2017年 

December 31 [Sun], 2017, 2:35
ということで年の瀬。。。
ここ数年は年賀状も書いていないし、大掃除も翌年に持ち越しがデフォルトになってるし、もはやバタバタはしない。
それでもちゃんと新年はやってきて、区切りがつく感じ。
良いことも悪いことも、リセット・・・ではないんだな多分。
1年間、2017年というアルバムのようなものを製本する。(しかも錐で穴を開けて紐でくくって・・・の手作業のイメージ。笑)
しばらくは見返すかな。いや、もう開かないかもしれない。

そんな2017年。いろんなライブをやりました。

ふれでりっく書院 41本
クロポワレチケ楽団 4本
八月の現象 1本
アカリノート 1本
齊藤さっこ 1本
青蓮 1本
自主企画 1本

ちょうど50本!
月にだいたい4本ペース。フルタイムワーカーにしては頑張ってるよな。(誰か褒めて。笑)

久々にやった八月の現象はとにかく楽しかったの一言。
素晴らしい才能と一緒に奏でる幸せ、本当にありがとう。

そして、サポートが3本しかなかったのは過去最少かも。去年も少なかったけど。
サポートは他から要求されることに応える必要があるので、自分の未熟さを突きつけられることもあれば、成長を感じられることもあります。
しかしこの3本はとにかく実りが大きいライブでした。
何より私を選んでくれるのってありがたいことなんだよなあと。
期待してもらえるように、そして常に期待以上のものでお返しできるようにならないとな。
来年もすでに別のサポートの話が決まっているので、サポート業も無理なくやっていけたらいいなあとも思っています。

そういえば「人にお願いするのは勇気がいる」と某A氏が言っていたのを聞いて、私はレコーディングもライブも誘っていただけて本当に嬉しいのにーって思ったけど、
おそらくきっと、それはA氏からのオファーだったからなんですよね。
私がもしお願いしたとして、それを喜んでもらえるためには、その人にとって私自身が魅力的でないといけないのだなあということに気づいてしまったのです。(今更)
正直、私の小さな自信なんぞあっというまに喪失してしまいました。もう自主企画とかやるの怖いなあって思ってしまったりもしたし。
なので、まだまだ色々頑張らねばなあと思っておりますよ。嗚呼、大きな人間になりたい。。。

そうやって己のへっぽこさにちーんとなっていても、仕事とかいろんなことで落ち込むことがあっても、ふれ書の存在でどれだけ救われたかわかりません。
2年半続けてきて、ライブも数えてみたら98本でした。
未だに新鮮な気持ちでやれるし、相変わらず楽しいし、メンバーのことも信頼している。
でも依存しちゃうのは良くないなあと。ベタベタしてはいない程良い距離感。特に今年の後半はそのバランスが良かった気がします。
変わらずずっと応援してくださる方々と、途中で出会ってくれてふれ書を好きになってくださった方々と・・・ふれ書のメンバーでいられて本当にありがたく幸せだと思います。
バンドとして次のステージに行くためにも、やっぱりもっともっと上手くなりたいなあ。

あ、クロポワの緊張感もね。これは本当に特別。
とはいえ、年明け早々から欠席なのですが、その次出られるとしたら頑張りたい。

そんなこんなで、2017年もたくさんありがとうございました。
願わくば、2018年も引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。

ご挨拶代わりにふれ書の限定動画をば。
みなさま良いお年をお迎えくださいね。


「ふれでりっく書院ってなあに」


「ぬるぬる名探偵」「苺ジャム」※年内限定公開

アカリノート「assemblage」 

December 31 [Sun], 2017, 2:21
これは絶対に書き留めておかねばと思いながらも、大分経ってしまいました。
実は一度書きかけていたのですが、全部消えて心が折れたっきりだったという。。。笑

この2017年もおかげさまで色々と素敵な演奏の機会があり、本当に充実していた1年間だったなあとしみじみ思うわけですが、中でも特に思い出深く、そして大切な音を残すことができましたのでご紹介。

アカリノート「assemblage(アッサンブラージュ)」!ズバっ!!

