新天地 

October 11 [Wed], 2006, 21:51
月イチ更新ブログ化しています。
まあいいか。
誰が読んでいるわけでもないし。

とりあえず
希望は通り、春から新天地です。
よかったのか、悪かったのか。
ずっとしこりを抱えつつ
やっていかなければならないことは確かなので

やった、希望が通ったーーー

とはもういかなくなってしまったけれど
通らないよりはたぶんましなので
いいとします。

これから先いろいろなことで
やめとけばよかったかな、
と思うだろうけど
わかっていてもやっぱり希望したと思うので
仕方ない。

仕事も、あの人とのことも
なるようにしかならないのだし。

こういう風にしか生きられないのだから
しかたない。


宙ぶらりん 

August 29 [Tue], 2006, 22:14
せきが止まらないだけ風邪とかはありましたが
本当に風邪を引いたのは
久しぶりな気がします。
久しぶりに熱でた!!
まあ、どうせ明日にはなおっているだろうけど。

前回書いてから一ヶ月たっていますが
合格発表はまだで
宙ぶらりんの状態は解消されていません。

人はみな
通るんじゃないー?
と無責任に言ってくれますが
何の根拠もないのでうれしくない。
なんにせよ早くはっきりしてくれ。

何があっても
希望が通ろうが通らなかろうが
どのみちこの店にはもういないし、
と思ってやり過ごす毎日は非生産的だと自分でも思う。

意外と仕事に生真面目な
あの人に知れたら何を言われるか。
たぶんもう視界の中にも
おいてくれないだろうな。

矛盾 

July 24 [Mon], 2006, 21:43
うちの店は
本格的に体調を崩す人が相次ぎ、
なかなか大変なことになっています。
もーーーーーーー。
そんなにストレスのたまる職場なのだろうか。
そいういう私もやられていますが。

宿題の採点結果はいつでるのかわからず、
待つしかないのですが
待つのも相当につらいもので、毎日悶々としていましたが
ひとつ心に決めたら楽になった気がします。

希望が通らなければ
来年の六月までで退社する。

それを駆け引きに使うつもりはないので
そのときまで誰にも言わないけれども
決めました。

希望が通らないのは仕方ない。
でも、いろんな負の感情を抱えながら
このまま続けていくことはきっとできないし
したくもない。
そうなったときのことを想像しただけで
手のひらがずきずきする。

たぶん、ものすごく悪評を残すことになるだろうけど
いなくなった人のことなんて
すぐどうでもよくなるんだし、もういいや、と思う。

辞めても同じ職種を探そうと思っているくらい
この仕事は好きだ。


辞めたくない、続けたい。
だから合格点をください。

口にはだせないけれど
そう思っています。

 

July 22 [Sat], 2006, 0:40
あたったらもうけもの、な宝くじみたいなもの
と思って投げたボールは
思いもよらない方向へ飛んでいき、予想外の展開を見せてしまって、
おかげでここ最近の私は
人生ベストスリーに入るくらいの穴に落ちています。
ご飯が食べられず、一週間で4キロやせました。
(穴は脱出したいが、これは維持したい)


結婚した友達の
幸せいっぱいな感じの文章を読んでいたら
本当にうらやましくて泣きそうです。


自分のしたことはそんなに責められるようなことだったのかと思う。
自分の希望を口に出すことがそんなにいけないことだったのだろうか。


私の行動は互いの価値観の違いを
これでもか、というくらいに明らかにして
決定的な溝を作ってしまいました。

希望を出してから10日もたっていないのに
もう3か月くらいたったような気がします。

微妙なよそよそしさも、
店での居心地の悪さも
いろんな感情がつぎつぎ入れ替わって
収拾のつかない自分自身の気持ちにも
どう対処して言いいのかわからず
すっかりくたびれました。

