イギリスで買ったもの3

September 14 [Thu], 2017, 12:30
まだしつこく続く。

このバッグ、最終日に空港に行くまえにカーナビ―ストリートあたりをふらふらしてるときに買いました。



実をいうと、狙ってたバッグ。
ドクターマーチンの7インチミニサッチェル。

これの黒を前から持ってるんだけど、旅行前に近所のマーチンのショップに行ったらこのシルバーがあってね。
ほしーなーと思ったけど¥19,440-
これからイギリス行くから、もしマーチンショップにたまたま行って、もし安かったら買おう・・・と思ってやめたの。

ロンドンで値下がってて75ポンドでした。
約11,000円!
買う!

というわけで非常にお買い得なお買いものができました。
シルバーって着る服の色を選ばないから使いやすいですよ。

手のひらサイズなんだけど、スマホ、定期、ハンカチ、家の鍵、エコバッグくらいは入れられます。
化粧ポーチとかは持ち歩かないのでね。荷物の少ない人限定。





マイクがドイツで買ったもの

September 07 [Thu], 2017, 12:30
今日はマイクがドイツで買ったものでーす。

イギリスに帰る前にベルリンに立ち寄っていたマイク。
これを買ってくれました。


ドイツのインスタントデザート各種。
特に下の左から2番目のチェリーのやつはとーってもおいしいんです。
前に買って気に入ったので、ここには1つしか写っていませんがいっぱい買ってきた。

現地人のおすすめはその左どなりのチョコレートのやつだそうです。濃そう。


もう一つ。



これは去年買ったLEDランプだけど、実はかなりのまぶしさだったのであまり使っていませんでした。
この土台部分がね、去年買うときに金属のものと木製のがあったのです。金属のは明るさの調節はできないやつで、木製のは3段階に調節可能。迷ったのですが、マイクさんは金属のものがスチームパンクっぽくてかっこいいと言っていて、私はどっちでもよかったので金属の方を買ったのです・・・が、うちでつけてみたら想像以上にまぶしい!変圧器を通しているせい?そんなことない?(無知)

そこで今回明るさを調節できるタイプの木製の土台を買い直しました。
(その木製の土台が写っていないっていうね・・・)

良い!
とても良い!!
一番暗くしてちょうどいい感じです。


去年買った金属の土台の方はキッチンにて使用。良い!
天井のあかりは消して、このランプだけにすると、マイクさん曰く「やっとちょうどいい明るさ(暗さ?)になった。」とのことです。
そうだね。あっちの国って間接照明ばっかりだもんね。





イギリスで買ったもの2

September 06 [Wed], 2017, 12:30
イギリスで買ったものその2:バター


今回は6パック買いました。

真ん中の白いパッケージのFarmhouse Butterを今食べてるけど、これは日本のバターより塩分が効いていて、クリーミーでおいしいです。

今回は色んなバターを試したいという私の意見を聞いてもらって選んだので、上の4つはちょっとお高めのバター。
とは言っても、青のと赤のは両方とも250gのパックが250円弱。安いよね。
白いパッケージのFarmhouse Butterの価格わからん。もうちょっと高かったと思います。

下の2つは一番リーズナブルな価格のスーパーPBのバター250gで200円弱。やっす。

ヨー○ドーネットスーパーでは某メーカーのバター150gが298円(税込321円)。

単純計算するとイギリスのPBバターは150gなら120円しないくらいなのよ。
いかに日本のバターが高いか。


これでも今年は牛乳不足で値上がりしたんですよ。
値上がりしてもこの値段。しかも品不足にはなっていない。
日本の酪農行政は一体どういうつもりなのかね?
うちではバター不足と価格の高騰はすっかりネタにさせていただいています。バター不足ってソビエト連邦かっての。このままだと日本のバターはそのうち配給制になるんじゃない?


