【新店】丸鶏中華そば@麺物語 つなぐ

March 26 [Sun], 2017, 9:40
静岡の七福神で修行された店主が大阪に戻り、

3月25日に中加賀屋にお店をオープンさせると、

麺友さん情報にて、慌てて駆けつけてみました。



お店の前まで来てみると・・・



既にお店はオープンしており、お店の外には10人程の行列が出来ています。

行列の中にラヲタさんの姿は居ないようで、

お子様連れのファミリーと年配の昔の娘さんの団体がいらっしゃいます。

これは時間がかかりそうだと思っていると・・・

店内から食べ終わった男性客が次々と出てきました。

どうやら、浜松から開店のお祝いに駆けつけた方々のようでした。(^^)/

お店の前には祝い花が飾られていますが、

ご出身の七福神さんや、麵屋 鈴木さんからのお花がありました。



各お花の下には、「イベント中につきお花を抜かないでください。」

のお願い文が張り付けてあります。



並んでいる最中に関係者の方がお花を抜いて

持って帰ろうとしていたおばちゃんに

「今日はまだ、抜かんといて!」

と関係者さんから注意されていました。

この華やかな雰囲気を少しでも、

残して置きたかったのかもしれません。



入口左手の看板には25日〜27日までの3日間、

限定ラーメンだけを提供されるようです。



レギュラーメニューはその後のようです。

更にこの3日間はもれなく先着50人のお客さんに

生しらす丼が無料提供されるそうです。



店内に案内されると・・・

入口右手に券売機が用意されていました。



いつものように最上段左端のボタンを押そうとしましたが、

よく見たら、味玉ボタンでした。

2段目の左端のみ、この日頂けるラーメンとなっています。



「今も昔も中華そば」ボタンを押して、限定ラーメンとなるようです。

店内には楽しそうな風船(?)も浮かんでいます。



厨房では男性2名、女性1名の3人態勢にて営業されています。

厨房に面したL字型のカウンター席は9席が用意されていました。

真新しい店内は清潔感があり、明るい雰囲気のよいお店となっています。

そして、限定の丸鶏中華そばの登場です。



器は手前と奥の高さの違う白い器を使用しています。

香りを効率的に醸し出す器ですね。(^^)/



具材は2種類のチャーシュー、小桜、穂先メンマ、白髪ネギが載っています。



レアチャーシューはイタリアンポークを使用されており、

生ハムのような食感を楽しむことができます。



鶏ムネ肉のチャーシューは厚みがあり、

ムネ肉では珍しい、シットリ感を楽しむことができます。



小桜が入ってるのは珍しいですね。(^_-)-☆

いつもはおでんの具としていただくことがありますが・・・



穂先メンマもホクホクとした食感を楽しむことができます。

麺はストレート中細麺を使用されています。



スープの持ち上げが良い麺でした。

スープは丸鶏からスープを取り、

真昆布、煮干、4種類の節から取った

魚介系スープと合わせたWスープのようです。



カエシの醤油もまろやかで、コクと旨みがシッカリと伝わってきます。

塩分濃度も丁度よく、素材の美味しさを損なうことはありません。

スルスルと頂いて完食完汁となりました。

ラーメンを頂いている間に、生しらす丼の登場となりました。



白ご飯の上に生シラス、ネギ、白ごま、ショウガが載っています。



カウンター席にある醤油を垂らしてごはんと共に頂きます。



珍しい生シラス丼も併せて完食となりました。

ごちそうさまでした。



お店を出ると、行列が10人程度続いていました。



ラーメン屋さんが少ないエリアでもありますので、

今後、行列店となりそうな予感がします。

黒帽子的評価:★★★★
住之江区中加賀屋2-1-15
11:00〜14:00
未定休

【新店】らぁめん@麺や 剛

March 25 [Sat], 2017, 21:00
他業種からラーメン店へ転身するお店が増えてきております。

3月17日に阪急茨木市駅周辺にオープンした「麺や 剛」も

居酒屋の昼間の営業時間にラーメン店として使用されています。



昼間は麺や 剛として営業されていますが、

夜は茨木の豚ホルモン専門店「焼きとん ごう」としても営業されています。



いわゆる二毛作店となってオープンしたお店だそうです。

