コゴロの遊び趣味生活日記。

KURUKURU
COCORO

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Name : こごろー
Bloodtype : G型
好きな映画 : 『ピンポン』

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Isgebind(イスゲビンド) 討伐 / 2013年09月16日(月)
はいはい。

アルマゲドンその2です

いすげちゃんはアビセア‐ウルガランのウィルム族NMです。

しょっぱなからぶっちゃけですが、ソロ戦闘だと勝率100%は難しいです。

とはいっても100%に近づける事は可能ですので頑張りどころです!

カラボス>キレインとやってきたらやるしかないでしょ!!


さっそくイスゲちゃん情報から。

精霊魔法(ブリザドIV,V、ブリザガIII,IV)を使用する。

WS:グレガーレウィング
(自己中心範囲、氷ダメージ+麻痺)を使用すると麻痺のスフィアが発生する。

WS:アブソルートテラー
(超長いテラー… 青魔法もこのぐらい長くしてくれたらいいのに…)

WS:スパイクフレイル
(後方から攻撃すると使用する後方範囲攻撃。蝉での回避OK複数枚消費)

WS:ホリッドロア
(強化全消し)


みたいな感じの技を使いますが、一番注意する点は…

やっぱり魔法なんですねー
こいつの魔法は命中が高いのか魔法攻撃力が高いのかダメージを多く食らいやすいんです。何戦も戦った結果ですが、死因は全て精霊魔法によるもの。更に掘り下げて言うと、麻痺、テラーにより精霊魔法を止められなかったというのが原因です。

それでは戦闘の流れをさささっと。

シ/踊
アートマ:灰凶無
(※アートマですが、明星の人工アートマ霧氷のアートマなどで魔法に対して対策をすれば勝率100%になると思います)
※明星の人工アートマ:魔法防御アップ アルタナミッションクリアフラグでもらえるアートマ
※霧氷のアートマ:耐氷+100 イスゲビンドから得られるアートマ

装備:前回と同じ。

戦闘開始です。戦闘は前方、側面、後方とありますが、後方か側面から倒します。最初の頃は側面から殴っていたので側面からの戦闘方法から。
側面だと怖いwsが2つほどありまして…
テラー>魔法被弾>ゲームオーバーという流れが2回ほどありました。抗テラー薬も使用し対応しますが、いかんせん敵のWSにばらつきがある為、あまり期待が持てません。敵のHPが2〜3割程度になったら惜しまず抗テラー薬を服用し、一気に勝負すると良いかもしれませんね。側面からの攻撃で次に怖いWSはやはり麻痺フィールドです。フィールドなのでどうしようもないんですが、Vフラの麻痺による不発を出来るだけ減らす為に、以下の流れで対応するといいかもしれません。↓

@麻痺フィールド展開

A敵が魔法詠唱

Bヒーリングワルツで一瞬の麻痺回復

CかんぱついれずVフラ

(ヒーリングワルツが麻痺でつぶされ、続けざまにVフラもつぶされるという場合もあります)
Vフラマクロの中に、魔法防御アップ&魔法ダメージ軽減装備をしのばせておくとよいかもしれません。

上の流れでもう一つ注意しなければならない事がありまして、「グレガーレウィング」は説明でもいれましたが範囲ダメージがあるので、その回復をケアルワルツで回復させてしまうと、Bヒーリングワルツがリキャスト間に合わずてんぱってしまいやすいので、グレガーで減らされたHPは魔法詠唱を止めた後にするほうが無難かもしれません。タイミングの問題でもあるんですが、魔法は一定間隔で使用してくる感じなので、そろそろかなぁって時は回復を後回しにしないとやられやすいです。あと勝率を上げる工夫として、上位魔法を使いだす頃合いをみて、グレガーが来た場合、「偶者」を使用し魔法ダメ無効にして対応するといいかもです。「偶者」も数種類用意しておくといいかもです。まぁ、明星の人工アートマを所時されている方ならさほど魔法に意識する必要性も減ると思います。
霧氷、明星持ちであれば私みたいにアップアップしながら戦闘しなくて平気だと思います。が、しかし、スリルを味わえる戦闘なので楽しいですよ。


おまけで後方からの攻略です。
実はこっちのが簡単なんですよね。回避性能があがったおかげで素でほとんどスパイクを喰らう事がないんです。とはいってもグレガーとの2托になりグレガー連発される可能性がめちゃめちゃあがります。すなわち戦闘中ずっと麻痺フィールドが展開されているということになります。どちらの戦闘スタイルを取るかは個人のお好みでいいかも。

私は後半の30戦ぐらいは「踊/忍」で後方から殴るパターンでやってました。

そんな感じで「アルマゲドン90」の完成です!!!