バターを海外から持って帰るなんて、溶けちゃわないの?と思うでしょ?
飛行機の貨物室は激寒でスーツケースの中身はひえっひえになるので、案外大丈夫なんです。
念の為大きいタッパーに入れて、さらにジップロックに入れて、保冷バッグに入れています。荷物が行方不明にならない限り大丈夫。
(去年は行方不明になったけど、成田からはANAがクール宅急便で送ってくれたので無事でした。)



イギリスで買ったもの1

September 05 [Tue], 2017, 12:30
ここからは今回イギリスで買ったものをちまちまとご紹介。

今日のは特にどうでもいいやつですw



最終日の朝昼兼のごはんに行く前、マイクさんが電話してるのを待っていた間に近くの売店で買ったもの。
べつに特に飴が欲しかったわけじゃないけど、ヒマだったし、英語しゃべりたかったから。
マイクさんと一緒にいると、話をする相手もマイクさんばっかりになりがちですからね。


私の英語力はこの年になってもまだ少しずつ伸びているようなのでうれしい。




8/19 最終日

September 04 [Mon], 2017, 12:30
昨日、来年のお盆のチケット取りました。
迷いに迷ったあげく、来年も第一歩はイギリス入りから。
そこからどこかへ行くかもしれませんが。それにしてもチケット高い!



さて、最終日8/19。
とっとと書かないと忘れるー。

朝昼兼のごはんをPlum and Spilt Milkでたべました。

この↓中。


大きい駅の近くだからか、入り口にセキュリティがいました。


あらすてき。



私はSmoked Haddock Kedgereeにしました。


Kipperとかの魚が食べたかったんだけど、Mackerelと他の組み合わせたらすごい大きい朝ごはんになってしまいそうで、怖くてやめた。Haddockでいいじゃないか。
海外のレストランって、出てくる料理のサイズが読めないところありません?

マイクのはなんだろ?Fried Eggs with Bacon & Black Pudding的な?


もちろんBlack Puddingを少し分けてもらいました。


食後はLibertyへ。
ここは何度きても心躍る。




生地を何点か買いました。
私、Libertyのポイントカード持ってるんです。1年に1回来るか来ないかって言うのにねw
それでもポイントカード期限切れにはならないみたい。
店員さんに「Do you have a Liberty House Card?」って聞かれるたびに、「YES!!」(←超誇らしげw)と答える私w


Libertyは本当に良くなったよね。
最初に来たとき(1992年?)は歴史を感じさせる薄暗さで、モノはいいんだろうけどあまり洗練されてない感じのバッグとかが多くて・・・という感じだったけど、何年くらい前かな?ざっくりチェンジしたんだよね。今はどこを見ても欲しいものばかり(買えない値段)。

本当はあと2時間くらいここで買い物したかった。来年はマイクさんと別行動の日を設けようかな。


こんなラッピングペーパーも売っていて、David Bowieファンとしては欲しかったけど、折らないと持って帰れないからやめた。


(やっぱり買えばよかった・・・)

ついでだからHeddon Streetにも寄って写真を撮った。


ここは20年前とは様変わりしちゃった。
今はおしゃれレストランが軒を連ねています。うら寂しい路地だったのが信じられん。こんなおされピーポーが集うこじゃれたストリートにはZiggyは降りてこないと思うぜ。

カーナビ―ストリートもきれいになっちゃって、なんかさみしい気がしました。
きたないロンドンも好きだったのにな。

なんかどこもかしこもきれいになっちゃうのね。
で、チェーン店ばっかりになって、世界中どこ行ってもみんなNYと同じ服で、NYと同じヘアスタイルで、今回は若者はみんなヒゲもじゃで(NYと同じ)、一言で言ってつまらん。
もはや旅行する意味ってあのるかな?って思うよ。


最後にヒースロー空港ターミナル2でボウイ様を発見。


愛してる♡





8/18 記憶もうすれてきた

September 01 [Fri], 2017, 12:30
記憶も薄れてきましたよ。
8/18 この日は何をしたんだっけ?

写真によると、朝はPrawn Mayoエビマヨのサンドイッチをバス停で立ち食いしたようです。


大・大・大好きなprawn mayo。
イギリスにいるときはサンドイッチはコレ一択。
しかし、イギリスの乾燥した空気のせいで手がシワシワだねぇ。
(これは羽田について京急乗ってるあいだに、プリッと戻りました。)


そうだ、このあとバスに乗ってKensington High StreetのWhole Foods Marketに行ったんだった。
アメリカのスーパーだけど、品ぞろえが神がかってるからさー、でもコレ東京にあったらヤバいな。
食費の支出がおそろしいことになりそう。
しかし、この世界には食べたことのないものがまだまだたくさんありますよ。一体どうやって食べるのかわからない野菜とか見ると、わくわくするよ。

