【らの道〜原点〜】kani soup ツケメン@アノラーメン製作所

May 29 [Sun], 2016, 6:00
今回のらの道〜原点〜では軒数は7店と少ないものの

訪問条件の難しいお店が続いています。



最後に残ったアノラーメン製作所を訪問してみました。

この店は夜の19時から営業開始され、

しかもメニューは2種類のつけ麺のみで

無化調・自家製麺という徹底したこだわりのお店です。



仕事帰りに足を延ばしてみたものの、

到着時刻は既に開店時刻の19時を回っていました。

お店の前まで来てみると・・・

お店の外に6人位ならんでいます。

6人位なら楽勝と思っていたところ・・・(^◇^)

店内に15人程の中待ち席が出来ていました。・・・

((+_+))ガビョーン

仕方なく待ち続ける事1時間で

ようやく店内に入ることが出来ました。



つけ麺はラーメンより麺の茹で時間が長くなるため、

1時間で20人分以上を作るのは

かなりオペレーションが熟練してないと難しいと思われます。



待っている間にメニューを渡され、

しばし考えて、初訪問時には確か、・・・

パインのつけ麺を頂いた記憶があり、

今回は未食のkani soup ツケメンをチョイスしてみました。

並んでいる間に注文を受けて、お客さんの席の空き具合から

逆算して麺を茹でられているようです。

京都城陽市の俺のらーめん あっぱれ屋さんと

同様のシステムで運用されていました。

そのため、自分が席に着いた瞬間には

ほぼ、麺上げされて盛り付け開始されたところでした。

やはり、素晴らしいオペレーションで営業されています。

席について3分も立たないうちにつけ麺が登場してきました。



白い器に盛られた麺は、大和製作所製のリッチメンによって打たれた



自家製多加水平打ち麺です。



全粒粉を練りこんであるようで、

モチモチとした麺だけをいただいてみると



小麦風味が鼻腔に広がってきます。



麺の横にはチャーシュー、煮玉子、メンマ、豆苗が添えられています。



レアチャーシューのピンク、煮玉子の黄色、豆苗の緑が並び、



ビジュアル的にも彩りが鮮やかですね。



スープの器は熱くても持ちやすいように

取っ手のついたマグカップ対応の器を採用されています。



スープは豚骨系スープを主体にしながらも、

甲殻類のコクが備わった美味さが全面にでたスープです。

スープ粘度も高そうに見えますが、

麺をスープに漬けてみると・・・



アッサリと沈むため意外と粘度は意外と高くないようです。(*^_^*)

豚骨特有の臭みなど感じられず、、

スルスルといただくことが出来ました。

スープ割なしでも十分満足出来てしまいます。

ご馳走様でした。(^◇^)

これにて、らの道〜原点〜奈良編は黒帽子もようやく達成となりました。

期限(5月末まで)に間に合ってよかった♪よかった♪(#^.^#)〜♪

店内に入ってから、出るまでの間、

らの道のスタンプを押していたのは、黒帽子だけでしたが、

今回、「無心」さんからのスタートで、1軒目の訪問では

ほとんどのお客さんがスタンプを押していたように思います。

参加の皆様は、もう、ゴールされているのかもしれませんね。

以前、東京と大阪のらの道参加12店を5日で回ったことのある黒帽子でしたが、

今回は、ゆっくりと1軒ずつ味わいながら回るのも、

なかなか味わい深くて良いものでした。(*^_^*)

