今日のこと 

July 16 [Fri], 2010, 19:22
仕事場で、子猫に会った。
いや、子猫というより、猫の赤ん坊。
まだ目も開かない、小さな小さな白猫。頭にポツンと黒いブチ。

ある人の納屋で猫が子を産み、他の子猫は
どこかへ連れて行ったのに、この子は置いていかれたそうだ。
猫は、たまにそういう事をする。
何か、見限る理由がこの子にあったのかもしれない。

「どう?」と聞かれた。
私が猫が好きだから、わざわざ私の元へ連れてきたのだ。
でも、まだ目も開かない子猫。2時間おきに授乳が必要だ。
うちは、日中は誰もいない。いるのは猫1匹。
しかもその猫は乳も出ない。無理だ。

びっくりするぐらい大きな声で子猫は鳴く。
母親を呼んでいるのだ。
いきなり誰もいなくなった。お腹も空いた。
身体を震わせて、鳴いている。

うちの猫を診てもらっている病院に電話したが、
里親募集は出来ても保護は出来ないとのこと。
例えそれが、授乳が必要な赤ん坊でも。
それはそうだ。それをしたら、通常業務が立ち行かなくなる。

何もできなかった。
期限は今日までだと言う。
今日中に引き取り手が見つからなければ、子猫は保健所へ。

畜生。どうして。
畜生。畜生。畜生。

あぁ。
誰かと話したいな。誰かの声を聞きたいな。


夫婦のこと 

July 13 [Tue], 2010, 19:21
「先生のこと」というブログで書いた、その先生から
すごく久しぶりにメールがあった。
どんな内容かと若干ビクビクしながら開くと、

「離婚しました〜」

とあった。

衝撃である。
自分でも驚く程に衝撃だった。

かつて先生を見ていて、
「旦那さん大丈夫なんだろうか」
と思う事はあった。
でも、2人で一緒にいるところを見ていると、
「あぁ、旦那さんはこれでいいんだな」
と思い直し、偉そうな言い方だが安心していた。

でも、やっぱり夫婦のことは夫婦にしか
わからないのだな。
理由は知らない。
メールにも書いてなかったので追求もしていないし、
温度の高い文章も書かなかった。
「心と身体を休めてくださいね」とだけ。
自分から疎遠にしておいて、いきなり心配しまくりの
文章を送るのもおかしいと思ったから。
彼女からの文面も、深刻な報告にしたくないと
思わせるものだった。

そして、結構打撃を受けている私がいる。
午前中にメールを受け取ったのだが、
食欲もなくなって、昼食を食べるのに
いつもの倍ぐらい時間がかかってしまったし、
夕飯もちゃんと食べる気にならず、冷凍うどんだ。
あーぁ。なんだかな。

幸福のこと 

June 06 [Sun], 2010, 20:33
テレビを観ていたら、世界幸福地図という地図の話があった。
世界で最も幸福を感じている国はどこか、というものだ。
1位はデンマーク。日本は90位だった。
夫が
「日本はこういうことの順位は低いよな」
と言う。
確かにそうだと思う。
みんな、どんな時に幸福だと感じる?
幸福だと思えないなら、それは何故なの?
そんなにこの世は闇か? 不幸か?
確かに景気は悪いし職はないと言うし、
自殺者増えてるし鬱病患者も増えてるし、
日々ニュース番組からは陰鬱な事件ばかり報道される。
どこかが何かが狂っていると、誰しもが感じてると思う。

私か。私は幸福だよ。
呑気で申し訳ない。でも幸福だ。
でも、上に書いた、世の中に蔓延する恐ろしい事柄。
それは十分不安に思うし、いろいろな人が私は怖い。
それでも、私は幸せだ。
夫と暮らし、実家の家族も元気で、猫も元気だ。
明日の米に困る事もない。
先の事などわかるわけもないのだから、気にしてもしょうがない。
だから私は幸福だ。

夫に聞いてみた。幸福?
夫はしばらく考えて、こう答えた。
「黒猫ほど気楽には考えられない」
あぁ、そうなんだ。幸福だと、即答はできないのか。
私は少し傷ついた。
どうすればいい。どうすればあんたは幸福になれるんだ。
毎日私は食事を作り、弁当を作り、あんたの帰りを待っている。
いってらっしゃいとおかえりのハグとキス。
それでも足りないのか。

私にはわからないよ。
気楽で悪いか。私だって不安だよ。
だから必死でしがみついているのに。
昨日と同じようでいて、少し違うこの毎日が続く事に、
いつだって感謝してるのに。
本当は、気楽じゃないよ。
だって、永遠を誓ったって、永遠が保証されたわけじゃない。
明日、何かが起きてはなればなれになるかもしれないし
事故で私が2度と家に帰れなくなるかもしれない。
誰も約束なんて出来ないし、「離れない」と言ったって
それは口約束だ。心が変わってしまえば空しい言葉だ。
それでも。
そんな不安も忘れるぐらい、今の生活が幸福なだけ。
未来なんて、知るかよ。
幸せな今を重ねていけば、きっと。きっと。

