きっかけは中島みゆき 

2005年03月06日(日) 3時12分
今日HP友達の●●●●ちゃんが『中島みゆき』さんのファンであるのをはじめて知ったぁ。
くるりんもユーミンとか、ゆずとかポルノとか、好きなアーティストいっぱいいるけれど、その中に『中島みゆき』も含まれてるのだぁ。
学生時代の思い出もあるのよねぇ〜
くるりんのお友達が先輩に恋して、くるりんに相談をもち掛けて来た。
その先輩他に好きな人いるの知ってたから、何って言っていいのか・・。
自分で告白する前に、くるりんに聞いて欲しいって行って来た。
悩んだけれど、取り合えず先輩に告げてみた。
案の定応えは『ノー』。でも・・くるりん、そんなことお友達に言えないよぉ。諦めな!なんて言えないよぉ。
取り合えず話だけでも聞いてあげて欲しいってお願いをした。
自分で告白して玉砕したほうが、心が残らないかとも思ったから・・。
場所はくるりんのお家。本当は、その場にいたくなかったんだけれど、一緒にいて欲しいとせがまれ、渋々同席するはめに。

辛かったぁ〜〜泣きじゃくる彼女・・
と、何を思ったのか、突然ステレオに向かい中島みゆきのジャケットを取り出した。
ヘッドホンからもれてくる曲・・・恨みます・・・こ・怖い・・その場から逃げ出したい衝動に駆られたけれど、彼女の気持を考えたらそんなこと出来るわけもなくジットその場に止まっていたくるりんです。
恨みま〜す〜恨みま〜す、私奇麗になんてなれない〜〜〜(ちょっと定かではないんだけれど・・)そんな感じの詩だったのです。

そして、くちづさみだしたのです『化粧』を

化粧なんてどうでもいいと思っていたけれど
せめて今夜だけでも奇麗になりたい〜
〜〜〜〜〜〜〜〜
流れるな涙 こころでとまれ 流れるな涙 バスが出るまで〜

バカだね バカだね バカだね あたし 愛して欲しいと思っていたなんて
バカだね バカだね バカのくせに ah 愛してもらえる つもりでいたなんて

胸がキューンとしちゃって、くるりんも一緒に大泣きしたこと思い出しちゃいました。

その彼女も今では双子の母親に・・あの頃の切ない思い、思い出したりすることあるのかな。
フト、そんなことを思ったくるりんでした。

彼女、元気にしてるかな?明日電話してみよう

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