ザ・クロマニヨンズになって歌詞は洗練
2009.06.24 [Wed] 20:01

ザ・クロマニヨンズになって歌詞が分け分からなくなったというファンが多いですがブルーハ−ツのリンダリンダでは恋や愛を歌いTrain-Trainでは栄光をテーマにザ・クロマニヨンズの前のバンドのときは歌詞が分かりやすかったのはテーマに具体性があり表現も率直であり、まだ若かったからでしよう。ザ・クロマニヨンズになって歌詞は抽象性が高くなって短い言葉の中に洗練されたものがありますね。

ザ・クロマニヨンズのスピードとナイフの歌詞を読むと友人や仲間や恋人との人間関係をテーマにしていると思います。ロックバンドを結成したときは仲間の中では世界はひとつだったのですが、そうきのうまでひとつだったのですが心を切るナイフとは何気ない一言で、また無意識に発せられるためらい知らぬ一言のナイフが仲間に別々の傷をつけたりして変わらないものと思っていたことが、すこしずつ意識のずれで変化して仲間や恋人の人間関係が変化していくのです。ザ・クロマニヨンズの紙飛行機の歌詞は片思いをテーマにしたように感じます。

好きな人がいるのだけれど夢の中でした待ちあわせが今日なのですが、どうすれば彼女に会うことができるのか紙飛行機にメッセージを書いて彼女の部屋まで飛んでいってくれたらいいなあ〜とせつなく抑えられない気持ちや感情の高ぶりを歌ったものでしょうか?まるでフランス映画でアランドロンが演じていたかどうか忘れましたが彼女に愛の告白をしたいのだが面と向って告白できず友人に代わって愛の告白を代弁してもらうシーンがありましたが状況は異なりますが、そんな感情の高まりをザ・クロマニヨンズの紙飛行機の歌詞が表現しているのかと思います。
 

ザ・クロマニヨンズのライブのセットリスト
2009.06.24 [Wed] 19:55

ザ・クロマニヨンズのセットリストはライブの会場に行って見ないと分からないですね。
ザ・クロマニヨンズのライブのチケットを買ってもセットリストは誰も教えてくれません。ザ・クロマニヨンズのライブのセットリストにはスピードとナイフやエイトビートやギリギリガガンガンや紙飛行機などから甲本ヒロトさんと真島昌利さんが当日までに選定して当日に演奏されて始めて分かるのですがザ・クロマニヨンズのファンにはそれで当たり前になっていますね。ザ・クロマニヨンズのセットリストのエイトビートの歌詞はゆくえ知れずのおたずね者が生きてやると始まっていますが罪を犯したに逃亡者で明日に希望が持てないけれど過去の思い出をよみがえりながら、それでも生きて行こうとの力強いメッセージを送っていると思います。アメリカ映画で明日に向って撃てや逃亡者などがありましたがザ・クロマニヨンズのエイトビートの歌詞は、そんなところからヒントを得ていたのでしょうか?ザ・クロマニヨンズのセットリストのヒャクレンジャーですが2007年は百人戦隊ヒャクレンジャーがフジテレビ「100人目のバカ」などで話題になったテーマを取り上げたものですね。友達えらんだ方がいいといいつつ仲間は多い方がいいとも言って相矛盾することを調和するには信じるものがあるから守りたいものがあるから100人の仲間で戦隊を組めるのさと言っている願望なのか嘲笑なのか、どちらとも分からないですね。ザ・クロマニヨンズのセットリストのレッツゴー宇宙で子供の夢を語っているのかな?月の子供達が掛け布団に乗って流星群の間を縫って宇宙に飛び出してゆく情景を歌ったのでしょうか? 
 

