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ボーリング「ベストスコア更新……ではないんですが」 / 2008年01月14日(月)
ボーリングで始めて“フォース”を出しました!!がっ、緊張して集中力が切れてしまい、ベストスコア更新は出来ませんでした。残念!!やっぱ、何でも爆発力より安定力ですね〜。まあ、ベスト更新は出来なかったものの、ボーリングの帰りに「ラララライ体操」でおなじみの“藤崎マーケット”に会いました。だから何っ、と言われればそれまでです。でも、大阪で芸能人に会うのは99%芸人さんですね。しかも、新喜劇か中堅か若手のみ、う〜ん。

 
   
Posted at 18:46/ この記事のURL
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近場散策「神戸 花鳥園」 / 2008年01月13日(日)
久しぶりの日帰り旅行です。最近ちょくちょくテレビに出てくるフクロウ(アフリカオオコノハズク)のポポちゃん。格下の相手なら体を膨らまして威嚇するが、格上の相手なら体を縮めてヒョロヒョロになるアイツです。で、ポポちゃんを観に行こうと思ったんですが、なんと、ポポちゃんは「掛川 花鳥園」で静岡県!!フクロウ観るためだけに大阪から静岡はちょと遠い!なので残念ながら近い方の「神戸 花鳥園」へ行って参りました。大阪駅から1時間で到着。ちか〜い!!で着いてみるとそこには超巨大なビニールハウスが、大阪ドームの球場ぐらいの広さはあったんじゃなかろ〜か!中に入ってみると色々な南国の鳥が放し飼い。ちょっとした「ジュラシックパーク3」や!!頭の上を飛び交うクチバシがオレンジ色で鮮やかなオニオオハシや蛍光塗料で塗ったんちゃうんと疑うほどピンクなフラミンゴ!!優雅に池で泳ぐ白鳥にお目々がまん丸なフクロウ!!あと、ペンギンやクジャク等々ほぼ全ての鳥を触れる位置で観察出来る。オー、エキサイティング!ちなみに僕はカモに指を噛まれました。アウチッ!動物園とはまた違う感覚が楽しめるはず。ただ、ウンチが上から降ってくるリスクはあるが、それはそれで思い出に……なるかーーー!

黒山羊さん満足度  ★★★★


 
   
Posted at 23:02/ この記事のURL
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映画鑑賞「アイ・アム・レジェンド」 / 2007年12月16日(日)
この映画もそうだけど、TVや映画館での予告は公開日が近づくにつれて少しずつ内容が明かされていくものが多く、最初の予告ではいったいどんな映画なのかジャンルさえも解らないものがある。なので、「アイ・アム・レジェンド」も存在は知っていたものの、ざっくりとしたストーリーもわからず興味も湧かなかったのですが、やはり、公開日が近づくにつれて、CMではなにやらモンスターみたいなのがチラッと映ったりしてホラー映画なのかな?などと思ったりしているところに、ネットの情報からは3度目の映画化になるほど原作が面白いなど、今回の映画の前評判も良かったことから観に行って来ました。まあ、ざっくりとしたストーリーは、世界中の人々がウィルスに感染して吸血鬼になり、主人公だけが孤独にウィルスの謎を研究しているというもの。ですが、なるほど、ただのホラー映画じゃない。ホラーとしての怖さはもちろんあるのですが、それよりも主人公の孤独感の切ない想いが痛いほど伝わってくる映画でした。ホラー映画なのにヒューマンドラマを観ているような心に訴えるものがあったように思います。ただ、残念な所は吸血鬼が全てCGなのは少しウンザリしたのと、オチがやや弱かった感は否めないでしょう。それなりに面白い!!

『アイ・アム・レジェンド』2007年
監督/フランシス・ローレンス 主演/ウィル・スミス

笑える度      
泣ける度      ★     
怖い度       ★★★★★  
ハラハラドキドキ度 ★★★★★
ドンデンオチ度   ★★
黒山羊さん満足度  ★★★★


 
   