理解されないということ 

May 24 [Mon], 2010, 19:39
毎日、糸井重里事務所が運営している「ほぼ日」を
楽しみに読んでいる。
毎週、糸井重里が連載しているダーリンコラムというのが
あるのだけど、先週のコラムのタイトルは、こうだった。

『理解されないという誤解』

世にある、例えどんなに優れた人だろうと、
糸井氏が例に挙げた人物で言えば、
ボブ・ディランであろうと美空ひばりであろうと、
世の中全ての人に支持されるという事はあり得ない。
そんなことは当たり前なのに、なのに大抵の人は
他人に好かれたい、理解されたいと願う。
もちろん、私も。
そんなことはあり得ないと知っているのに、願う。
そして、理解されなかった、嫌われた、と思ったら
その誤解を解きたくて、悲しくなって、繕おうとする。

そんな時に糸井氏が思い出すのは、岡本太郎の言葉だそうだ。
曰く、
「誤解の満艦飾になれ」
と。
理解されるなんてことがあると思うのがそもそも誤解で、
むしろ誤解を見にまとえ、と。
誤解で自分を飾ってしまえ、と。

あぁ。あぁ。あぁ。
言葉が、すとんと腑に落ちた。
それは、私がこうありたいと願う、理想の人間だ。
軽やかに、鮮やかに、誤解すら身にまとって。
そうすれば、私は自由自在だ。

少しだけ、身体と心が軽くなった気がする。
きっと、また理解されなくて悲しくなる事も
あるだろうけど、でも少しずつでも、
その誤解を受け入れて、自分を飾ってしまえ。
そうだそうだ、そうしよう。
飾れ!! 己を!!

悔しいこと ※訂正 

May 10 [Mon], 2010, 20:01
悔しい事があった。

GW最終日、うちから車で15分ぐらいのライブハウスで
夫の元同僚のバンドが出演するライブがあった。
その対バンで、最近気になるバンド、CONRODが出るという。
それは行かねば!と行く気満々だったのだが、
当日になったらあまり体調がよろしくなく、翌日からは仕事なので
渋々諦め、夫1人で行ってもらった。

そして、後からどうだったかを聞いたら、なんとアンコールで
ミッシェルガンエレファントの『スモーキン・ビリー』を
演奏していたというじゃないか。
く、悔しい…! 仕事なんて気にせずに行くべきだった!!
原曲とはアレンジを変えていたというから、余計悔しい。
次回こそは。『ビリー』やるかどうかは別として。
次回こそは。


※訂正
 オフィシャルHPのセットリストを確認したら
 ビリーはやってなかったようだ。
 夫の聞き違いだった。
 その時は外で知り合いと話していたそうだから。
 まぁいいけど。

『Fuki'n blue film』のこと 

May 04 [Tue], 2010, 19:35
『Fuki'n blue film』 藤森直子著

とある読書家ブログで絶賛されていたこの本。
SMの女王様として働く女性がHP上で公開していた日記を
まとめたものだ。
紹介されていたブログで引用されていた文章がとても印象的だったので
いてもたってもいられなくなり、アマゾンにて購入。
届いて2日であっという間に読んでしまった。

著者である直子さんは、バイセクシャルの女王様だ。
日記内では主に仕事先での出来事や、複数いる恋人達(女性)との交流が
綴られているのだが、私が感じ入ってしまったのは彼女の仕事。
家具になりたい人や、ラップでぐるぐる巻きにされたい人。
仕事場にやって来るのは、そんなM男さん達。尾籠な方面を好む人も、もちろん。
直子さんは、そんなM男達の要望に応えなければならない。なんせ女王様だから。
しかも全てアドリブなのだから、すごい。頭が良くなければ出来ない事だ。

それにしても、人間の性的嗜好のなんと多種多様なことか。
「みんな違うのだ」ということをまざまざと改めて感じた。
だけれども、「みんな違う」と言っても彼らは性的マイノリティーだと思う。
そんなお客に対して、彼女は言う。

「SMクラブなんか来る人はみんな変なんだよ。変に男も女もないの。
 みんな変で変態。でも、誰に迷惑かけてるわけじゃない。
 自分の中の変は大切に思っていいんだよ。あなたの変を、私も大切にする。
 それが私の仕事だから。だから安心してあなたの変を見せて」

これは最初に見つけた読書家ブログでも紹介されていた言葉で、
これを見て、私はこの本を読みたいと思った。
もし自分が人に言えない性癖を持っていて、ようやくそれをSMクラブで
解放出来て、その上こんな言葉をもらったら、どれだけ安心できるだろう。
おこがましいことかもしれないが、この日記に登場した全てのお客さん達が
幸せであるといいな、と思う。