作成期間はだいたい1ヶ月半程度かかりましたが、なかなか楽しめるのでお勧めです。

秋のエンピWS解放に向けてがんばってみてはいかがでしょうか。
 
   
Posted at 11:54 / FINAL FANTASY XI / この記事のURL
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アルマゲドン作成 / 2013年09月10日(火)
はい。お久しぶりです。

今回は題名の通り「アルマゲドン」の作成についてです。

アドゥリン発売後、IL(アイテムレベル)制度導入に伴い、ジョブの強化が行われてきました。

さてはて、このアイテムレベル制によって実際にどこまで強くなったのか試してみよう♪的なノリでエンピHNMを叩いてみたのが作成の始まりです。これらのNM倒伐はアドゥリン前からソロでの攻略も多くみられましたが敷居がなぁ…と思う人も多くいたのではないでしょうか。前置きはこれくらいにして早速いってみましょうヵ。

まずメイジャン最初のザコNM討伐はふっとばして、変色NMからですかね。

■その1
タコちゃん(3国VNM)

こいつはアドゥリン装備(自分はマニボゾ一式、エイフォトククリ、オイノスナイフ コ/踊)で適当になぐって回復ーしていれば倒せちゃいます。

■その2
北方のカエル

たこちゃん同様w

■その3
三国テレポ岩エリアの羊

たこちゃん同様 通常攻撃に石化などあるけどほとんど石になりません。運悪く1回ぬっころされましたが、負ける確率は極めて低いです。


ここまでは武器装備によるNM討伐が必要なのでコルセアで攻略(狩人でも○です臨機応変にどうぞ)


ここからエンピ素材集めに変わるので、ジョブを変更でっす。
最初はずっと「シ/踊」でがんばっていたのですが、ジョブに踊り子や忍者がある方はそちらのが楽です。ではエンピ素材NMの攻略に入りたいと思います。

■アビセア:ラテーヌ カラボスちゃん(ピクシー)

 シ/踊バージョン

・シーフで攻略するにあたって注意点はただ1つ【魔法に注意しろ】です。もっと掘り下げると【トルネドII】に注意しろです。アドゥリン装備になってから魔法回避と魔法防御が飛躍的に上がった為、常体異常や魔法ダメージが大幅に軽減され精霊魔法のレジスト率も向上しました。この為、今まで魔法に弱かった軽装ジョブでも挑みやすくなったというわけです。実際にカラボスの魔法を被弾してみるとわかるのですが、ガIIIあたりでもレジストが目立ち250〜程度のダメージで済む事がほとんどとなっています。んで初めにもどりますが、トルネドIIなどの上位魔法はなぜか魔法命中が高くレジストする確率が減っているんです。なので、上位魔法はフルヒットする可能性が高いということ。レジスト発動で500以下のダメージってこともあるにはあるんですが、大抵2000オーバーのダメージを受ける事が多いので、タルタルな私は即死級の技なんですよね。なので、確実にそこで【Vフラ】つっこんでいけば勝てます。ほんとこれだけ。
敵のWS?そんなの屁でもありませんw ためしに叩いてみてくださいねぅ。

 支援:全部
 アートマ:灰凶(無or柴or極)お好みでどうぞ。
 装備:メイン武器イツィコー使ってますが、エイフォトやスカーム+1武器などで十分です。
    防具はメナス装備やヨルシアスカーム装備などが推奨。戦績装備でもいけると思いま
    すが前述の通り魔法レジスト、物理回避に大きく影響しますのでチャレンジしてみな
    いと判りません。



■アビセア:ミザレオ キレイン(アンコウ)