Posted at 19:51/ この記事のURL
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プラネタリウム「銀河鉄道の夜」 / 2007年11月25日(日)
オー、ロマンチック!又々行って来ましたプラネタリウム。しか〜し今回は、ただのプラネタリウムではないのです。言ってしまえば、半球体の天井で上映されるフルCGアニメーションだ!!前々からTVでも注目されていて、なんと3年の歳月をかけて作り込まれた作品なのです。まあ、テーマが「銀河鉄道の夜」なので、普通のプラネタリウムのように星空や星座も出てくるんですが、それよりも「銀河鉄道の夜」ならでは、銀河を汽車で巡るといった感じで、ずっと座席で天井を観てるんですが、映像の錯覚で自分が空を飛んでるかのような不思議な体験ができます。オー、ファンタスティック!ただ、満足度の★が少ないのは、けっして作品のせいではなく、施設の対応と客のマナー!なんで、映画館みたいに、座席指定にしないのか!!注目の作品だけあって300席が満席で、並んでる順番抜かすアホや、小ちゃい子供つれた家族づれ、そんなガキにプラネタリウムや宮沢賢治の世界がわかるかー!!案の定、暗い空間を怖がって泣き叫ぶガキども!!あ〜、いい作品でも、周りの環境が最悪でやや残念。でもまあ、40分ぐらいで600円だったのでよしとするか!!

コニカミノルタ プラネタリウム“満天”『銀河鉄道の夜』2007年
原作/宮沢賢治 映像プロデュース/KAGAYA
ナビゲーター/室井滋

黒山羊さん満足度 ★★★



 
   
Posted at 20:07/ この記事のURL
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映画鑑賞「ソウ4」 / 2007年11月18日(日)
う〜ん… 微妙で残念!とにかく、1回観ただけじゃ複雑すぎて、わかんないよねってことで…。この「ソウ」は、シリーズ通して緻密に計算されたストーリーと衝撃のラストにより、怖さ、痛さもさることながら、オタク心を揺さぶられるエンターテイメントな作品に仕上がっていて、ちょっとしか出演していない端役でさえ、シリーズ通して変わらない。いわば、寅さん状態でストーリーも前作、前々作、前前々作と絡み合うハードコアでマニアックな作品である!なので、今作も緻密に練られ、突っ込みどころはないんでしょうが、よもや、頭の堅い僕には、1回観ただけじゃ理解が出来ませんでした。たぶん、もう1・2回観直すと、「ホゥー、なるほど」って思うんでしょうけど、それじゃ映画的にどうなのと思うし、1〜3はストーリーもシンプルでラストもスカッとするものだったから、特に今作は微妙に感じました。基本的に今作を観に来ているお客さんも大半が「ソウ」ファンなので、僕と同じ感想っだったと思われるつぶやきが映画が終わった後にそこここから聞こえて来ました。右隣の男友達2人組はお互いに「わかった?なんやったん?」と頭をかしげ、左隣のカップルは、女性の方がファンらしく、映画が始まる前は「私このシリーズ好きやねん!ラストがスカッとするやろ!」と彼氏に言っていたのに、映画が終わった時には「う〜ん」と無言になっていました。結局、凝りすぎたんでしょう。もしくは、ネタがなくなってきたか? シリーズ作品にありがちな、観客を無視したオナニー作品に仕上がっていて非常に残念でした。でも、シリーズ作品って「水戸黄門」的なものが求められるので、そういう意味では難しいよね。

『ソウ4』2007年
監督/ダーレン・リン・バウズマン 主演/トビン・ベル

笑える度      
泣ける度           
怖い度       ★★★  
ハラハラドキドキ度 ★★
ドンデンオチ度   ★
黒山羊さん満足度  ★★


 
   
Posted at 11:10/ この記事のURL
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映画鑑賞「ボーン・アルティメイタム」 / 2007年11月11日(日)
地味〜なマット・デイモンが主役の映画ってどうなのかなぁ〜っと思ってましたが、なにがなにが!!先週より「ボーン・アイデンティティ」、今週「ボーン・スプレマシー」とテレビで連続放送があり、今までにないアクションヒーローの出現にさっそく「ボーン・アルティメイタム」を観に行きたくなるほどのシリーズです。あの、ジョン・マクレーンよりもタフで、イーサン・ホークばりの車やバイクの運転技術、沈黙シリーズのセガールよりもクールで、なにより、今までのアクションヒーローの中で一番、頭が良いかなぁ〜と!!ただ、どのアクションヒーローよりも地味だし、ストーリーの方も「アイデンティティ」の時は彼女のマリーもいて、ボーンにも笑うシーンがあったものの、「スプレマシー」の冒頭でマリーを殺され、笑みもなくなり暗い感じの前作と今作。地味な主役と救いようのないストーリーなのに、ボーンの頭脳戦とアクション、そして物語の核、ボーンはいったいなにものなのか?怒濤のように進むストーリーにハラハラドキドキしっぱなしでした。こんなに、熱くなってスッキリ終わるアクション映画の完結編は始めてです。しかも、完結編で物語も終わってるに、心の中で続編を期待するぐらいボーンの切ない魅力にハマってしまった今日この頃の僕でした。

