プー太郎の私。 

March 07 [Wed], 2007, 3:53
昔からアホでバカな私だけど、そういえば一度高校の進学クラス?だっけ。
あれの時家に電話が来た時は母は喜んでたっけ。バカでどうしようもない私だし、別にその高校は頭がいいわけでもないのに、とても喜んでいたのを思い出すよ。
こんなとき、自分がもっと頭がよければよかったなんて思っちゃうよ。

居場所 

February 25 [Sun], 2007, 0:06
今振り返ってみると私はいつからか知っていたのかもしれない。
自分の限界を。
小学校とかはいいけど、中学になるといつからか自分の居場所がなくなるように感じていた。
どこにも行けない。
そんな感じがしていた。
もし、この世界が人と人が争って上に上がっていくものなら、私は何もできない愚か者。
自分の限界がどこまでかを試すような、もしも、そんな事を試すようなことだとしたら私はもうダメかもしれない。
そもそも私が生きていることに何の意味があるの?って思う。
何の意味もないのなら、なぜ生きるの?
今まで21年間生きてきたけど、どっちかって言えば辛い事の方が多かった。自分も誰かを傷つけたかもしれない。けど、私も誰かの言葉に傷ついたり、嫌なことの方が多かった。
でも、どんなに辛くても、どんなに苦しくても生きていかなきゃならない。一人の人間として。
「夢を追って生きていく」
それはそうかもしれない。けど、今の私にはそんな夢があったのかな。
分からない。分からないね。全く。全ての事が。
もしも、全部、全て、何もかもを投げ出してしまえば、どんな気分になるだろう。
楽になれるのかな。






落ち込んで・・ 

February 24 [Sat], 2007, 2:17
そんな時は君がくれた手紙を見るよ。ねぇ、一体どうすればなんて思うとき、意味のないことかもしれないけど手紙を開くよ。例えば、あの時の言葉一つ一つがウソだったとしても楽しかったし、嬉しかったよ。
けど、そんなのはいつか意味のなくなることなのかな

気持ちなんて・・・ 

February 21 [Wed], 2007, 20:59
家の父はよく「顔じゃない。人間気持ちが大事だ。」
なんて事を言う。ぶっちゃけ、そんなのただのキレイごとだと思う。し、父の言う事はバカなんじゃないかと思う。世の中、現実顔がないと生きていけない。顔があまりにヒドイとイヤな気持ちは誰だって思うからだ。そりゃ時としてウソをつく必要はあるだろう。けど、基本は顔からだ。
人間は一人で生きていくもの。一人で気持ちを抱え一人で生きていくもの。誰もこの気持ちは理解なんかできず、人は顔だけを見ていく。

どうして、この気持ちは誰にも理解されないのだろう。それに私は一体どこに向かって歩けばいいの?小説書いた後は?自分の歩く道は自分で決めることだけど、今の私には先が見えない。またアルバイト?なんかって感じ。また君に会いたいよ。会って話を聞いてもらいたいよ。君はどんな顔をしてどんな気持ちで聞いてくれるのかな。どうして、私には生きていく力がないんだろう。力さえあればどこいっても働くこともできるかもしれないのに。それに私が生きた所でなんになるのかよく分からない。し、この世界に幸せなんかあるわけないってことを知っている。
私が明日誰かを殺すかも知れないし、強盗でもなんでもするかもしれない。だとすれば一体何が幸せなのか。一体私はどこに向かうんだろう。






無力 

January 24 [Wed], 2007, 6:08
暗いことばっかり書いてるけど・・

人はいつまでたっても完璧になれないものね。
一体、何ができればいいのだろう。
料理、勉強、スポーツ、手先の器用さ、踏み込む精神力、それとも一体何?
私は人一倍欲望に素直なのに、何もできないおろかな娘。
世間の冷たい批判。
きっと言われなくても私はいろいろ知っていた。
世間の目は常に厳しい。半端なものなどいらないのだ。欲しいのは完璧なものだけ。
そんな事は言われなくても分かってるつもり。

だとすれば、今の私には一体何ができるだろう。
料理?も全般ではないし、勉強・スポーツは全くダメ。
手先も器用かといえばまぁまぁ。
精神力は弱いかな。気が小さいし。
あとは一体何ができれば?満足?なんだろう。
もし、私が何もかもできるようになったらそれこそがほんとに自身の誇りなのかなぁ。
何もかもできるような人がいるとしたらお目にかかりたいものだけどそんな人いるのかって感じ。

自分がどうしてもできないことには目をつぶったとしても、他の事とか努力すればなんとかなるものなのかな?
もしそうならできるようになりたい。半端になりたくないっていうか。
中途半端なんか欲しくない。完全になりたい。
だとすれば、それはある意味自分にとって一つの夢にもなるのだけど。
でも、もしできるのなら完全になりたい。完全に。
理想の自分に。

