【限定】魚介冷やし中華そば@麺屋 はなぶさ

August 25 [Thu], 2016, 21:19
夏も終盤にきても、暑さは真っ盛りとなっています。

関西でブレイク中の冷やしラーメンを求めて、

冷やし専門に回る麺友さんの姿もあります。

そんな中、ある麺友さんがSNSにて

はなぶささんの冷やしを載せていましたが、

写真を一目みて、具材が変わっていることに気が付きました。(*^。^*)!!

松本店主さんのことだから、

「冷やしラーメンを更に進化させたに違いない!」

そう確信して、仕事帰りに突撃してみました。



店内に入り、券売機横に貼ってあるPOPを確認して

券売機をスルーして店内の空いている席に座ります。



はなぶささんでは、冷やしラーメンは券売機で買うのではなく。

直接スタッフさんに現金注文するスタイルとなっています。

魚介冷やしそばを注文して出来上がりを待ちます。

厨房奥では松本店主さんが冷やしラーメンを制作していますが、

前回訪問した時と比べて、

厨房前についたてと液晶TVが設置され

厨房の中が見えなくなっています。

そして、松本店主さん自ら運んでこられた一杯は・・・・

松本店主「中華そばスープの冷やしです。」

黒帽子「え!?ち、中華そばのスープ?」(=゚ω゚)ノ



確かに一月前に頂いた一杯とは

違う冷やしに進化しているようです。

しかも、この日から使用開始された切歯20番の麺も

新たに投入しているとのこと・・・

直感に従って訪問して正解だったようです。(^^)/

登場してきた「魚介冷やし中華そば」の具材は

鴨肉のチャーシュー、ネギ、穂先メンマ、煮卵、

スダチ、カイワレが載っています。



ビジュアル的にも申し分ない、色取りのバランスが取れています。

前回は半分が鶏もも肉のチャーシューでしたが、

今回のチャーシューは鴨肉だけとなり、4枚も載っています。



しかも、程よい味付けで柔らかい鴨肉を使用されており、

噛みしめるたびに、鴨の美味さが広がります。

近年、鴨肉のスープを提供されているお店もありますが、

スープの鴨とチャーシューの鴨が重なり合い、

同一食材の仕様によって、印象が弱くなってしまう傾向があります。

はなぶささんの場合、鴨を使用していない

通常の魚介清湯鶏ガラスープのため、

チャーシューの鴨肉の美味さが存在感を増し、

劇的にチャーシューの美味さを引き立てます。

このバランス感覚は素晴らしいですね。(*^。^*)



穂先メンマも上質の中華そばには欠かせない具材です。



煮卵は黄味の部分が赤味を帯びたオレンジ色となっており、

ビジュアル的にも刺激的ですね。

もちろん味付けも完璧です。(*^。^*)

麺は切歯20番の多加水ストレート麺を

この日から使用されているそうです。



思ったより細く見えてしまいます。

スープの持ち上げもよく、麺を啜ると

スープもしっかりと持ち上がってきます。

松本店主さんは、麺が柔らかすぎないか心配されていましたが、

言われてみれば、いつもの麺よりは柔らかいかもしれません。

旨いスープを持ち上げてくるため、余り気になりませんでした。

麺の寝かしが短かったのでしょうか・・・(@_@)?ハテ?



スープは冷やしラーメンであるにもかかわらず、

煮干、鯖、鯵、ウルメ、あさり等の魚介系の旨みと

コクのある芳醇なスープとなっており、

カエシのまろやかさも手伝って、美味さ倍増です。

この「冷やしそば」は一月前に頂いた一杯とは

別物の美味い一杯となって進化していました。

この一杯は、夏の間にもう一度頂いてみたい一杯です。

ごちそうさまでした。



黒帽子的評価:★★★★☆
大阪市中央区本町1-1-4
090-5969-8871
11:00〜14:30
18:00〜21:00
[土]
11:00〜15:00
日祝休み