『ボーン・アルティメイタム』2007年
監督/ポール・グリーングラス 主演/マット・デイモン

笑える度      
泣ける度      ★     
怖い度       ★★  
ハラハラドキドキ度 ★★★★★
ドンデンオチ度   ★★★★
黒山羊さん満足度  ★★★★★


 
   
Posted at 13:12/ この記事のURL
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映画鑑賞「バイオハザード3」 / 2007年11月04日(日)
とうとう完結編です。原作のゲームは怖くてやったことないんですけど、ヨメさんが好きで、映画の方も「1」から観に行っています。まあ、ゾンビ映画にしては、主人公のカンフーやガン捌きがなかなかスタイリッシュで、ゾンビが“怖い”というより、ミラのカッコよさと主人公とアンブレラ社の謎がポイントの映画です。個人的には「1」も「2」もアクションと多少の謎が面白かったので、どう完結させるのか、まあ、だいたい続編が「3」までくると、よく解らん終わり方する映画が多いので、かる〜い気持ちで少しだけ期待して観に行きました。ハウッ、なんと予想は的中です。物語としてはそこそこきれいに終わってるんですが、「3」にきての主人公の超能力とか、無敵のボスとか、それしちゃうとなんでもアリやんけ〜!っと。「時をかける少女」の著者の筒井康隆先生も言っました。「サスペンスのオチがSFなのは反則だと!」バイオハザードはSFですが、それなりにルールがあったのになぁ。残念です。ちなみに、シリーズ通してミラのヌードがあるのはなぜなんでしょうね。もともとモデルらしいんですが、お世辞にもナイスバディじゃありません!細くて背が高いのは分かるんですけど、いかんせん、チチがなさすぎる!真っ平らな胸にレーズンがついてるみたいな。そんなんで脱ぎなさんな!個人的に許せません。

『バイオハザード3』2007年
監督/ラッセル・マルケイ 主演/ミラ・ジョヴォヴィッチ

笑える度      
泣ける度      
怖い度     ★★★  
ハラハラドキドキ度 ★★★
ドンデンオチ度   ★
黒山羊さん満足度  ★★


 
   
Posted at 21:03/ この記事のURL
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映画鑑賞「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 / 2007年11月03日(土)
続編が公開するということで盛り上がっている中、評判の良かった前作が「金曜ロードショー」で放映するのを知って、やや期待しながらテレビで観たところ、なんと久々に感動して泣いてしまった。ストーリーは昭和33年のお話で、僕(33才)より親の世代のお話なんですが、戦争が終わってどんどん経済がよくなっていき、なんにもないけど夢と希望だけはあった時代の切なくて笑えるハートフルストーリー。とにかく出演者で、はぶいていい人がいないほど、それぞれに見せ場があって人間模様が楽しい!とくに、吉岡秀隆と堤真一の演技は心を揺さぶられた。なので、予定もしてなかったのですが、今日、公開初日に続編を観に行って来ました。ストーリーは前作の4ヶ月後のお話し。続編ということで、前作よりはややパワーダウンしてるんだろうなぁと、少しうがった気持ちで観たのですが、前作同様、しかも映画館で泣いてしまった。泣かないように我慢はしたのだけれど、周りの観客もすすり泣く声が聞こえてきて、やっぱり泣いてしまった。ただ、泣けるだけではなく笑えるシーンも多く、声が漏れるほど笑えて、泣けた。オチも続編のオチというより、2作通してのオチという感じで前作の「この後どうなったのだろう」という所が全てすっきりする終わり方になっていた。だから、「3」は絶対に作ってほしくないと思う。本当に心温まる映画でした。ただ、ひとつ気になる事があるとすれば、続編から見た人は、前作からの流れがやや解りづらく感動が半減するんじゃないかなぁと思ったところです。でも、続編だから観る人の方が予習しとかなくちゃね!

