黒柴・凛と飼い主の遠吠えライフ

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■黒柴・凛の飼い主。東京生まれ東京暮らしの自由業。いちおう♀■
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13歳になりました! / 2013年06月16日(日)
Twitterに投稿→自動的にFacebookにもアップという手抜きばかりでコチラを放かしたままになってましたが、この10日で凛も13歳になりました。内蔵疾患などはなく目も耳も大丈夫ではあるのですが、後脚の筋力が衰えてプルプルしたり、尿漏れがあったりとトシを感じることが多くなり、ちょっとした変化にも気を配って対応する日々。頬をつかんで手を放してもしばらくそのままだったりして、皮膚のタルミは飼い主も同様である。あまり無理せずに老化にも付き合っていければ、と思う。


今日の不幸ポイント★★★☆☆
そんな訳で絨毯クリーニングの洗剤を探して来ないとな。
 
   
Posted at 16:40 /  / この記事のURL
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河口湖の渇水 / 2013年04月08日(月)
このところ水位が3メートルほど下がり、巷で「富士山噴火の前兆か!?」と話題になっている河口湖へ行ってみた。一週間ほど前だが重い雲が広がり、町はとても富士山観光の拠点とは思えぬ寒々しさ。と思ったのも遠目からで、湖畔の駐車場は留める場所を探すほどの人出だった。どうやら皆考えていることは同じらしく、富士山も見えないのにかなりの遠方から来ている人もいる。まず、いつもは舟でないと着けない六角堂を目指してゾロゾロと歩く。

湖底が現れているところに漁網が干してあり、干上がった貝殻がポツポツと散っていた。鯉の死骸やメンカラスガイの殻も転がっており、冬のような気候にも関わらず辺りは何とも生臭い。凛もいつものように走ることなく、止まっては臭いを嗅ぎどおしだった。このまま渇水が進んで暑い季節を迎えたら、間違いなく悪臭が問題になるだろうな。

いつもはこのすぐ下まで水があるらしい。葦もすっかり枯れている。

湖水を引き込んで池にしているところも、このとおり。結局、渇水の原因は解明されていないとのことだが、何かの前兆でないことを祈る。

昼食は手打ち蕎麦とも花で。コシのある更科で香りも良く、辛味大根とも相性が良い。

サイトで見た真っ青の富士山ケーキと甲斐犬が気になって寄ったラ・ヴェルデュール木村屋で、看板メニューのプリンを購入。左からふじさんプリン、みそプリン、河口湖プリンプレミアム。それぞれに素材の味が活きており、丁寧に作っていることが分かる。結局、富士山ケーキはアイスクリームケーキというオチ。店の裏手では甲斐犬が犬小屋で寝ていたが、かなりの暴れん坊らしく小屋がボッコボコ(笑)。

地元で作っている富士山はちみつも購入し、パンケーキにかけてみた。当然のことだが、地物のはちみつはそれぞれに味わいが違うのが楽しいので土産物としてよく買うことにしている。


今日の不幸ポイント★★☆☆☆
また面倒なことを後回しにしてしまい反省しきり。
 
   
Posted at 10:00 / 自然 / この記事のURL
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ロイヤルブルー / 2013年01月23日(水)

今季のファッションは久々に80'sなネオンカラーが沢山出て気分も少しはアガッているのだが、気になる色は断然↓のリバティプリントの青い地色のようなロイヤルブルーである。

そんな折り、今月のGeckouのワークショップのテーマが「群青色の花」だというので、参加してきた。花は当日市場に出たモノから選ぶため、アイリス、ヒヤシンス、アネモネ、パンジー、豆の花など紫がかった花が多かったのだが、これはこれで麗しい。ちなみに左下のチリチリした葉は青汁のケール。

黄味がかった水色が気に入ったのが真ん中のラナケリア。これらを勝手流に組み合わせたのが一番上の写真になる。豆のサヤも捨てずに使っているところがポイントか。


今日の一品里芋の木の芽味噌和え

庭の山椒の新芽を細かくして白味噌と酒、みりんで練った木の芽味噌が少し甘くてムカついてたので、使い切ろうと作ったのがコレ。里芋は皮ごとレンジでチンしても大丈夫だとは思うが、案外と痛んでいる部分があるので、皮をむいて蒸し器で蒸したモノを使用。
作り方というほどではないが、レシピは以下のとおり。木の芽味噌は市販のものでも全然構わないし、白味噌とバターは相性が良いので、木の芽ナシでもOK。
1. 鍋に木の芽味噌、酒、麺つゆ、水を入れてフツフツしてきたところで無塩バターを投入。
2. 蒸し上がった里芋と絡める。
 