着いたらChina Girl流れてたので歌う♪

アイスクリームがクマチャンだったのでぱちり。



この桃↓ めちゃくちゃおいしかった。
Flat Peachというらしい。日本にないよね?
あまくてジューシーで最高。
サイズもみかんくらいで、ひとりで1個ぺろっといける。これをヨーカドーで売ってくれ。



そうだ、お昼ごはんにおいしそうなバゲットと、これまた今まで見たことのないおいしそうなイギリスのチーズ(加熱殺菌されてない生乳で作られているので日本に持ち帰るのはちと危険)と生ハム(高級スーパーなのに、日本より安いので抵抗できない!)を買って、Hyde Parkで食べようかと思ったら、雨が降ってきたからホテルに帰って食べたんだった。
ここのチーズルームが素晴らしかったよー。


お昼のあとはハロッズに行って、靴下とか、香水とかの日用品の買い物をしてたんだ。
これは日本で売ってなくて、でも買わなきゃならないものを買ってるだけだから、ある意味雑用。
別にそんなにたのしくはない。ハロッズは観光客で激混みでちょっとめんどくさいし。
(そういうお前も観光客)


それからBaker Streetに行って、David BowieのTシャツ買ったんだ。


お店の人が日本人でびっくりした。
まだ20代前半くらいの若い女の子なのに、着ているセーターがものすごく80年代チックでイカしてた(死語すぎる)。


8/17 おいしいパイが食べたくて

August 31 [Thu], 2017, 12:30
この日はマイクさんおすすめのパイショップに行きまーす。
肉屋併設のお店とのことですが、人気店だそうで、朝8時とかに行かないと欲しいパイは売り切れてたりするらしいので・・・
ホリデー中にも関わらず朝6時起き。
Victoria駅から列車で1時間くらいだったかなー?途中、David Bowieが幼少期を過ごしたBeckenhamベッケナムとか、Bromleyブロムリーとかを通っていきます。え、ちょっとここ通るって前もって知ってたら途中下車したかった・・・。


Bearsted駅から歩いて2分。到着!
左側が肉屋部分で、右側が食料品店部分。
(例によって外観写真を撮ってない。もうあきらめてー。)

中は既にお客さんが数人。
パイのショーケースと、



この右奥にサンドイッチ、パスティなどのショーケースがあり、どれもおいしそう。
全部試したい♡
ここに写っているパイは全て肉のお食事パイ。
たーべーたーいー
(胃袋から先に生まれてきた人)


甘いパイが出てなかったのでお店の人に聞いたら、「あるある。ちょっと待ってて。」って奥から持ってきてくれた。

マイクが狙ってたグースベリー&蜂蜜のパイはこの日は残念ながらありませんでした泣
チェリーパイ、アップルパイ、ブラックベリーかなにかのパイがあったので、厳選に厳選を重ね(約3秒)、Morello cherryに。いま考えるとブラックベリーだったかのベリー系のにしてもイギリスらしくて良かったな。

すぐに食べたいから4つに切って、と頼んで、


店の外でバスを待ちながら食らう。
おいしい♡
パイクラストさくさくで、上に砂糖かかってて、チェリーが甘酸っぱくて、あったかい紅茶欲しい!

このパイ、直径25cmくらいあるホールサイズが5ポンドしないんですよ。安い!
このレベルの、このサイズのパイを700円では買えませんよ。
肉系のパイも次は食べたい。あとはマイクおすすめのグースベリー&蜂蜜も。
(次も来る気。)

他にもボウルに盛られた色んな種類のオリーブとか、チーズとか、食べてみたいものがいっぱいでした。


この地域はこういう古い家がたくさん↓


ハーフティンバーってやつですね。
マイクさん曰く、こういう古い家は維持費がものすごーくかかるので、たとえタダで家をくれると言われてもおいそれとはもらえないそうです。
つまり住んでる人は金持ち・・・・。
ってことはここらへんみんな金持ち・・・・。


ここからバスでMaidstoneへ行ってちょっとお茶して、またバスでマイクがかつて住んでいたChathamへ行ってその家を見て、またそこから歩いてRochesterへ。暑くてつかれたー。

