本音がありがたい時も・・・ 

December 25 [Sun], 2011, 15:14

我儘で言いたい放題のくせに
打たれ弱いたいさんぼく

転んで強打した顏に痕が残ってしまいました。

これが悲しくて悲しくて・・・。
笑い話にしてしまいたいのに
誰も乗って来てくれない(ーー;)

話した相手が それだけ
私の心の悲しみを見透かしているから?


昨日 息子が私の顔のキズをまじまじと見て

「これは残るな・・・」 と言いました。

それを聞いてやっと話の分かる相手に出会えたと思い
 
「これまで顔だけで生きて来たのにねえ・・・」
と返すと、

「・・・・・くす」 ッとウケてくれました。

きっと…これは仕事帰りの立ち飲みの席(?)で使える話。
と思ったのだと思います。

少し心が軽くなりました

マトリョーシカ 

December 12 [Mon], 2011, 22:56
今朝 娘が女の子を出産しました。
可愛くて 嬉しくてたまりません。

撮ってきた写真を何度も見ています。

夜になってもまだ興奮収まらず
お風呂に入っているときに変な考えが浮かんで来ました。

私から娘が生まれ

娘からまた女の子が・・・

なんだか

マトリョーシカ人形みたい!


探偵主婦のスイートポテト 

November 11 [Fri], 2011, 18:32


専業主婦が性に合っているたいさんぼくですが、
最近は考えを少し改め
自分磨きのために探偵をやっております。


な〜んてね^m^

それは今夜のテレビドラマ 「専業主婦探偵」のお話。
深キョンの変身ぶりが楽しいですよ。

今は可愛い可愛いだけの深田恭子さんが
どんな大人の女優さんに成長するか、
きっと自分磨きを怠っていらっしゃらないのでしょうね。



話を戻して 探偵業に忙しいたいさんぼく(^^ゞ
家事を手抜きしています

「いつも以上にどうやって手抜きが出来るのよ〜!?」
と 影の声が聞こえてきそうですが・・・。


こうです。



スイートポテトを大きなパッドで作りました

切り分けて お皿に盛り上げて冷蔵庫に入れています。

お好きな時に お好きな数を温めて
どうぞ召し上がれ


「家政婦のミタ」 

October 30 [Sun], 2011, 13:30


   ナデシコ


「家政婦のミタ」というドラマが始まりましたが、
あまりにふざけたタイトルなので
鼻にも掛けませんでした。

が、主演が松島奈々子さんと知り
第3話目を見ました。

化粧っ気もなくロボットのような口調で
家政婦の仕事をキッチリとこなす“ミタ”
これが松島奈々子さんの役。

訳ありげです。


派遣された家は主婦(妻・母親)を事故で亡くしたばかり。
その死因を夫(父親)は世間には「事故」と言っていますが
実は夫の浮気が原因の自殺・・・。

事実を知った子供たちが家を出て行った後に
残された父親はミタを相手に
「私は妻を結婚したいと思うほど愛していなかった。
 けれど子供が出来てしまったから・・・」
と言って泣く。

それを聞いていたミタ、話の途中に無表情で
「時間なので帰らせていただきます」。

そして私服に着替えたミタが夜道を帰って行く後ろ姿で
第3話は終わり。


なんじゃ こりゃ!!  であります


派遣先で頼まれた仕事は何でもやってしまうミタ。
今後が気になるドラマではありますが
第3話を見て気になったのは、
派遣先の父親が言った あきれた結婚した理由
ミタの私服の帽子がステキなこと。

あの帽子 欲しい 

でも日テレに問い合わせ多数なのはバッグだそうで
近々発売するそうですよ。





アンフェア 

October 19 [Wed], 2011, 16:10





ドラマ「アンフェア」の原作
秦建日子(はた たけひこ)著
「刑事 雪平夏見  殺してもいい命」を読んでいます。


雪平夏見シリーズはドラマも小説も好きです。
原作者の秦建日子さんは脚本家でもあるので
小説のドラマ化にあたっては
制作現場の苦労を考え
「すべて自由にして下さい」 とおっしゃったそうです。

だからドラマの1作目で犯人として死んでしまった
安藤が小説では今も雪平の傍にいます(笑)


ドラマ化は篠原涼子さんが小説を読んで
雪平夏見というキャラクターに惚れ込んだところから
始まったそうで、
「どうりで 雪平=篠原 が輝いているわけだ…」
と私は納得するのであります

