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自動車保険の免責について

自動車保険の免責とは、事故の時の状態によって、
決まった条件下にて保険会社が
支払わなくてもいい金額のことです。

要は、「この金額までなら実費で車をなおすけど、
それ以上は保険会社さん払ってくださいね」
といった感じでしょうか。

その条件とは、もちろん自動車保険で
設定したオプションなどを違反した場合。
例えば運転できる年齢を30歳以上と規制しているのに、
事故を起こしたのは20代だったなら、
それは免責となってしまい、保険料は支払われません。

もちろん今撲滅強化されている、飲酒運転もその一つです。なので、
その保険会社へのリスクを減らしてあげる=保険料が安くなるということになりますね。
しかし免責の金額についての重要なことで、相手も自動車という事故です。

責任割合が10対0ではなければ、
事故の相手の保険から支払われる保障が、
免責に充当されます。ということは免責金額ををある程度高く設定していても、
自己負担は少なくなるか、全くなくなるということもありえるのです。

だから、あまり高く設定しすぎるのも、もったいないということになります。
これで免責のことが少しはお分かりになっていただいたかと思うのですが、
ただ、保険でなんでも治してくれる!という概念は少し捨てたほうがよさそうです。

というのは、近頃の地震やゲリラ雷雨などの天災に対しては、
対象外という保険会社がほとんどだからです。
天災には天災特約なるものが存在しているみたいですよ。

自動車保険の示談書とは

事故を起こした被害者と加害者(または保険会社)
だけで、話し合いをすることを示談といいますが、
これによって必要となるものが示談書になります。

これがないと、後日、「言った」「言わない」などの
トラブルになりかねないので、とても必要な書類になります。
www2f.biglobe.ne.jp/~k-m/workroom/jidansyo.html
上記のURLでは、基本的な示談書の書き方などが
記載されているので参考にするといいでしょう。

また、示談書には、「権利放棄条項」
(今後はこの事故についてはいっさい請求しない)
というものを書くのが一般的ですので、
署名・捺印をする前によく検討して納得してから行ってください。

更に、後遺障害の心配がある場合は、「権利留保条項」
(後遺障害が生じたときは改めて協議するというもの)
を入れとくとよいしょう。

損害賠償などで金銭の授受を約束する場合は、
示談内容にはお金の支払方法なども記載しなければなしません。

この場合、賠償額が高額になって、
どうしても分割払いでないと払えない事ありますので、
分割払い金額を遅延したときは、
今後は分割払いを認めず残額全部を、
即時支払わなけれはならないこと
もしくは遅延金をつけるなど
示談書に記載しておくといいでしょう。

自動車保険の示談交渉って何?

示談交渉とは、事故をおこした場合、
その損害賠償金などについて、
加害者と被害者が話し合いで交渉することを
示談交渉といいます。

しかし、素人の私たちが示談交渉をするのは
難航しやすく、専門的な知識がないので不利に
なってしまうケースもあるようなので、
やはり保険会社に頼むのが無難でしょう。

この場合、加害者になった人が保険会社に頼み、
被害者となった人は、保険会社と示談交渉することになります。

この示談交渉がうまくまとまらなければ、
裁判へ持ち込まれることになります。
保険会社に全てを任せてあるから・・
といって、被害者の方への謝罪もなんにもしないのはよくないですよね。

自分が明らかに悪いときなど、
素直に謝辞をする事も忘れずに。
ただ、保険会社によっては、
示談交渉サービスがついていない保険会社も少なからずあるようです。

何かあってからでは遅いので、
自分の保険内容やサービスを
知っておくことも大事ですね。