意味のない存在=私。 

January 24 [Wed], 2007, 1:16
今までの私がしてきたこと。
それが間違ってたのか、それともよかったのか。自分でもよく分からない。
けれど、ただ一つ言えることは結局私なんか居ても、居なくても誰一人として困らないってこと。
私の存在なんか価値がないってこと。
私は私自身のためだけに無意味に生きていく。死ねるまで。
もしかしたら私のしてきたことは全部間違っていたかもしれない。
だとしたら私はどうすればいい。
今更「謝る」なんてキレイごとは言わないけど・・・。

「死にたい」
そう思うくらいは自由だよね。
口で言うくらいなら何回言ってもいいよね。

でも死ねない。
一体いつになったらこんな地獄は終わるの?
何の為生きるの?
もし親が死んだらきっと本当に一人ぼっち。
ずっと一人。一生一人で生きていく。
でも、今もきっと一人だわ。

この先、老人になって介護されるようなヨボヨボになったり、誰かにもしかして殺されて。
この世に、私に幸せなんかないから。
その事を私は知っている。
幸せなんかあるわけないから。


「幸せは口にすればほら指の隙間こぼれ落ちていく 形ないもの」

昔は 

January 23 [Tue], 2007, 4:52
いつも、部屋で一人で音楽を聞いて過ごしていた。
この寂しい心を埋めてくれるのはいつも音楽だった。

もしも、そこに神様。そして先生という人達がいるのなら教えてください。
私は一体、誰の何の為に生きているのでしょう。
私はこのまま誰にも愛される喜びを知らないまま死ぬのでしょうか。
誰にもこの心は理解されないまま死んでいくのでしょうか。
誰にも必要とされないまま死んでいくのでしょうか。
なぜ、親は私を生んだのでしょう。
そして、それがなぜ私なんでしょう。

一体、いつまで戦えば許してもらえるのでしょう。
どうして、私はこんなにも無力なんでしょう。
私が死んだところで誰も困りゃしないのに。
どうして、私だけこんな惨めな想いをしなくてはいけないのか。
私の存在する意味なんぞどこにもないっていうのに。
私のしてきた事は全て無駄だったのでしょうか。
お金を這い回る空しい人生なのでしょうか。
今の私は夢も何もない。
自分のしている事、存在していることがあまりに滑稽すぎて笑えてくる。
私が本当に死ねるときって一体いつだろう。
それまで私は生きるのかな。
どうして、誰も理解しようとしてくれないの?
どうして、私を分かろうとしてくれたあの娘は遠くに行ってしまうの?
どうして、心の傷ばかりを増やして生きていくの?


最後に、最後、誰でもいいから私を愛して。
こんな私をぎゅっと抱きしめて愛して。
そしたらきっと、私はくいがなく行ける。

お金 

January 19 [Fri], 2007, 3:11
お金を得るために生きる?
違うよね。
お金はあくまで生きるための糧であって、皆そんなことのために生きているんじゃない。
けど、実際は皆生きるのに必死で・・。そのためにお金を稼いでいるわけで・・。

人が生きていればいろんなことを感じれるし、いろんな楽しい事、つらい事、うれしい事、感動したり・・。いろんな事を感じれるのに、一体、今の私はなんだろう?今まで私は一体何をしてきた?
必死に無様にもがいて。
それに私の存在理由など、どこにもないみたい。
それを知っててもなお、私が生きていく意味はなんだろう。


私が傷ついてきた心の痛みは私にしか分からない。
人と共存するって事は誰かが私を傷つけるって事。
そしてまた私がだれかを傷つける事だから。
誰にもこの心は分からないはずなのに、あの人は軽く言った。
この21年間の心の傷を軽く言ってのけた。
「貴方は一人じゃないんだ。」と。
私は一人よ。
誰にもこの心は分からず一人で生きてきた。
これからも一人。
現に私があきらめようと思えばいくらでもできた。
それを知らずに母は言ったのよ。
大体、うちの親もおかしい。まるで私が生きてても、死んでもいいみたいに私を扱うの。
私は人間よ。飴玉だけを与え続けてればいいってもんじゃない。私は人間なのに・・。

女の子は女という体がある。武器がある。
いっそのこと売りでもやって、いっぱいやってお金を稼げばいいかもなんて思っちゃったりする。
実際はそんな事できるかどうか・・。それにこの先順調に生きれたら60、70?まであるとして、50、60年ある。気が遠くなるようなレースだね。なんで、人は死ねないんだろう。
死にたいなんて思っても、怖くてできない。
生き地獄は一体いつになったら終わる?
誰か教えて。