Rochester Castleをチラ見。


お城の周りは昔からの商店が軒を連ねていて、チェーン店じゃないお店がいっぱいあって楽しかったです。
駄菓子を買い食いしながら進む。


ここからHigh Speed Railでロンドンへ戻る―。

夕方からはAlisonのうちにおじゃましました。
途中スーパーに寄って食べたいものを買って、ワインも買って、


いいねぇ。
私は日本人だし、イギリス料理が大好きだし、もっとイギリスっぽい物だけでもうれしいんだけどね。スーパーのデリにはお肉のパイも何種類もあったし、サモサも好きだし(イギリス料理じゃないけど)。
でもマイクとAlisonはイギリス人だから、そうじゃないのも食べたいよね。
日本ではバカ高いチーズとかもイギリスだとお手頃価格なので、ここぞとばかりに4種類買った。
食べすぎ。



おまけ
Bearsted駅のトイレの張り紙。


皆さんのためにトイレをきれいに保つようご協力ください・・・

 1回目でうまくいかなかったら、
 流して、
 流して、
 また流す・・・


イギリスの古めのトイレにありがちw
流すのにコツがいるのよね。
タンクから下がっている鎖にひねりを加えながら、右下斜め30度に引かないと流れない、とかさ。
安ホテルに泊まってた時代はそういうのを何度も何度も試して、コツをつかんで、一発で流れるようになったら妙にうれしかったりしたなぁ。そのトイレを自分のものにした感があってさ。ここはもはや知らない土地ではない、みたいな。

そんなイギリスのトイレも最近はセンサー式とかも増えてきましたし、イギリスのトイレ事情は20年前に比べたら大幅に改善されたと思います。

告白しとくと、この旅で流れなかった回数は2回。
(キリっ!)

あ、ここは1回で流れました♡

8/16 ロンドンへ〜David Bowieの壁画

August 30 [Wed], 2017, 12:30
ハイキングからマナーハウスに帰り着くころには足が疲れ切ってて、だるくて、痛くて、死にそうだった私たちですが・・・

お風呂にゆっくり浸かって一晩寝たら、翌朝には治ってた。
あの年配カップルが異常に強靭ってわけではないんだな。それか私たちがどうしようもないくらい異常にグダグダなのかと思ったけど、それも違うんだな。良かった。



8/16 ヨークシャーに別れを告げ、ロンドンに向かいます。
Settleの駅で列車を待つ間、アイスクリームを食べる。


寒いけどうまし!

Leedsリーズに着いて次のロンドン行きの列車まで1時間半くらいあったので、駅の外のパブで昼ごはん。

ここがいいかな?


The Black Prince
マイクさんに言わせると、とてもヨークシャーっぽい名前とのこと。

中も結構すごい。


こんなドーム屋根になってる。
Facebookに写真あげたら、マイク妹から返ってきた情報でここは昔ナイトクラブだったそう。へー。



Sausage & Mashにしました。


うまいー。
イギリスにいるあいだは徹底してイギリスご飯を食べる派です。


Virgin Trainsでびゅーっと。


ファーストクラスは飲み物・食事が出るんだけど、サンドイッチとかの軽食だけでなく、本気のごはんも頼めるんですよー。今回はさっき食べたばかりでお腹いっぱいで飲み物しかもらわなかったけど、次は食べてみようかな。
何度も言うけど、ファーストクラスって言っても、前もってチケット買っておけば全然高くないんですよ。それに、学生とかはまず乗らないし、Quiet Coachにすれば子供連れも乗らないので静か!
なので、パソコン開いて仕事しているビジネスマンとか、ゆったり本を読んでる老夫婦とかが多い。マイクさんの仕事もはかどる。



ロンドン着いて、ホテルに荷物置いて、まず向かったのはBrixtonブリクストン。
愛するDavid Bowieの生まれた町。

駅前のデパートにある壁画の写真を撮ったり、



お向かいのカフェでDavid Bowieツアーのチラシを見つけたり、



また壁画に戻ってしみじみしたり・・・泣



他にも何人かしみじみしてる人がいました。


でもね、Brixtonってカリブ系の人が多く暮らす地域なので、雰囲気がレゲエ♪なんですよ。
David Bowieが幼いころもそうだったみたいだけど、あまりにも 『レゲエ♪』 って感じなので、なんか気分が乗らないというか、ぴんとこないというのが正直なところ。
だから生家には結局行かなかった。次回行くか。



バスで中心地に戻る。




一旦ここでバスを降りて散策。
この辺を歩くと、ロンドンに来ているって実感します。

リスだー♡






8/15 本気ハイキング

August 29 [Tue], 2017, 12:30
この日も朝起きてキッチンのブラインド開けたら丘の上は霧?雲?
でもハイキングするなら今日しかないのよ。
朝ごはん食べてる間に日差しが差してきたりしてたので、レッツ決行!


