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簡単レシピ 「土鍋 de 黒豆ご飯」

我が家で大活躍の圧力鍋ですが、日本には他にも素晴らしい調理器具があります。
それは「土鍋」です。

重さもあり、手入れも面倒なところがありますが大切に使えば何十年でも使える素晴らしい調理器具です。
保温効果もあるので、長時間の煮込み料理にとても向いているので勿論、土鍋で黒豆を煮ることもOK。
圧力鍋の素早い威力はありませんが、じっくりと熱が伝わる土鍋で煮た黒豆もほっこりと格別です。

そして、土鍋と言えば鍋料理の他には「ご飯」。
土鍋で炊いたお米はピーンとたっていて、粒がしっかりととても美味しいです。
その土鍋で豆ご飯はいかがですか?


材料
*黒豆・・・・・・適量
*お米・・・・・・2合(30分ほど水に浸けておいたもの)
*こんぶ・・・・・適量
*塩・・・・・・・少々

作り方
1)炊くのに必要なお水に昆布を一晩水につけておく(2合なら2CUP強程度)。
2)フライパンに黒豆を入れ、塩をぱらりとふって、黒豆の皮がはじけるまで煎る。
3)昆布のだし水とお米、煎った黒豆を土鍋に入れる。
4)土鍋に蓋をして強火にかけます。沸騰してきたら弱火にして8分加熱します。
5)その後、弱火にして更に8分加熱します。再び強火で1分加熱し、炊き上げます。
6)蓋は取らずに15分蒸らしてできあがりです。


豆ご飯の「豆」を「黒豆」にすると、香ばしくモチモチでとても美味!!
土鍋でご飯を炊くポイントは、炊く前にお米に水をたっぷり吸わせること。
最後の強火加熱は、土鍋ご飯の醍醐味「おこげ」を作るのに大事な工程。ですがやり過ぎは注意です。

土鍋で黒豆ご飯、是非お試し下さい。

便利!重曹を使って黒豆を煮る

最強フード黒豆。
豆料理と言えば「手間がかかる」イメージがありませんか?
もっと手軽に簡単に料理できれば、お正月以外にも食べられて体にも良いですよね?

一般的に豆料理と言えば「豆を水で戻す工程(約一晩)」があります。
簡単に思える作業ですが、戻す工程をせずとも美味しくふっくらと黒豆を煮ることが出来るんです。
所要時間は、約6~7時間でOK。
およそ、豆を水で戻す時間で美味しく出来上がります。


材料
*黒豆・・・・・1袋(250?300g)
*砂糖・・・・・200g
*水・・・・・・8CUP(お湯でもOK)
*しょうゆ・・・大さじ1
*塩・・・・・・小さじ1/2
*重曹・・・・・小さじ1/2

作り方
1)黒豆を洗いざるにあけておく。
2)砂糖、湯、しょうゆ、塩を鍋に入れ沸騰したら火を止める。
3)重曹と豆を入れ、そのまま3〜4時間置く。
4)中火にかけ、あくが出てきたらすくい取る。
5)あくが出なくなったら弱火にしてキッチンペーパーで紙蓋をしてコトコトと3〜4時間煮込む。
6)約1/2程度煮つまり、豆が柔らかくなっていればできあがり。
(豆が柔らかくなる前に煮汁が減ってしまったらお湯を足してください。)豆を数粒取り出し確認する。
7)鍋ごと冷まし、完全に冷めたら煮沸消毒した保存瓶などに入れ冷蔵庫で保存する。
 豆より汁が上に来るように!


このレシピのコツは、煮る際に豆を空気にふれさせないのがふっくら作るコツ。
釘などを入れて煮ると言いますが、入れなくても黒々つやつやに仕上がります!
他には、冷めたあとに好みではちみつやブランデーを加えると、風味の違う黒豆になります。

簡単、手軽にお豆を煮てしっかり食べましょう。

簡単!圧力鍋で黒豆を煮るやり方

我が家に「圧力鍋」がやってきました。
以前から欲しかったのですが、なかなか購入に踏み切ることが出来ずにいた私に友人がプレゼントをしてくれました。

丁度「黒豆」がマイブームなので、この圧力鍋を使ってもっと簡単に煮ることが出来るはず。
初の「圧力鍋」を使用するということで、黒豆を水で戻そうかとも思いましたが、
今回もいつもの方法で戻す工程をはぶきそのまま圧力鍋で煮ることに。