それに、もし死んだ所で私なんか涙流されて終わり。
ただそれだけ。
それだけのこと。
それだけのことって知ってるから。

欲望のままに・・・ 

January 15 [Mon], 2007, 8:02
欲望のままに何かを買う。得る。っていうことはとても私達にとっては、とてもうれしかったりすることだけど昔の私はいつもそんな事をしてはいけないような気持ちにさらされていた。けど、それって結局物を得るって事は多からず少なからずいつもそこには責任がつくってことを知った今なら、ちゃんと買えそう?な気がするの。今なら。


一昨日の夜は日本テレビでやっていた「ジェネジャン」を観ていた。テーマは「性と生」。
最近の私はこれから自分がどうやって生きていくかとか、これからどうなってしまうのかとかそんなことばかりを考えていて。そんな時にちょうどよくこの番組だ。光一君が好きな私としてはもちろんだし、こういう討論する、っという番組は少ないからとても楽しみにしている。がやはり他人の意見を聞けるという部分でとても参考になるし、こうやって一緒に考えることによってどこかホッとしている自分がいる。
「性」
ではU−15という世界でTバックをはいて頑張っていこうとする少女、そしてそのお母さんの登場。
もちろん、こういったことをするということはこれからなんらかのつらいこと、苦しいこと、いっぱい問題が出るだろう。今も現に世間の目というものに、見えない何かに戦って、それでも前に進もうとしている。
人の生きようとする姿ってどうしてこうも、いつも苦しいはずなのに輝いて見えるんだろう。
その時出演者として出ていた高校生達や大学院生。ペトロさんたちやふかわりょうさんたち。
画面上だったけど新たな出会いもあった。皆が皆いいキャラしていて、それぞれの悩みを胸をかかえ生きているのがよく伝わってくる。一人一人の話を聞くたび、自分と重ね合わせては胸の奥で感動していたりしていたが荻野目慶子さんのお話にはとても涙した。
だって、この人は自分の過去のいきさつを話すわけだけれども、そこにはとても気持ちがこもっていて。
ウソを言ってるとかじゃなくて本当に心から言っているのが聞いていて伝わってきて心が揺さぶられたし、涙した。
「言霊」って言葉があるのと同じようにホントに人の声には魂がやどっているのを感じさせられるの。その荻野目さんの声にはどこか引きつけられるっていうかなんか。でも、もちろんそれだけではなくそこには本当に気持ちが入っていたから。

最近一つ分かったことがある。
声を発するということ。自分の意思を伝えるということ。気持ちを伝えるということ。
その時、初めて人に気づいてもらえる。生きてるってことを知ってもらえるんだってこと。
人がどんなに皆の前にいても、声を出さなきゃまるで居ないかの様に気づかれない。
まるで存在していないかの様に。そのくらいに気づかないのだ。
だからこそ、声があるんだって。
そのために自分の意思を伝えるんだって。
この歳になって初めて分かったの。
私は幽霊じゃない。
だから声を発する。
「生きる」わ。

言葉は魔法。 

December 03 [Sun], 2006, 4:54
あゆの曲の中には「And Then」っていう曲があるけどこの中の歌詞に似たようなことを私は信じていたような節がある。

「昔どこかの誰か顔も覚えていないような誰かにね
 聞いた話を何故だか今頃ふっと思い出している
 カンジンなものは案外すぐそばに転がっているという事と
 そしてそれは目に見えないものだという話だったかな」

ってところ。誰に言われるまでもなく、私の中に似たような事は染み付いていた。そしてまた、それをどこかで信じていたような節がある。でも、目の前にある現実を思ったらそれを信じるべきなのか心の中で揺らいでいた。どっちが正しいのかと。
昔の私は今よりも純粋で、何も持たないまま何も知らないまま歩いていた。どこに向かうのかも知らずに。でも、もっと早く知っておけばって思う事がある。もっと早く知っていたらあの時、後悔する事もなかったのかなって。
今なら分かるの。あの時のあの時間にはもう二度と戻れないんだってこと。あの時の私はいないんだって。
けど、今だからこそ、いや、今からこそホントの事を見つめられそうな気がする。自分自身にとって本当の真実を。
私はこの世に一人しかいなくて、そしたら私の心の中は私だけのものであって。
「私」というものはきっと心の奥底にいて、みんなには私という外見がきっと映るでしょうね。
私の顔は私だけのもの。それはきっとウソじゃない。けれど、ホントかって言われたらそうでもない。
でも、だからこそ言葉は魔法な気がする。
言葉は私を映す鏡で、そして時にキツイけど、自分を、そして誰かを動かしてくれるすごいものだから。
きっと、言葉がある限り真実は一つじゃないよね。










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