わたくし黒子儂人が感動した百儂人の言葉「ワンフレーズ」をご紹介。これを読めば、「儂人道」のすべてがわかる!?

他の儂人を深く語れる儂人でありたい。 / 2010年07月24日(土)
其の6

他の儂人を深く語れる儂人でありたい。

by 柿儂人・鈴木義弘



〜黒子儂人の気付き・感想〜


農業者同志のコミュニケーション・・・

外から見るとたくさんあるように感じるが、

実はそれほどでもなく、

意外と少ないというから驚く。


例えば、隣りの「ほ場」を誰が管理しているのか、

知らないことも少なくないのが現実のようだ。


柿儂人・鈴木義弘さんは、

自分にできる地域貢献の方法の1つとして、

他の儂人のことをよく知り、

それを多くの人たちに伝えたい、と語る。


ここ最近、農業体験ツアーなどが注目を集めている。

しかし、その多くが、単なる「農ごっこ」でしかないのは残念だ。

もし、私が参加する側であったならば、

ぜひその地域で実際に活躍する儂人の皆さんから、

直接、「農業の魅力」について、

根ほり葉ほり聞いてみたいと思うだろう。


儂人道を極めるということは、

自分以外の、いわば「異なる者」に対しても認め、

本物同志、互いに理解し合うことでもある。


まるで自分のことのように、

同志のこともよく知り、

それを貴重な文化資源と捉えた上で、

その魅力を本人に代わり、後世に伝えるということだ。


将来、豊橋百儂人が企画する農業体験ツアーでは、

すべての儂人が自身の視点から他の儂人を語る、

そんな点にも重きを置いた内容としたい。


柿儂人の潜むベル・ファームHPはこちら。
 
   
Posted at 01:26 / 戦慄のワンフレーズ / この記事のURL
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