前日にツーリストインフォメーションでもらった地図(印刷代として寄付1ポンドなり)を頼りにしゅっぱーつ!


(余談ですが、前回12年前にここでB&Bを紹介してもらった時にお世話になったおじいちゃんがね、「息子は新橋で働いてるんだよ」と言っていたのよね。東京じゃなくて新橋ってところが信憑性高い!)


ルートはSettleを出発して丘をぐるっと一周して戻る8マイル(=12.8キロ)のコース。
(クリックで拡大)


歩き始めて最初は住宅街ですが、



その横にはもう羊。



この坂を上ってく途中ですでにこう↓



で、ここから道をあやまり、原野へとさまよい出ることにwww
笑ってる場合じゃなかった。
傾斜60度くらいありそうな(わたし調べ)草ぼうぼうの野原を牛のふんと羊のふんをさけながら登るのは至難の業です。笑えない。死ぬかと思ったわ。
(60度もあるわけない???でも45度はあったと思う。)


この地図のResr.(=貯水池)って書いてある四角のところあたりですでに道を誤ったんだね。


しかも丘の上は前日雨だったので、草がびちょびちょ。
ウォーキング用の靴というものを持っていないので、スノーブーツを持って行ったのですけど、これが良かった。
スノーブーツを持っていくことにすら(こんな靴本当に必要か?)とか思ってたくらいのど素人だから。


この原野というか、草地というか、牧場は上の写真のような石の柵で囲まれていて、ゲートがあるところは開けて通ってOK。
イギリスではこういう他人の土地もPublic Footpathがあれば歩いて通る権利が認められているのです。
開けたゲートはちゃんと閉めないといけませんよ。

でも起伏が激しいので見通しが悪く、えんえん歩いてみたらゲートがなくて行き止まりで戻ったりして、虫はすごいし、しかも草ぼうぼうの中にアザミが生えててトゲ刺さって痛かったりで、大変苦労した末になんとか人の歩ける道に戻ったら、

野ウサギ現る♡
(写真撮れず)

そのまま道なりに歩いていくと、


ゴジラ現る。
でっかい足跡だねー。
(もちろんうそです。土砂崩れの跡。)


道を間違えたので、別のルートをつかって元のルートに戻ることに。
それには牧場の真ん中を突っ切る形で行くしかありません。

えー。おっきい牛がいっぱいいるけど・・・・。

ネコ以上のサイズの動物を飼ったことがないので、牛の近くを歩いていくのはこわかった。
近づいていくとみんなこっち見るんだもん。


遠いように見えますが、立ち止まると警戒されるので写真を撮るにもこれ以上こわくて近づけないのです。
歩いて通り過ぎる分には牛たちはただじーっと見てるだけでおとなしいので、もっと近くに行けます。


おやつタイム。


モ〜♡


ゲートの代わりにこういう柵を乗り越えるためのハシゴだったり、石の階段だったりがあるところもあります。


おやつを食べながら順調にあるいていたら、次のゲートに向かう道が・・・・

沼・・・・

一見草で覆われていてそれまで通ってきた草地みたいに見えるんだけど、足を踏み入れるとずぶずぶーっと沈む!
マイクさんはスニーカーだったのでびしょ濡れに。

私もマシなところを探して渡ったつもりだったのに、あやうくブーツを沼にとられそうに。
ほんとお笑い番組みたいだったから!あぶなかったから!!


スノーブーツで良かったよー。
中までは泥が入らずに済みました。が、沼から出ようと必死でもがいたので、泥水がズボンの後ろに盛大にはねかえってびちょびちょ。

かわいい花でも見て気分を和ませる。


(これは苦行ではない、これは苦行ではない・・・・・)

このあとはまた上りになり、足元はわりと乾いてました(沼に比べればの話)。
引き続き牛のふんと羊のふんを避けながら歩く。


景色ー!

