丹波篠山の冬
February 06 [Sat], 2010, 17:37
こちらでは 久しぶりです。
まだエラーが出そうで不安ですが
so-net ブログの「猫の目ぢから」でも写真のアップロードを
「制限を超えましたm(__)m・・・ですと。。。
あちらさんも経営状態が悪いそうです(>_<)
しかし、あくまでタダ(無料)に拘るたいさんぼく

そう簡単には“有料”に替えるつもりはござんせん。
またこちらで頑張らせていただきますので
よろしくお願い申し上げます(^^)
今日の記事ですが、昨日「丹波篠山」と題しました話を
途中までで記事を今日に残しました。
なので今日は昨日の記事の続きになります。
たいした話ではございませんが、
お気になるようでしたら、コチラ「猫の目ぢから」を
先にお読みください。
では、昨日の話をつづけます。
出会ったのは これ ↓

最初からハッキリ見えたわけではありません。
徐々に近づいて行ったのですが
最初、二匹見えていたのが、目が慣れてくると
10匹はいます

水に潜ったかと思うと 長時間水面に上がって来ず
やっと上がって来た所は 少し離れた所(゜o゜)
ある程度の距離を置いていれば
いつでも水の中へ逃げられると思うのか
余裕の態度です。

大きさは 猫大!
あッ、草むらから子猫サイズが出てきました

並んでいるところを撮って 大きさを比較できるようにしたいと思って
体を少し動かすと その気配で水の中へ逃げられました


家に帰ってから検索すると
やはり“カピバラ”
こんなに大きくて ネズミの仲間です!
Wikipedia には「草食」と書かれていましたが
魚を捕食していました。
訂正:やはり“カピバラ”と自信ありげに書きましたが
“ヌートリア”でした

このお堀ではヒスイ色をした鳥も見ました。
手前の藪の中から
綺麗な色が飛び出したと思ったらあっという間にはるか遠くへ消えてしまいました。
色と飛び方から“セキレイ”だと思います。
野鳥ってじっくり観察できないものなのですね。
出会えて、図鑑で確認出来ただけで
私の心の中の宝物にします。

「ちょっとだけよ(^_-)-☆」 と撮らせてくれた“ツグミ”
300mmではこれが限度!
本当にちょっとだけ・・・

※ 今日、家の庭のモチノキの実を食べに来た
ツグミをゲットできましたので
そちらを後日お見せできる予定です(^^)v
鳥はオスとメスで模様が違うのが多いので
面倒なので「突っ込みご免」でご容赦を

注: ナミP

はオスのオカマです。ん? オカマってオスだけ?
この顔相の悪いアオサギ!
お堀を隔てて向こう岸にいました。
今にも飛び立とうとしているので
私もシャッターチャンスを待っていました!
・・・・・が、
お堀に映った青い空の上を飛んだとき
実物と影がどちらも美しく
その1秒にも満たない時間を 私は見とれて
シャッターを押しそびれました。
これも記憶の宝箱へ・・・。

観光客の少ない 寒い盆地の篠山の冬は
宝物でいっぱい

たいさんぼくのお薦めです

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グラビア・ブログ」の発刊日ですよ〜










昨日の朝は水道の水が凍って出ませんでした!
























田の浦キャンプ場]という看板を見つけてしまいました


)




この続きはまた明日。

