[らの道]では、8月にもなにやら大きなイベントが待っているようで、

間もなく公表されるようですが、こちらも楽しみですね。(^^)/

黒帽子的評価:★★★★

奈良市富雄北1-1-26 松本ビル 1F
19:00〜終電
日、月、祝休み、

【3周年記念限定】濃厚帆立だしとオリーブ牛〜冷製そば〜@麺とこころ 7

May 28 [Sat], 2016, 19:26
阿倍野の人気店、「麺とこころ 7」さんが三周年を迎えるにあたり、

井川店主プロデュースの限定が登場すると聞き、

お祝いも兼ねて訪問してみました。



「麺とこころ 7」では月替わり限定ラーメン等を提供されていましたが、



昨今の新店異常増殖により、訪問を断念することがしばしばありました。

実に4か月のブランクが開いての訪問となってしまいました。m(__)mスミマセン

朝8時から整理券を配布されるとのことで、

ゆっくりとお店の前に到着してみると、

当然ながら、並んでいる人もなく、

あっさりと整理券をGET!!することが出来ました。



お店の前は人や自転車の通りが多い場所のため、

オープン当初は行列が道をふさぎ、苦情も出ていたようですが、

整理券を配布することで、お店の前はスッキリとなり、

苦情が出ることもありません。

お客さんにとっても、時間を有効に使えるためありがたいですよね。(*^。^*)

整理券に書いてある指定された時刻に到着すると・・・

やや、遅れ気味の回転となっていました。

暫く待ってから店内に案内されて席に座ると

目の前に、本日の限定のPOPが貼られています。



オリーブ牛って、どんな牛なんでしょうか?

香川県産プレミアム黒毛和牛と書いてあります。

オリーブ牛を調べてみると・・・

「100年の歴史がある香川県小豆島のオリーブと、瀬戸内の温暖な気候風土の中で古くから育まれてきた讃岐牛。2つの歴史とブランドを融合したのが、オリーブの搾り果実を与え育て上げた讃岐牛のことだそうです。
その肉はドリップ(肉汁)が少なく脂がさっぱりしており後味があっさりしているので、旨みを閉じ込めるような調理法がおすすめのようです。通常の肉料理はもちろんのこと、ローストビーフやサラダなどに活用することで、オリーブ牛の特徴は最大限に引き出されます。」とあります。

このオリーブ牛は今回、井川店主によって、

ローストビーフに仕上げられているそうです。

これは楽しみですね。(*^。^*)〜♪

早速、濃厚帆立だしとオリーブ牛〜冷製そば〜の登場となりました。



オリーブ牛のローストビーフの色合いがよく、ビジュアル的にも食欲をそそります。

具材は、ローストビーフ、カイワレ、ほぐし貝柱、糸唐辛子、

マスタードと練りワサビが載っています。



ローストビーフは予想どおり、噛みしめるほどに牛の旨みが広がります。

とても美味しい肉ですね。



お肉好きの麺友さんは追加トッピングをされていたほどです。

高級感がこのローストビーフから滲み出ています。



ほぐし貝柱は、ホタテスープと味覚の部分で重なるため、

美味さの広がりは感じられませんが、

スープ自体が濃厚な旨みが存在するため、

美味さは十分あります。

麺は麺肌のきれいな自家製ストレート中太麺を使用されています。



スープとのバランスがとれており、、ツルンと喉越し良く頂ける麺です。



シッカリしたコシのある良い麺ですね。

スープは、価格高騰中の帆立を使用されています。



大量に使用され原材料費にダメージを与えるほど

赤字覚悟のボリュームで作成されたそうです。

スープのベースは貝出汁の旨みが広がり、

なかなか出会えないスープに仕上がっています。

このスープは美味いですねぇ(*^。^*)〜♪

麺をすすりながら、時折、オリーブ牛を頂くと、

口の中が貝の風味から、牛の風味に変化し、

とても楽しく頂くことが出来ます。

食べていて、楽しくなる冷やしラーメンです。

スープが少なめだったのか、

麺や具材がもちあげてしまったのか、

具材を食べ終わってみると、・・・

スープはこれだけしか残っていませんでした。



スルスルと頂いて完食完汁となりました。



ごちそうさまでした。

明日は永濱店長による限定が提供されるようです。



朝8時に整理券を配布するようですが、

ある麺友さんは朝の5時半から並ぶと宣言されていました。

日曜日の限定も気になるところです。(*^。^*)

さらに、井川店主の経営される3店にて、スタンプラリーが開催されています。



3軒にて特別限定もていきょうされるそうですので、

この機会に回ってみるのも面白いかもしれません。

黒帽子的評価:★★★★

大阪市阿倍野区阿倍野筋4-12-13 1F
06-6657-7479
[月〜金]
11:00〜15:00(LO)
18:00〜23:00(LO)
[土日祝]
11:00〜23:00(LO)
無休