この辺を歩いていたときに反対方向から歩いてきた年配のカップルの奥さんも、前日のハイキングで靴を沼に奪われそうになったと言っていました。
よくあることなのか・・・怖。





羊3姉妹。
(根拠なし)




大変に大変な苦労をして上り下りした後のこの景色♡
(クリックで拡大します)


疲れも吹き飛ぶというものです。

道に敷いてある金属のすのこみたいなのはcattle gridというそうです。
車とかは簡単に通れますが、牛や羊はいやがって渡りません。ゲートを設けなくても動物を外に出さない仕組み。
これは金属パイプで丸いやつだったので、しかも下が川で、つるっといきそうで私は怖くて渡れませんでした。そういう人は横のゲートを開けて通る。
このあとでもう一度cattle gridあったんだけど、それは表面が平らなやつだったので、楽勝で渡れました。



ここらへんの地質のせいで水が茶色いらしい。



Settleに戻ってパブで昼ごはん。
Steak & Ale pieとCider


今歩いて消費したカロリーを帳消しにしてさらに上回るカロリーを摂取。
良い。
非常に良い。


マナーハウスに帰ったら足ががくがくで痛くてだるくてさー。
あの年配カップルは前日もハイキングってどんな健康なんだとおもったけど、私も翌日には全く治ってた。

ハイキングらぶ♡
これを機に本気ハイキングの道具をそろえようかと思う。



8/14 Carlisleへ

August 28 [Mon], 2017, 12:30
滞在中連日雨の予報だったヨークシャー地方。
ハイキングを予定していたので、お天気を心配しながらキッチンのブラインドを開けると・・・


絶賛曇り中。
写真ではよく見えませんが、丘の上は霧?雲?がかかっていて、非常にウェットな感じ。

えー。
やめやめ!
こんな中ハイキングしたら、ど素人だもん遭難するよ。


と、いうわけでSettle-Carlisle RailwayでCarlisleカーライルまで行くことにしました。
なんとマイクさん初めて。
私2回目。

この、Settle-Carlisle Railwayはヨークシャー国立公園の中を通っていく、非常に風光明媚な景色が楽しめる列車です。車でしか行けない場所が多いイギリスの田舎を体験できるので、運転しない私たち(するともれなく誰かを殺しそう・・・)にぴったり。

列車がどんどん進み、丘を上っていくにつれて天気も悪化。
さっき見た霧?雲?の中に突っ込んで行ってるんだものね。



ウサギを2匹くらい数えたところでCarlisle到着。
駅は工事中でキップ窓口とか新しくなっていましたが、駅前にCarlisle城の城門がどっしり構えてるのは変わらず。
でも泊まったB&Bがどこらへんだったかは全くおもいだせませんでした。

でね、前回12年前に貧乏旅行でお金なさすぎて、晩ごはんを取るか城の入場料を取るかで悩んだ挙句入らなかった
Carlisle Castleカーライル城にとうとう入ったよー!


でもそんなでもなかったわ。

カーライルはまぁまぁお店も揃っており、イギリスによくある地方都市という感じで、ロンドンにはない独立系の店もちらほらあるので、時間をかけようと思えば長居できないこともないです。
でもなにせSettle-Carlisle Railwayが一日に4往復とかしかないので、1本逃すと次がなかなか来ない。
なので城から駅まで猛ダッシュして帰りました。


列車からの景色をしばしお楽しみ下さい。








(明日はこういう道をハイキングするのかぁー)
とか思っている私。
この考えが甘いということにまだ気づいてない・・・ひー!


この路線がviaduct(陸橋?)を渡ることを前回乗ったときに知っていたので、いつ来るかとじーっと見ていた私。
マイクさんにもviadact通るよ、と教えてわくわくしてたら、きたー!
「きたー!」って言ったら、他の人たちも一斉に立ち上がったw
みんな待ってたのね。
(通ってきたviadactがうっすら見える)



Settleについて、Ye Olde Naked Man Cafeでおいしそうなのをいくつか買って帰りました。


カスタードタルト(おいしかった!)

と、


かわいくてどうしても欲しかった牛クッキー。

これが翌日活躍しますw


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