スポーツクラブ(地域型)と歴史

June 21 [Sat], 2014, 13:51
今まで民間施設の話ばかり書いていましたが
市が運営しているスポーツクラブ系の
ものがありますよね。

簡単にいえば、定年退職をした方が
デイサービス(少し体が悪くなっている高齢者を
お世話してくれる場所)にいくほど、体が悪くない。

しかし、もう資金も十分にあって
何もしないと体が悪くなっていくだけなので
そういうところへ積極的に出かけます。

市や区がやっている場合だと、お金は無料か
あるいは、数千円とかです。(数百円の場合もあり)

先生も安いから悪いわけではなくて、結構
その道(たとえばヨガとか)の一流の方がいます。

私も応募の経験がありますが、あまりに人気がある
スポーツ講座(運営者は市)は抽選です。

スポーツをする場所も、私が住んでいる市では、新しい建物ですから
民間施設と何もかわりがないですよ。

あくまで私の場合は、駅の近くとかでないと
行動ができませんでしたが、昔のバイトをしていた時の
同僚は、「ママさんバレー」に参加していたようですね。
地方はこんな状態ですが、都会でも同じだと思います。

話は変わってスポーツクラブの歴史を
調べましたが、私ですら
うまれていない「東京オリンピック
(1964年)」が開催されてから
人気が出たものだそうですよ。

少し前は、運動施設があれば、誰もが
来てくれましたが、いまは
いろいろなサービスがないと
誰もこない時代です。

現在では、都内付近ではスポーツクラブで
疲れた時にマッサージ屋やハリの先生がいて
体のケアまでしてくれる施設もあるらしいですね。

これからどんなのが出てくるのでしょうか?