雷鳴の刻 

2005年10月10日(月) 23時09分
ある会社で経験したこと

1:会社の上場に立ち会い、株を購入したこと。
2:会社の経営数値がいい加減であったこと。
3:経営陣がそれぞれの都合で逃げ出したこと。
4:その後始末に、若い社員たちが訳もわからぬ
 まま借り出され、それでも何とか会社と保とうと
 懸命に働いたこと。
5:それでも会社はそんな働く人間、その会社を支える
 人間以外の存在によって動いていたこと。

そして『責任』と『嘘』が引き起こす『逃れられない連鎖』。

多くの人間に不利益と不満を与え、
その当事者である経営陣もまた
明確な責任をとることもないまま消えてしまい、
残された会社に集う人々は目の前の仕事以外に
行き先不明な不安と経営陣に対する怒りと
屈辱に直面することになりました。
2005年10月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新記事
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kurosiro9646
読者になる
Yapme!一覧
読者になる