ザ・クロマニヨンズの前身の解散の秘密
2009.06.19 [Fri] 16:07

ザ・クロマニヨンズはロックバンドのハイロウズを解散して結成されたものですが、ハイロウズも前のブルーハーツを解散して結成されたものですね。いずれのロックバンドも甲本ヒロトさんと真島昌利さんが中心になっていてベースとドラムが変わっています。
ブルーハーツは1985年から1995年の10年間活動して代表曲にはリンダリンダやTRAIN-TRAINなどがありますがYoutubeの動画で検索するとザ・クロマニヨンズのグループ名も一緒に出てきたりします。
ザ・クロマニヨンズのタリホーを聞いているとブルーハーツのリンダリンダと音楽性は良く似ていますね。もっともボーカルの二人が同じだらから変わらないのでしょうが。ブルーハーツの解散の理由はメンバーの一人が宗教に凝って作詞に宗教のキーワードをちりばめたのを中心メンバーが怒ったといわれていますがロックバンドを続けるのに高いレベルの演奏技術が必要でしたがメンバーではできなかったので解散したと言っています。ザ・クロマニヨンズの前身のハイロウズは19995年から2005年まで活動して活気を失った感じがしたとして解散しています。
このように見てくると10年ごとに結成と解散を繰返しているのでザ・クロマニヨンズも2015年に解散するかも知れないなどと考える人がいても不思議ではないでしょう。ただ忌野清志郎さんを見るとバンドやユニットをたくさん移っています。
ザ・クロマニヨンズの前身の解散の秘密は、同じメンバーで長く続けていると緊張感がなくなりファンともなれ合いになり安心や安住を求めて人間や音楽性の価値が落ちてゆくのを危惧したのでしょうね。
 

クロマニヨンズのライブは初心者にキツイ?
2009.06.18 [Thu] 15:26

ザ・クロマニヨンズのライブはライブ初心者にはキツイと思います。ライブ初心者でなくても服装や持ち物の準備を怠りなくしておくことが公演後に満足して帰宅できることになります。
ザ・クロマニヨンズをコンサートホールで聞く場合は座席は指定でモッシュもダイブもできないですから大きな汗を掻くことはあまりないと思います。その分不完全燃焼になり満足感を味わえないかも知れません。
ザ・クロマニヨンズのライブでオールスタンディングなら激しく動きますので大汗を掻いたり人とぶつかったりが当たり前です。
ザ・クロマニヨンズのライブに行くときの持ち物はチケットとお金は当たり前ですがタオルを用意してください。そして、汗だくのままで帰宅すると風邪を引いたり気持ち悪いですから着替の下着ももって行くのが良いと思います。
会場にロッカーがある場合と人数分が用意できない会場がありますから事前に確かめておくのが良いと思います。ザ・クロマニヨンズのライブに行くときの服装は上は半袖のtシャツにし、下はジーンズやパンツにして動きやすいものを選ぶのが良いと思います。ザ・クロマニヨンズのライブではルールではモッシュやダイブは禁止行為で、またステージに物を投げたり回りの人を殴ることをしてはいけないと注意されます。ザ・クロマニヨンズのライブでは注意が効くのは開演前くらいで演奏が始まりメンバーが出てくると前への怒涛の押し寄せがありライブ初心者はびっくりすると思います。もみくちゃになってメガネなんか吹っ飛びますからコンタクトにする方が良いです。
モッシュやダイブは前の方で激しくおこりますからライブ初心者は後方の方でゆっくり見られることをお奨めします。
 

ザ・クロマニヨンズの新曲はブレていない
2009.06.18 [Thu] 15:20

ザ・クロマニヨンズを結成したときの最初の新曲は「タリホー」でしたが、タリホーの意味はヨーロッパでキツネ狩りを行う際にハンターがキツネを見つけたら猟犬にタリホーと声を掛けてけしかけています。
第二次大戦で欧米の戦闘機がドイツ軍の戦闘機を発見したときにタリホーと声を出して仲間の戦闘機に伝えていたそうです。ザ・クロマニヨンズの最初の新曲の「タリホー」は戦争マンガから甲本ヒロトさんがヒントを得ていたように思います。

もっともザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトさんが戦争マンガを読んでいたかどうかを確かめたわけではないのですがブルーハーツ時代の社会派メッセージを見るとあながち当っているかも知れませんね。

ザ・クロマニヨンズの最初の新曲の「タリホー」に収録されていた曲にはクロマニヨン・ストンプがありますがストンプとは何のことかを調べてみたら1995年にストンプのDVDが発売されていて2005年の秋の文化祭に流行っていましたですが、この流行を取り入れたものですね。ザ・クロマニヨンズの次の新曲は「紙飛行機」ですが真島昌利さんの作詞ですが紙飛行機は手軽に作れて小さな子供達に人気があるおもちゃですね。

飛行機ならタリホーの延長線にのりますが紙に変わって脱線しました。ザ・クロマニヨンズの新曲をこのようにヒストリーで見ると、やっぱり社会派メッセージが依然として変わらないように思えます。ブレがないようです。