夏にやったレコーディングの様子はこちらでもさらりと書き綴っておりますが、改めて思い返してみますと、なかなか苦戦もしたのでした。
私がアコーディオンで参加させていただいた曲は「ボヘミアンララバイ」と「シアン」の2曲。

実は苦戦したのは「ボヘミアンララバイ」の方でした。
早いテンポの中で軽やかに弾くのはなかなか難しかった。
ソロも長くて、元々アドリブソロとかも得意ではないので、ある程度フレーズも考えておいたりもしたのですが、ネタには結構困りましたよ。
とにかくスパルタのアカリ氏からはなかなかOKも出してもらえず、何度も録り直しつつ、結局1日目は録り終えることができないまま終了。
(そしてその日はそのまま長時間呑んだくれて・・・以下略)

2日目。さくっと録れなかった残りの部分を録り、いよいよ「シアン」の録りへ。
おそらくこの曲がアルバムのキーチューンになるであろうとは思っていたので、それなりにプレッシャーは感じておりましたが。。。
弾くべきものがこちらの方が自分の中でも明確にあったので、案外さらっと録れた気がしますが、正直ここまで感情的に弾いた演奏は珍しいなあと思います。
だもんで、最初にマスタリング音源を送ってもらって聴いた時、改めて自分の剥き出し&赤裸々な音を目の当たりにして正直とても恥ずかしかったです。
4〜5回聴いてようやく照れも無くなってはきましたが。。。

この曲は、歌とギターとアコーディオンだけの世界。
立場的にも後ろで良いと思うのですが、アカリ氏は「アコーディオンをみんなに聴いてほしくて!」とバランス的に結構な大き目に残してくれています。
照れるけど嬉しい。

ちなみに、最初「ぷしゅー」っと聴こえるのはベロウ(蛇腹)を開く音です。
その後「ぼへーっ」と不穏(?)な音を出しているのですが(←個人的にココは相当気に入ってます!笑)、ベロウを開くときより閉じるときの方が良い音が鳴る気がしたので、最初の「ぼへーっ」を閉じながら弾くために、予め開いているのです。このベロウを開く音も効果的に使っていただきました。

あと、今回とても新鮮だったのがマイキング。
音源聴いていただければすぐわかると思いますが、両曲ともアコーディオンはステレオで鳴っていて、L(高音)⇔R(低音)で鳴っているという。
割とアコーディオンが支配してます。うふふ。是非とも確認してみてください。

それにしてもこのアルバム、本当に名作で。私自身、相当聴き倒しました。
RECに参加してるプレイヤー、全員素晴らしかったな〜。
山田庵巳氏も参加しているけど普段の音とは全然違かった!増子周作くんのギターも凄い!!
まだお会いしたことのないアカリバンドメンバーや宮川慶さん、個人的には実のお姉様である西村礼子さんのサックスにキュンキュンとなり、おばあさまの声にじわーっとなって。。。
何より、こんな素晴らしいアルバムを作ったアカリノート氏。
本当に凄い人だと思いました。ただのビールばかり飲んでるお兄さんじゃないよ!!笑

レコ発ライブもねえ、とーっても不思議な感覚でした。
やる前は正直不安(あんなにきっちりやったレコーディングに反して、ライブのリハはかなりラフだったし)、
やっている最中もなんだかふわふわ、終わったあとも良かったのかどうか正直自分ではよくわからず心配でしたが、あとで録画した動画を見直したら、割と良くて安堵しました。
曲の理解度が増えた今同じことをやったら、もっともっと良い自信あるけどね。笑
ライブのアカリ氏も素晴らしかったです。身を削って音楽やってるよね。。。今度労ってあげますから。
何より素晴らしい機会をいただき、そして最高の音源に関わらせてくれて本当にありがとうございました。

ということで、思い入れが強いあまり、かなり読みづらい長文になってしまいましたが、とにかく良いアルバムですので、みんな聴いてくださいませ。是非〜〜〜〜〜!!!

11/1齊藤さっこ@StaxFred 

November 27 [Mon], 2017, 14:09
自主企画だけじゃない。
今月は本当に本当に素敵なライブがあったのだよ〜〜〜。
自分のことにとらわれすぎて、きちんと告知できなかったことを後悔してますが。。。

まず齊藤さっこちゃんのワンマンのゲスト出演。
しみじみ振り返っても素敵な日でした。

私が勝手に思っているだけかもしれないけど、この二人でのアンサンブルがこの日のライブで変わったなと。まずさっこちゃんの歌がようやく私の中に入ってきた?私が歌の中に入った??そんな感覚があったのです。
珍しくさっこちゃんの背中が見える位置での演奏だったのですが、ステージのさっこちゃんは本当に頼もしくそして凛として美しく、ああ何の心配もないわと確信。
いつも寄り添うように弾こうって思うのに、懐に飛び込ませてもらった感じ。
実は今まで結構悩みながら弾くこともあったのですが、今回はとっても自然に弾けたのでした。