・シ/踊バージョン

キレインですが、TPがたまるとWSを2〜3連発してくる特性をもっています。その中でも注意するWSは【渦潮】と【メイヘムランターン】の2つですね。デスナッシュなんかは食らったためしがありません。食らったら喰らったで回復すればどうにかなるさ的なです。【渦潮】ですが、HPをしっかり確保しておけばそんなに問題にはならないのですが、連続で来られると沈む可能性がある為、止めておきたいところ。次にメイヘムですが、こちらは魅了技です。ソロ討伐なので魅了されても死にはしないけど、魅了後キレインちゃんが巣に戻っていきザコ蟹と戯れなきゃいけなかったり、タゲ切れ状態によるHPの回復がある為、討伐に時間をかけてしまいます。なので2つのwsに注意し、これまた【Vフラ】かましていれば勝てちゃうんですよねwこの2つのWSは発動が遅い為、ログみてからでも十分とまります。赤線スタンとかそんな難しいレベルではありませんので誰でも出来ると思います。あ、カラボスもそうですが、通常攻撃は驚異の回避率ですのであまりお気になさらず。

支援:全部
アートマ:灰凶極(リゲイン最高w)
装備:カラボスちゃん同様


■アビセア:ウルガラン イスゲビント

・・・ちょっと疲れたので今日はここまで。またあとで続きってことでw
 
   
Posted at 13:14 / FINAL FANTASY XI / この記事のURL
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ff11 久々に / 2013年04月06日(土)
 お久しぶりです。

3月末にアドゥリンの魔境が発売となりましたが、まったくやっていない状況です。

アドゥリンのコンセプトは結局アビセア同様、装備と防具を集める収集ゲームです。
まぁ今に始まった事ではなく最初からそうですけどねw

今後、ライトユーザーの私がどこまで装備品を集められるかわかりませんが、徐々にはじめていけたらなぁと思ってます。

 ではまた!
 
   
Posted at 13:06 / FINAL FANTASY XI / この記事のURL
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2年たちましたな。 / 2012年11月22日(木)
 相変わらずのブログ放置で早2年です。まぁ、ネット使ってまで書く記事が無いといってみたり、仕事が忙しいとごじつけてみたり。なんでもいいんですけどね。

 あ、でも強いて言えば、環境や心境の変化が絶え間なく続いたせいっていうのが放置してある原因だったりするかな?いや、やっぱり先に言った「ネット使ってまで・・・」つーほうが正解のような気もする。

 まとめると、書く事がないってことです。

 ff11も辞めてしまったし、オンラインで繋がっていた人も今や過去の話となってしまったし。

 結局さみしいものですね。

 ff14で再会なんてこともあるのかもしれませんが、鯖違いで出会えずってオチが濃厚。

 まだ14やると決めたわけでもないんですけどね。

 

 映画の話も書こうとも思うんですが、最近は頭使わない映画ばかりチョイスしてみちゃっているので、感想もくそも無い。スカッとした映画か、ふーん。的な映画ばかりで個人的に感情移入してまでのめり込む映画がない。いや、無い訳でもないんですが、見る気がないんですねw


謎のブログでした。

それではまた。
 
   
Posted at 01:42/ この記事のURL
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サンシャインクリーニング(2) / 2010年03月14日(日)
 以前書いた作品なんですが、3月3日にDVDが発売レンタルされましたね。ちょいと遅れましたが昨日借りてきてまた観ました♪

 何度観てもほんわかする作品ですねこれは。

 何度も言いますが、家族愛に対しての表現力が実に繊細で高く、日本では考えられないシチュエーションだったりもしますが、何故か共感できてしまうという、不思議な作品です。例えば、ダイハードやアルマゲドンなんかもアメリカ特有の家族愛を絡ませた作品ですよね。これらの作品はストレートに「あぁ、必殺の家族愛で締めくくりね」みたいなものですが、サンシャイン2作品ともに言える事ですが、しっかりドラマが設定されていて、その細かな詳細についても作品内で違和感無く知ることが出来るんです。日本ではありえないシチュエーションですが、これは作品を楽しく面白いものに捉えて置いていると考えればまったく国境を越えた人種(日本人)でも、問題の無いことだったりするんですよね。(バイオハザード清掃じゃなくてお金になる人の嫌がる(近寄りがたい)仕事だったらなんでもいいってことですょ)

