暑い日が続きますね。

September 13 [Sun], 2009, 15:41
どーも、こんにちは。
お久しぶりですねぇ〜

ひさしぶりに過去の皆さんのブログとかを見てたら、ちょっと書いとくか、みたいな気分になりました。

大学のとき、めっちゃ流行ったなぁ〜
とか、思い、
結局今も書くような人はわずかっすね〜

今見返すと、なんか相当はずかしい・・・
というか青春だよ、青春。

あんな風に昼夜問わずがんばれたのは、あの時までか・・・
もうすんごぃ年とった気分です。

あんまり、連絡とってない(爆)んですが、みなさん、お元気そうでなによりです!
というか、ごめんなさい。

言い訳ですが、なかなか仕事が忙しくて・・・
サラリーマンはストレス社会を生きてるってほんとですね〜
たかだか2年目の分際でも感じました(笑)

相変わらず、前と変わらず、生きてます。
別に大人になったわけでも、きれいになったわけでも、
なんでもありませんが、
生き延びてますよ。

みなさんは、お元気で生きてますか?
とりあえず、元気でいてくださいね〜

では〜 

202

March 22 [Sat], 2008, 2:00
初めて、この202号室に入ったとき。
太陽の光が差し込み、白い壁がほわっと輝いているのを見た。
窓を開けると、近くを走る電車の音がした。

急行が止まる駅や、コンビニ、スーパー、
いろんなものが近くにあって、とても便利な場所だった。

夕方になれば子供の声がして、
近所のお父さんが帰ってきて、
そっと街灯がともった。

なんてことない日常。
ひだまりができる、この明るい部屋。
202号室。

あたしの部屋。

明日でさようなら。






大学の最寄り駅から一駅ずらしたのは、
たまり場にならないようにしたかったから。

結局いろんな人がやってきた。
線路沿いの道を通るついでに呼びかける人もいた。

この部屋はたくさんの人を寄せ、モノを集めた。
思い出を作り、あたしを育ててくれた。

大切な人と過ごした記憶も、
苦しくて泣きたくなるのをこらえた感情も、
全てを飲み込み、全てを癒す。



きっと前の人もそうやってすごしたこの部屋。
そして、また誰かの部屋になる。
ひだまりがやさしく包んでくれるこの部屋。

今夜で最後。




荷物がすべてなくなって、
住人もいなくなって、
鍵を返したら、

この部屋は少し眠りにつく。

あたしの思い出を消して、
まっさらになる。


そして、
次にここに帰ってくる人を待つんだろう。


どんな人だろう。
どんな暮らしをおくるんだろう。


どうか。
この部屋を愛してくれる人であってほしい。
ひだまりを喜んでくれる人であってほしい。










あたしの大学生活に欠かせなかった場所。
駅近、南向き、バストイレ別、エアコン付き、収納広々、ベランダ付き。


3年間、
本当に、どうもありがとう。

ここはあたしの場所。
あなたの場所。



次の人も、
やさしく強く、守ってあげてね。

ありがとう。
大好きな202号室。




さようなら。

思い出した。

February 05 [Tue], 2008, 23:09
槇原敬之は本当に良い曲を歌うと思う。

今まで気づかなかったようなことに、
さりげなく気づかせてくれる。

「僕の一番欲しかったもの」

って曲は特にそんな感じ。

あの歌ほど、誰かになにかをしてあげられはしないけど、
「僕のあげたものでたくさんの
 人が幸せそうに笑っていて
 それを見た時の気持ちが僕の
 探していたものだとわかった」

最後の最後に、気づくこともあるよね。




中学校の先生で、槇原敬之似で槇原敬之が大好きな先生がいた。

ある日、槇原敬之が覚せい剤で逮捕された。

先生は言った。
「今まで僕は彼や彼の歌う歌が大好きでした。
 でも、僕は彼のことが大嫌いになりました。
 先生は社会のルールを守れない人は大嫌いです。」

先生はどういうつもりだったんだろう。

生徒に社会のルールを守る大切さを教えたかったんだろうか。
覚せい剤はダメだといいたかったんだろうか。
それとも、
人を裏切ることがどんなことか教えたかったんだろうか。



先生は、あれ以来、
槇原敬之が嫌いなままなのかな。

あたしは、あれ以来、
あんなふうに言った先生に疑問を感じたままだ。


槇原敬之がしたことは確かにいけないことだけど、

あたしは彼の歌う曲が好きで、

あの事件があったからって、

嫌いにはなれない。



そう。
そんな簡単に、誰かを嫌いになんてなれないんだ。


たぶん、ね。

卒論がすすみません

January 10 [Thu], 2008, 22:39
あ〜笑えない笑えない(笑)
なんで、まとめってあんなにまとまらないんだろ。。。

結局、金八先生も見ちゃった


そしてひとつ金八先生に教えられた!




「一度逃げ出したら一生逃げ続けることになる。」
「どんなにつらくても踏みとどまって戦わなきゃならない。」


「一所懸命!」


金八先生・・・
あんたいいー先生だな!笑

こころとたたかう

January 09 [Wed], 2008, 23:05
儀礼的だけど、

「正々堂々と戦う」

と、選手は宣誓で言う。

たぶん、声に出すと目標はより現実味を帯びるのだと思う。

体の容量は決まっている。

内部にモノを詰め込みすぎると、ぎゅうぎゅうになって、

いっぱいいっぱいになってしまう。

人それぞれ容量は別だけど、みんな限界がある。

目標と戦い、

オーバーしないようにも、

戦う。

ときに心は自由すぎて、

空気と戦ってるみたいだ。

つかめない。

触れられない。

それでも、

いちばん戦わなければならず、

いちばんうまくお付き合いしなければいけない。



くるしい、こわい、さみしい、つらい。

あぁ、ともに生きていこう。

うぬぼれた話

December 31 [Mon], 2007, 3:31
みなさん、用意はいいですか?