【限定】真夏の貝寒そば〜2016verだよ〜@フスマにかけろ 中崎壱丁

May 28 [Sat], 2016, 9:24
麺友さん情報で、ふすかけさんで夏季限定バージョンの冷やしが登場したと聞き、

さっそく、2016年バージョンの確認に訪問してみました。

事前情報ではポルチーニ茸を使用したスープで

麺をすすったときに香りと深みが感じられる冷やしが完成したとのこと・・・

更に少しずつ酸味が深まる味変の仕掛けも用意されているとか・・・

頂く前から期待が高まりますね(^^)/

お店の前に行ってみると・・・



女性ばかり6人並んでいました。

時々、女性ばかりの行列に並ぶことがありますが、

ふすかけ人気の一端を見ることが出来た気がしました。

それにしても以前、お店の外にあった巨大提灯は・・・



現在は魚籠の中に裸電球を入れたスタイルに変わっています。



時の流れを感じさせますね(;・∀・)

やがて店内に案内され、券売機に向かいます。



お金を入れて見ると・・・・

一斉にボタンのランプが点きますが・・・(@_@)

結局、押すボタンは一番下にいつもあります。



限定ボタンを押して食券をスタッフさんに手渡して

案内された席で静かに出来上がりを待ちます。

この日は実藤店主は麺場に立っていました。

先日オープンさせた「麺屋 頭上注意」さんは、

今は新たな店長さんに任せてあるようです。

厨房の中では新しい男性スタッフさん2名が増えて

効率よく業務をこなされていました。

テーブルの上には蓋つき茶碗が置いてあります。



「これは、なんでしょうか・・・?」

おもむろに蓋を取ってみると・・・



海老油が入っていました。近くにスポイトも置いてあり、

開店当初からの海老油は変わらないようです。

今回は冷やしのため、使用しませんでしたが、

ラーメンに入れてみると、面白いほどの味変が楽しめるアイテムです。

そして、今年のバージョン、真夏の貝寒そば〜2016verだよ〜の登場です。



具材は鶏ムネ肉のチャーシュー、白ネギ、じゅんさい、

ミョウガ、梅干し、フライドオニオンが載っています。

昨年の〜2015verだよ〜では、水ナスもありましたが、

今回はトッピング落ちしていますね。(^-^;



鶏ムネ肉のチャーシューはスタッフさんから指導された通り、

梅干しの梅肉を塗って頂いてみると・・・



鶏の旨みと梅の酸味が合わさり、とても美味しく頂くことが出来ます。

じゅんさいを使用したラーメンは、珍しいですが、

高級食材のため、あまり使用しているところはありません。



清涼感のあるビジュアルとトルンとしたのど越しが心地よいですね。

ミョウガは人によっていらないという人もいますが、



この一杯のなかでは清涼感を出すのに、貢献しています。

麺は麺屋棣鄂製と思われるストレート細麺を使用されています。



ツルツルとした麺肌があり、のど越し良く頂くことが出来ます。

スープとの相性も悪くないですね。

スープは魚介出汁が合わさりとても美味しくいただくことができます。



節系がやや前に出てきている印象ですが、

それが、スープの美味さに表れています

食べている途中で、スダチを絞ってみました。



柑橘系の風味が加わり清涼感が増します。(*^_^*)

特に暑い日には、うれしいトッピングですね。

更に氷もはいっていましたが、食べている途中で

徐々に溶け出してスープになじんできます。



通常、出汁氷を使用して味が薄まらないようにしているケースが多いのですが、

なるほど!この氷には出汁だけでなく、出汁酢氷となっており、

少しずつ酸味がさらに加わってきます。

昨年同様、このアイデアは素晴らしいですね。

さわやかさの多重奏を演出したこの一杯は

この夏、必食の一杯だと思います。

ごちそうさまでした。(*^。^*)



黒帽子的評価:★★★★

大阪市北区中崎1-6-18
06-6371-3456
<ひるしお>
11:30〜14:30(L.O.)
※土日祝のみ15:00(L.O.)

<しょうゆナイト>
18:40〜23:00(L.O.)
※金土のみ24:00(L.O.)
無休
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