので、病院は忙しくなります。そうすると、看護師や薬剤師、医師等の医療従事者も忙しくなるわけです。

東京都の薬剤師求人を見てみても、とても多くの企業や医療施設が薬剤師を募集していることがわかります。薬剤師は医療従事者としての1つの職業であり、今は6年生の大学でしっかりカリキュラムを受けて、国家資格にも合格しないと職業に就くことができません。

今後、この医療従事者の不足を解消するためには、高齢者が病院にかからなくても良いような社会の基盤作りを構築することが必要だと思います。

そのためには、高齢者自身が自らの健康をきちんと管理すること、そして病院にかからなくても良いような健康づくりに努めることが必要です。

また、国や市町村等の自治体においても、高齢者の健康作りのために指導を行うことが必要だといえるかもしれません。日本の高齢化社会はまだ始まったばかりです。少しでも医療従事者の不足が解消されて欲しいものですね。

鎮痛薬を牛乳を一緒に飲む

March 23 [Sat], 2013, 22:03
鎮痛薬を飲むと、稀に胃が痛くなることがあります。これは、鎮痛薬の成分に胃壁をいためる副作用があるからです。

それを防ぐために、医師や鎮痛薬と一緒に胃薬を処方することがありますが、鎮痛薬を飲む少し前に牛乳を飲んでおくと、胃を痛めずに済みます。

お酒を飲む前に牛乳を飲んでおけば悪酔いをしないといわれますが、これは、牛乳に含まれている脂肪分が胃壁を保護するからです。胃液からアルコールが急激に吸収されるのを抑え、胃壁が荒れるのを防いでくれます。

これと同じように、鎮痛薬を飲む前に牛乳を飲むと、牛乳の脂肪分が薬の成分の吸収を遅らせ、薬の副作用から胃壁を守ってくれます。

ただし、牛乳を一緒に飲んではいけない薬があります。その代表的な薬がテトラサイクリン系の抗生物質で、牛乳と一緒に飲むと、吸収が非常に悪くなってしまいます。

牛乳と一緒に飲んでいいかどうか確認できない場合は、薬剤師に相談するようにしましょう。

胃腸薬の世代別の飲み方

March 11 [Mon], 2013, 22:28
消化薬が最も有効と思われるのは、外科手術で消化管の一部を切除してしまったような方です。

この場合は物理的に消化の機能が低下しているので、消化酵素を補って上手に予後を過ごすことが大切です。

また、若い女性は便秘がちの人が多く、下痢を常用することもあるようですが、刺激性の下剤は次第に効かなくなっていき、量や回数を増やさなくてはならなくなる恐れがあります。

なるべく薬に頼らず、どうしても困ったときは、腸に直接働く刺激性のものではなく、食物繊維を用いて便の量を増やす緩下剤タイプのものを選ぶと良いでしょう。

妊娠中の人は便秘がちになったり、便秘症の人はよりひどくなる場合があります。しかし、効き目の強い下剤は骨盤内の充血を誘発し、下剤によっては子宮筋の収縮をも引き起こし、早産の危険性を高めます。

妊娠中期以後なら、体内の胎児に先天性の以上をもたらすことはないですが、下剤の使用はなるべく控えた方が良いと言われています。
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