シャーレーポピー(虞美人草)
2011年05月23日(月) 6時07分
5月下旬になると「真っ赤なシャーレーポピーの写真が撮りたい!」と思うのです。
でも今年だけは鴻巣の、広さ日本一のポピー畑が満開に程遠い状態だというし、急遽選んだのが横須賀の「くりはま花の国」。
ちょうどネモフィラも満開で、ポピーも見ごろとのこと。
行ってみると、花畑の斜面はまるで真赤なゲレンデ状態で、去年行ったときよりもずっといい。
でも100万本もあるポピーの中から好みの1本を見つけるのは困難でもあり、美人捜しの楽しい作業でもあります。
「おっ、いいかな」と思って近づくと花びらが一部割れていたり、「これはいい」と思っても遠くにありすぎたり、背景がダメだったり、こちらの気持ちも知らずにそっぽを向いていたり、もう隣の花と絡み合ってしまっていたり、ちょっと人間の世界と通じるものがあります。

[虞美人]
入場無料で週末の好天気ということで人が結構多く、人物の入らない構図がなかなか作れません。
ヤグルマギクやネモフィラの淡いブルーを背景に混ぜて、ああでもない、こうでもないと、あっという間の2時間半。
おかげで腕が日に焼けて赤くなり、ポピーの赤が写ったよう。ぬるいお湯でもしみるのです。
クリック拡大して見てください。

[赤の斜面]
でも今年だけは鴻巣の、広さ日本一のポピー畑が満開に程遠い状態だというし、急遽選んだのが横須賀の「くりはま花の国」。
ちょうどネモフィラも満開で、ポピーも見ごろとのこと。
行ってみると、花畑の斜面はまるで真赤なゲレンデ状態で、去年行ったときよりもずっといい。
でも100万本もあるポピーの中から好みの1本を見つけるのは困難でもあり、美人捜しの楽しい作業でもあります。
「おっ、いいかな」と思って近づくと花びらが一部割れていたり、「これはいい」と思っても遠くにありすぎたり、背景がダメだったり、こちらの気持ちも知らずにそっぽを向いていたり、もう隣の花と絡み合ってしまっていたり、ちょっと人間の世界と通じるものがあります。

[虞美人]
入場無料で週末の好天気ということで人が結構多く、人物の入らない構図がなかなか作れません。
ヤグルマギクやネモフィラの淡いブルーを背景に混ぜて、ああでもない、こうでもないと、あっという間の2時間半。
おかげで腕が日に焼けて赤くなり、ポピーの赤が写ったよう。ぬるいお湯でもしみるのです。
クリック拡大して見てください。

[赤の斜面]
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