塩らーめん@らーめん専門 和海

August 25 [Thu], 2016, 6:00
久しぶりに和海さんをローテーション訪問してみました。

お店の前まで来てみると・・・

久々のシャッターゲットとなりました。



この日は久々の夜営業ということで、

余り認知されていないようです。

お店の前で暫く待っていると・・・

2番目のお客さんが登場して、徐々に行列が伸びていきます。



開店時間には20人以上の行列となっていました。



お店に暖簾がかかり、開店となりました。



店内に案内され、お目当ての塩らーめんをお願いして、暫く待ちます。

店内は満席となり、更に外待ち20名の声が聞こえてきます。

やはり人気店ですね。(^^)/

そして、段取り良く制作された塩らーめんの登場です。



久々のデフォとなります。

具材はいつもの3種類チャーシュー、車麩、ネギ、水菜が載っています。

チャーシューはシットリとした鶏ムネ肉、



プリッとした食感とチリの旨みが感じられる鶏もも肉、



柔らかく仕上がった豚バラ肉です。



沖縄産のこのお店のトレードマークとなっている車麩



麺は自家製中細ストレート平打ち麺を使用されています。



以前、頂いた時には加水率低めのストレート細麺だったような・・・

麺はモッチリとしたタイプに変更されているようです。

スープは鶏ガラベースに今回は、貝の旨みが伝わってくる清湯スープです。



黒帽子「今回は貝をスープに使ってます?」

木下店主「スープに貝は使ってないです。」

黒帽子「え?!」(=゚ω゚)ノ

木下店主「カエシに4種類の貝をブレンドして入れてます」

まろやかな塩のカエシに貝の旨みを含ませていたようです。

貝の量や種類は毎回変更しているようで、デフォを頂いていても

毎回、限定ラーメンのように変化しているそうです。

道理で2か月も食べてないと、まったく別のラーメンとなっているようです。

スルスルと頂いて完食です。

流石の一杯をいただいて、ご馳走さまとなりました。



店内にはこんなPOPが飾られています。

「めいどいん尼崎リレー」(*^_^*)??

阪神尼崎駅前中央公園にて9月18日と19日の両日、

食の祭典「尼が咲く」が開催されるそうです。

更に、1週間ずつ、計13店舗にて

オリジナルメニューでのリレーコラボが開催されます。



9月26日(月)〜10月2日(日)の週に和海さんで

「限定」の冷やし塩油そば〜ひろたのポン酢ジュレを添えて〜

が提供されます。

どんな作品になるのか楽しみですね。



黒帽子的評価:★★★★☆
尼崎市武庫川町2丁目19-3
11:30〜15:30
日月休み
突発夜営業
19:00〜21:00

【新店】昔ながらのらーめん@日生ケ丘三丁目

August 24 [Wed], 2016, 19:00
岡山の日生漁港といえば、広島県と同様、

牡蠣の名産地として有名です。

広島牡蠣が小ぶりなのに対して、

日生の牡蠣は大ぶりなものが取れるといわれています。

周辺にはご当地グルメの「牡蠣のお好み焼き屋」さん(かきおこ)も林立しています。



そんな日生漁港近くに7月22日にオープンした、

地名を看板にした新店が登場しました。

ユニークな特性のお店のようなので、

確認のためにピンポイントで突撃してみました。



お店の前まで来てみると・・・

なんともハンドメイドな入口です。



アートを感じさせる佇まいですね(^^)/

事前情報では世界中のアートな若者たちがやってきて、

地元住民とコラボして店づくりをしたお店とのことです。



早速、店内に入ると、満席です。

かろうじてカウンター席が空いていましたので、

座ることができました。

6人掛けテーブル席が2卓と4人掛けカウンター席があります。



壁にかかったメニューは・・・・



「昔ながらのらーめん」だけというシンプルな構成です。

チャーシュー増しという変化球があるくらいです。

しかもデフォのラーメンが500円とCPの良さが光ります。

早速、店主さんにお願いして暫く待ちます。

店内にはこんなアートも展示されています。



そして、昔ながらのらーめんの登場となりました。



具材は豚バラチャーシュー、ナルト、メンマ、刻み葱が載っています。

素朴なビジュアルですね(^^)/



豚バラチャーシューは小ぶりなものが数枚載っています。

柔らかく頂くことができます。



メンマも柔らかく仕上がっております。

麺はウエーブのかかったストレート細麺です。



加水率低めで、パツンとした歯ごたえのある麺はお好みタイプですね。

スープを適度に持ち上げて来ますが、

そのスープは鶏ガライリコ出汁の魚介系清湯スープです。



シンプルな中にイリコの出汁感を感じさせる中華そばと言えるでしょう。

500円のコストパフォーマンスを考えれば、

旨い中華そばといえるでしょう。



スープの底からはイリコ出汁の破片が確認でき、

無化調スープであることが判ります。

スルスルといただいて、完食完汁となりました。

ごちそうさまでした。



こちらのお店ではかき氷が200円という安さで提供されており、

シロップもかけ放題とのことでした。

店主によると、次々と海外から若者がやってきて、

アートを制作されていくとのことで、

オーストラリア、中国、シンガポール等、

国際色豊かなお店だそうです。

ちなみに黒帽子が訪問した時には

地元のお客さんだけでした(^^)/



9月からは3時から2〜3時間の休憩時間を設けて

夜営業も開始されるそうです。

興味のある方はお店のHPを確認して

訪問してみるのも良いかもしれませんね。(^^)/

黒帽子的評価:★★★☆
備前市日生町日生860
0869-92-4524
10:00〜19:00
火休み
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  • アイコン画像 ニックネーム:黒帽子
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