一方的に与えられ続けた感情に疲れただけ。 

2007年11月29日(木) 7時18分
祈って





祈って。








それに疲れ果ててしまえば











見えるのは絶望。










だけど一瞬だけ感じる







絶望は









壁にすらならないもの。










その程度の絶望しか与えられない










存在だった。












また一人。









また傷つけ、








悲しませ…









だけど










貴方は私に何1つ与えられなかった。









お互いに









その存在ではなかっただけ。











一方的に与えられ続けた感情に疲れただけ。

自分が自分でなくなってしまうような気がして、現実から目を背けた。 

2007年11月28日(水) 7時22分
不安定な精神状態は







いつか音をたてて崩れて











全てを壊すときがくる。











それを怖いとは思わないし









恐れることもない。










俺には守るモノもなければ











大切なモノもない。











その存在を見つけることは










何よりも怖い。













自分が自分でなくなってしまうような気がして、現実から目を背けた。

初めて汚い人たちに紛れて1人だけ見つけた他とは違う人。 

2007年11月27日(火) 7時12分
ゆらゆら





ゆらゆら







ゆらゆら








揺れる精神状態。









リアルで友達がいないなんて







慣れたこと。










だが






うちにとっては








友達がいない








イコール








人と関わることすら負担。








自分を作って







騙して








最終的には









誰もいなくなって。










幾度となく









繰り返した現実。







それでも










他人がどうこう言っても








お前はついてくるだろ?


















初めて汚い人たちに紛れて1人だけ見つけた他とは違う人。

加害者を被害者にすることが何より一番幸福だから。 

2007年11月27日(火) 6時40分
それはとても汚い空間。








全員がうまく共存しているようで








実際は人を貶し









自分を確立させる場所。









苦しんでいる人がいるのに










それに目を向けず











耐えきれない人がいるのに







それを追い込み。











気持ち、









味合わせてやるよ。











俺は










加害者を被害者にすることが何より一番の幸福だから。

何もかも刃向かうことで生きる糧をつかんでいるから。 

2007年11月27日(火) 6時34分
たくさんの人の流れに






抵抗せず






流れて行くのも1つだろう。







だけど








俺にはそれが正しいとは思えないから。










人の流れに逆らって










自分の正しいと思う道が全てだから。










ついてくることは








勝手にすればいい。









だけど












ついてきてほしいなら













それは俺には不可能だ。










なぜなら












何もかも刃向かうことで生きる糧をつかんでいるから。

 

2007年11月20日(火) 6時34分
俺が何回言ったって





お前に理解出来やんだことも





いつかはお前自身が体験する。








苦しんで







嘆いて








絶望して








全ての人を切った俺と








何かを見つけ出そうとするお前なら








お前のが強いのかもしれない。








未だに誰かと共存することは辛くて






苦痛で。








孤独を喜ぶ俺は









気持ち悪いだろ。









喜怒哀楽の感情さえ








捨てたいと思った。

 

2007年11月16日(金) 22時31分
俺が嫌うことは






影でやればバレない、と思っていることだ。






そこになんの関係が見いだせる。






何も求めないのならば








それでもいいだろう。








だけど







伝えられるモノがあるのに







術があるのに







伝えることすらできないのなら










何も変わりはしない。









見えない未来に怯えるより









現実を伝える方が大切だとは思わないか?










お前になにかあるのなら






俺に当たり散らせばいい








話せばいい。








何故それをしない。










他人から伝えられることほど滑稽なものはない。

 

2007年11月16日(金) 6時43分
今はみんな





光を見つけられる時期。








その逆の奴らは






更に苦しみ






もがく時期。








何故か俺は








幸せだけの生活には







なりたくない、と







思った。








その都度







課題が見えて








改善しながら生きていく方が










俺には向いている。










今は頭にモヤがかかっていて








朧気な道を歩いているけど








確実にお前の存在はある。









他の奴らには








崩すことのできない








絶対的な関係を。

 

2007年11月15日(木) 7時24分
たくさん其処に光は見えるのに





求めるものはなくて。







荒れていた心は







とうとう枯れた。









浮き沈みなく







途方にくれる様は








疲れ果てた人形のようで。










それでも






この状態に安心している自分がいる。









頭の中では








もう何も期待していない、という気持ちと








何かを求める気持ちとが交錯して。








頭とは違う行動をして







疲れたのかもしれない。

 

2007年11月04日(日) 22時56分
ここ数日





もやもやする頭に





不思議に思えば






10月31日






あなたがこの世界から消えた日。







あれから7年。








俺は






10月に人を失うことが多いらしい。







あなたは








死にたかったのだろうか。








鎮静剤大量服用のための死。








たった一人自宅で死んでいったあなた。








あまりにも残酷で。










ただ残されたたくさんの音楽。









あなたを思い出す。









あなたが死ぬ7日前。









あなたにとって最後になったRaphaelのテレビ出演を見て








ただ歪む視界。








あなたがなくなった次の日に発売された








6枚目のシングル。









全てが






あなたを思い出すきっかけに。