出会ってからここまでのさっこちゃんを見てきて、どんどんどんどん突き進んでいるのは感じてはいたけれど、そこに引き込まれて、私の分のパワーも引き出してもらっちゃったのかなあ。
自分が上手くなったような錯覚をしてしまうよ。

楽しすぎて、急遽曲を増やされましたが!(譜面もないしうろ覚えであわあわ!笑)
ああ、やっぱりデュオって面白いねー。
互いの成長を確認できるのも嬉しい。
またやろうね〜(やらせてね〜〜〜)



【御礼】アコモスフィアvol.2終了しました 

November 27 [Mon], 2017, 13:01
今更ながら、アコモスフィアご来場くださったみなさま、応援してくださったみなさま、出演者関係者全ても方々、本当にありがとうございました。
終えてからきちんと自分の中で消化するまで、今回は特に時間がかかってしまいました。
レポにはならないかと思いますが、今の気持ちを素直にここに残そうと思います。

今まで何度か自主企画をやってきて、いろんな方に出演していただきました。
大前提として、ミュージシャンとしてのリスペクトは必ずありますし、その方の音楽が好きでなければ絶対お誘いすることはありません。でも音楽が良いからと言って、それだけで誘うこともないのです。
今回の出演者は、よく知っている旧知の仲の人もいれば、実はあまり知らないという方もいらっしゃいました。
付き合いの長さや深さには関係なく、人間的に面白い(面白そうな)人、魅かれる人であるというのも大事な人選の理由だったりもします。

そういう意味で、今回もとっても魅力的な方々に出演していただきました。
いろんなことを盛り込みすぎちゃいましたので、みなさんにはどう届いたのかなあと、不安がないといったら嘘になりますが、このイベントでしか見られない部分がなければ、そもそもやる意味がないなあとは思うのです。

お客様の中に、おそらく全部の出演者を良ーく知る人というのはさすがにいらっしゃらないとは思いましたので、これはなんらかの一期一会の場でもあったはず。
ほんの数十分でいいなあ、CD聴いてみようかな、またライブに行ってみようかなあって思ってもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。

しかしやり方としては、元々が素敵なアーティストばかりなのですから、シンプルにブッキングするだけでもイベントは成立するかと思います。でも多分それではやる意味がない。少なくとも私がやりたいことではない。
なんと言えば良いのかな。。。とにかくまたここから納得できるまで、認めてもらえるまでコツコツやっていくしかないかなあと。まだまだ道のりは長いなあ。。。

構想から実現まで1年、あれこれ考えてやったつもりではありましたが、それでも行き届かなかったこと、ああすればよかったこうすればよかったという後悔はたくさんあります。自分の足りない部分がくっきり浮き彫りになり突きつけられる辛さや怖さ、今回は特に多かったなあ。

それでもライブ自体は楽しく終始あたたかいステージとなり、やはり多くの方の優しさと力添えをいただいたこと、しみじみと感じて感謝でいっぱいです。
本当に本当にありがとうございました!

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『accomosphere〜アコモスフィア〜vol.2』
2017年11月19日(日)@北参道GRAPES
ひだけいこ/オラン/mue/則包桜/クラモトキョウコ

(撮影:田口さん)
(撮影:鴨さん)
お写真もたくさんいただきましたが、あまりにもたくさんで。。。お二方からいただいたものを使わせもらいますね。
他のみなさまも、ありがとうございました。

アコモスフィア出演者紹介Dクラモトキョウコ 

November 18 [Sat], 2017, 13:03
出演者紹介Dクラモトキョウコ(うたかね/こけし姉妹)
そして最後に、このイベントを企てた私自身の紹介をさせていただきます。
でも、自分で自分を紹介するって非常に難しいし恥ずかしいものですね。。。

今回、他の出演者の方を紹介する際、個々の音楽活動等については実はほとんど触れていません。もう実際に観て聴いていただければわかっていただけることなので。。。
ということで、私自身の音楽歴のようなものも割愛させていただきます。。。が、

このイベントのコンセプトから、アコーディオンのお話を少しだけ。
もともと私がアコ−ディオンを始めたのは、大人になってだいぶ経ってからです。
このイベントのvol.1に出演していただいた、マルカートのタテヤマユキさんのライブを観たことがきっかけでした。
ユキさんはアコーディオンの弾き語り。なので、私のルーツにはアコーディオンと歌がセットとなっています。