 リトルミスと比べると確かに賛否両論になりますが、わかればきっと両作品ともいい作品で甲乙などつけずに「よかったぁ〜」って思えるんじゃないかと思います。



 おまけで、20世紀少年最終章もみました。こちらは楽しくなくはないのですが、第一章、第二章同様にDVDで十分かなぁ〜って感じがしました(汗) ともだちは理科室にお化けで出てたんですね…っていうことで。。。。。
 
   
Posted at 12:04 / 映画 / この記事のURL
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スキマスイッチ! / 2010年03月04日(木)
 昨日、3月3日は宇都宮にてスキマスイッチのコンサートが行われましたっ!

前回スキマスイッチのコンサートに行ってからはや2年。当時から大橋くんは変わらないですね〜^^
あの時からちょいと太りだしていたのと、ぐだぐだなボサボサ頭も当時のままと言った感じでグッドでしたw
しんたくんの変化は、みんなもご存知の通りアフロヘアーをやめてしまった事は有名ですよね。コンサート中は帽子を被ったままで2F席から観ていた私にはしんたくんの顔があまり伺えなくちょっと残念でした。あっ、でもしんたくんも昔と変わらない部分ありましたよ〜。相変わらず「はだし」でした。

 今回のコンサートでは、アルバムがアルバムなだけあって、しっとり感が強く前半はずーっと変わらずしっとりしていましたね。後半に全力少年をはさんで、ゴールデンタイムラバーなどで会場を沸かせ最後まで上手い具合に盛り上がらせていただきました^^


 次は、しっとりモード中に是非是非 「奏」 を唄って貰いたいなぁ〜などと相変わらず思っている私でした♪
 
   
Posted at 12:05 / 音楽 / この記事のURL
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■ナイトマクロ / 2010年02月25日(木)




アメブロではスクリプトの表示が出来なかったのでこちらでアップしてみました♪
 
   
Posted at 12:34 / FINAL FANTASY XI / この記事のURL
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続編キタ(σ´∀`)σ / 2010年01月04日(月)
2010年!あけましておめでとうございます!

新年一発目ですが速報来ましたネ!

速報って何って?そりゃーもう、「白黒つけるぜっ!」ですよ!

そう。

我らがヒーローゼブラーマン!

昨年、相川翔さんがテレビでちらっとゼブラーマン2を撮っているともらしていましたが、テレビCMでも告知が始まりましたね〜^^5月からの上映作品を今からテレビCMに流していますがきっと中抜けで1月と4月ぐらいしかCM流さないのですかねw まぁそれは置いといて、公式HPも設置されていて今からワクワクですよ。

 今回も勿論主役は 相川翔!んでその他に、仲里依紗、阿部力などが出演されているようです。最近の女優さん?とかさっぱり疎くて名前と顔を見てもピンと来ないのですが年のせいですかね(;´д`) それはそうと、このゼブラーマンって脚本が宮藤官九郎なんですよね。昨年の「泣くもんか」は個人的にあとちょっとって感じがしましたがゼブラーマンに関してはきっと期待していいんじゃないかと思いますね。前作というドスコイワッショイ的な地盤がある訳ですから、どう転んでもうけること間違いなしかとw 古き良き時代の特撮ヒーローだったりとかその辺を笑いとして見れる方ならまず問題ないんじゃないかなぁ〜♪ 楽しみです!



