引っ越し 

2006年06月17日(土) 0時00分
すみません。
ヤプログあまりにクラッシュしてるので
引っ越します。

一年間だけだったなヤプログ。

次はここ↓
絶倫ヘルマニズムpro.

ブックマーク貼りなおしてくれたりしたらうれしいです。

今後ともよろしくお願いいたします。

流れる時間 

2006年06月09日(金) 0時00分
3回目の6月9日を迎え
4年目に入りました。

今年の6月9日は、僕が配属先の
歓迎飲み会であったため、会うのは不可能。
これが社会であります。

同じ日、サッカーワールドカップが開幕しました。
4年前、日本で行われたW杯のあの興奮は
にわかファンの僕でもすごく楽しかった記憶があります。
もうアレを体感することは、ないような気もします。

ともかく4年も経ったんだなって思う。
授業をサボってトルコ戦見てて
試合が終わったときにえびちゃんが悔し泣きしていたのを
よく覚えてるよ。

3年前の6月9日の早朝。
麹町の日本テレビへ行きました。
なんでそういうことになったのか、覚えてないけれど。
そのまま1限とか2限の授業を気にせずに
ゆっくり学校へ向かったのを覚えています。

今は麹町で働いてたりして。

何とも不思議な縁というか何というか。

また二人で、日本テレビ通りを歩きたいですね。

なんてったって会社帰りに行けるんだから。

分からない 

2006年06月05日(月) 0時00分
会社のフロアにキー局のモニターが並んでるんだけど
昼は全てが村上さんでした。

夕方になり、ヒルズに入り込む東京地検特捜部の姿が。

ヒルズは今年に入ってからすっかり「悪」の象徴になった。
いや悪の象徴に「されて」しまった。

黒幕の堀江や村上を
とっつかまえる、もっと大きな黒幕が
存在しているようで、ちょっと怖くなった。




被害者の遺族から容疑者へ。
秋田県の小さな町の、その女は
何を思い、いつどんな行動をしたのか。

逮捕前から分かっていた報道陣は
その時には「被害者の遺族」である彼女に
まとわりついた。

事故なのか、事件なのかいちおうの確定は
しているのに
その事故の遺族を、報道陣はすでに
「悪」としてカメラに映し続けていた。
そして、実際に「悪」だった。

悪は絶対だ。
誰が見ても、誰が考えても悪は悪でしかない。
だけど、正義はそうではないことが多かったりする。

正義は、ある者にとっては正義ではなくなる。

ウルトラマンは正義の味方だが
怪獣の世界からしたら、ウルトラマンは
「悪」のかたまりだ。

結局みんな未熟だ。
ぼくらは絶対に分かり合えない。
だからこんなに愛の歌があふれ、こんなに触れたいと思う。

「分かり合えない」という前提を感じてるからこそ
「分かり合いたい」という欲求が生まれ
そしてそのズレに僕らは悩む。

そのズレが社会のニュースを生む。

そんな風に思うわけです。

微熱もしくは食中毒 

2006年06月03日(土) 0時00分
ぶっ倒れてました。

衝撃的なことだけれど
しばらくゲーム業界と携わっていくことになりました。

エンタテインメントの中でも
自分的にいちばん疎い分野なので
マジ猛勉強が必要だよ。

とりあえずPSPかDSを買おうと思います。
そしてスロットやゲーセンにも足を運ばねば。

酸いも甘いもあるけれど 

2006年05月31日(水) 0時00分
誕生日おめでとうメールを送ってくれた方々
ありがとうございました。
一件一件返せなくてすみません。
この場を借りて、御礼申し上げます。

というのも、今日は配属の内示が出る日でして。
誕生日どころではなかったのです。

別に絶対嫌なトコとかないし
って気持ちでサラッとしていたんだけれど
いざ発表の瞬間になると、かなりドキドキしたものです。

研修も終わり、明日からは
マジ業務になるわけで。
本当にゼロ地点に、やっと立った心地です。
仕事の9割は辛いことやめんどくさいこと。
僕は残り1割のため、っていう考え方よりも
日本中の、同学年の新卒社会人も同じように
9割の辛さの中でがんばっているんだ、っていう
すごく自分勝手な連帯意識をもって
やっていこうと思います。

そういう意味での「仲間」がどこかにいて
どこかで同じように齷齪やってるって思ったら
少しだけ頑張りを増やすことが出来る気がするから。

きむにぃさんもごとうさんも
ふみもまゆっちもえとまゆも
そういう仲間に勝手に入れることにして(笑)

また明日からリセットしてやっていこう。

4杯のコーヒーと1杯のジンジャーエールと 

2006年05月30日(火) 0時00分
きょうはコーヒーの飲みすぎで終日気持ち悪かった。

この一ヶ月夜9時とかに家にいるとか
まったくなかったなマジで。
今日もなんだかんだで家到着が11時。
うちの会社、週始めの月曜は
出社時間30分早いんだ。
なにするかって、掃除。学校みたいだよ。

でもその三十分があるから
その他の曜日の出社がとても楽に感じたりするんだよな。
慣れってすごいよね。

明日配属の辞令が出る。
うちの会社はいろいろやってるから、部署によって
携わる業界がぜんぜんちがってくるんだよね。
それだけ幅広く触れられるっていう見方もあるんだけれど。
明日を黙って待つことにしよう。

525,600分の時間 

2006年05月28日(日) 0時00分
『RENT』(2006)@渋谷ル・シネマ

ミュージカル映画ということで、なかなかはまるか
はまらないかの賭けなんですけどいつも。
これは結構面白かったよ。
時間配分ミスって最前列で観ちまったけど
おかまいなしで見入れたし。

