いじめられている人へ。

January 07 [Mon], 2013, 18:21
いじめられている人へ。
今貴方がどこでいじめられているか、そんなことはどうでもいいんです。
学校であれ職場であれ、いじめられていることに変わりはないのです。
でもいじめられているから、苦しいから、逃げ続ける。
それは違います、いじめを止める方法はいくらでもあります、
貴方は一人じゃないんです!
親に言う、先生に言う、勇気がだせるなら本人にいうのも一つの手です。
全てが全て貴方のせいではないのですから、いじめに立ち向かう勇気を持ってください。
私はかつていじめられていました、
クラスのみんなに無視されて陰口言われて、死にたいと思ったことなんて何回もあります。
だから死なないように、自分に制御をつけて、逃げ続けて、その結果何も変わりませんでした。
人を信じれなくなりました。
『友達なんてうわべだけ。』
『友情なんて言葉だけ、だれも信用できない。』
ってね。
でもある日友達が言ってくれました、
『先生に言ったら?』
私はそのとき、その友達を信用してなくて、そこらでクスクス笑ってる友達と一緒だと思ってました。
でも少し勇気をだして先生に言いました。
そして、私だけ別室という状況になりました。
そのときに総合の時間でやっていたクラスの子のいいところと言う授業で、皆がそれぞれクラスの子全員のいいところをかくというのがありました。
皆からのコメントを見て、私はとめどなく涙があふれました。
そのときだけ、なぜかみんなを信用できて、友達って大切だなって思えました。そこには、
『笑顔がいい』
『楽観的でおもしろい』
『頭の回転が速く、想像力が豊か』
などといろいろなことが書かれていました。
先生は真面目に私と向き合ってくれました、でも私はそんな先生を信用できなかった。
『何も知らないくせに言わないで!』
『きれいごとばっかりでなにも進展しない。』
そう思っていました。
でも今思えば、それら全部は先生のせいにしてたということです。
頼りすぎて自分でやることを忘れて、先生に頼って、あげくのはてには信用しなくて。
いったい何がしたかったんだと、気づいたころには泣きじゃくってました。
だから先生に
『もう大丈夫です。』
って言って頑張って教室に入ったんです。
そしたら皆が
『おはよう!』
と言って迎えてくれました。
その時も嬉しくて、やっとクラスの輪に戻れた気がして。
思わず別館のトイレに逃げ込んでなきじゃくってました。

私がこの体験談で言いたいことは、
ほかの人に頼るのもいいけど、頼り過ぎるのはいけないことだってことです。
自分はただ助けてもらってるだけじゃなにも変わらないってことなんです。
少々苦しんででも自分で道を切り開かないとだめなんです!
その言葉は、自分の思いは自分自身でしか言えないのです。
少しの勇気でいじめを乗り切る、跳ね返して友達を信じれるようになるのが自分自身に与えられた使命なのです。
私はまだいまだにあまり友達を信用できません。
信用できる人は本当に限られています。
貴方にはそんな人になってほしくないんです!
いじめに立ち向かう勇気を持ってください、
今が無理だったら少し休憩して、心にブレーキをかけてからでもいいから。
いじめに立ち向かって、自分自身の気持ちは自分にしかわからないんですから。
大丈夫です、私も負けそうになったことは何度もあります。
今でも、時々あります。
でもそんな時は心から信じられる友達とメールをします、悩みを打ち明けます。
そしたらいちも冷静に、ていねいに対応してくれるので、
いつも泣かされます。

貴方も、そんな友達を作ってください。
くれぐれも自殺なんて絶対に考えないで、そんな時は心から信用できる人に
思いを打ち明けて、少しは楽になるはずだから。
勇気をもって。
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私はこのブログで、生きる大切さやいじめの弱さについてわかってほしいとおもっています。

いじめられている人へのメッセージや、逆にいじめてる人へのメッセージ。
私の体験談などを紹介していきます。
また、私へのいじめが再発した場合にもここに相談として書くかもしれません。
そのときは逆に相談にのってくれるとうれしいです。
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