大変!これをやるとくるぶしが余計に黒くなる!

June 09 [Tue], 2015, 9:47

あなたは、知らない間にくるぶしが黒くなっていて、
早く白く戻したいと焦ってはいませんか?


くるぶしが黒くなっていると、
サンダルを履くにも、短いスカートをはくにも、
素足を出さなければいけないときに、どうしても気になってしまいます。


一度気になってしまうと、
早く消したい!と焦ってしまいがちです。


しかし、それで間違ったケアをしてしまうと、
余計に黒くなってしまう可能性もあり、
注意が必要です。


そもそもくるぶしが黒くなっているのは、
毎日の少しずつの「摩擦」が大きな原因のひとつです。


人間の肌は、外から刺激をうけると、
その部分を守ろうと、角質を厚くしたり、
メラニン色素を過剰に分泌してしまいます。


そこへきて、早く消してしまおうと、
お風呂の中でゴシゴシとこすってみたり、
ピーリングを毎日のようにしてしまうと、逆効果になります。


他にもやってはいけないことがありますが、
それらをまとめてみると、


・タオルや軽石でゴシゴシこすっている
・隠そうとして、厚いソックスやブーツ、パンツをはいている
・UVケアをせず、くるぶしを出してしまっている


こういったことがあてはまるようなら、
すぐにやめて、きちんとした方法でケアする必要があります。


厚いソックスやブーツ、また、きつめのパンツは、
くるぶしの皮膚を無意識に擦ってしまっています。


そういうった状態がつづくと、
角質がどんどん厚くなってしまって、
いつまでたっても黒ずみがとれないことになります。


忘れがちなのが、UVケア。
くるぶしも肌の一部ですから、紫外線にさらしていると、
メラニン色素をどんどん作ります。


まして、摩擦などで、皮膚の防御が過剰に反応していると、
メラニンも必要以上にどんどん作られてしまいます。


UVケアをしていないひとは、
くるぶしにも忘れずに日焼け止めを塗るようにしてください。


黒ずみを上手に消すには、
適度なピーリングと保湿が効果的です。


洗顔に使うようなピーリング剤を持っていれば、
週に1、2度でいいので、やさしくケアしましょう。
あせらずに、少しずつケアするのがコツです。


保湿も顔に使う化粧水や乳液でいいので、
毎日少なくとも朝晩2回はケアするようにすると良いです。


肌が潤うと、多少の摩擦には強くなります。
また、潤った肌はターンオーバーが働きやすくなり、
少しずつ肌の色が薄くなってきます。


これだけでも十分ですが、
しっかりきれいに白くしたいなら、
黒ずみ専用クリームを使うとさらに効果的です。


雑誌で紹介されることも多いLusTer(ラスター)をはじめ、
黒ずみ専用のクリームには、
美白成分や抗炎症成分がはいっています。


美白成分や抗炎症成分は、
メラニン細胞の過剰な働きを正常に戻してくれるので、
黒くなったくるぶしに積極的なアプローチができます。


1日あたりペットボトルのお茶1本分くらいの値段で、
しっかりとしたケアができるので、
気になる人は取り入れるといいと思います。


肌の黒ずみを消すにはある程度の時間が必要です。
あせらずに、少しずつケアすることが、
結果として早く治すことにつながるので、がんばってください。


黒ずみ専用クリームのLusTer(ラスター)については、
ホームページにわかりやすい説明があります。
気になった方はこちらからご覧ください。
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LusTer/ラスター