私の投げたボールが
どう決着するのかわからないけれど
どちらにしても
もう私たちの溝は埋ることはない、ということは確かだ。














神様 

July 06 [Thu], 2006, 23:46
私は昔から、

二つの選択肢があって、悩んで決められないときは
神様が決めてくれる

と思っています。

どちらか確定していないとき、
こちらだよ、と道が濃く示される時があるような気がするのです。

それは自分が本当はそっちがよくて
そう思いこんで自分で自分を後押ししているだけなのかもしれないけど
そんな気がするのです。

さて、今この場合。
どうするのか。

とりあえず、行動してみようかと思います。

これが吉と出るか凶と出るかはわからない。
私の思う吉が本当に吉かもわからない。
墓穴を掘ることになるのかもしれないけれど

万にひとつの可能性に
かけてみようかと思う。

大丈夫、その道が私にとってよくない道なら
きっと神様がその道を封鎖してくれるから。


餃子 

July 04 [Tue], 2006, 23:39
なぜだか
偉い人の命令で
他店に応援に行ってきました。
餃子の有名な新幹線の止まるところです。
(ばればれ)

何をしにいったのかさっぱりわからない結果に終わりました。
向こうの人も、何しに来たんだろうと思ったことでしょう。
こうやって私はなんだか
他店に悪評が広がっていくのですよ・・・。


足掛け二年に及ぶ(実は三年近いが)
不毛な片思いはとうとう終了するようです。
離れればけっこう忘れられるような気もするし、
離れたら余計そればっかり考えてしまうような気もする。

さて、どっちかな。

店長さん 

July 03 [Mon], 2006, 22:15
同じショッピングセンター内の
リフレクソロジーのお店にちょくちょく行くのですが
老廃物のたまりっぷりに驚かれます。

店長さんと顔見知りで、今日はその人に担当してもらったのですが
やっぱりうまかった!!!
わかるもんですね。
終わったあとのすっきり感がぜんぜん違いました。
さすが。
毎回500円だしてでも
指名するか、悩みどころです。

でも知っている人に足とか揉まれるのって
なんか変な感じです。
ちょっと恥ずかしい。

そこに限らず、どこの店でも
店長さんとか、副店長さんってやはり
一番うまかったり、優れてたりするものです。

あれ、うちの店はなんで・・・。

 

June 22 [Thu], 2006, 23:13
仲のいいパートさんが
お義母さんがなくなった、と泣きながら電話をかけてきた。

具合が悪くなった頃から事情は聞いていて
うちの状況と似通った状況を聞くたび
内心複雑だったのだけれど
だからこそ聞いてほしいという気持ちはよくわかったので
うんうん、と聞いていた。

その話を聞きながら
うちの父はほんとうに偉かったな、と思った。
えらいというのは失礼だけど。

泣き言はちょっといったけど
誰か八つ当たりすることもなく、愚痴を言うこともなく
一番、一生懸命に母の世話をしていた。
母のことを思って何かしてくれた人には
それがどんなにささいなことでも本気で感謝していた。

言っちゃ悪いが、そのパートさんのお義父さんとは雲泥の差だ。

父は無事定年退職し、今は毎日うちにいるけれど
母がいたら父の退職後の日々は
まったく意味の違ったものになっていたはずだ。

どうしようもないことだけど
きっと父を残していく母が一番つらかったと思うけど
でもやっぱり
お母さん、お父さんがかわいそうだよ
と母に言いたい。

 

June 22 [Thu], 2006, 23:09
準備をしたら、そのときが来てしまうような気がして
ずっと見てみないフリをしてきたけれど
そろそろ本当に準備をしないといけないのかも知れない。
でもきっと準備できないのだと思う。

 

April 02 [Sun], 2006, 23:35
とうとう母が逝ってしまいました。
一年半、泣き言らしい泣き言も言わず、
つらくてもつらいともいわず
看護師さんたちも困ってしまうほどがんばり屋さんでした。

どうにもならない時期が続いて
母もみんなも疲れきってしまう前に
穏やかに最後を迎えられてよかったと思う。

でもどうして母が
と思う。
あんなにがんばったのに。
今年の初めには

おみくじが大吉だったから、今年はきっと元気でいられると思う。

ていってたのにあんまり早い。

通夜も告別式もまるで人ごとみたいだったけど
母を納めた骨壷を持ったときのあの暖かさは
ちょっと忘れられない。

そうか、ずっとドライアイスで冷やされてたんだから
寒かったよね、ぜんぜん気がつかなくてごめん、
やっと暖かくなったね。

感傷ではなく本当に自然にそう思った。
そんな自分にびっくりした。

まだ実感がわかなくて
どんなときに母の不在を感じるのか想像がつかない。

明日からどんな毎日になるのだろう。


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