遠い空の向こうに

April 10 [Wed], 2013, 22:17
のちにNASAのロケット・エンジニアになった
ホーマー・ヒッカムの自伝「ロケットボーイズ」映画化
「遠い空の向こうに」





あらすじ

1957年10月、ソ連が人類初の人工衛星スプートニクの打ち上げに成功した。
ウエスト・ヴァージニア州の炭坑の町コールウッドで、
その美しい軌跡を見ていた青年ホーマーは、自らの手でロケットを打ち上げたいと思い、
級友3人とともに本格的なロケットづくりにとりかかった。




うちの好きなもんが詰まってる映画!!
青春と友情と恩師と親子愛。実話ってとこも

とにかくめちゃくちゃ良い。うちの大好きな映画「リトルダンサー」
と同じく炭鉱夫=昔ながらの古臭い頑固親父。

夢を追いかける子供と現実を見る父親。
兄に劣等感を抱き、父親に愛されてないと思うホーマーは
ロケット作りにのめり込む。父親は炭鉱夫の中の炭鉱夫で
仕事仲間からの信頼も厚くホーマーにとっては自慢の父親
だけどどうしても対立してしまう。

二人の関係にはグッときます。




ロケットつくりのメンバーはスタンドバイミーみたいに四人仲間。
この時点で青春。

炭鉱の町から抜け出す希望を与えてくれる先生も感動〜
だいたい成功してる人って恩師がいる。良い大人

とにかく疲れた人に観てもらいたい。
希望とか夢とか友情とかアニメで見ずに
ぜひこの映画で!


評価
★★★★+
P R
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