直子さんは自分を「ろくでもない奴」と言い、「優しい」と言われる事を
とても嫌がる。
確かに、読んでいて彼女の行動に唖然としてしまう箇所もあるのだけど、
でもそれだけではなく、何だか悲しくて。
彼女だけじゃない、周りにいるヤリ友(男)や恋人達も何だか悲しくて。
人間は、悲しい。悲しくて可笑しくて愛しい。
直子さんはそれを受け入れて生きているように思えて、
だからやっぱり、優しい人、悲しいけど優しい人だと思ってしまうのだった。

HP上では公開されず、本にだけ載った、4日間の日記がある。
その中で彼女が、大切な恋人に送った願いが、叶っていることを私も願う。
どうかどうか、幸せでありますように。
そう願う。

『私の男』のこと 

April 19 [Mon], 2010, 20:45
『私の男』 桜庭一樹著

名古屋で本屋に入ったら、これの文庫が並んでいるのだもの。
買わずにいられようか。
この作品が直木賞を獲ったときの浅田次郎の選評を読んだ時から、
ずっと気になっていた。『少女七竃と可愛そうな七人の大人』も大好きだし、
養父と娘の禁忌を桜庭一樹が書いたと聞くだけでゾクゾクしたから。

物語は、娘の花が結婚する2008年から始まり、
花と淳悟が出会う、1993年へと遡っていく。

はっきり言ってしまえば、不道徳な話であり、
身も蓋もない言い方をすれば、性的虐待でもあるのだろう。
いろいろな人の感想を読んでいると、不快で最後まで読めなかったと
書いている人もいた。
私は、読んでいる間ずっと、悲しかった。
自分ではどうしようもない孤独を、2人だけで慰めあうことしかできない
淳悟と花が、どうしようもなく悲しかった。
出会った時からずっとずっと、淳悟は花の「男」。花は淳悟の「血の人形」。
歪で汚らわしくておぞましくて、でもどうしようもなく悲しくて美しくて幸せ。
共感も理解もできないが、責めたくもない。責められない。
世界にたった2人で残されたのだ。だから抱きしめ合って、1つになるんだ。
ただただもう、ひたすらに悲しい。それだけ。

苦しいこと 

April 09 [Fri], 2010, 22:22
時々。いや、割と頻繁に。私の脳は忙しい。
ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる。
答えのない事、考えたってしょうがない事を
考えるのに忙しい。
下らない。
どうしてこんな思考回路なのか。
もう考えたくない。人からの評価なんて気にするな。
心のままに生きてるんだから、それでいいだろう。
そう思うのに止まらなくて。苦しくて。誰かに話したいけど。
ただただ考え続けていると、息まで苦しくなるようだ。
苦しい。苦しい。どうしてもっと楽になれないの。

解放されたいと、いつも思っている。空っぽになりたい。
良く晴れた空を見上げてる時の、あの気持ち。
身体中に空気が満ちて、全身で呼吸が出来る。
いつもあんな気持ちでいられたら。

私はもう大人になった。
行こうと思えば、どこへでも行ける。
どこかへ行きたい。いや、行きたくない。
全部捨てたい。いや、捨てたくない。
でも、いつか。
自由に。

先生のこと 

April 06 [Tue], 2010, 14:05
高1の頃、私はピアノを習い始めた。
小学3年生までは習っていたが、しばらく間が空いて、
高校1年からまた習い始めた。
先生は7つ年上の女性だった。ピアノ以外の話をするうちに
趣味が合うことがわかった。
本やCDの貸し借り。映画も一緒に行くようになった。

私に彼ができた。しかし別れた。先生に相談をするようになった。
ほとんど毎日家に入り浸り、夜中まで話すようになった。
何日も何日も続いた。そうしないといてもたってもいられなかった。
誰かと話をしていたかった。聞いてもらうだけでよかった。
先生に甘え切っていた。

やがて彼と復縁した。彼と遊ぶようになった。
先生に映画に誘われても、彼と先に約束をしていることもあった。
それを言うと、先生は寂しがって一緒に行きたがった。
あれだけ大騒ぎしたんだから紹介しなきゃ!と言われた。
それは別の問題だと思った。煩わしいと思った。
でも世話になったのは事実なので、誘ったこともあった。
行くと言っても、何度かドタキャンされた。仕事や体調不良だった。
「誘ってと言うのは社交辞令だから気にしないで」とも言われた。
こちらから何も言ってないのに何故社交辞令なのかわからなかった。
1度だけは一緒に映画に行った。

復縁して数年経つと、「結婚は?」と言われるようになった。
もう私は相談してはいなかった。言われたくなかった。
「彼とばかり映画に行くから寂しい」と言われた。
けれど彼抜きで誘ってもドタキャンが多かった。仕事や体調不良だった。
それが理由では、私は何も言えなかった。何度続いても。