以上、単行本の最後の“解説”から・・・(*^_^*)



秋のカキオコ 

October 14 [Fri], 2011, 15:17

   9月 29日



♪晴〜れた空〜 ♪空いた道〜


第二神明に乗って神戸から西へ。






赤穂市JR坂越駅近くの千種川。
ここは河口に近く、葦が生い、
向こう岸の山に古いトンネルが見えて
私の中の“川百選”に入っていたのに
今はこんなにつまらない河川敷にされてしまっています。




岡山県に入ってすぐの日生(ひなせ)に着きました。

目的は 秋のカキオコを食べる
もちろん牡蠣は冷凍ですが急に食べたくなったのです。




お好み焼き“たまちゃん”は
日生フェリー乗り場よりずっと東。
初めて入ります。







先客が一組。
私たちと同世代のご夫婦で
旦那様がブロガーのようです。



一番人気のお好み焼き!という
半分豚、半分カキ、半分ソース、半分岩塩とコショーの
カキオコ豚1枚¥1500 を注文しました。





運んで来られたのを見て 

・・・小さ!


 



岩塩は美味しい物ですから 
それを振りかけたのはグッドアイデアだと思います。
美味しいです。





でもね、カキが大粒とはいえ 4個しか入っていなかった(>_<)

※ お皿の隅に寄せられた紅ショウガは食べないから除けたのです
  ソースと紅ショウガはミスマッチです。





後から入って来られた二人組のオニイサンのバイクの1台。
アマさんの1号機に似ている。




お好み焼き“たまちゃん”は駐車場があるし、
店内も広いので入りやすいのですが
カキオコファンとしましては なんだかな〜。

一番初めに入った“まるみ”さんでカキオコを注文するとき
「カキオコ大!(¥1200)」と言うと “まるみ”のオバチャンが
「あんたは“大”は食べ切れへん、やめとき」
と言ってくれました。

で、“並み”にしたら
美味しくて“大”にしておけば良かった


翌年に違う店で“大”を注文したら・・・“並みサイズ”だった

混んでるから回転を速くするために仕方がないのかな、
と思ってたけれど、今は季節的に空いてたんですよぉ。

行く度に小さく、カキが少なくなるカキオコ


カキオコで町おこしは成功したようですが
古い町中の他に 席もゆったりした新しいお店が次々に出来ている今
こんなに儲けにだけ走ってていいのでしょうか。

少なくとも私たちは今冬は生牡蠣だけを買いに行って
お家カキオコをするつもりです
並んだ上に 待っている人たちに見られながら食べるのもイヤだしね。





続きは日生の“五味の市”(観光海鮮市場)の裏の
干し魚の干し場にいた浜猫たちです。

・・・あれ?
ヤプログに「続きを読む」っていうのが無くなってるよ〜


じゃあ、このまま 猫ちゃんズ登場









以上 今春産まれたサイズの猫

最後の2匹の猫はダブって写っているので
計 6匹






大人の雄。
テリトリーをお見回り中のおあ兄さんでしょうか (^^)


ナミアゲハ羽化 

October 06 [Thu], 2011, 21:20


山椒の葉を食べて育った青虫が
いつの間にかいなくなっていると思ったら
何mと離れた所で蛹になっているのがフツー。





でもこの子、珍しく山椒の木で蛹になっています。

きっと「まだまだ食べよう♪」とムシャムシャしているうちに
急に蛹になりそうになって
場所移動が出来なかったのね。  9月18日撮影








葉が少なくなった山椒の木に
鮮やかな緑の蛹。
目立つので鳥に狙われないかと心配しましたが
10月3日に ちゃ〜んとナミアゲハになりました







翅が乾くまで傍で見ていられない、と
家に入っている間に飛んで行ってしまったみたい。。。






カメラは前から欲しかったコンパクトデジカメ。
上の蛹が初撮りです

PENTAX Optio WG-1 GPS

取扱説明書が今どき文庫本ほどもあって多機能です。
だから・・・というか、そのぅ(^^ゞ
まだ使いこなせません。
と言っているうちが華ではあるのですが



絵画展は空振り 

September 15 [Thu], 2011, 17:18


   9月14日 (水)