まーちんさん情報にて訪問してみました。

お店の前まで来てみると・・・・

ラーメンの提灯が軒下にぶら下がっています。

店内に入り、メニューを確認してみると・・・



らぁめんとちゃーしゅーめんのONE SOUP営業となっています。

早速、らぁめんを注文して出来上がりを待ちます。

厨房の中では男性店長さんが一人で営業されていました。

厨房に面したカウンター席は8席程度あり、

4人掛けテーブル席が2卓あります。

そして、らぁめんの登場となりました。



具材は、チャーシュー、ネギ、メンマ、ホウレンソウ、海苔が載っています。



いわゆる家系リスペクトの具材が載ったラーメンのようです。

麺はミネヤ食品製の多加水中太平打ちストレート麺は、

シッカリとしたコシがあり、

家系(?)の強いスープに対しても負けてはいません。



ツルリとした麺肌があり、のど越しよくいただくことができるのも、

ミネヤ食品さんらしい麺です。

スープ粘度は、とろみがあり、バランスよく麺と絡んできます。



濃厚で、ややオイリーな豚骨スープですが、

塩分濃度も高すぎることなく、

スープ自体の獣臭は余り感じられず、

丁寧に炊かれた豚骨スープという印象です(*^_^*)♪



スルスルといただいて完食となりました。

ご馳走様でした。

こちらのお店は夜営業では、朝の8時まで営業されているため、

朝ラー可能店となっています。



黒帽子的評価:★★★☆
茨木市中津町3-26
072-657-7025
11:30〜14:00
0:30〜8:00
日・月昼休み

【天下統一ラーメンバトル2017】金の塩鶏中華@新旬屋 麺

March 25 [Sat], 2017, 9:00
西梅田で開催中の天下統一ラーメンバトル2017も

残すところあと2日となりました。

後半戦の様子を見に行ってきました。



今回も10軒のブースが立っています。

コッテリvsあっさりのバトルのようですが、



今回は各ブースの説明が詳しく書かれた紙が貼ってありました。



この中から、1軒気になっているお店がありましたので、

向かってみることにしました。



各ブースの前を通ると、宮田麺児の出張店も今回登場していますね。



他にも頂きたいラーメンが出てきて悩みます。



砦さんは佐世保からの出店でしょうか?それとも大阪?



炙り肉富士のブースの行列が目立ちます。



目的のブースは一番北から2つ目にありました。



山形さくらんぼ鶏を使用した「金の塩鶏中華」



どんな味のラーメンなんでしょう・・・?

早速、入口と書かれたところからブースに向かいます。



ブース横の鶏中華の提灯が目立ちます。



左端の受付チケットと書かれたところで食券を手渡します。

右に移動して、ラーメンを受け取り、食事エリアへ移動します。



テントの下まで移動して、



鶏中華とご対面となりました。



具材はチャーシュー、黄色い玉、ナルト、ネギが載っています。

チャーシューは鶏もも肉が2つありました。



プリプリとしたモモ肉の食感が楽しいですね。



黄色い玉をかじってみると・・・



卵黄でした(*^。^*)

なんで、煮卵にしないんだろう?

卵黄の玉を山形では提供しているお店なのでしょうか?(謎)

ナルトはアクセント的な存在です。



麺はボソボソとした中細縮れ麺を使用しています。



手打ち麺のようなボソボソ感が面白い食感となっています。

国産小麦の「ゆきちから」を使用した多加水平打ち麺となっています。



スープの持ち上げもよく、ズルズルと頂きます。

スープは、鶏の旨味が凝縮しています。



鶏ガラ、丸鶏、モミジ名と鶏のみで炊きだしたスープに

モンゴル岩塩を使用したカエシを併せて、

ブランド鶏のさくらんぼ鶏を一緒に煮込むことで、

更に鶏の旨味をプラスしたスープです。

鶏の旨味をシッカリと感じさせる美味しい一杯でした。

ごちそうさまでした。

帰り際に、大阪駅へ向かってみると・・・

知らない間に、大阪駅内にドン・キホーテが出来ていました。(^^)/



黒帽子的評価:★★★★
山形県新庄市若葉町9−33
0233―023―4634
10:30−14:30
16:30−21:00
金・土・祝前日は10:30−3:00営業
火休み

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