メイストームという言葉がありますが、昨日はそんな感じの天気…。連休後半は好天だといいですね。
「五月晴れ」というのは実はあまり多くないことから名付けられたという話も聴いたことがあります。
桜の後は若葉の頃。躑躅の花の鮮やかさが印象的ですね。「新」と冠される野菜達が出回り、舌を楽しませて呉れる頃でもありますね。
今年は残念ながら、料理をする者としては悲しいことになっています。
例えばキャベツ。柔らかい葉はあまり火を入れず、食感を楽しんでもらおう。かたいところは煮込んで甘みを出そう。この食材を如何に美味しく皿に乗せられるか?そんな想いで調理場に立っているのですが…「出荷制限」。
生産者が丹誠込めた農産物が人の口に入らずに廃棄されるというのは全く無惨、残念で仕方有りません。人と大地が培った命を如何に豊に「食べ物」として届けるか?それが調理という仕事だと思っています。衛生以前に見えず、臭わず、関知し得ない毒物で汚されてしまってはもう我々の手には負えません。ましてや命の大元、お母さんの母乳にまで影響が出ているとは、食に携わる者としては原発との共存は出来かねますね。
技術論はさりながら、道は必ずあると思います。
「豊かな食事でみんなを笑顔にしたい!」これが最初の志であり、目標です。
美味しい食事を毎日作って行きます。
今回はQraに成り代わり、店主が書かせていただきました。
今週はGWあけまでランチはお休みさせていただきます。
「五月晴れ」というのは実はあまり多くないことから名付けられたという話も聴いたことがあります。
桜の後は若葉の頃。躑躅の花の鮮やかさが印象的ですね。「新」と冠される野菜達が出回り、舌を楽しませて呉れる頃でもありますね。
今年は残念ながら、料理をする者としては悲しいことになっています。
例えばキャベツ。柔らかい葉はあまり火を入れず、食感を楽しんでもらおう。かたいところは煮込んで甘みを出そう。この食材を如何に美味しく皿に乗せられるか?そんな想いで調理場に立っているのですが…「出荷制限」。
生産者が丹誠込めた農産物が人の口に入らずに廃棄されるというのは全く無惨、残念で仕方有りません。人と大地が培った命を如何に豊に「食べ物」として届けるか?それが調理という仕事だと思っています。衛生以前に見えず、臭わず、関知し得ない毒物で汚されてしまってはもう我々の手には負えません。ましてや命の大元、お母さんの母乳にまで影響が出ているとは、食に携わる者としては原発との共存は出来かねますね。
技術論はさりながら、道は必ずあると思います。
「豊かな食事でみんなを笑顔にしたい!」これが最初の志であり、目標です。
美味しい食事を毎日作って行きます。
今回はQraに成り代わり、店主が書かせていただきました。
今週はGWあけまでランチはお休みさせていただきます。
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