貴重な休養日を無為に過ごしたくないので
絵画展に行ってきました。


 
美術館へは王子公園の前を通ります。


絵画展はアマチュアの合同絵画展で
入場料を500円も取るのは厚かましいな
と こちらも厚かましく思っていたのに、
展示されていた作品は 私が通っていた区民センターの
パステル画講座の生徒作品と大差なく、ガッカリ。

前回行った造形作品展もタダだったけれど
これもガッカリ展で 記事にせず。


「お父さん、お山に帰ろ」

「うん」

「六甲トンネルを通って帰ろぉ」

「・・・道 わかれへん」

「・・・・・ (この人 何年神戸に住んどん)」





青空を撮りたかった・・・つもりが、
横断歩道を渡って来るお婆さんの青い服と黄色いパラソルが
とても素敵だったので、
もたもたとフレーミングを直しているうちに
そのお婆さん、渡っちゃった・・・・・・・。
杖をついていらしたのに。







六甲トンネルに至る道。
トンネルに入らずに進むと六甲山上へ。

この橋をくぐってすぐに 急カーブ&急坂あり!
あわてて撮ったら サンバイザーに挟んでいたウチワも
写りました





橋をくぐって 急坂にかかる前に振り返って撮りなおし。

自然の中に人工の色を持ちこむのは嫌いな私ですが、
この青と赤は渋めなので 許す

ただの身びいき?
それとも 見慣れているから?



この後、有野のキタムラで
取り寄せ注文をしていたコンデジをGET

遊び心イッパイのふざけたカメラで
近々ご紹介します。

今は遊びとその疲れで忙しく
取り説を読む時間もなし

夫が触って遊んでいます。

※ 自分より先に夫に触らせるってことは
  大切な気使いなのよ^m^


台風が来る! 

September 02 [Fri], 2011, 14:35


明日、かんさいに大型台風が上陸するかも!!!

と云う予報に 昼過ぎにCoopさんへ行きましたところ、
お客さんは多くないのに 商品棚がガラ空きへ?

「なんで〜? 大雨で入荷が無かったの〜?」

店内を一周してやっと分かりました。

お客さんはそれを予測して
もっと早くに買い物に来ていたのです。

店側は 明日はお客さんが少ないだろうと
商品を追加せず。

・・・だから商品棚はガラ空き


私も主婦として用心深い方だと思っていたけれど
今回は出遅れました。

お菓子と牛乳は大量にGET

せめて今夜は お風呂とヤカンにお水を溜めて寝ましょう。





  フウセンカズラの花

大風で風船が飛ばされるんだろうな〜。

「うんと遠くまで行っておいで〜〜〜〜



追記

Coopさんの立体駐車場から
あんなにいたツバメの姿が見えなくなっていました。
まだ日本のどこかに集結しているのでしょうか。
それとも・・・台風に向かって飛んでいるのでしょうか。



隠蔽捜査・果断 

August 26 [Fri], 2011, 20:01


この本を読みました。

最近の警察・犯罪・推理小説の傾向は
悪が単純に悪でなく、
理由が有って悪に走った・・・小説の時代も終わり、
今は犯人が生い立ちによる性格異常社の場合が多いです。

そんな話は読んでいて辛いです。

悪人は欲得のみで犯行に知恵を絞り、
それを主人公の警官が 追う!追う!わくわく
最後に満身創痍になりながらも逮捕。

・・・と書けば私の好きな「新宿鮫」も
もう古いタイプなのかも知れませんね

ウソですよ〜。
ちょっとつぶやいてみただけ。
鮫さんは不滅です


で、今回読んだ 今野敏著「隠蔽捜査」は
警察小説とは違い、
警察機構小説でした

警察の中の極一部しかいない
「キャリア」と呼ばれるエリートたち、
その一人がこの小説の主人公なのです。

小説の始めで この中年の主人公は
「警察官キャリアは学閥で成り立っているから
 東大卒でなければならない!」
と言います。

  感じ悪〜


出世のために わずかな失敗も許されない世界で
主人公は隠蔽捜査に対して正義を貫き通します!

  変な男〜


「隠蔽捜査」で完結ですが
そお後日談(もちろん事件)が「果断」です。



今までにないタイプの警察小説で面白く、
娘に貸しました。

先日会った時に
「あの本、もう一度読みたいから返して」と言うと、
「私も読み返すから・・・」と 返してくれませんでした

隠蔽ではなさそうだけれど“借りパチ”です。

これはフダを取って娘宅をガサ入れせねば!



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