   
Posted at 16:49 / その他 / この記事のURL
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新宿のなごり雪 / 2013年01月21日(月)
東京は2日続けて雪が降ることは滅多にない。降雪の次の日にはたいがいピーカンの天気となり、眩しいほどの風景が出現する。雪国の人々の苦労はいかばかりかと思いを馳せつつ、戸山公園のなごり雪を。
風雪で落ちた樹の枝がそこかしこに。これは危ない、無理して公園に行かなくて良かったぜ。

さざんかの生垣にも雪帽子。

箱根山の麓にて。

全体はこんなふう。

陸軍将校集会所の跡。

「マテ」をさせたら、冷たいのに「フセ」をした。

メタセコイアの落葉が雪とグラデーションになっており、キレイ。


今日の不幸ポイント★★☆☆☆
ようやく書類の一つは出来つつあるが、残りが……。
 
   
Posted at 16:26 / 自然 / この記事のURL
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新宿雪もよう / 2013年01月21日(月)
突然の大雪から1週間。今晩も降雪の予報アリなので、先日の写真をアップ。東新宿駅上の再開発地区。風が強く、まるで吹雪で一面真っ白。

スライムのぬいぐるみなどゲームグッズを売っているショップ&カフェにも雪が積もって、創作和菓子っぽい?

新しく出来たイタリアンが集客効果を狙って作った雪だるま。この辺りは普段は人通りが少ないからな〜。

コッチのほうが表情がイイと思う。

地面に埋めてあるライトに照らされて。普段は異様にマブしいのだが、これくらいの光ならキレイ。

スポットライトも雪のレフ板効果で映画のセットっぽい。

植栽の根本のライトもこんな感じで。


今日の不幸ポイント★★★☆☆
メンドーな書類を作らないと。
 
   
Posted at 15:49 / 自然 / この記事のURL
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年明けて / 2013年01月15日(火)

全国のヤンキーの一大イベント、成人式も終わったので(?)かな〜り遅めのご挨拶を。ちなみに右にブラ下がっているのは自作の「蓬莱飾り」。素材に大麻を使っているところが本式。
今年の正月も凛と一緒に徒歩で自宅と実家を往復、ついでに神社仏閣巡りをしてきたのでいくつか紹介する。ちなみに雑司ヶ谷の大鳥神社と鬼子母神は人が多過ぎて、凛を入れた写真が取れず。
こちらは高田馬場にある諏訪神社。小高いところに位置し、神社には珍しく風通しが良い。境内には珍しい寒神三柱の塔などもあり、お気に入りの神社でもある。

目白不動尊。本来の名前は金乗院で、目白の地名の由来ともなった。

南蔵院。圓朝の「怪談乳房榎」由来の寺でもある。

高田氷川神社。やたら撮影禁止の貼紙があり、近くまで寄れず。

以下の写真はウチの近所にあり、いつも散歩で通るところだがついでに紹介。まずは大好きな作家・永井荷風邸の跡。去年まで東京女子医大関連の消化器高度治療クリニックがあり、通るたびに「さすが元・断腸亭、荷風の魂未だ健在」と笑っていたのだが、引っ越してしまい誠に残念なり。ちなみにこの辺りを歩くときは「断腸亭コース」としている。

市ヶ谷刑務所跡。こちらは「大逆コース」である。最後の斬首刑はかの高橋お伝だったらしいが、やはりここは幸徳秋水が命果てたところとしていつまでも記憶されるべきところであろう。通りをはさんで断腸亭の向かいにあり、荷風も大逆事件にはかなり思うところがあったらしい。こんな時代だからこそ、幸徳秋水のような人物が現れて欲しいとも思う。

……とオシャレなドッグカフェの情報などほとんど載らず、相変わらず年寄り臭い内容の上に更新もままならないブログですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

今日の不幸ポイント★★★☆☆
実家の雪かきが……。
 
   
Posted at 16:56 / その他 / この記事のURL
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黄葉2012 / 2012年12月09日(日)

気がつけば12月。戸山公園の樹々も鮮やかに色づいてきた。黄色い葉が青空に明るく映えて、ダウナー気分も吹っ飛ぶ。今日は黄葉にこだわって写真をセレクトしてみた。まずはメタセコイアから。

この色もすぐに赤茶に変わる。それもまた好もしい。

もみじもまだ、緑色を残して。

このところ風が強い日が多く、手前の銀杏が葉を落としていたのが残念。

凛のダウンベストと飼い主のウェアは演出です。

ラベンダーに銀杏の葉が、まるで花のよう。

団地のレトロな喫茶店も黄葉の効果で、ちょっとお洒落に。


今日の不幸ポイント★★★★☆
全然仕事が終わらん。
 
   
Posted at 22:58 / 自然 / この記事のURL
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紅葉バトル / 2012年11月07日(水)
10月末に紅葉巡りをしてきた。今回もれんげちゃん一家と途中で合流したとたん、しつこく「遊ぼうぜ!」と仕掛ける凛であった。まずは顔合わせから。「おひかえなすって」みたいな前脚だ。

ジャンプして飛びかかる!