いまからうぬぼれた話をしますよぉ。






30日に小学校の同窓会があったんだけど・・・



美人になったね



と言われちゃったよーーーー!!!
オイーーー!!笑

マージーでぇぇ!??笑



ありがとう!みんな!!


変わりすぎてごめんなさいっ!!笑



わたし、あのころより人間らしく女の子らしくなってましたー!




あざーす!!!


うぬぼれてごめんなさーい!!

ずっと変わらないたいせつなもの。

December 31 [Mon], 2007, 2:06
ずっと変わらないたいせつなもの。


はじめて傷つけた人。

はじめて触れた人。

はじめて言葉をかわした人。

はじめてぶつかった人。

はじめて出会ったひと。

それは、家族。


震度3で電話してくる母の声。

お母さんには内緒だよ、と言う父の顔。

たぶんバレていた僕の嘘。

しわだらけにして、ごめんね。


僕たちが忘れてはいけないもの。

早朝の孤独。

傷つけてしまった言葉。

初めて君を名前で呼んだ日。

珈琲の苦さ。

ふたりの淋しさを教えてくれた人。

世界のすべてだったあの街。


言葉にできないもの。

言葉なんていらないもの。

僕が僕であるために出会ったすべてのもの。

これから君が君になるために出会うもの。

僕たちが君にあげなくてはいけないもの。

ずっと変わらないたいせつなもの。


すべてのものは温かい。



ALWAYS広告より

整理整頓

December 14 [Fri], 2007, 23:14
究極の整理整頓とは。



捨てることです。




過去の自分に「なんでこんなの買ってんだよ!」と文句言いながら、
ちょっと美しくなった思い出にひたり、
すこしばかりのためらいも一緒に、

ぽいっ。






できるかー!!!!!


あたしは自慢ですが捨てられないオンナです。
ごみだけじゃなく、そう、いろんなものを・・・


・・・ぐふっ


部屋にはしがない雑貨屋みたいにモノが散乱してます。
もうこの部屋ともお別れする日が近づいてきました。
そろそろ整理しなければ。

先日押入れ内を片付け、いらない服・おもちゃ・書類を捨てました。
ありがとう、
といいながら。

いつかのあたしが愛したもの。
いつかのだれかが愛したもの。
いつかの思い出の中で生きたもの。


昔のあたしは捨てることが苦手で、
モノを捨ててしまったら、
思い出までも一緒に捨てちゃう気がした。

数年前のある日、水が全てを流してしまった。
広場にうずたかく積まれた泥まみれのモノ。
あたしの思い出みたいに誰かの思い出なんだろうな。

思い出がたくさんたくさんあふれてしまって、
こらえきれなくなって心からあふれ出したら、
ひとの思い出だって、

きっと、あんな感じ。


きれいなものはきれいなうちに、
きちんと整理しましょう。


最近では写真という非常に便利なシロモノもあるんで、
「捨ててもいいものだけど、捨てられねーよ!!!泣」
と、思い出に縛られるアナタ。
得盛の愛情こめて、写真にとってあげましょう。


ただし。
人は写真に収めると、忘れがちになりますので、
ご注意を。


終わりを告げる話

December 11 [Tue], 2007, 19:46
もしも今日 
交通事故にあったりしたら。

この世とは今日でさよならだ。

もしも明日
寿命がくるとしたら。

この世とは明日でさよならだ。


死んでしまったら、
この世とは突然おさらばすることになる。


人はいつか死ぬのに、
人は普段死ぬことを忘れてしまっている。

昨日とは何かが違う変わらない明日がきて、
昨日とさよならしたことをすっかり忘れてしまう。


人生が終わる別れじゃなくても。
いっぱいお別れはある。

楽しかった思い出、
悲しかった傷、
さみしかった孤独、
うれしかった気持ち。

楽しいことも悲しいことも全て全てお別れしてきた。


新しい自分になっていくために。





あと、3ヶ月。
学生生活に最後の最後のお別れ。

大事な友達ともお別れ。


突然いなくなったらさみしい。かなしい。


だからこそ、
そっとそっと。

じょうずに
後ずさるように。

お別れしよう。


上手に思い出になれるように。

ときどき、思い出してくれれば、
それでいいよ。

気づけば!

November 11 [Sun], 2007, 20:05
11月のあたしはまったく所在不明やん!笑
P R
最新コメント
アイコン画像CHIE
» 暑い日が続きますね。 (2009年09月28日)
アイコン画像靖子
» 暑い日が続きますね。 (2009年09月16日)
アイコン画像てっちゃん
» 思い出した。 (2008年02月06日)
アイコン画像こま
» うぬぼれた話 (2007年12月31日)
アイコン画像あい
» うぬぼれた話 (2007年12月31日)
アイコン画像こま
» 終わりを告げる話 (2007年12月14日)
アイコン画像あい
» 終わりを告げる話 (2007年12月12日)
アイコン画像こま
» On★27日の働き (2007年12月11日)
アイコン画像タナ
» On★27日の働き (2007年10月01日)
アイコン画像あい
» On★27日の働き (2007年09月30日)
http://yaplog.jp/kururinn/index1_0.rdf