今回オランさんをお招きした理由のひとつは、オランさんが歌う方だからというのもあります。
私も少し歌わせていただきますが、やっぱり人に歌ってもらうのがいいなあ。。。
そして何よりアンサンブルが好きなので、ソロのオランさんに対して、私はデュオ(こけし姉妹)とトリオ(うたかね)というスタイルで。
しかも半分くらいはアコーディオンではなくピアノを弾きます。・・・ずるい?かな??笑

アコーディオンは本当に素敵な楽器です。
いろんなアプローチがありますので、今回それも楽しんでいただきたいなと思います。
・・・なんだか私の紹介にはなっていませんが、これにて!

普段はふれでりっく書院というバンドを・・・

アコモスフィア出演者紹介C則包桜 

November 18 [Sat], 2017, 12:58
出演者紹介C則包桜(うたかね)
パーカッションの則包桜(のりかねさくら)ちゃん。
今回の出演者の中で、一番長い付き合いで、桜ちんと呼んでいます。

元々は同じアーティストのサポートプレイヤーとしての出会いがきっかけ。
意気投合して、パララックスというトリオも組んだりもしました。
(そういえばパララックスは、幻の音源が未完成のまま、眠って・・・いる・・・よ・・・zzz)

いつも柔らかくやさしい雰囲気で、でも根っこはものすごくどっしりしている。
常に彼女に感じるのは母性のようなもの。
大きく包んでくれる、本当に頼もしい存在です。
どんな曲でもきちんとその世界を汲み取ってくれるし、いつだって彼女がいてくれると心強い。無敵になれる気がします。

ミュージシャンとしても、一人の人間としても、本当にいろんなステージを経験している桜ちん。
昨年、久方ぶりに会って色々話しているとき、また一緒にやりたいね〜とぼんやり話はしたけれど、内心では絶対来年誘うんだと思っていました。w

大好きな桜ちん。なんと6年半ぶりの共演です。
本当に嬉しいな〜。

桜ちんのユニットmusica magic!!

アコモスフィア出演者紹介Bmue 

November 18 [Sat], 2017, 12:53
出演者紹介Bmue(うたかね)

今回一緒に演奏するのは初めてのmue(ミュー)ちゃん。

元々は対バンで出会い(でもそのときはおそらく話もしていない。w)、
その後Twitterで相互フォローはしていましたが、長いことそれだけの浅いつながりでした。
ふとしたことから実は地元がものすごく近いことがわかり、しかも年齢も同じことが判明。
おお〜、これは運命の人かもしれない!
じゃあ地元でもランチでもしませんかと、きちんと会ってお話したのが昨年末のこと。

なので、付き合いとしてはまだ日も浅い方なのですが、妙な親近感、そして大きな信頼感があります。
今回、私の曲をたくさん歌ってもらうにあたり、相当頑張ってくれたと思います。
きちんと深く理解してくれようと向き合ってくれて、意外にもシリアスな歌がハマったのも新しい発見でした。
そして彼女の楽曲も本当に素敵。なんだかとっても気持ちがよいのです。

人柄も音楽も素晴らしいけど、mueちゃんの好きなところの1つは良く笑う人だというところ。
私も割とすぐ笑っちゃうけど、mueちゃんに釣られてついまた笑っちゃう。。。

うたかねという即席バンドによる初合わせとなりますが、とても良い空気感でお届けできると思います。

「東京の夜」

アコモスフィア出演者紹介Aオラン 

November 18 [Sat], 2017, 12:49
出演者紹介Aオラン

アコモスフィアというイベント、第2回をやるのならこの方をお招きするしかないと思っていました。

もう奏でた瞬間から空気が違うのです。いやアコーディオンを構えた時点ですでにオランさんの世界。
まわりの空気をすーっと身にまとってしまう感じ。みなさんもそこに巻き込まれて欲しい。
アコーディオンが魔法の楽器に思えるはずです。

オランさんのアコーディオンの音色、フレーズも大好きなのですが、もう一つ、一目置いているものは「歌」です。

アコーディオンというと、恐らく一般的なイメージはミュゼットとかトラッドな音楽かなと思うのですが(もちろんそれらも素敵で素晴らしい!)、オリジナルの曲を歌いながらアコーディオンも弾くというスタイル。
アコーディオンの音色と人の声があわさると、それはもう宇宙なのです!