ちなみに僕が今まで映画で泣いた作品
「蛍の墓」、「タイタニック」、「私の頭の中の消しゴム」・・・泣きたい方は、ぜひどうぞ。

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』2007年
原作/西岸 良平 監督/山崎 貴 主演/吉岡 秀隆

笑える度      ★★★★★
泣ける度      ★★★★★
怖い度       
ハラハラドキドキ度 ★★★
ドンデンオチ度   ★★★★
黒山羊さん満足度  ★★★★★


 
   
Posted at 23:05/ この記事のURL
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映画鑑賞「クローズZERO」 / 2007年10月28日(日)
ヤンキー映画を観たのは「ビー・バップ・ハイスクール」以来ですが、時代も変わればヤンキーも変わるってなもんで、映画ではボンタンも腰履きで、髪型もリーゼントにソリコミなんてヤンキーはひとりもいなかったですね。僕も高校時代はかなりシャバ僧でしたが、“立花商業のキクリン”の“オニゾリ”に憧れ半年ほどソリコミをいれたことがあるんですが、お手入れがめんどうくさくてやめた青い思い出があります。テヘ・・・ ていうか今回、「クローズZERO」を観に行ったのは、ヤンキーを観たかったわけではなく、三池監督作品として楽しみたかったからで、原作のマンガも観た事はありません。なので、先入感なしで観れました。今回もバリバリ三池監督作品で、クールなアクションとシュールなギャグが満載です。ただ、後半の乱闘シーンがけっこう長くて萎えた感は否めません。前半のノリが最後まで続けば最高だったのに・・・。まあ、三池監督が好きならOKでしょう。あと、小栗旬は、顔がかわいい系の“イケメン”なので、迫力がなく“ワルメン”ではないよなぁ〜と。相手役の山田孝之の方が“ワルメン”でメチャクチャカッコ良かったですね。とても映画版「電車男」の人だとは思えません。それから、来年公開の三池監督の「ヤッターマン」は今からワクワクもんですね。ウワサではドロンジョ役にアンジェリーナ・ジョリーに声かけてるってことだけど、丁寧に断られたとかで、アンジーがやってくれてれば、“三池監督”、“ドロンジョ”、“アンジー”と大好物が3つも揃ったのに・・・残念!!でもって来週は「バイオハザード3」観てくるど!

『クローズZERO』2007年
監督/三池 崇史 主演/小栗 旬

笑える度      ★★★
泣ける度      ★
怖い度       ★★
ハラハラドキドキ度 ★★★
ドンデンオチ度   ★★★
黒山羊さん満足度  ★★★


 
   
Posted at 17:50/ この記事のURL
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映画鑑賞「エクスマキナ」 / 2007年10月21日(日)
久しぶりのアニメ?っていうかフル3DCGの作品で2004年公開の「アップルシード」の続編です。フル3DCGといっても2001年公開の「ファイナルファンタジー」みたいに実写のようなリアルさを追求したものではなく、逆に2Dのアニメの良さを生かしつつ3Dで表現した作品です。前作の「アップルシード」が始めてのフル3DCGのアニメということで、そこが一番のウリで、僕もそんなに「士郎正宗」ファンでもなかったのですが、ウリにつられて前作を観に行きましたね。確かに、独特の世界があり、キャラクターもキレイで、ストーリーも面白かったので、けっこう続編には期待してたのですが・・・やっちゃったーみたいな感じになってます。CGのキレイさは前作よりも進化してたし、前半のアクションシーンはさすがにジョン・ウーってなわけで、ハトも飛んでてカッコ良かったんですが、後半はいろんな映画をパクリまくりでショックでした。例えば、後半の空中都市を守ってるウヨウヨ出てくるロボットが「マトリックス」に出てきた「センティネル」の大群の動きそのままだし!(ただし、「マトリックス」は士郎正宗さんの「攻殻機動隊」のプラグを後頭部に突き刺すのそのままパクッたからしゃーないか?)で、最後のボスが「スパイダーマン2」のドクター・オクトパスの動きそのままだし!空中都市のデザインや崩れる様子は「天空の城ラピュタ」だし!や〜ぱり、CGがどんなに進んでも、キャラクターが良くても、ストーリーがヘッポコだと全部オジャンだね!残念!!・・・でも、続編好きだから続編出来たら行くんだろうね。来月は「バイオハザード3」と「ソウ4」を観に行きます。

『エクスマキナ』2007年
監督/荒牧伸志 主演声優/小林愛
プロデュース/ジョン・ウー 原作/士郎正宗

笑える度      ★
泣ける度      ★
怖い度       ★
ハラハラドキドキ度 ★★
ドンデンオチ度   ★
黒山羊さん満足度  ★★


 
   
Posted at 14:37/ この記事のURL
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