ってことで、今年もたまぁ〜にしか更新していないブログですがどうぞ御ひいきにm(__)m
 
   
Posted at 12:26 / 映画 / この記事のURL
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フジファブリック / 2009年12月30日(水)
 今月24日に大好きだったフジファブリックのボーカル&ギターの志村正彦さんが急死されました…

 私がこの事を知ったのは、26日のラジオでふとした話しからフジファブの話しになり突然知らされました

もうね、それを聞いてから頭の中が【茜色の夕日】と【花屋の娘】と【虹】の3曲ループ状態だったのを覚えてます。私がフジファブを知ったのは確かネットで【茜色の夕日】(インディーズ時のもの)の動画をふと見て聞いて虜になりインディーズ作品を買ったのを覚えてるなぁ。あ、そういえば昔の記事にも書いていましたね(かなり昔だけど)。そんなこんなでさ、「またアルバムでも出ないかなぁ〜」なんて思っていたらメジャーデビューされたんだっけっか。ん〜なんだかなぁ。フジファブが無くなっちゃうのマジで惜しいっ!話し飛ぶけど、志村さんの死因について公式でも発表されておらず色々噂されてるようだけどほんと気になるよ。でもね、気になる反面、フジファブファンとして考えるとそこはあえて死因を発表していないのであるから触れないであげないとなって気持ちにもなるんだよね。このモヤモヤ感が更にフジファブスキーとして※$σб£лVШ…ですよ(汗)

ん〜…

志村日記の12月10日(最後の投稿記事)がそのモヤモヤ感を助長させているのかなぁ…

’最近全然ひきません。体調もかなり良好です。どこも痛くも痒くもない。’

この文章の始まりから日記は健康そのものですよ、とファンへ伝えている記事だっただけによけいなんですよね
(>_<)b

なんか一言で片付けられない気持ちですね。。。



謹んでご冥福をお祈りいたします
 
   
Posted at 11:35 / 音楽 / この記事のURL
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なくもんか / 2009年11月17日(火)
 なくもんか 観て来ました。

阿部サダヲ筆頭に、瑛太、ミッキー(つかもっちゃん)、竹内結子と豪華キャストで言うことなしですね^^
昨日(11/17)のしゃべくりにて阿部サダヲと瑛太くんがゲストででていましたがめちゃくちゃ笑けてしまいましたよ。しゃべくりで阿部サダヲは「オバサダヲ」と言われるほどおばさんチックになっていたんですが、これも実は映画のワンシーンとリンクしているのかっ!と思ってしまい映画を観た後にも尚、笑いがとまらなかったですね。

って、まだ観ていない方には何のことやらですね。いやね、ネタばれになってしまうので深く話せないのが残念なのですが、阿部サダヲらしい役ってことですよ^^

 で、「泣ける喜劇」か「笑える悲劇」かどっちか!?って事ですが、個人的には笑える悲劇なのかなぁと思えました。確かに最後のとらえ方次第でどうみれるのか変わってしまうんですが、個人的にはそう思いました。この件についてもネタばれ含んでしまうんでどこまで言っていいのか判らないのですが、物語全体としては良い構成で描かれているんです。途中まで見ている限りでは泣ける喜劇のようにも思えます。しかし最後の最後、物語の結末でその喜劇がどこまで解かれるか、全てほどかれていれば「泣ける喜劇」だったのかもしれません、しかし、個人的には全て丸く収まったように思えなかった事から「笑える喜劇」に軍配があがったという感じですね。

 悲劇か喜劇かの判定の一つとして、作品の中で金城ブラザーズのつかもっちゃんが言っている台詞に笑いの7原則?のようなものがあって、その中で「不幸」「貧乏」は笑いの原則に含まれると言っているんですよね。確かに麒麟の田村などがその判りやすい例なのかもしれませんが、不幸や貧乏が全て笑いに出来るかといったら「?」ですよね。まぁ、不幸や貧乏でも結果的にそれを乗り越えられれば笑いに変えられるのかもしれませんが、必ずしも乗り越えられるとも限らないですし。結果論というやつですかね。少なくともこの作品の中ではその不幸や貧乏を乗り越えて行っているので原則に従えているのかもしれませんけど、個人的に「うんうん」と納得のいくものではありませんでした。まぁね、全部親父が悪いんですよ!この作品は!ってことです。最後の最後でも尚変わらない父…

ちょっとぐらい罰があたれば…

という気持ちが強く出てしまったんです(`ω´)



結局、今思えば「泣ける喜劇」で終わる結末を期待してしまっていたのでちょっと心残りな作品でした。




でもね、地球儀にはわらけました。パンツミッキー最高ですよ!


気になる方は観て来てね^^^^
 
   
Posted at 14:06 / 映画 / この記事のURL
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