材料
*黒豆・・・・・150g
*砂糖・・・・・150?200g
*水・・・・・・800?1000ml
*しょうゆ・・・大さじ2
*塩・・・・・・小さじ1/2

作り方
1)黒豆はよく洗ってから水と共に圧力鍋に入れ、上にリードなどの丈夫なキッチンペーパーを乗せて火にかけ
(あれば古釘か鉄材を入れる)圧力がかかり始めたら弱火にして15分加圧し、火を止めて10分蒸らす。
2)蓋を開け、砂糖、塩、しょうゆを加え、キッチンペーパーをかぶせて再び火にかけ、圧力がかかり始めたら10分
 加圧し火を止めて10分蒸らす。
3)蒸らし終わったら様子を見て、豆がまだ固いようなら更に数分加圧して蒸らす。柔らかくなっていれば蓋をして自 
 然と冷まし味を含ませる。
(この状態では味が染みていないので出来れば1晩くらい置いて下さい。)


圧力鍋の種類や豆によって出来上がりに差が出てきます、加圧時間は様子をみて調整して下さい。
砂糖の量もお好みでどうぞ。
後、普通のお砂糖でも構いませんが黒砂糖を使うときれいな黒色に煮ることが出来ます。
圧力鍋のお陰か、シワもなくふっくらきれいに煮上がりました!

以前の作り方よりも増して簡単に美味しく煮ることが出来、圧力鍋の威力を目の当たりにし、
「圧力鍋様々」です。

黒豆ゼリーのつくり方

黒豆は大豆の一種なので、女性ホルモンやエストロゲンの働きを助けてくれる「大豆イソフラボン」
が多く含まれていて、女性にはとても有り難い食材。

黒豆の大豆イソフラボンは、体内のカルシウムが溶け出すのを防いでくれる効果があり、
骨粗しょう症の予防にも役立ちます。
また、黒豆の抗酸化作用とイソフラボン効果で、肌のシワやくすみを抑え、
ハリや潤いを保つ美容にも嬉しい効果があります。

しかし「黒豆」=「煮る」ばかりでは、どれだけ栄養価や美容効果が高くても飽きてしまいますよね。
勿論、煮豆にして毎日少しづつでも食べる方が良いとは思いますが、
健康に良いとされる食材をいかに継続して食べるかがポイントです。

子供から大人まで美味しく食べられる「デザート」。
黒豆ゼリーのレシピを紹介します。


材料(4人分)
*棒寒天・・・・・1本(粉寒天なら、4g)
*水・・・・・・・900cc
*黒豆・・・・・・100g
*黒蜜・・・・・・適量

作り方
1)黒豆を水から2分煮ます。火を止めて、ふたをして、冷めるまでおきましょう。
2)棒寒天は、たっぷりの水にひたしてやわらかくなるまで戻し、水気をしぼり細かくちぎります。
3)戻した寒天を黒豆の鍋に入れ、寒天が溶けるまで煮ます。
4)寒天が溶けたら、火をとめて粗熱をとり、器に入れます。
5)黒みつをかけてめしあがれ。


やわらかい黒豆をお好みの方は、面倒でも前の晩から水につけておき、気長にコトコト煮て下さい。
寒天を使用したデザートなので、ダイエット中の方やメタボを気にされている男性の方にもおすすめです。
くせが無いので、黒蜜の他にもきな粉や生クリームなどをかけて食べるのもおすすめ!



おせち料理の中の黒豆の意味

今や、何かと耳にする「黒豆」。
実はこの黒豆は大豆の仲間であり、正式には「黒大豆」と言います。

黒さの源は、アントシアニンという色素。
ブルーベリーに含まれることでも有名なポリフェノールの一種です。

「大豆」と聞くだけでもその栄養価が高いことがわかるのに、
アントシアニンの効果も兼ね備えている黒豆、一言でいうなら「最強のヘルシーフード」と言えるでしょう。


そして、なんと言っても「黒豆」と言えば「おせち料理」が頭に浮かびませんか?
数の子や田作りと合わせ黒豆は「祝い肴三種」の中に含まれています。
意味としては、

* 黒豆 ・・・ 「一年中まめ(元気、勤勉)に働けますように」との意味。
* 数の子 ・・・ たくさんの卵を持つ数の子には、子孫繁栄を願う気持ちが。
* 田作り ・・・ 昔はイワシが田んぼの肥料とされていたことから、豊作を願う意味。

などになり、この三つ意外のおせち料理にも勿論意味があります。
そう考えると毎年、何気なくつまんでいる「おせち料理」良く味わって食べなければと思いますね。