オランさんの宇宙の歌を是非とも体感してください!
本当に本当にすごいのですよ〜〜〜(語彙力なし。笑)

「たったひとつの月」

アコモスフィア出演者紹介@ひだけいこ 

November 18 [Sat], 2017, 12:42
出演者紹介@ひだけいこ(こけし姉妹)

かわいい妹?、ひだけいこちゃんです。
最初に出会ったときの印象、おかっぱがかわいい、なんだかしゃべるのがゆっくり。。。笑
そのときは、彼女がこんなに素晴らしいシンガーソングライターだとはまだ知りませんでした。

社会人になってから音楽活動したいと上京してきた彼女。
楽器の経験もなかったのに、すぐにピアノの弾き語りもできちゃってました。
楽曲も素晴らしくて、ものすごいセンスと才能を持っている人だと思っています。

彼女のライブやレコーディングでちょこちょこ参加させてもらっているので、彼女の面白いところは色々あるのですが、好きなエピソードを1つだけ。。。

絶対音感がない場合は、普通は楽器にさらっと音を出してもらって、そこから相対的に音程を取るのですが、彼女の場合、絶対音感は持っていないけれど、「ド」の音ならわかるんだと。音が無くても、正しい音程で「ド」を歌えるんだそうです。
どうやってその「ド」がわかるのかというと、脳内でスピッツの「チェリー」を鳴らすらしいのです。最初の「君を忘れない〜♪」の「君」がド。
ドではない音から歌うときは、脳内で「チェリー」からドを見つけて、そこから相対的にミとかファとかを手繰り寄せるんですって。

この話を聞いたときは爆笑したんですけど、いやいや、これは彼女の凄さもわかるエピソードなんじゃないかなと。。。

そんな素敵なひだけいこちゃんと二人で、オープニングアクトつとめさせていただきます!

「おやすみ5分前」

アコモスフィアvol.2!!! 

November 18 [Sat], 2017, 12:16
自主企画ライブやりまーす。えっと、明日です。。。汗

めっちゃ良いイベントになるんだけどなあ〜。
もう宣伝下手で、本当にごめんなさい。
来てほしいなあ。観てほしいなあ〜。
昼ライブなので、夜の予定の邪魔もしないよ〜おいで〜〜〜。

フライヤーも作りましたよ。イラストも描きました。

『accomosphere〜アコモスフィア〜vol.2』
11/19(日)@北参道GRAPES
【Open/Start】12:00/12:30
【Charge】 3,000円(+ご飲食代※)
※ドリンク&スナック(1,000円)またはドリンク&ランチ(1,800円)
【出演】
オラン(歌・アコーディオン)
◆うたかね
mue(歌・ギター)
則包桜(パーカッション)
クラモトキョウコ(歌・アコーディオン・ピアノ)
◆こけし姉妹(オープニングアクト)
ひだけいこ(歌・ウクレレ)
クラモトキョウコ(歌・アコーディオン・ピアノ)

尚、お子様にも積極的に観ていただきたく、以下のようにさせていただきます。

@未就学児 無料
A小学生〜高校生 チャージ無料 ご飲食代のみ1,000円(ドリンク&スナック)又は1,800円(ドリンク&ランチ)

お座席後方の一角を、小さなお子様連れのお客様専用として確保させて頂きたいと考えております。
今回は堅苦しいライブではなく、誰もがゆったり楽しんで頂きたいなあと。例えば赤ちゃんの泣き声なども音楽になる、そんな空間にしたいなあと思っています。

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今回、大尊敬&大好きなオランさんをお招きします。
オープニングアクトはこけし姉妹。かわいい妹ひだけいこちゃん。
メインアクトでは即席ユニットうたかね。mueちゃんと則包桜ちんという強力なメンツ!

ばったばったと準備を重ねてきましたが、我ながら本当に素敵なメンバーを集めたなと。
リハからわくわくしっぱなしでしたよ〜。



今からでも間に合う!ぜっし!!!
購入できるCDはココ
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soundcloud はココ
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プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kurya
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基本はアコーディオンとピアノ
ときどき歌ったり
作詞作曲から編曲打ち込みまでやります
2008年秋〜「パララックス」(お休み中)
2013年秋〜「マチネとソワレ」(停滞中)
2015年夏〜「フレデリック書院」
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