コーフンして走る!

ドリフト?

ようやく落ち着いたが、れんげちゃんにとってはこの先が思いやられる?

この続きはまた。

今日の不幸ポイント★★★☆☆
メールの送信相手のPCが調子悪く、届いてないようだ。
 
   
Posted at 15:42 /  / この記事のURL
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ブッチに夢中! / 2012年10月12日(金)

凛は検診の血液検査でALTとASTの数値で引っかかることが多い。いわゆる肝疾患というヤツだが、いろいろ調べても腫瘍ができているとか、中毒になるようなモノを食べたということもない。そこで春にレントゲンを撮ったところ、肝臓が小さいことが判明した。どうやらそのせいで消化力がちょっと劣るらしく、数値に反映されるとのこと。まずは一安心なのだが、元々食が細く丸一日食べないなんてこともしばしばで、今年の夏は暑さのせいもあるが抜け毛がひどく、何とかしなければと思っていた。そこで、いつもお世話になっている湘南美雅荘さんにご紹介いただいたブッチのフードを与えたところ、12年以上になる凛史上初の食いつきの良さ! 畜産大国で今まで家畜の病気が発生したことがなく、食品の基準も厳しいニュージーランド製ということが安心だし、ドッグフードの会社として50年にわたる歴史も品質を物語る。年齢のこともあるし、何よりも食べっぷりがいいのでブッチはこれからも続けるつもり。写真は封を開けてないのに、匂いを嗅ぎまくってるところである。飼犬の食に悩んでいる人はサイトをチェックしてみてください。凛が保証します!

今日の不幸ポイント★★☆☆☆
 ちょっと涼しくなると鼻がグズグズ。秋の花粉か?
 
   
Posted at 03:33 /  / この記事のURL
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黒い花 / 2012年09月27日(木)

このところずっと変わらないような気もするのだが、この秋冬の流行色は黒らしい。それもゴスやバロックがテーマということで、こりゃオバハンにはカンベンしてくれという風に成りかねない。いい加減中身がくたびれた初老の黒尽くめは、何とも薄汚く見えて避けたいものだし。とは言いながら黒いモノは大好きで、特に黒い植物には心惹かれる。お気に入りのフローリスト、Geckouで黒い花をテーマにしたアレンジメントのレッスンがあるのを知り、参加してみた。ダリア、カラー、プルーンと3種類の葉を組み合わせて、先生に作り方のコツやバランスを教えてもらい、自分の好きなスタイルに仕上げる。同じ材料を使っても、全く違った印象のアレンジメントになる。

葉ものやカラーの茎のラインを活かして、タテのシェイプにしてみた。なかなか面白かったので、また行こうと思う。これは私が作ったモノなので何だかな〜と思われるだろうが、Geckouの花はとてもセンスがいいので、おつかいいものに迷ったときにはぜひ!

今日の一品豚バラ肉とゴボウの赤ワイン煮込みバルサミコ風味

これまた黒っぽくて写真ではよく分からないが、ようやく涼しくなったのでフレンチ風の煮込みを紹介。最近の酢豚は黒酢を使ったものが主流だが、そのアレンジ・ヴァージョンともいえる。作り方は以下のとおり。
1. 塩麹をまぶして一晩冷蔵庫で寝かせた豚バラ肉400gのブロックを、厚さ1.5センチ程度にスライスして黒胡椒をふる。
2. スライスしたニンニクをオリーブオイル少々で色づくまで炒め、取り出した後に豚バラ肉も焼き色が着く程度に炒め、ペーパーナプキンに取って脂を切っておく。
3. 豚バラ肉を取り出した後にフライパンに残っている脂で、一口大に切ったゴボウと長ネギの白い部分を軽く炒める。
4. 2.のニンニクと豚バラ肉、ローリエ1枚、ドライプルーン5個を圧力鍋に入れ、ひたひたになる位の赤ワインを注ぎ、柔らかくなるまで煮る。
5. 蓋を開けてゴボウも入れ、煮詰めていく。仕上がる少し前に長ネギを入れ、バルサミコを多めに入れたら一煮立ちさせ、塩胡椒で味を調えて出来上がり。甘酸っぱさがポイントなので、甘みが足りないときは蜂蜜を少し入れるといい。
 
   
Posted at 04:51 / その他 / この記事のURL
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