結婚の話が具体的になった。もう逐一報告はしていなかった。
少し遅れて報告すると、「1番に報告してよ〜」と言われた。
私は親友に1番に報告していた。順番など私が決めることだと思った。
今度は「すぐに子供産むの?」と聞かれるようになった。
嫌だった。とても嫌だった。
「まだそこまで考えてないです」
「でも、向こうは長男でしょ?産まなきゃいけないんじゃない?」
我慢ならなかった。余計なお世話だと思った。
「そういうこと聞かれるの嫌なんです」
「そうか、ごめんね。産んだら見せてね」
「…だからわかりません」
「でも、産んだら見せてね」
訳が分からなかった。話を聞いてほしいとは思っていた。初めは。
でも、世話を焼いてほしいとは思っていなかった。

結婚して土地を移り、誕生日にプレゼントが届いた。
私充てと、夫宛てに手紙が入っていた。夫宛ての手紙を読んだ。
「2人が復縁すると聞いた時、私は1度だけ反対をしました。
 幸せにしてあげてください。大丈夫だとは思いますが…」
私と夫の間では、もうあの時のことは済んだことだった。
なかったことにはなっていないが、過去のことになっていた。
今更言うことではなかった。ましてや夫宛てに手紙などあり得なかった。
私は夫に謝った。心底申し訳なかった。

もう私からは連絡していない。
時々、「連絡なくて寂しいな」とメールが来ていたが、適当な返事のみ。
年賀状も出していない。向こうからも来ていない。
よっぽどのことがなければ、もう連絡などないだろう。かまわない。
私が我がままだと分かっている。いつか後悔するかもしれない。
彼女にした酷い仕打ちが、巡り巡って私に戻ってくるかもしれない。
そんな不安を感じることもある。
世話になっておいてなんて身勝手な、とも思う。でも仕方がない。
彼女に感じる煩わしさに、嘘はない。
後悔は、今はない。

『ぐるりのこと。』のこと 

April 02 [Fri], 2010, 9:54
『ぐるりのこと。』 主演:リリー・フランキー 木村多江

ずっと観たかった。やっと観た。
観てよかった。本当に本当によかった。

女好きでちゃらんぽらん。法廷画家の夫、カナオ。
しっかり者の妻、翔子。
30で結婚した2人だが、初めての子供を亡くしたことで
翔子の心は徐々に鬱に蝕まれていく。
カナオはそんな翔子をただ受け入れ、傍にいる。

「私は子供を駄目にした。どうしたらいいかわからない。
 ちゃんとしなきゃいけないのに、ちゃんとできない」
癇癪を起して泣きじゃくる翔子の背中を撫でながら、
カナオは言う。
「お前はいろいろ気にしすぎる。周りから嫌われてもいいやん。
 好きな人に好きになってもらった方がずっといいよ」

そうなの。本当にそう。
誰に嫌われたっていいの。好きな人が好きでいてくれたら。
だけど。

「好きな人と通じ合ってるのかわからない。
 いつも隣にいてくれるのに、私のためにいてくれるのか
 わからない。どうして私と一緒にいるの?」
「好きだから。お前がおらんくなったら困るし。
 ちゃんとせんでもええから、一緒におってくれ」

淡々と、でも優しく、カナオは翔子に語りかける。その包容力。
観ている私は、「誰かに嫌われても〜」のセリフを聞いた途端、
涙が止まらなくなっていた。
翔子と一緒に、私までカナオに包まれてるような気持ちになっていた。
少し落ち着いた翔子の頭を抱きながら、カナオはあろうことか
しょうもない下ネタを披露する。
翔子は「バカじゃないの」と泣き笑いをする。

この夫婦は、夫が女にだらしなくても、子供を亡くしても、
妻が鬱になっても、決して別れない。
日々を生きる中でどんなにかめんどくさいこともあるだろう。
でも、やっぱりいとおしい。一緒にいたい。
その気持ちだけで、傍にいる。

結婚てやっぱりいいものだな。夫婦って可愛くていとおしい。
ぶつかっても、みっともなくても、我がままでも。
それでも、そんなめんどくさいことを2人で乗り越えて、
日々の美しさを少しでも一緒に感じられたら。
それだけでいい。他には何もいらない。
そう分かってるのに、私はすぐに忘れてしまう。
夫がいてくれることが当たり前に思ってしまう。
でも、この映画を観たから。
これを大事に胸にしまっておこう。
忘れてるなと思った時は、取り出してみよう。
めんどくさくても、いろいろあっても、やっぱりこの人と
ずっと一緒にいたいから。

「めんどうくさいけど、いとおしい。
 いろいろあるけど、一緒にいたい」

映画のこのキャッチコピーのように。