バリッバリの90年代初頭青春描写なんだけどね。
古い感否めないけれど。
僕は舞台も観てないし、物語もちゃんとは
知らないから、映画だけ観てもそこそこ面白いと感じたけれど
やっぱり舞台の方がもっと面白いんだろうなあって
思ったりなんかした。
あのテーマ曲聞くだけで、ぐっとくるものがあるよ。
そう思わせてしまうあの曲はすばらしい。

でも、
生モノが元ネタなものは
生に勝てるわけがないと思っています。

それでも観る価値はあるのかもしれない。
ミュージカルだからこそ、スクリーンで観るべし。

予告編観たら、観たくなるよ。


『RENT』公式HP

ターニングpoint 

2006年05月26日(金) 0時00分
大阪に配属される二人が今日東京での研修最終日ということで
お別れ。

2ヶ月間密度の濃い時間を同期全員で過ごしてきたわけだけれども
今日をもって、二人が抜けてしまって
いよいよ6月から、配属先で「一年目」社員として
仕事が始まるわけですね。

でも、結構もう「リセット」されたようなもので
実質来週の頭からは、もう消化試合みたいなもんで
本当にここから「ゼロ地点」に立った社会人生活が
スタートするんだね。

この2ヶ月はけっこう学生のノリでやってたような
ことも多々あり(笑)
素敵な同期に出会えたことが、もしかしたら
この会社に入って得られた
いちばんの財産なのかもしれないよ。

なんて思ったりして。

明日とあさっては、ひっさしぶりに
「布団でゆっくり寝られる」ような過ごし方が出来る
休日です。
めっさ貴重に使おう。

bluesky bluefeeling 

2006年05月25日(木) 0時00分
「変わらないものなんて何にもないんだよ」
と誰かが言う。

変わらないものなんて、ない。

駅前のスーパーが跡形もなくなっていた。
2ヶ月前のこと。
卒業前で、ずっと家に引きこもっていたのと
普段そのスーパーのある通りを使っていなかったので
解体されている様子なんて一回も見ることも無く
文字通り、「ある日突然姿を消した」ような思いを受けた。

僕の体内は変わる。
細胞が毎日毎日死んでは新しく生まれる(らしい)。
体内脂肪が増えてきた(気がする)。
僕の心も変わる。
これは一日単位なんてもんじゃなくて
一秒単位で変わり続けるのだ。
当然、その変わりようによって僕の全てが
左右される。
それだけ心は大きな存在だ。
っていうか、心が「私」の存在を「私」たらしめているのだ。

世の中のあらゆるものが変わり続けている。

ところで、今日は快晴だった。
空には雲がひとつもなく
この空はあの空に繋がっていることを考えるまでも無く
空はひとつだ、という風に無意識に思う。

ノーボーダー。

とっても大きいものを感じると
それより小さなことがどうでもよくなってくる。
真っ青な空を見たら
小さいことばっかりの悩みが、たいしたことなくなる。
宇宙単位で考えれば、地球上のあらゆる争いなんて
馬鹿げたことだと思うに違いない。

そういうものに触れて感じて、自分の中身が明るくなるのは
芸術に触れることより、カラオケに行くより、大騒ぎするより
酒を飲むよりも
簡単に出来ること。しかもプライスレス。

そういうものがこの世の中にはめっちゃくちゃ転がっていて
ソレに気づくのか気づかないのか。

変わらないものが一個だけ。

この真っ青な空を見て、気持ちが良くなること。
青い空にまた借りが出来た。

愛しい孤独 

2006年05月22日(月) 12時00分
『トニー滝谷』(2005)

とても引き込まれた映画だった。
村上春樹のこの原作は読んだことがないけれども
村上の世界を、映像にうまく落とし込んでいたと思います。

なにが良いってフレーミング。
すべてのカットが最高ポジションで撮られていると思います。
ぶつ切りせずに、横に流れて物でシーンを区切るやり方とか
「流れ」をとても気にして作っているように思う。
それはやはり、村上の原作だからなのだと思います。

一気に読めてしまうのが村上春樹。
一気に観るものを入り込ませ、そして離さないために
流れのカメラワークを使用しているのだと思います。

内容も、トニー滝谷の「孤独」を終始現していて
宮沢りえ扮する奥さんが死んで、孤独になるんだけれど
奥さんにそっくりな体系の女性に電話をかけて、その
電話を切るシーンで映画が終了します。
電話に彼女が出たかどうかも分からない。

ラストシーンでトニー滝谷は孤独で終わったのか、そうでないのかが
わからない。
その判断は、観る者一人ひとりが決めることなのだと思います。
トニー滝谷の、この映画の孤独感ていうのは
何だかとてもリアルです。
特殊な物語なのだけれど、その孤独感は
誰もが持っているもののような気がします。
だから、トニー滝谷に自分を投影してしまう。

そうすると、最後はトニー滝谷は孤独で終わったんじゃ
ないんだよ、って思いたいんだけれど
でも僕は、トニー滝谷は孤独なままだと思ってしまう。

なぜなら、「今でも あなたを 愛しい」から。
あなたは奥さんなんじゃないかな。
死んだ奥さんを今でも愛しい。
だとしたら、孤独が消えることはないんじゃないかな。

そういう意味では、僕の中ではこの映画は
アンハッピーエンドな部類の映画に位置づけされるのです。
アンハッピーエンド映画の傑作です。
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